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元日本代表・中澤佑二(40歳)、現役引退へ


1/8(火) 3:00 スポニチアネックス
40歳中沢 現役引退へ 横浜から契約延長オファーも左膝などの状態上がらず決断
横浜の元日本代表DF中沢佑二(40)が現役引退を決意したことが7日、分かった。近日中に発表される。長年抱える左膝痛などの影響で、昨年8月にGKを除くフィールドプレーヤーでは歴代最多だったリーグ戦連続出場記録が199試合、連続フル出場が178試合でストップしていた。横浜は新シーズンに向け契約延長を求めたものの、「納得できる状態でなければ戦えない」と潔くスパイクを脱ぐことを決断した。
高校時代はプロになる目標が周囲に笑われるような無名選手だった。卒業後に留学したブラジルでは用具がなくなり、練習中はパスが回ってこなかった。契約がかなわず帰国すると、母校で練習。苦難と挫折を味わいながら夢にしがみついた。年齢を偽り、後輩と出たV川崎(現東京V)との練習試合で得点。練習生からプロ契約にこぎ着けた。02年に横浜に移籍し、03年からのリーグ連覇に貢献。日本代表でも長く活躍し、日本サッカー史に残るセンターバックにのし上がった。
普段の生活からプロフェッショナルを貫いた。ストレッチや体のケアに時間を割き、酒や揚げ物、スナック菓子などは一切、口にしなかった。チームの精神的支柱としても、ピッチ内外で存在感を発揮。加入間もない若手を食事に連れて行き、プロサッカー選手としてのイロハを説いた。
近年は慢性的な左膝痛に悩まされており、シーズン開幕前には「最後の一年」とキャリアの終焉(しゅうえん)が近いことを示唆していた。昨季限りで引退したGK川口能活(J3相模原)、MF小笠原満男(鹿島)に続き、一時代を築いた名選手がまた1人ピッチを去ることになった。
◆中沢 佑二(なかざわ ゆうじ)☆経歴 1978年(昭53)2月25日生まれ、埼玉県出身の40歳。三郷工技高卒業後、ブラジルへ1年間留学。99年V川崎でプロデビュー。02年横浜に移籍。
☆サイズ 1メートル87、78キロ。利き足は右。血液型AB。
☆愛称 「ボンバー」は若手時代に目立つためにしていた髪形のアフロヘア(ボンバーヘッド)に由来。空中戦でヘディングに強い意味も。09年からはユニホームの名前も「BOMBER」に。
☆代表歴 日本代表として06年W杯ドイツ大会、10年南アフリカ両大会に出場。国際Aマッチ出場は歴代6位タイの110試合で17得点。
☆練習生 V川崎の練習生時代、埼玉県内の実家から都内の練習場まで片道2時間、自費で電車を乗り継いで練習参加。
☆タイトル プロ1年目の99年に新人王。横浜でリーグ連覇に貢献した04年に日本人DFとして初のリーグMVPを獲得。ベストイレブンは6回受賞。
☆ストイック 夜10時就寝、朝6時起床と早寝早起き。
☆趣味 18年に引退した歌手・安室奈美恵さんの大ファンを公言。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000001-spnannex-socc

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【悲報】ミラン本田、2017年リーグ戦でいまだ出場ゼロ・・・


