ベルギー

「来季はCLでバルサとやりたい」by伊東純也


伊東純也はゲンクでヒーローになった。 来季は「CLでバルサとやりたい」
ゲンクが8年ぶり4度目のベルギーリーグ優勝を果たした。2位のクラブ・ブルージュとの差はわずか勝ち点2。だが、ベルギー国内で「サッカーの質の高さは随一」と、ゲンクの強さは認められており、正当かつ順当な優勝として受け止められている。
2月上旬、柏レイソルからゲンクに電撃移籍した伊東純也は、3カ月半という極めて短い間で、ベルギー人に強烈なインパクトを残した。
縦へのスピード、アジリティ、ボールを持った時の落ち着き、相手ペナルティエリア内でのテクニック、クロス精度、しつこいプレッシング、そしてゴールに直結するプレー……。日本代表という肩書きこそあるものの、ベルギーでまったく無名の存在だった伊東は、瞬く間にゲンクの主力として認められるようになる。ボールを失ってもすぐに相手をチェイスして取り戻してしまう姿勢に、サポーターから信頼と好感が寄せられた。
5月3日、アントワープとのホームゲームで、ゴール裏のサポーターが「イート―! イート―!」と熱狂的に叫びながら、まるで神を崇めるかのように伊東に向かってお辞儀を繰り返した姿は忘れがたい。この夜の伊東はFWレアンドロ・トロサールとの連係がすばらしく、右に張った伊東と左に張ったトロサールがお互いに感じ合い、認め合い、意識し合って長短交えたコンビネーションを見せた。
33分、トロサールが素早くFKを蹴り、ペナルティエリア内の左に走り込んだ伊東にボールを出す。伊東のファーストタッチが大きくなったためチャンスには至らなかったものの、ふたりによる見事な即興の妙だった。
「あれは練習もしてなくて、『レア(トロサール)から来るかな』との判断で走ったら、本当にボールが来た。ファーストタッチがもう少しうまくいけばシュートまでスムーズに行ってましたが、『本当に来たっ!』と焦ってしまいました」
57分には、トロサールのクロスを伊東がボレーシュートで叩きつけ、ベルギーリーグ通算3ゴール目を決めた。その後、ゲンクはアディショナルタイムにPKでもゴールを奪ったが、それも伊東のサイドチェンジから生まれたPKだった。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190522-00860440-sportiva-socc

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久保裕也、ベルギーの所属元ヘントへ復帰!


今シーズンはニュルンベルクで過ごしたFW久保裕也はベルギーの所属元ヘントへの復帰が決定。同クラブのミシェル・ルワギーTD(テクニカルディレクター)が明言した。
ヘントにとって、来シーズンに向けた“補強第1号”は昨夏に1シーズンの期限付きでニュルンベルクに送り出された久保とのこと。
ルワギーTDはベルギー『Het Laatste Nieuws』で「1人の移籍はすでに決定している」と明かすと、「ユウヤ・クボがニュルンベルクからヘントに戻ってくるんだ。
もう代理人とも折り合いがついている」と同選手が復帰することを明言している。
1シーズンでの2部降格が決まったニュルンベルクでは22試合に出場し1ゴールに留まった久保だが、ルワギーTDは暖かく迎えると強調。
「ヘントでは18カ月で17ゴールを決めてくれたのを忘れてはいけない。ツートップのフォーメーションでは良い戦力になれるかもしれない」と期待を覗かせた。
ヘントは昨年10月にフィリップ・クレメン監督を招へい。2021年までの契約を残す久保は同監督の下で決定力を取り戻せるのか、注目したいところだ。
5/20(月) 21:33配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00010036-goal-socc

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【ベルギーvsイングランド】試合終了!日本の次戦相手はベルギー!ヤヌザイ弾でイングランド破り3連勝で首位突破!

