ブラジル

チチャリートが国民に0-7の惨敗を謝罪!「全メキシコ国民にお詫びします。非常に恥ずかしく、悲しく、胸が痛いです」©2ch.net

コパ・アメリカ準々決勝、メキシコ対チリの一戦は0-7という衝撃の結果に終わった。メキシコ代表のエース、ハビエル”チチャリート”エルナンデスはメキシコ国民にその惨敗を謝罪した。18日、メキシコ紙『レコルド』が報じている。
ここまで22戦無敗中のメキシコと、前回王者チリの一戦は激戦が予想されたが、思わぬワンサイドゲームになってしまい、チチャリートも「こういう敗戦は繰り返されてはならない。0-7での敗戦はひどすぎる」とコメントし、肩を落とした。
また、その後SNSからも「全メキシコ国民にお詫びします。今夜の我々はメキシコ代表に値するものではありませんでした。非常に恥ずかしく、悲しく、胸が痛いです」とメッセージを発信している。
メキシコ代表としては、今回の敗戦は1961年に0-8でイングランドとの親善試合に敗れて以来のワーストスコアということだ。しかし、主要大会においてはワースト記録となってしまった。準ホームとも呼べるアメリカを舞台に、悲願のコパ・アメリカ初制覇も視野に入れていたメキシコ代表の幕切れはあまりにも衝撃的なものとなってしまった。
フットボールチャンネル6月20日 8時10分
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160620-00010009-footballc-socc
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【リオ五輪】日本初戦の相手・ナイジェリアは果たして本当に到着し、試合に間に合うのだろうか?

【ブラジル・マナウス3日(日本時間4日)発】
まだ来ない…。リオデジャネイロ五輪サッカー男子1次リーグB組初戦(4日=同5日)で日本と対戦するナイジェリアは試合前日までに現地入りしなかった。ナイジェリアはまだ合宿地の米国アトランタに滞在しており、同国協会スタッフは試合当日にブラジルに到着する予定としているが、前代未聞の事態となってきた。
ナイジェリアはどうしてしまったのか。日本との対戦前日に予定されていた現地午前10時からの練習にも姿を見せず、午後4時からの公式会見もキャンセルした。組織委員会の広報担当は「昼の段階で、夕方までに着くと聞いているけど…。何かあれば、すぐにアップデートする」とコメント。正確な情報は把握できていないという。
サッカー情報サイト「アフリカンフットボール」によると、アトランタで合宿をしていたナイジェリアは7月29日にブラジル入りする予定だったという。だが、同国協会が飛行機のチケットを手配できずに出発を1日に延期。ところが、再びチケットの調達に失敗して、出発を翌2日に再延期したと報じていた。また、英「BBC」の報道では、時間的な余裕のなくなったナイジェリアは2日に米国を出るために飛行機をチャーターしたものの、支払いを巡るトラブルで出発が遅れているという。「(ナイジェリア)政府がチャーター機のために支払ったお金は火曜日(2日)に航空会社のアカウントに届かなかったので、従って彼らはフライトを許可しなかった」という関係者の話しを伝えた。
一方で、現地時間3日午後5時ごろ、同国のチーム関係者と見られる人物が、ブラジルに向け出発すると画像付きでツイートした。しかし、空港に着いたものの機体が小さいことに選手たちが不快感を示したため、フライトをキャンセル。新しいフライトは現地4日の午前7時にアトランタを出発し、午後2時にマナウスに到着するという。
世界大会では異例の事態で、当日入りで試合への影響は必至。同国メディアは「選手は度重なるトラブルでフラストレーションを抱えているが、現地の時差にも苦しめられることになる」との懸念を報じている。果たして本当に到着し、試合に間に合うのだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160804-00000010-tospoweb-socc
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メッシ率いるアルゼンチンがW杯に出られない可能性!?ブラジルに0-3で敗れる・・・