エースFWバッカの決勝弾で辛勝のミラン 本田はリーグ戦10試合連続出番なし
日本代表FW本田圭佑が所属するACミランは現地時間26日のリーグ戦、敵地サッスオーロ戦で1-0の勝利を収めた。 本田はベンチスタートも最後まで出番がなく、2017年に入ってからリーグ戦では2カ月間出場ゼロとなった。
ミランは前半11分にMFユライ・クツカがファウルを犯してPKを与えた。
しかし、FWドメニコ・ベラルディのキックはゴール右の枠外に飛んだ。
すると逆にミランは同20分過ぎにMFアンドレア・ベルトラッチがPKを獲得すると、これをFWカルロス・バッカが足を滑らせながらも決めて先制。
キックの瞬間に両足に連続でボールが当たったとサッスオーロは抗議したが認められず、同22分の先制ゴールとなった。 先日、現地メディアに中国移籍を断ったことを明かしたエースは今季リーグ9ゴール目、PK4本目のゴールになった。
ミランはサッスオーロの攻撃に手を焼いて一進一退のゲーム展開になったが、ゴール前に攻め込まれながらも最終ラインが耐えてゴールを許さず。 ミランはFWスソやDFクリスティアン・サパタが後半に訪れた決定機を次々に外して追加点を奪えず、最後まで苦しいゲーム展開を強いられたがそのまま1-0で勝利した。
ミランはこれで勝ち点を47に伸ばし、7位をキープして来季のUEFAヨーロッパリーグ出場権を争う戦いに踏みとどまっている。 そのチームにあって本田は昨年12月12日の第16節ローマ戦で後半40分から途中出場して以来、リーグ戦10試合連続で出番がなく、年が明けてからのリーグ戦出場もいまだゼロ。 アメリカMLS(メジャーリーグサッカー)のシアトル・サウンダースへの移籍が取り沙汰されているが、ミランで出場への道が開かれそうな気配は見えてこない
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170227-00010001-soccermzw-socc
Football ZONE web 2/27(月) 5:40配信

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ポーランド1部ブロツワフ所属の森岡亮太にブンデス1部などドイツを中心に複数クラブが興味!

日本代表経験のあるポーランド1部ブロツワフMF森岡亮太(25)が、ブンデスリーガ2部ドレスデンから正式オファーを受けていることが31日、分かった。
昨冬、J1神戸から移籍したブロツワフでは10番を背負い15戦7得点の活躍を見せ、ドイツの古豪・ドレスデンから声がかかったという。
ただ、ブンデス1部などドイツを中心に複数クラブが興味を示すほど注目を集めており現時点で去就は未定。
今季すでに開幕しているポーランドリーグで2試合出場も、森岡はオファーを模索しながら決断することになりそうだ。
日刊スポーツ 8月1日(月)10時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160801-00000070-nksports-socc
写真

プロフィール
http://slaskwroclaw.pl/strona/druzyna/ryota-morioka-150-108

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安西海斗、ポルトガル1部ブラガへ電撃移籍!


柏からJ2山形に期限付き移籍をしているMF安西海斗(20)がポルトガル1部ブラガに電撃移籍することが4日、分かった。
関係者によると、シーズン終了後に正式オファーが届いたという。交渉は細部を残すだけで、近日中にも正式発表される見込みだ。
20年東京五輪世代の“隠れ逸材”だ。1メートル72と小柄ながらボランチを主戦場にし、ゴールに直結する長短パスやロングシュートが持ち味。
柏U―18で参加した国際大会などの活躍が認められマンチェスターCやインテル・ミラノから興味を持たれたこともある。16年に柏トップチームに昇格し、17年夏から山形に期限付き移籍。
今季はリーグ15試合出場にとどまったが、天皇杯では5試合中4試合でスタメン出場を果たし、チームの4大会ぶりの4強進出に貢献した。
同世代では日本代表MF堂安律とDF冨安健洋、MF伊藤達哉が海外の舞台で戦っている。ブラガは同リーグ3位の強豪クラブ。
厳しい環境に身を置き東京五輪、そして22年W杯カタール大会を目指していく。
◆安西 海斗(あんざい・かいと)1998年(平10)2月19日生まれ、埼玉県出身の20歳。10年に柏の下部組織に入団。
16年にトップ昇格を果たし、17年夏からJ2山形に期限付き移籍。U―15日本代表の経験がある。J2通算25試合。1メートル72、64キロ。右利き。
▽ブラガ 1921年創設。本拠地はポルトガル北西部のブラガ。ポルトガル1部での最高は09~10年の2位。昨季はポルト、ベンフィカ、スポルティングのビッグ3に続く4位。 ポルトガル杯優勝は15~16年など2回、リーグ杯優勝1回。欧州リーグは10~11年に準優勝。ホームはエスタディオ・アクサ(3万286人収容)。
1/5(土) 4:50配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190105-00000000-spnannex-socc

