ベルギー

日本代表はバラバラ!?オマーン戦の最後に原口がちょっと怒っていた理由・・・

早くも監督と選手がバラバラw

原口は険しい表情でベンチとやり取りをする
アジアカップのグループリーグ第2戦でオマーンと対戦した日本は1-0で勝利。第3戦のウズベキスタン戦(1月17日)を前に決勝トーナメント進出を決めた。

もっとも「あれだけチャンスを作りながら決め切れないと厳しくなる」と長友佑都が語ったように、前半立ち上がりに迎えた再三のチャンスを決め切れずにいると、後半は攻撃が停滞。初戦に続いて薄氷を踏むような勝利となった。
さらに試合終了間際には、相手ゴール近くで得たFKに関して原口元気がベンチと険しい表情でやり取りをするシーンも見られた。試合終了前のセットプレーで、思い出されるのはロシア・ワールドカップのベルギー戦で、シンプルなクロスを奪われ、高速カウンターにつなげられて逆転負けを喫した悪夢のようなシーンだ。
オマーン戦の件の場面で原口はなにを確認していたのか。本人は試合後に冷静に振り返った。
「全然、問題はなかったです。(セットプレーの時に後方で)相手の2枚に対して3枚で守れていたので、切り替えさえしっかりできれば問題なかったです。特に佑都くんと(酒井)宏樹と僕が残っていたので、どう考えてもスピードで負けるわけはありません。(ベンチは選手を)下げろと言っていたので、逆に僕は取りに行けと言ったんです。トミ(冨安健洋)に行くなとベンチは言っていたんですが、後ろは3枚で大丈夫だよという話をしました。でも後ろは4枚残っても良いので、そこはベンチの判断だと思います」
またこの時、ゴール前に上がっていたCBの吉田麻也は「最後から2回目の時はベンチを見て、行けという指示だったので行きました。最後のところはベンチは行くなとなっていましたが、後ろが行って大丈夫ということだったので行きました。皆、下がっていたから人は揃っていました。ただ、新しいチャレンジで、あそこで点を取れるかどうかで全然変わってくると思うので、そこを取れるように、チームとしても、個人としてもなっていければ、また成長できるはずです」と語る。
今回はベルギー戦のようなカウンターを食らうことはなかったが、終盤のセットプレーはチームとして再度徹底する必要があるのかもしれない。
取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190114-00052701-sdigestw-socc
最後のFK
森保「下げろ、吉田・冨安上がるなぁ」
原口、吉田「2点目取りに行くぞ」

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最新FIFAランキング!日本は前回同様50位!首位はベルギー!


FIFA(国際サッカー連盟)は20日、最新のFIFAランキングを発表した。
日本は前回と変わらず50位にランクイン。アジアでは29位のイラン、41位のオーストラリアに続いて3番手につけている。また、トップ10の構成に変化はなく、ベルギーが首位をキープしている。
■トップ10
1位 ベルギー
2位 フランス
3位 ブラジル
4位 クロアチア
5位 イングランド
6位 ポルトガル
7位 ウルグアイ
8位 スイス
9位 スペイン
10位 デンマーク
■ワールドカップ ロシア大会後の日本の順位推移
2018年8月 55位
2018年9月 54位
2018年10月 50位
2018年11月 50位
2018年12月 50位
12/20(木) 19:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00879443-soccerk-socc

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海外ファンも感動させた「日本×ベルギー」の死闘・・・W杯公式で断トツの支持率69%!


日本が原口のW杯初ゴール&乾の技ありミドル弾で2点のリードを奪うも…
ワールドカップ(W杯)イヤーの2018年も間もなく幕を閉じる。ロシアW杯決勝トーナメント1回戦のベルギー戦(2-3)での逆転負けは日本にとって悔しい結果となったが、強豪相手に激闘を演じた戦いぶりは世界中の人々に強烈なインパクトを残した。W杯公式ツイッターは決戦の地ロストフで行われた5試合のうち、4試合を対象に“記憶に残るゲーム”のユーザー投票を実施。日本対ベルギー戦が支持率69%で断トツの1位となり、「衝撃の名勝負」「日本のために泣いた」と改めて感動の声が上がった。
コロンビア、セネガル、ポーランドとグループリーグで同居した日本は、1勝1分1敗で勝ち点、得失点差、総得点でセネガルと並んだなか、フェアプレーポイントの差でH組2位となり、2010年大会以来の決勝トーナメント進出を決めた。
ベルギーとの8強進出を懸けた試合は、一進一退の攻防で0-0のまま前半を折り返すと、後半一気にゲームが動き出す。3分、自陣でボールを奪ったMF乾貴士がMF柴崎岳につなぎ、右サイドを駆け上がったMF原口元気にスルーパス。原口は追いすがる相手DFを背後に感じながら、シュートフェイクを入れて右足を振り抜き、ファーサイドに自身W杯初得点となる先制ゴールを突き刺した。
さらに、日本は後半7分、ゴール正面でセカンドボールを拾ったMF香川真司がタメを作ると乾にパス。フリーの乾は狙いすました右足ミドルをゴール右隅に突き刺し、一気にリードを2点に広げた。
2点のビハインドからベルギーが怒涛の反撃、後半ATに衝撃のカウンター発動で逆転
しかし、ここからFIFAランキング3位(当時)の強豪が息を吹き返す。後半24分にDFヤン・フェルトンゲンの一撃で1点を返すと、途中出場のMFマルアン・フェライニのヘディング弾で同点に追いつく。
そして、後半アディショナルタイムにドラマが生まれる。MF本田圭佑の左CKを難なくキャッチしたベルギーGKティボー・クルトワのスローイングから高速カウンターが発動。MFケビン・デ・ブライネがドリブルで持ち込み、右サイドを駆け上がったDFトーマス・ムニエを経由して中央にグラウンダーのクロス。ゴール正面に飛び込んだFWロメル・ルカクがフィニッシュするかと思われたが意表をつくスルー、最後は飛び込んできたMFナセル・シャドリが値千金の逆転弾を決めた。直後にタイムアップの笛が鳴り、ベルギーが3-2と鮮やかな逆転勝利を収めた。
ベルギーの完璧なカウンターはもちろん、日本のDF昌子源がピッチを叩いて悔しがる姿など、真剣勝負で生まれた数々の名シーンは世界中の人々の心を打った。
W杯公式ツイッターは、「ロストフは本当に記憶に残るW杯ゲームを楽しんだ。あなたが際立っていたと思うのはどれですか?」と投稿。ウルグアイ対サウジアラビア戦を除く4試合を対象に読者アンケートを実施すると、「レッドデビルズ(ベルギー代表の愛称)が信じられないカムバック(逆転)」と紹介された日本対ベルギー戦が断トツの支持率69%でトップに輝いた。
投稿のコメント欄には、「衝撃の名勝負」「トーナメントのベストマッチ」「ベルギーのドラマチックなカウンターは忘れられない」「私はサムライブルーのために泣いた」と両チームが見せた死闘を称えるメッセージが寄せられた。
日本にとっては悔しい一戦として記憶に刻まれているが、日本サッカー界の今後の発展を見据えるうえでは“価値あるゲーム”として語り継がれていくだろう。
W杯公式ツイッターが発表した、ロストフでの“ベストバウト”投票結果は以下の通り。
日本×ベルギー 69%
ブラジル×スイス 12%
韓国×メキシコ 12%
アイスランド×クロアチア 7%
12/9(日) 7:10 フットボールゾーン
https://www.football-zone.net/archives/152948

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