(11月10日)第11節
【スコア】
ブラジル代表 3-0 アルゼンチン代表
http://www.goal.com/en/match/brazil-vs-argentina/2161475/lineups?ICID=MP_MS_2
【得点者】
1-0 24分 フィリペ・コウチーニョ(ブラジル代表)
2-0 45+1分 ネイマール(ブラジル代表)
3-0 58分 パウリーニョ(ブラジル代表)
<ブラジル>
GKアリソン
DFミランダ(87分チアゴ・シウヴァ)、、マルキーニョス、マルセロ■、ダニエウ・アウヴェス
MFフェルナンジーニョ■レナト・アウグスト、パウリーニョ
FWコウチーニョ(85分ドウグラス・コスタ)、ネイマール、ガブリエウ・ジェズス(82分フィルミーノ)
<アルゼンチン>
GKロメロ
DFサバレタ、オタメンディ■、フネス・モリ■、マス
MFペレス(46分アグエロ)、マスケラーノ、ディ・マリア(71分コレア)、ビリア■、メッシ、
FWイグアイン
ロシアW杯南米予選が10日に行われ、ブラジル代表がホームでアルゼンチン代表を3-0で下した。
4連勝で勝ち点を24に伸ばしたブラジルは首位をキープ。対するアルゼンチンは2連敗。4戦勝ちなしで6位と厳しい戦いを強いられている。
注目の対戦はブラジルの大勝に終わった。ブラジルの先制点は前半25分、左サイドでFWネイマールのパスを受けたMFフィリペ・コウチーニョが中央に切り込み、
豪快に右足でゴールネットを揺らす。同アディショナルタイム1分にはFWガブリエル・ジェズスのスルーパスで抜け出したネイマールが追加点を蹴り込み、2点のリードを持って前半を折り返す。
後半も攻めるブラジルは13分にDFマルセロが左サイドから入れたクロスをファーサイドのMFレナト・アウグストが折り返すと、MFパウリーニョが中央で合わせて加点した。
一方のアルゼンチンは苦しい戦いになっている。前回の代表戦を負傷で外れていたFWリオネル・メッシがフル出場したが、FWゴンサロ・イグアインやMFアンヘル・ディ・マリアら攻撃陣が沈黙した。
アルゼンチンはこれで南米予選4戦勝利なし(3敗1分)。本大会出場枠の4位、大陸連盟間プレーオフに出場する5位も下回る6位のままとなっている。
ゲキサカ ゲキサカ 11/11(金) 10:41配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-01633188-gekisaka-socc
ブラジル、“惨劇の地”でアルゼンチンを一蹴! ネイマール弾など3発、5連勝 SOCCERKING 11/11(金) 10:38配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-00514075-soccerk-socc
ブラジルがネイマール弾含む3発でアルゼンチンに完勝 超WORLDサッカー 2016.11.11 10:38 Fri
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=258143
写真


順位表
http://www.fifa.com/worldcup/preliminaries/southamerica/index.html#276453
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「日本代表の欧州遠征2試合はボロボロに負けてもいい!」byセルジオ越後

