メッシ

メッシができることは香川にもできる?


バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは現地時間17日、リーガ・エスパニョーラ第28節のベティス戦でハットトリックを達成し、4-1の勝利に貢献した。
この日決めた3ゴールのうち、特に後半40分に生まれた華麗なループシュートに世界各国から称賛の声が寄せられているが、ドイツメディアは「メッシができることは香川にもできる」と、ベジクタシュに期限付き移籍中の日本代表MF香川真司がドルトムント時代に決めたゴールを引き合いに出して比較している。
今季絶好調のメッシは、この試合でも圧倒的なパフォーマンスを披露。前半18分、ペナルティーエリア手前で獲得したFKでは、力強く左足を振り抜くと鋭いカーブを描いた一撃がゴール左上に突き刺さった。さらに前半アディショナルタイム、相手守備陣を引きつけたウルグアイ代表FWルイス・スアレスの巧みなヒールパスを、抜け出したメッシが流し込んで追加点を奪った。
そして最大の見せ場は3-1で迎えた後半40分、ペナルティーエリア左のクロアチア代表MFイバン・ラキティッチからパスを受けると、ダイレクトで左足のチップキック。美しい弧を描いたループシュートは相手GKの手を越え、クロスバーをかすめてゴールネットに吸い込まれ、ハットトリックを達成した。
この意表を突いた技ありの一撃は世界各国で称賛を集めたが、独紙「エクスプレス」は「メッシのショーの後、なぜ誰も香川真司を称えない?」との見出しを打ち、「どんな選手でもメッシの領域に到達することはできない」と断言しながらも、メッシへの必要以上の賛辞にやや懐疑的な意見を述べている。
「メッシの3つ目のゴールにも同じことが言える。なぜか? もちろん、素晴らしいものだった。しかし、今はサッカー専門家の全員が彼のゴールを“別の惑星からやって来た”バルサのスーパースターだからこそできるものと思い込んでいる」
記事では、メッシによるゴールというだけで過剰な称賛が送られていることを指摘したうえで、「メッシができることは、香川にもできる。時々だが……」と綴り、昨年までドルトムントで活躍していた香川を引き合いに出し
「偶然の一致? しかし、この小さな日本人は同じことをやってのけている」
「それは真実とは言いきれない。平均をやや上回る(元)ブンデスリーガの選手でも、実際にこのようなゴールを何度か決めている。信じられない? 実例は、元ドルトムントのスターである香川真司だ」
香川が2015-16シーズンのシャルケ戦で決めた華麗なループシュートを挙げ、「偶然の一致に過ぎない? しかし、この小さな日本人は同じことをやってのけている」と、17-18シーズンのアウクスブルク戦で決めた同じようなループ弾も紹介。メッシだけの“十八番”ではないことを強調している。
メッシはこれまで数え切れないほどの度肝を抜くスーパーゴールを決めてきており、史上最高とも称えられる選手だが、その比較対象として香川の名前が海外メディアで挙げられたことは、一つの名誉と言ってもいいのかもしれない。
3/22(金) 11:45配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190322-00178008-soccermzw-socc&p=1

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「メッシ級ゴール!」「まさに魔法!」乾貴士、スペインのトレンドワードに!


