プレミア

リバプールがプレミアとCLの2冠とれる可能性って・・・


リヴァプールのジョルジニオ・ワイナルドゥムは、チームが今シーズンにプレミアリーグとチャンピオンズリーグの2冠を達成できると主張した。
現在、プレミアリーグで消化試合が1試合少ない中、首位マンチェスター・シティと勝ち点で並ぶなど好調を維持するリヴァプール。チャンピオンズリーグでも決勝トーナメントに残り、19日のラウンド16ファーストレグでバイエルン・ミュンヘンと対戦する。
シーズンが佳境に向かう中、30年ぶりのリーグ優勝に加え、昨シーズン果たせなかったビッグイヤー獲得に向けてこの調子を維持したいと語るワイナルドゥムは、バイエルンとの大一番を前に自信をのぞかせた。
「多くの試合を戦う必要があるし、簡単な試合はないからチャンピオンズリーグよりもプレミアリーグを制することが難しいと思う。でも、両方の大会とも難しいけれど、その2つを制することができるはずだ。僕たちはこう信じなければならない。ユルゲン・クロップも目の前の試合だけを見つめるよう試合の度に言い聞かせている。シーズン終了まで遠くはないから、本当に難しい戦いになるだろう」
また、バイエルンとの一戦を前に、対戦相手からどの選手を自チームに入れたいかと問われ、ワイナルドゥムは同郷のアリエン・ロッベンの名前を口にした。
「もちろん、オランダ人として、アリエン・ロッベンと言わないとね。彼はレジェンドだ。アリエンは間違いなくベストの中の1人で、大きな舞台に立つべき選手だ。僕は選手として彼のことを愛しているし、とても尊敬している。でも、この試合では彼に勝ちたい。試合終了の時、彼に“ごめんね。シーズンの残りの幸運を祈っている”って言えると信じている」
「2つのワールドクラスのチームによる一戦だ。ただこの試合を楽しむことが必要だと思うし、予想なんてできないね」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00010022-goal-socc

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マンCの勢い止まらず…ニューカッスルを下し驚異の18連勝!

■プレミアリーグ第20節
ニューカッスル
0-1
マンチェスター・シティ
<得点者>
マンチェスター・C:スターリング(31分)
現地時間27日、プレミアリーグ第20節ニューカッスルvsマンチェスター・Cの一戦が行われた。
第2節エヴァートン戦で引き分けてから、リーグ戦で17連勝を飾っているマンチェスター・Cが、アウェーながら高いボール支配率を記録し、相手ゴールを脅かす展開が続いた。
開始直後からニコラス・オタメンディ、セルヒオ・アグエロ、カイル・ウォーカーらがシュートを放つ。すると11分にマンチェスター・CはDFヴァンサン・コンパニが負傷交代を余儀なくされ、早くも序盤で交代枠1枚を使うことに。
だが、ジョゼップ・グアルディオラ監督はDFコンパニに代えてFWガブリエウ・ジェズスを投入し、攻撃の枚数を増やす陣形にスライドする。
その後もマンチェスター・Cは攻勢をかけ続け、31分にようやく先制に成功する。ケヴィン・デ・ブライネが浮き球のパスをラヒーム・スターリングに通すと、スターリングは左足ダイレクトでゴールに流し込み、マンチェスター・Cが1点を先行する。
追う展開になったニューカッスルは35分、左サイドからローランド・アーロンズが相手GKの位置を見計らってループ気味にシュートを放つも、オタメンディがゴールライン上でかき出され、同点ゴールは決まらず。
後半に入ってからもマンチェスター・Cのハーフコートマッチのような状況が続く。66分、デ・ブライネが右足でミドルを放ち、バーに弾かれる。そのルーズボールに反応したアグエロが無人のゴールに押し込むも、アグエロはオフサイドポジションとの判定で追加点はならなかった。
防戦一方のニューカッスルはクリスティアン・アツを投入して流れを引き用せようとする一方で、マンチェスター・CはFWアグエロを下げてDFエリアカン・マンガラを入れ、守備陣の枚数を戻す形に。
ここからニューカッスルは反撃を見せるも1点が遠く、マンチェスター・Cが1点のリードを守りきって勝利を収めている。これでマンチェスター・Cは第3節からの連勝を18に伸ばした。
なお、フルタイムでのボール支配率は22-78%、シュート本数は6-21(枠内2-6)という内容だった。
マンチェスター・Cは勝ち点3を積み重ね、これで勝ち点を58に伸ばした。一方のニューカッスルは勝ち点18のまま、暫定15位となっており残留争いの様相を呈している。
12/28(木) 6:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000028-goal-socc

