メッシ

香川真司「メッシがPKを外したことには勇気をもらえる。(代表の)監督が戦力として考えてくれる限りやりたい」

ドルトムントの日本代表MF香川真司(27)が27日、宮崎県内で新シーズンに向けた自主トレを開始し、代表引退を表明したアルゼンチン代表FWメッシのPK失敗に言及した。
自身も15年1月のアジア杯準々決勝・UAE戦で、PK戦の6人目のキッカーとしてシュートを左ポストに当て失敗し、チームを敗退させた経験を持つ。
「あれだけすごい選手でも、PKを外したことには勇気をもらえる。
世界最高の選手が挫折を味わって、もっと強くなる。僕も(重圧に)打ち勝っていきたい」と教訓とすることを誓った。
またメッシの代表引退については「僕が言えることはないが、試合直後で感情的になっていたのでは」と推察。 一方で自身は「(代表の)監督が戦力として考えてくれる限りやりたい。
先頭に立ってやっていきたい」と将来の代表引退も考えていないことを明言していた。
2016年6月28日6時0分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/soccer/world/20160627-OHT1T50249.html
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メッシでもクリロナでもない!イグアインが考える史上最高のFWに同意の声が多数!


ユヴェントスFWゴンサロ・イグアインが、史上最高のFWとして元ブラジル代表FWのロナウド氏の名を挙げている。
イタリア『プレミアム・スポルト』とのインタビューに応じたイグアインは、セリエAでプレーした数々の名ストライカーの名を挙げながら、それでもロナウド氏こそがナンバー・ワンであるとの見解を示した。
「子供の頃もイタリアのフットボールは見ていた。トレゼゲ、バティストゥータ、クレスポ、モンテッラといった偉大なストライカーがこのリーグでプレーしていたね。だけど、僕にとって史上最高のFWはロナウドだ」
「ルイス・スアレスも高いレベルにあるし、リヴァプール時代からさらに進化した。レヴァンドフスキ、アグエロもとても強靭なストライカーだね。ただ、僕が最も好んでいるのは、笑ってしまうようなゴールを決める選手なんだ」
イグアインは一方で、FWパウロ・ディバラとバルセロナFWリオネル・メッシの比較を求められ、次のようにコメントしている。
「ディバラとメッシはとても似ている。ただディバラは23歳とまだ若いし、その未来は彼次第だ。最高の選手となるすべての要素を備えているが、強靭なメンタルも必要だね」
「凄まじいスピードでこのレベルにまで到達した彼だが、それを長い間維持することは簡単じゃない。これから浮き沈みがあるだろうし、常に安定を図るように気をつけなくてはならない。称賛、批判のどちらにも耳を傾けることなくね」
http://www.goal.com/jp/news/1867/1/2016/12/26/30849202/1

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2018年世界のトップスコアラー1位はメッシ!・・・ではない!?

日本人の年間最多得点者は?
2018年も終わりを迎えようとしている。
今年もサッカー界では、様々な出来事があった。フランスの20年ぶりのワールドカップ優勝、レアル・マドリーの前人未到のチャンピオンズ・リーグ3連覇、鹿島アントラーズのアジア制覇など、その話題は尽きることがない。
そうした数々の戦いの記憶を語るうえで欠かせないのが、名ストライカーたちの幾多ものゴールだろう。ここでは、この一年の各国のトップリーグで、いったい誰が最も多くのゴールを挙げたのかを探る。
まず紹介したいのは、リオネル・メッシの得点数だ。
今夏のロシアW杯ではわずか2ゴールにとどまった天才も、5大リーグではダントツでトップの47ゴールをマーク。代表戦の得点を加えれば合計51ゴールと、圧巻の数字を叩き出している。 また、今夏に9年間在籍したレアル・マドリーを離れ、イタリアの絶対王者ユベントスに移ったC・ロナウドの成績も、やはり称賛に値すると言っていい。
33歳になっても、運動能力に衰えが見えない生粋のゴールハンターは、合計47ゴールを記録。苦戦が予想されたセリエAでも、公式戦23試合で13ゴールと順調に得点を量産。稀代のスターの存在感は、今年も健在だったというしかない。
しかし、世界は広い。この二人を上回るスコアを記録した男がいる。その名はバグダード・ブーンジャー。カタールのアル・サッドに所属する、27歳のアルジェリア代表FWだ。
184センチの長身を利したプレーが売りの点取り屋は、この1年で凄まじい戦績を残した。
代表戦を含めた公式戦全38試合で55発とゴールラッシュを決め込み、メッシ超えを果たしたのである。所属リーグのレベルに差はあるにせよ、その得点力はあっぱれだ。
ちなみに海外組も含めた日本人のトップスコアラーは、今シーズンのJ2得点王となった大宮アルディージャの大前元紀で、24ゴールをマークした。
これにレンタル先のレノファ山口で気を吐いたオナイウ阿道(22点)と興梠慎三(20点)が続いている。
【2018年トップスコアラーランキングトップ10】
1位:バグダード・ブーンジャー(FW/アル・サッド/アルジェリア代表)=55点
2位:リオネル・メッシ(FW/バルセロナ/アルゼンチン代表)=51点
3位:エリク・ソルガ(FW/FCフローラ/エストニアU-19代表)=48点
4位:クリスチアーノ・ロナウド(FW/ユベントス/ポルトガル代表)=47点
5位:ロベルト・レバンドフスキ(FW/バイエルン/ポーランド代表)=46点
6位:モハメド・サラー(FW/リバプール/エジプト代表)=43点
6位:ディオゴ(FW/ブリーラム/ブラジル国籍)=43点
7位:ハリー・ケイン(FW/トッテナム/イングランド代表)=41点
8位:デイブ・トゥルペル(FW/デュデランジュ/ルクセンブルク代表)=40点
8位:アントワーヌ・グリエーズマン(FW/A・マドリー/フランス代表)=40点
9位:ジョン・シフエンテ(FW/ウニベルシダ・カトリカ/エクアドル代表)=38点
9位:ルイス・スアレス(FW/バルセロナ/ウルグアイ代表)=38点
10位:マルクス・ベリ(FW/アル・アハリ/スウェーデン代表)=37点