6/29(金) 4:50配信
日本の次戦相手はベルギー! ヤヌザイ弾でイングランド破り3連勝で首位突破
2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第3戦が28日に行われ、イングランド代表とベルギー代表が対戦した。
2連勝ですでに突破を決めている両チームが首位もしくは2位通過をかけて激突。イングランドはスタメンを8名変更し、ジェイミー・ヴァーディやマーカス・ラッシュフォードらに加え、19歳のトレント・アレクサンダー・アーノルドも先発出場した。
一方のベルギーはティボー・クルトワとデドリック・ボヤタを残して9名を変更。ミシー・バチュアイ、マルアン・フェライニ、アドナン・ヤヌザイらがスタメン入りし、ハムストリングの負傷で離脱していたトーマス・ヴェルマーレンも先発で復帰を果たした。
試合開始10分、ベルギーは右サイドからのクロスをフェライニが折り返すと、バチュアイが中央の混戦で押し込みかけたが、ライン上でガリー・ケーヒルにかきだされ、惜しくもゴールには結びつかず。その後、決定的なチャンスは生まれず、スコアレスで折り返した。
試合が動いたのは51分、ペナルティエリア右でパスを受けたヤヌザイが、巧みなステップから左足を一閃。これがゴール左隅に決まり、ヤヌザイのW杯初ゴールでベルギーが先制に成功した。
イングランドは66分、ラッシュフォードが抜け出してクルトワと1対1になるが、シュートは枠の右に外れた。ベルギーは74分、ヴェルマーレンに代えて、大会直前にそけい部を痛めて離脱していたヴァンサン・コンパニを送り出した。
試合はこのまま1-0でベルギーが勝利。3連勝で首位突破となり、決勝トーナメント1回戦は7月2日に日本代表と対戦する。敗れたイングランドは2位通過で、7月3日にコロンビア代表と対戦する。
【スコア】
イングランド代表 0-1 ベルギー代表
【得点者】
0-1 51分 アドナン・ヤヌザイ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00785872-soccerk-socc

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現地メディアが伊東純也を絶賛!「青き旋風が駆け抜けた!」「新しいセンセーションになれる!」


左足ビューティフル弾で追加点を奪い、アンデルレヒト撃破に貢献
ヘンク主将も称賛
ベルギー1部ヘンクの日本代表MF伊東純也は、現地時間3月30日に行われたプレーオフ1(PO1)第1節アンデルレヒト戦でチーム2点目となるゴールを決め、3-0の勝利に貢献した。フル出場した日本人アタッカーに対し、現地メディアは「新しいセンセーションになれる」「青き旋風が駆け抜けた」と称賛の言葉を送っている。
レギュラーシーズン1位のヘンクは、勝ち点32を持って上位で争われるプレーオフ1(PO1)に進出。第1節でアンデルレヒトをホームで迎え撃った。
試合は前半32分、伊東のプレーをきっかけにスコアが動く。アンデルレヒトGKのゴールキックが乱れたところを伊東がカットし、そのままドリブルで右サイドの深い位置に侵入してクロス。頭で合わせたFWムブワナ・サマッタのシュートはミートし切らなかったものの、こぼれ球をDFジョアキム・マーレが押し込んでヘンクが先制に成功した。
そして後半10分、伊東が魅せる。右サイドで大きなサイドチェンジを受け、ドリブルでカットイン。ペナルティーエリアに入ったところで左足を振り抜くと、カーブのかかった見事なシュートがファーサイドに決まり、チームのリードを2点に広げた。
ベルギーメディア「Voetbalkrant」は、「伊東純也はJPL(ジュピラー・プロ・リーグ)の新しいセンセーションになれる」と特集。記事では、伊東を発掘したヘントのスカウトを称えるとともに、伊東本人についても言及している。
「(アンデルレヒトDF)イバン・オブラドヴィッチは眠れなかっただろう。自分が守る左サイドに“青い旋風”が駆け抜けたのだから。(ヘンクのベルギー代表MF)レアンドロ・トロサールは『(伊東は)武器だ。懸命に働き、相手を混乱に陥れる』と絶賛した」
伊東は接触プレーで腰を痛めて後半14分に交代。ベルギー紙「HLN」によれば、試合後にフィリップ・クレメント監督は「現時点でアントワープ戦に出られるかは分からない」と語ったというが、相手に脅威を与える存在となっているだけに、軽傷であることを祈るばかりだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190401-00180144-soccermzw-socc
鮮烈ゴールの伊東純也に高評価。現地メディアは完全移籍を確実視
加入時の発表によれば、伊東は買い取りオプション付きの1年半のレンタルでヘンクに加入したが、「その後も引き留めるのは間違いない」と完全移籍は確実視されている。現在の市場価値は200万ユーロ(約2億5000万円)前後だとしつつ、「彼ほどのスピードと技術があれば(市場価値は)今後上がっていくだろう」と予想されている。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190401-00316030-footballc-socc

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