リーグ

「今のJリーグは試合の結果は二の次!だから選手も監督も、そしてクラブも批判されない!」by武田修宏


【武田修宏の直言!】
アジア王者のJ1鹿島が出場していたクラブW杯もRマドリードの優勝で幕を閉じ、今季のJリーグ勢の活動も終わったね。川崎のJ1連覇、湘南のルヴァンカップ初優勝など印象的なシーンも多かったけど、今後に向けて気になることが見えた一年でもあったな。
Jリーグの意義を考えたとき、一番大事なのは「日本サッカーを強くすること」。プロである以上は結果を出すことが重要であり、勝てなければ責任を取る。だが、今季を見ていると勝負の本筋から外れて「盛り上げたからOK」といった風潮が見られた。それはクラブもそうだし、芸能人など一部のサポーターにもあったような気がする。
世界的ビッグネームを連れてくれば話題にはなる。だけど、チームが勝てなければ意味がない。「助っ人」である外国人選手は日本人選手以上に責任が伴う。欧州の大舞台で活躍していた選手なら当たり前のことで、その選手自身もそれはわかっている。
だが、Jリーグでは結果が出なくても「パスがすごい」「シュートがすごい」という部分ばかりがクローズアップされ、試合の結果は二の次になっていた。だから選手も監督も、そしてクラブも批判されない。それではリーグの発展にはつながらないよ。
今年は日本代表がロシアW杯で熱戦を繰り広げ、サッカーが再び注目された年だった。その基礎となっているのがJリーグだということを肝に銘じ、来年はサッカーの本質に目を向け、日本サッカーの本当の強さを感じさせてくれるシーズンにしてほしいね。
12/26(水) 16:33配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000040-tospoweb-socc

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Jリーグと本田圭佑がいる豪州リーグの違い


元オーストラリア代表監督で、現在は横浜F・マリノスを率いているアンジェ・ポステコグルー監督は、Jリーグでの最初のシーズンを終えて、オーストラリアへ帰国した。現地での取材に応じたポステコグルー監督は、Jリーグには多くのヒントがあると母国メディアに語っている。豪メディア「FTBL」が、53歳の監督のコメントを伝えている。
オーストラリアのクラブは、ヨーロッパや南米から外国籍選手を補強することを好む傾向にある。かつて元日本代表MF小野伸二(現・北海道コンサドーレ札幌)がウェスタン・シドニー・ワンダラーズで活躍しても、今季からメルボルン・ビクトリーで元日本代表MF本田圭佑が活躍しても、その趣向は変わっていない。
オーストラリアサッカー連盟(FFA)は2017年から、自国のリーグであるAリーグに、従来の外国籍選手枠「4」に加え、アジア枠「1」を設けることにした。しかし、Aリーグの強化、そして発展を目的にしたこの施策が、機能しているとは言いにくい状況だ。実際に18-19シーズン、Aリーグで新たにプレーしているアジア人選手は、本田だけとなっている。
今季の横浜FMは、12勝5分17敗という成績を残し、12位でシーズンを終えた。それでもシティ・フットボール・グループ(CFG)が株を所有していることもあり、オーストラリアでは同国のクラブと日本のクラブには、設備面で差があると考えられている。これに関して、ポステコグルー監督は、きっぱりと否定した。
「正直なところ、両国のクラブに設備面でそれほど大きな差はない。CFGが保有している株は20%であり、クラブは設備面での向上を目指しているところだ。日本の中でも、決してビッグクラブではない。でも、それは問題ないんだ。それは承知していたことだし、設備を発展させることも、現在取り組んでいるチャレンジの一つだ。日本は良い。素晴らしい。私は(日本で)とても楽しんでいるよ」
設備面ではオーストラリアと日本に、大きな違いはないと語ったポステコグルー監督。彼が、両国のリーグで最も違いを感じたのは、近隣の国とのつながりだったという。
「日本はアジアで勝てなかった時期、すぐに海外の指導者や近隣の国から学ぶ体制を作り、自分たちのプレーを向上させていった。12カ月、日本で暮らして、彼らは常に向上したいと考えていることを強く感じたよ」
12/21(金) 7:40 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181221-00155663-soccermzw-socc&p=1

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本田圭佑、豪州リーグ戦初のベンチ外!なお、ダービーマッチだった模様・・・


開幕からスタメン出場を続けてきたなか、リーグ戦9試合目で初のメンバー外

メルボルン・ビクトリーは22日のAリーグ第9節メルボルン・シティとの“メルボルン・ダービー”のスタメンを発表。
開幕から攻撃を牽引してきたMF本田圭佑は移籍後リーグ戦初のメンバー外となったが、クラブ公式ツイッターは「予防的欠場」と伝えている。
本田はロシア・ワールドカップ後に、自身6カ国目となるオーストラリア挑戦を決断した。
メルボルン・Vで開幕から8試合連続スタメン起用され、5得点3アシストと攻撃を牽引。
その活躍が認められ、オーストラリアプロサッカー選手協会(PFA)が選出するAリーグの「10月&11月・月間最優秀選手賞」にも輝いている。
22日は“メルボルン・ダービー”となったが、シティ戦のメンバー表には開幕からピッチに立ち続けてきた背番号4の名前はなかった。
メルボルン・V公式ツイッターは「残念なことに、ケイスケ・ホンダは予防的欠場」と伝えている。
12/22(土) 16:54配信 フットボールZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181222-00156106-soccermzw-socc

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「欧州で身を削ってやっている。そういう経験をアピールしていく!」byGK川島永嗣

サッカーの親善試合オマーン戦(11日、カシマ)、ロシアW杯アジア最終予選サウジアラビア戦(15日・埼玉)に挑む日本代表GK川島永嗣(33)=メツ=が8日、代表合流のため成田空港に帰国した。
川島は「自分のやれることを続けていく。最高のコンディションを保ち続けるしかない。練習からアピールしていきたい」と力強く語った。
10月には日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)の発案でGK合宿が3日間の日程で行われ、
正GKの西川周作(30)ら6人の国内組GKが招集された。3枠をめぐるメンバー争いは激しさを増すが、 「欧州で身を削ってやっている分、そういう経験の部分をアピールしていけたらと思います」と話した。
所属のメツでは第3GKの立場が続いていたが、リーグ戦でここ2試合連続でベンチ入り。
ハリルホジッチ監督もメンバー発表の会見で「(川島は)状態が上がっている」とコメントしていた。
スポーツ報知 11/8(火) 11:24配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161108-00000058-sph-socc
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