12/29(土) 12:17配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181229-00010008-sdigestw-socc

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メッシもクリロナのようにイタリアに移籍すべき?


ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューの中でバルセロナに所属するライバルFWリオネル・メッシについて言及した。
レアル・マドリーを退団し、今シーズンからユヴェントスに加入したC・ロナウドはすでに新天地に馴染み、公式戦で11ゴール7アシストを記録するなど活躍を見せる。
ポルトガル人のスーパースターは、セリエAでの新たな冒険に満足している。
「ここにいられて非常に幸せだ。(トリノは)とても素敵な街だし、サポーターも非常に親切だ。ユヴェントスは驚くほどの組織を持ち、最高のクラブだよ。
選手たちは謙虚だし、非常にトレーニングに打ち込んでいる。今のところ、本当に好印象を抱いているよ。マドリードでも選手たちは謙虚だったが、
ここの選手たちはさらに謙虚に見える。ここはマドリードとはかなり違った印象で、より家族的な感じだね」
C・ロナウドは9年間にわたってスペインで戦い、バルセロナのメッシとは様々なタイトルを懸けて競い合ってきた。
イタリアでは長年のライバルとの対決がないことから、「寂しさを感じるか」と問われると否定した。
「いや、むしろ彼の方が寂しがっているかもね。僕はイギリス、スペイン、イタリア、ポルトガル、それに代表でもプレーしてきた。
一方で彼はずっとスペインだからね。もしかしたら、彼の方が僕を必要としているかもね…僕にとって人生は挑戦さ。それに僕は皆を幸せにすることが好きなんだ」
「彼がいつかイタリアへ来てくれたら僕も嬉しいよ。僕と同じように挑戦を受けて欲しい。だがもしあそこ(バルセロナ)で幸せならば、リスペクトするつもりだ。
彼は最高の選手だし、素晴らしい青年だ。だが僕はここで何も不自由していないし、これが僕の新たな人生なんだ。幸せだよ」
12/11(火) 6:11配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000040-goal-socc

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サッカーの王様ペレ、メッシに辛口評価連発!「片足しか使えない」「マラドーナのほうが上」


ブラジル紙のインタビューで発言 「ペレと比較すると言うなら…」

サッカー界の王様、元ブラジル代表FWペレ氏は世界最高の選手と言われるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)よりも、
ディエゴ・マラドーナ氏が優れた選手だと考えている。ブラジル紙「Folha de S.Paulo」のインタビューで語った。
メッシと言えば、バロンドール史上最多タイの5度受賞を誇る正真正銘のスーパースターで、現代サッカー界におけるベストプレーヤーの一人として知られている。
その実力を疑う者はいないが、歴史上最も優れた選手かどうかについては人によって意見が分かれるところでもある。
ペレ氏は自身も歴代最高の選手と評価を受けるレジェンドだが、メッシの評価に関してはかなり厳しい意見を述べている。
「ある選手はヘディングも上手く、左足でも右足でもシュートを打てる。もう一方は片足しか使えず、スキルもたった一つだけ。
ヘディングも上手くない。どうやって比較すればいいんだ? ペレと比較すると言うなら、左足でも右足でもシュートを打てて、ヘディングでも点を取れる選手じゃないとね」
ペレ氏は自身が左右両足を自在に使え、ヘディングでも点を取れる選手だとしたうえで、メッシは利き足である左足に頼りきりで、得点パターンも限られていると指摘している。
“王様”ペレ、メッシに辛口評価連発 「片足しか使えない」「マラドーナのほうが上」
元アルゼンチン代表MFマラドーナ【写真:Getty Images】
「私からすれば、マラドーナが世界最高の選手の一人」
さらにペレ氏は、メッシよりも5人抜きや神の手ゴールといった数々の伝説を残してきたマラドーナ氏のほうが優れた選手だったと語っている。
「私からすれば、マラドーナが世界最高の選手の一人。もし『彼(マラドーナ)がメッシよりも優れているか?』と聞かれれば、私はイエスと答えるよ」
さらにペレ氏はマラドーナ氏だけでなく、「(フランツ・)ベッケンバウアーや(ヨハン・)クライフも(メッシより)良い選手だ」とし、メッシ以上に「ベスト」の称号が似合う選手は多いとの見解を示していた。
12/6(木) 19:10配信 フットボールZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181206-00152489-soccermzw-socc

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