ミラン

「『俺がミランを復権させた』とすべてのイタリア人に胸を張れるぐらいになりたい!」by本田圭佑

数か月前とは状況がまるで違う。
埼玉合宿中の日本代表に1日遅れて合流したFW本田圭佑(ミラン)は別メニューで調整した練習後、報道陣の取材に応じ、「だいぶ久しぶりなので、選手たちともお互いに考えていることを共有できればいいなと思う」と、約4か月ぶりとなる代表活動を楽しんでもいるようだった。
昨年11月の代表活動の時期はミランでベンチスタートが続いていた。
スタメンを勝ち取ったのは昨年12月20日のフロジノーネ戦からで、以降、公式戦17試合連続で先発出場を続けている。
「いつか自分の力が必要になる」。
その言葉どおり今ではシニシャ・ミハイロビッチ監督からも絶大な信頼を寄せられている本田は「最低限、そこは有言実行しないといけないことだと思っていた」と淡々と話す。
ミランの背番号10としてスタメンに定着する。しかし、それだけで満足することはなかった。
「チーム内の競争には勝てたけど、ミランの復権というレベルにまでは至っていない。 『俺がミランを復権させた』とすべてのイタリア人に胸を張れるぐらいになりたいけど、まだその領域ではない」
コッパ・イタリアでは決勝進出を決めたものの、セリエAでは最近3試合勝ちなし(2分1敗)。
順位も6位と、来季の欧州CL出場権争いに絡めていない。
「代表で結果を出して、ミランに戻ってから1勝でも多くの勝利に自分が関われるようにやっていきたい。 でも、ミランはなかなか複雑なクラブなので」。そう言って思わず苦笑いを浮かべていた。
ゲキサカ 3月22日(火)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160322-01625703-gekisaka-socc

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【悲報】ミラン本田、2017年リーグ戦でいまだ出場ゼロ・・・


エースFWバッカの決勝弾で辛勝のミラン 本田はリーグ戦10試合連続出番なし
日本代表FW本田圭佑が所属するACミランは現地時間26日のリーグ戦、敵地サッスオーロ戦で1-0の勝利を収めた。 本田はベンチスタートも最後まで出番がなく、2017年に入ってからリーグ戦では2カ月間出場ゼロとなった。
ミランは前半11分にMFユライ・クツカがファウルを犯してPKを与えた。
しかし、FWドメニコ・ベラルディのキックはゴール右の枠外に飛んだ。
すると逆にミランは同20分過ぎにMFアンドレア・ベルトラッチがPKを獲得すると、これをFWカルロス・バッカが足を滑らせながらも決めて先制。
キックの瞬間に両足に連続でボールが当たったとサッスオーロは抗議したが認められず、同22分の先制ゴールとなった。 先日、現地メディアに中国移籍を断ったことを明かしたエースは今季リーグ9ゴール目、PK4本目のゴールになった。
ミランはサッスオーロの攻撃に手を焼いて一進一退のゲーム展開になったが、ゴール前に攻め込まれながらも最終ラインが耐えてゴールを許さず。 ミランはFWスソやDFクリスティアン・サパタが後半に訪れた決定機を次々に外して追加点を奪えず、最後まで苦しいゲーム展開を強いられたがそのまま1-0で勝利した。
ミランはこれで勝ち点を47に伸ばし、7位をキープして来季のUEFAヨーロッパリーグ出場権を争う戦いに踏みとどまっている。 そのチームにあって本田は昨年12月12日の第16節ローマ戦で後半40分から途中出場して以来、リーグ戦10試合連続で出番がなく、年が明けてからのリーグ戦出場もいまだゼロ。 アメリカMLS(メジャーリーグサッカー)のシアトル・サウンダースへの移籍が取り沙汰されているが、ミランで出場への道が開かれそうな気配は見えてこない
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170227-00010001-soccermzw-socc
Football ZONE web 2/27(月) 5:40配信

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