代表チームに負けていい試合なんてひとつもない。僕はいつもそう言っているけど、この2試合に関しては、ボロボロに負けてもいいと思う。
日本代表が4年ぶりとなる欧州遠征を迎える。対戦相手はブラジル(10日)とベルギー(14日)。
共にロシアW杯では第1ポッドに入ることが予想される強豪国だ。こんな貴重な機会はW杯本番までもうない。
だからこそ、W杯のシミュレーションとして、2試合ともハリルホジッチ監督が考える今のベストメンバーで戦うべき。新しい選手やシステムを試す必要はない。
本番を想定する以上、結果も求めたいところ。1勝できれば上出来、反対に2連敗ならグループリーグ敗退。 そういう視点で見れば、わかりやすいよね。相手は誰が見ても格上だし、間違っても対等に戦おうとしてはいけない。 粘り強く守って、カウンターから何回チャンスを作れるか。勝ち点を奪うための現実的な戦い方をすべきだ。
ただ、矛盾することを言うようだけど、僕は2連敗、それも2試合とも大敗でもいいと思っている。 アジア予選は危なげなく突破できたけど、世界は甘くないということを肌で感じられれば、それはそれで収穫。そこから、どうすれば本番で勝ち点を奪えるかを考えればいい。 まあ、実際にそうなったら腹を立ててしまうとは思うけどね。
ハリルホジッチ監督にとっては、日本代表の監督に就任してから初めてとなる強豪国との対戦。 苦戦した10月のハイチ戦(3-3)後はベンチで呆然としていたけど、あんな姿はもう見たくない。さすがW杯の舞台を経験しているだけのことはあるという采配を期待したい。
日本の選手たちのモチベーションも高くなっていると思うけど、ぜひいつも以上に戦う気持ちを前面に出してほしい。
先日のアジアチャンピオンズリーグ準決勝では、浦和が上海上港相手に最後まで集中を切らさず、体を張って見事な勝利を収めた。
そんな姿勢を求めたい。特に海外組は10月のニュージーランド戦、ハイチ戦でイマイチな選手が多かった。 長い移動も時差ボケもない今回は、持ち味を十分に発揮してほしい。
相手に関していえば、親善試合とはいえ、ブラジルもベルギーも“手抜き”はしないだろう。
ブラジルは現時点のベストメンバーを招集している。彼らにとっては、日本戦の4日後に控えるイングランド戦がメイン。
日本戦にはエースのネイマールが出場しない可能性もある。
でも、逆に言えば、日本戦では代表当落線上の選手たちによるサバイバルが繰り広げられることになる。 格下の日本相手に通用しなければ、失格の烙印(らくいん)を押され、ロシア行きが遠のく。
ブラジルは選手層が厚いし、代わりになる選手は国内にたくさんいるからね。
だから、ある意味、日本の選手たち以上にハングリー。
試合に出る選手は必死にアピールしようとするはず。
ベルギーは4年前にザッケローニ監督率いる日本代表にホームで負けている。
いくら親善試合とはいえ、レベルの低いアジアのチームにホームで連敗は許されない。
それなりのモチベーションで臨んでくるだろう。
日本は前回ブラジルW杯で惨敗したにもかかわらず、それ以降、強豪国と対戦する機会はほぼゼロ。 それだけにどんな戦いができるか楽しみであり、怖くもあるね。注目しよう。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171109-00094475-playboyz-socc
11/9(木) 11:00配信

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試合後に目頭を押さえたネイマール、ウソ泣きだった模様・・・

サッカー王国ブラジルも、今大会で相次ぐ“番狂わせ”の波に飲まれる寸前まで追い込まれていた。
同組内でアウトサイダーと見られていたコスタリカを攻め立てたセレソンだったが、
相手守護神ケイラー・ナバスの牙城を破れず、さらに78分にはネイマールがドリブル突破からジャンカルロ・ゴンサレスに倒されて得たPKがVAR検証の結果、
ジャッジが覆るW杯史上初のケースにも見舞われて、得点機に見放された。
刻一刻と時間が過ぎていくなか、ブラジルを窮地から救ったのは、フィリッペ・コウチーニョとネイマールの、92年生まれの同期コンビだった。
まずは後半アディショナルタイム1分、ゴール前でガブリエウ・ジェズスがトラップして流したところをコウチーニョが押し込んで、決勝点をゲット。
その6分後には、ドウグラス・コスタのラストパスを受けたネイマールが冷静にダメ押しゴールを奪った。
試合後、大黒柱のネイマールは涙を流して喜んだが、英国営放送『BBC』はマッチサマリーにおいて、
「控えめすぎるパフォーマンスだった」と、FIFAランクでも、純粋なタレント力でも、格下のコスタリカに足下をすくわれかけたセレソンを手厳しく批評している。
「今大会のブラジルには、1970年や1982年のような華やかさはない。ギアが入るのが遅く、かつて痛烈な批判を浴びながら世界王者となった、1994年のチームのようだ。
チッチのセレソンは、ロシアでは2試合とも慎重すぎて、攻撃陣に面々にクラブシーンでのダイナミックさはない」
『BBC』に同調するかのように、読者からはブラジル、そしてネイマールに批判的なコメントが相次いでいる。
いずれも、サッカーが誕生した国の格式高いメディアをチェックしているファンらしい鋭いものばかりだ。
「才能を活かしたブラジルのサッカーも危機だ。今のチームはネイマールに頼りっきりで、すっかり美徳を失っている」
「バラバラのアルゼンチンに続いて、今日は平均点以下のブラジルだ。サッカー大国が躓く理由も納得だ」
「ブラジルは勝利に値していたと思う。けど、ネイマールのダイブは言い訳できない。国民からの重圧は、審判を欺いて良い理由にはならない」
「ネイマールはなぜ泣いている? 彼のウソ泣きが賛辞を浴び、ダイブが罰せられないなんてうんざりだ。あのプレーでカードを出さないのは大きな間違い」
批判に晒されてしまったものの、サッカー王国の意地を見せて勝点3を積み上げたブラジル。
グループ首位に立ったカナリア軍団は、決勝トーナメント進出を懸けて最終節で難敵セルビアと激突する。