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「プレミアリーグは過大評価」byイブラヒモビッチ


LAギャラクシーFWズラタン・イブラヒモヴィッチにとって、プレミアリーグは「過大評価」のようだ。
母国スウェーデンを離れた後、オランダ、イタリア、スペイン、フランスと行く先々でリーグタイトルを手にしてきたイブラヒモヴィッチ。計12回のリーグ優勝を経験した後、2016年にマンチェスター・ユナイテッドへ加入。2シーズンで53試合に出場し、29ゴール10アシストを記録した。
現在はアメリカのMLSでプレーする37歳FWだが、英『デイリー・ミラー』のインタビューでプレミアリーグの印象について語っている。
「思い描いていたのとまったく同じだった。過度に宣伝され、とても激しく、非常にテンポが速い。それは良かったが、クオリティについては過大評価だ。技術的な面から見ればね。だが、ペースとインテンシティは激しかった。この2つに対処できなければ、生き残ることはできない」
「10年早く来ていれば、1つだけ想像できる。違ったストーリーになっただろう。ファンにとってはより残念だ。もしもっと早く来ていれば、違うアニマルを見ることができただろう」
そして、2010年のバルセロナ退団時にマンチェスター・シティへ移籍する可能性があったことを明かした。
「バルセロナにいた時、シティへ行くチャンスがあった。だがバルセロナでの出来事の後、幸せを見つける必要があった。イタリアに戻り、そこで幸せだった。戻れば幸せをつかめると知っていたしね。シティへ行った場合、幸せになれるかわからなかった」
「新しいクラブだ。ミランもそうだったが、インテルに3年いたのでミラノを知っていた。少し安全なカードをとったね」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00010002-goal-socc

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リーガとプレミア、最強なのはどっち?


レアル・マドリーとバルセロナはクラブワールドカップでも過去10年のうち7度、14年以降は5季連続でタイトルを独占している。
この2クラブに加え、過去5シーズンのうち2度(14年と16年)の欧州チャンピオンズリーグ決勝にはアトレティコ・マドリーも勝ち上がり、レアル・マドリーとのダービーを実現している。過去10年のヨーロッパリーグを振り返れば、セビージャとアトレティコが3度ずつの優勝を果たしている。
これらの結果を見る限り、近年クラブレベルのフットボールシーンはほぼ常にスペイン勢が独占してきたと言えるだろう。
しかし、ラ・リーガはこうした結果が物語る通りの世界最強リーグだと言えるのだろうか。これは長らく議論されてきたテーマであり、プレミアリーグの優位性を主張する人も多いはずだ。

先述の通り、スペインのクラブはヨーロッパのコンペティションにおいて他の追随を許さぬ圧倒的な結果を手にしてきた。だが、ラ・リーガは組織としての運営力、各スタジアムのインフラ整備、テレビ放映権収入の規模やその分配方法といった多くの要素で、プレミアリーグのレベルに追いつくことができていない。
レアル・マドリーとバルセロナの2大クラブがプレミアリーグの上位6チームを上回る収益を上げても、プレミアリーグがより競争の激しい魅力的なリーグとなっているのは、クラブ間の経済力にラ・リーガほどの差がないことが原因だからだ。
スペインではほぼ常にバルセロナとレアル・マドリーが国内のタイトルを独占し続けている。
一方、過去10年のプレミアリーグではマンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティ、チェルシーが3度ずつ、そしてレスター・シティが一度優勝している。今季は現行のプレミアリーグではいまだ優勝経験のないユルゲン・クロップ率いるリバプールが首位に立っている。
つまりラ・リーガの優勝争いはバルセロナとレアル・マドリー、アトレティコのトップ3に限定されるが、プレミアリーグのタイトルはトップ6(マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシー、リバプール、アーセナル、トッテナム)によって争われていると定義できる。
しかも6チームの実力が均衡しているため、毎年タイトル争いは極めて厳しいものとなっている。
ラ・リーガの特徴である繊細なフットボールも、プレーリズムや戦術的多様性においては各国のトップ指導者が集まるプレミアリーグに対抗するのは難しい。
それに個人的な考えを言わせてもらえば、イングランドフットボールのスペクタクル性はルールを厳守するフェアプレー精神に基づいている。それはスペインではそこまで重視されていない価値観である。
いずれにせよ、両者がクラブレベルのフットボールシーンをけん引している存在であることは間違いない。今後も世界最強リーグを巡る議論が尽きることはないはずだ。
(翻訳:工藤拓)
全文はこちらから↓
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201901040002-spnavi

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