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昌子源のフランス移籍で欧州5大リーグの日本人15人!中国ネット「羨ましい・・・」


2018年12月31日、サッカーのJリーグ・鹿島アントラーズDF昌子源がフランス1部トゥールーズへ完全移籍することがこのほど発表され、中国でも注目を集めている。
中国のスポーツメディアの網易体育は29日付の記事で、「今夏のワールドカップ(W杯)ロシア大会で3試合にフル出場した26歳DFの移籍が両クラブ間で合意に達した。
移籍金は約300万ユーロ(約3億7800万円)とみられる」とし、「特筆すべきなのは、昌子の仏移籍により、ロシアW杯決勝トーナメント1回戦のベルギー戦にスタメン出場した11人すべてが欧州クラブ所属ということだ」と指摘。
昌子が19年1月開幕のアジアカップで代表選外となったことについて「新天地への合流が考慮されたものだ」との見方があることを伝えた。
中国紙・重慶日報も30日、「昌子の仏移籍で、欧州5大リーグ(イングランドのプレミアリーグ、ドイツのブンデスリーガ、スペインのリーガ・エスパニョーラ、イタリアのセリエA、フランスのリーグ・アン)の日本人選手は15人になる」
とした一方で、「中国ではFW張玉寧(ジャン・ユーニン)1人だけがオランダ1部のADOデン・ハーグに在籍しているが、出場機会を得られていない。サッカーにおける日本との差は、このことだけでも明らかだ」と伝えている。
中国のネット上でも「サムライブルーは白斬鶏(中国代表を皮肉る呼び名)のはるか先を行く」「中国代表が欧州組でスタメンを組める日は来るのか?」「ただ一言うらやましい」などの声が上がっていた。
配信日時:2018年12月31日(月) 19時40分
https://www.recordchina.co.jp/b675834-s0-c50-d0054.html

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「僕が入るよりは香川選手が代表に入るべき!」by鎌田大地


●「僕が入るよりは香川選手が代表に入るべき」
――鎌田選手は今年22歳で、ベルギーリーグには同世代で同じように結果を残している選手が他にもたくさんいて、より高いレベルのリーグへのステップアップのための舞台と考えられているところもありますよね。
「これから上のレベルに行くんだろうなと感じる若い選手はたくさんいますね。僕もすぐにでも4大リーグに戻りたいと思っていますし、そこを目指してやっています。ベルギーリーグを軽視しているわけではないですが、活躍して絶対すぐに4大リーグに戻ってやろうという気持ちはずっと保ちながらプレーしています」
――ブンデスリーガを経験しているからこそ、もっと上のレベルで飛躍するためのイメージをより具体的に持つことができるのではないでしょうか。
「もちろんシント=トロイデンVVで活躍して、フランクフルトに戻ってプレーするだけでもかなりのステップアップになると思います。ただ、僕が目指しているところはもっと上なので、それを考えたら22歳は若くないし、毎年危機感を持ってやらないと、夢にはたどり着けない。チャンピオンズリーグのような舞台でプレーしたいという気持ちはサッカーをやり始めた子どもの頃から変わらず持っています」
――これだけ活躍して自信を取り戻して、ステップアップも捉えられている現状を考えると、アジアカップで日本代表に入ることも現実的なものとして見えていたのではないですか?
「日本代表に入らなかったことで『何でだよ』という気持ちは全然ないです。例えばドルトムントの香川真司選手のように今はうまくいっていなくても、僕が入るよりは彼が代表に入るべきだと思います。仮に試合に出られなかったとしても、彼は競争が本当に激しい場所でプレーしていて、僕が彼よりも下のレベルのリーグで活躍したところで張り合える位置にはいないと思うんです。
これはフランクフルトで、今よりも上の場所を知っているからこそだと思うんですが、僕はまだそういう選手たちと比べられる土俵にいない。だからこそ、できるだけ早く4大リーグに戻ることの方が優先順位としては日本代表入りよりも上ですね。もちろん日本代表に呼ばれたら、行きます。それは嬉しいことですから」
12/31(月) 10:41 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181231-00010002-footballc-socc

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