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=42741
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【悲報】ブラジル、日本戦は"1.5軍"・・・イングランド戦の練習扱い

サッカー・日本代表公式練習(9日、フランス・リール)2018年W杯ロシア大会出場を決めた国際連盟(FIFA)ランキング44位の日本は10日、同2位のブラジルとの親善試合に臨む。
“最強軍団”を相手に日本の試金石となる一戦だが、9日の会見でブラジル代表チチ監督(56)は“1・5軍”の先発起用を公表。
見下された形の日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は、「ブラジルを完全に把握している」と金星奪取を口にした。
なめられたものだ。ブラジルが大幅にメンバーを変更。“1・5軍”を先発起用し、練習モードで日本戦に臨むことが明らかになった。
「親善試合だがW杯に向けた試合はすべて大事な試合。しっかりと準備していきたい。いつもとは違う選手も試したい」
ブラジル代表チチ監督は余裕を漂わせ、予定を大幅にオーバーする約50分の熱弁。いとも簡単に先発11人を公表した。
会場となるピエール・モーロワでの前日練習。
冒頭15分が公開された練習で、左足のけがで出場が危ぶまれたFWネイマールは軽快な動きを披露。けがの不安を払拭するかのように終始笑顔で調整した。
しかし、これには裏があった。ブラジルのラジオ局「ガウシャ」のアンドレ・シウバ記者は
「ネイマールは出るが、後半で下がる見通しだ。(左太ももを痛めていた)コウチーニョもプレーできるが、監督はイングランド戦で起用すると明かしている」と激白した。
ブラジルは、W杯ロシア最終予選を戦った主力メンバーを中3日で迎えるイングランド戦(14日=日本時間15日)に向けて温存する構え。
日本はMF長沢をトップ下で抜擢(ばってき)する方針だが、ブラジルは主要6選手を入れ替える方針だという。
試合だけでない。パリからのチャーター機で約1時間、空路移動した前夜。スター軍団が選んだ宿舎は1泊平均約1万3000円(2泊)のホテルチェーンだった。
日本が同2万5000円の5つ星ホテルに5泊するのに対して、だ。
アンドレ記者は「大事なイングランド戦に向け、早めにコンディションを整えられるように市街地ではなく、空港近くにしたんだ」。あくまでイングランド戦ありきのプランなのだ。
このまま軍門に下るつもりはない。極東からきたサムライ軍団が、ハリルホジッチ監督の母国でサッカー王国を見返す。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00000503-sanspo-socc
11/10(金) 5:00配信

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【ベルギーvsブラジル】試合終了!ベルギー、ブラジルの猛攻耐え32年ぶりのベスト4!