乾貴士、スペインに旋風巻き起こす!「Inui」がSNSのトレンドとなり「メッシ級ゴール」「まさに魔法」など称賛続出
アラベスに所属する日本代表MF乾貴士が、スペインで時の人となっている。
乾は9日のリーガ・エスパニョーラ第27節、ホームに古巣エイバルを迎えた一戦で、チームの先制点を記録した。58分、速攻からMFジョニーが右サイドを突破し、ペナルティーエリア内右に走り込む乾にパス。ボールを受けた乾は一度フェイントを入れ、引っかかったGKディミトロビッチに尻餅をつかせると、ディミトロビッチとゴールポストの間にボールを通して見事ネットを揺らしている。前節ビジャレアル戦(2-1)で決勝点を記録した乾にとっては、これが今季2ゴール目となった。
その後アラベスはエイバルの同点弾を許してしまい、結局1-1で試合を終えることになったが、乾のゴールはスペイン国内に衝撃を与えている。
乾のゴール直後、スペインでリーガの試合を放送する『Beinスポーツ』の実況や解説は「センセーショナルなゴール」「見事なフェイント」など乾のフィニッシュを絶賛。それはSNSでも同じで、スペインの『ツイッター』では「Inui」がトレンドワードとなり「乾の今日のゴールはメッシ印」「あのフェイントはまさに魔法」「今節のベストゴールだろう」など称賛の言葉があふれた。
その一方で、乾が今季前半戦に在籍したベティスのサポーターらしき『ツイッター』ユーザーは、「なぜベティスは乾を生かせなかったのだろうか」「欧州カップ出場を争うライバルに何て贈り物をしてくれたんだ……」と、乾を生かすことができなかった自クラブに対して批判の矛先を向けていた。
またスペインのスポーツ紙『マルカ』の採点で、乾はジョニー、エイバルFWマルク・カルドーナと並び、最高点となる3点をつけられている。同紙は日本人MFのフィニッシュが「天才的」なものであったことを強調した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190310-00010009-goal-socc

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メッシは天才!クリロナは天才じゃない!?


かつてユベントスやレアル・マドリー、イングランド代表などを指揮したファビオ・カペッロ氏(72)が、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを“サッカー界の天才”に含めなかった。スペイン『マルカ』が報じている。
イタリアの『スカイ・スポーツ』にカペッロ氏は「サッカー界には、3人の天才がいる」として、ペレ氏とディエゴ・マラドーナ氏、そしてバルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの名前を挙げた。
「メッシと最初に会ったのは、彼が16歳の時だったが、驚かされたことを覚えているよ。当時から今のようなパフォーマンスができていた。なぜなら、彼は天才だからだ」
C・ロナウドは、メッシと同じくバロンドールを5度受賞。さらに昨季まで所属したレアルでは、前人未踏のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)3連覇に大きく貢献している。カペッロ氏は「彼は並外れた選手だ」と認めながらも「だけど、メッシこそが天才だよ」と語る。
「C・ロナウドはチームがすべてを勝ち取るための力になってくれる。だけど、メッシは天才であり、さらにその先を行く。C・ロナウドはたしかに王者になったけど、天才というわけではない」
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?268780-268780-fl

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2G2Aのメッシ、前日3Gハットトリックのクリロナについてコメント!


リヨン撃破に安堵のメッシ、前日のC・ロナウド3発について言及「魔法のような夜だったね」
リオネル・メッシがUEFAチャンピオンズリーグのラウンド16第2戦、リヨン相手に2ゴール2アシストを決め、勝ち上がりを手繰り寄せた。本人にとっても、この試合は会心の出来だったようだ。
現地時間13日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ、ラウンド16第2戦バルセロナvsリヨンは5-1でホームのバルセロナが大勝し、勝ち上がりを決めた。メッシは試合後、スペイン『モビスター』を通して次のように述べ、試合を振り返っている。
「(17分に)ゴールが決まるまで、僕らはしばらくの間苦しんだよ。この試合では勝利が絶対条件だったからね。2-1のスコアになってからも気が抜けなかったけど、なんとか3点目を決めて少しリラックスできる状況となった。良い内容のプレーを披露することができたんじゃないかな」
その一方でメッシは前日のユヴェントスvsアトレティコ・マドリーにも言及。ライバルのクリスティアーノ・ロナウドがハットトリックを決めたことについて
「クリスティアーノとユーヴェはすごい試合をしたね。アトレティコが勝ち上がるかもしれないと思っていたけど、ユーヴェは多くの問題を克服したし、クリスティアーノは魔法のような夜を過ごしたね」
と語っている。
メッシは最後に「ここからはどのチームと戦っても厳しい。組み合わせ抽選会を待ちつつも、どのライバルと戦うことになっても、気を引き締めないといけないね。(マンチェスター)シティ、ユーヴェ、アヤックス、いずれも素晴らしいチームばかりだ。それと、リヴァプールも攻撃的で警戒すべきチームだ。彼らもまた圧巻の強さをミュンヘンで見せた。ここからはどのカードが実現しても簡単なものではない」と語り、準々決勝へ向けて意気込みを示している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00010014-goal-socc

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