7/7(土) 4:53配信
スポーツ報知
ベルギー、ブラジルの猛攻耐え32年ぶりのベスト4
◆W杯ロシア大会▽決勝トーナメント準々決勝 ベルギー2-1ブラジル(6日・カザン)
ベルギーが史上最多5度の優勝を誇るブラジルを下し、86年メキシコ大会以来32年ぶりのベスト4に進出した。
赤い悪魔がサッカー王国を破った。前半13分、左CKからニアサイドへのボールが、ブラジルMFフェルナンジーニョの肩に当たって入るオウンゴールで先制点を手にした。そして前半31分、スーパーゴールが生まれる。日本戦の決勝点を思わせる自陣から電撃のカウンターだ。センターフォワードのルカクが巨体を揺らしてボールを運び、右サイドへ。デブルイネがボールを受けると、思い切りよく右足シュート。ほぼ無回転のボールは低空のままサイドネットに突き刺ささった。
ブラジルが先制点を奪われるのは今大会初めて。追い込まれたブラジルは、ただひたすらにゴールを狙った。これまで過剰なファウルアピールで非難を浴びていたネイマールが、倒されてもすぐ立ち上がる。時間がもったいないとばかりに、チームメートに素早い試合の再開を促した。そして後半31分。途中出場のMFレナトアウグストがMFコウチーニョのアーリークロスからヘディングで合わせてついにゴール。長身ぞろいのベルギー守備陣をようやくこじあけたが、あと1点が遠かった。
ベルギーは準決勝でフランスと対戦する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00010001-spht-socc
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今の日本代表は4年前に逆戻りってよく言われてるけど・・・

公式ツイッター炎上 西野監督“忖度ジャパン”で4年逆戻り
ロシアW杯本大会に向けた強化試合・30日のガーナ戦(横浜)の日本代表メンバー27人が18日午後1時に発表された直後から、
日本サッカー協会(JFA)の公式ツイッター(

)が“炎上”した。
「結果を出している選手を外し、試合に出ていない選手を呼ぶ?」
「年功序列ジャパン!」
「ネームバリュージャパン!」
「忖度ジャパン!」
「14年ブラジルW杯(のメンバー発表)と間違えている」――。
もうケチョンケチョンなのである。
■「石橋を叩いても渡らない」タイプ
ハリルホジッチ監督解任後、西野朗監督の「実質的に初めてのメンバー発表」とあって、この日の記者会見は大きな注目を集めた。
しかし、フタを開けてみると代表でのパフォーマンスが低下しているMF本田、所属クラブで出番に恵まれないMF香川、井手口、FW岡崎、浅野が選ばれ、
ポルトガル1年目で10得点のFW中島、ベルギーで活躍しているFW久保とMF森岡、17年J得点王のFW小林も外れた。
「前任者ハリルホジッチ時代と顔触れは大きく変わらず、本田、香川、岡崎のビッグ3を筆頭に
GK川島、DF吉田、DF長友、MF長谷部など主軸もブラジルW杯メンバーと一緒です。
西野監督の指揮官としての特徴は<石橋を叩いても渡らない>というもの。
W杯本大会前の緊急登板ということを差し引いても、実績・経験重視の選考になるのは想定内だった。
いずれにしてもブラジルから新戦力を上積みすることが出来ず、ロシアW杯本大会では厳しい戦いを強いられるでしょう」(元サッカーダイジェスト編集長・六川亨氏)
唯一のサプライズとなったのが「広島32歳MF青山」の約3年ぶりの代表招集というのも、西野日本代表の<先祖返り>ぶりをより強調することになった。
この青山は14年ブラジルW杯の3戦目コロンビア戦に先発。後半から出てきたハメスに翻弄され、同17分にベンチに連れ戻された。
ハリルホジッチ就任2試合目のウズベキスタン戦(15年3月31日)に出場して以来、代表とは無縁の存在だったが、今季J首位独走中の広島の大黒柱として返り咲いた。
「コロンビア戦の行われたスタジアムで当時28歳だった青山は『若いうちに桧舞台を経験しないと世界相手に戦えない』と苦渋の表情を浮かべながら本音を話してくれました。
しかし、その後の青山はブラジルW杯での貴重な経験を代表に還元する機会に恵まれず、このタイミングでの代表復帰となった。
このチグハグ感も、日本サッカーの停滞と無縁ではないような気がします」(六川氏)
前回ブラジルW杯で日本は1分け2敗と1勝もできずにグループリーグで敗退した。その4年前とほとんど同じでは、最も期待薄の日本代表ではないか――。

日刊ゲンダイDIGITAL 2018年5月20日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/229434
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