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神戸はチャンス!?バロテッリ、本田、リベリー…契約満了後、新天地が決まっていない選手


夏のタイムリミットが近づいている。プレミアリーグの夏の移籍市場は、開幕前日にあたる現地8日17時で閉幕。
その他の欧州5大リーグも、移籍最終期限まで1カ月を切った。さらに、Jリーグの追加登録期間(第2登録期間)は今月16日までとなっている。
しかし、昨季限りでクラブとの契約が満了したまま、新天地が決まらない選手は少なくない。そこで今回は、去就が注目されるフリーの有名選手たちを紹介する。
■フランク・リベリー(36歳/フランス/FW)
昨季限りでバイエルンを退団。その際、「あと2シーズンはプレーできるはず」と語るなど現役続行に意欲を見せていたが、新天地は決まっていない。
リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が獲得を検討していると報じられたこともあったが、ここにきて中東行きの可能性が浮上している。
■マリオ・バロテッリ(28歳/イタリア/FW)
イタリアサッカー界きっての“悪童”は、今年1月にマルセイユへ電撃移籍。デビュー戦でゴールを挙げるなど幸先良いスタートを切ったが、シーズン終了とともに契約満了となり、現在はフリー。
今月12日で29歳になるが、“契約”という誕生日プレゼントが舞い込むことはあるだろうか。
■ダニエル・スタリッジ(29歳/イングランド/FW)
欧州王者に輝いたリヴァプールを退団すると、7月中旬には賭博規則違反により罰金と実質2週間の活動禁止処分を言い渡された。
同時期には愛犬の“誘拐騒動”が大きな注目を集めるなど話題には事欠かないが、肝心の移籍先は決まっていない。
■マルティン・シュクルテル(34歳/スロバキア/DF)
2007年から2016年までリヴァプールに在籍した、スロバキア代表センターバック。昨季までフェネルバフチェでDFリーダーとして活躍していたが、契約満了に伴い現在は無所属となっている。
現在は、リヴァプール時代の元同僚であるスティーヴン・ジェラード氏が監督を務めるレンジャーズが獲得に名乗りを上げているという。
■ダニー・ウェルベック(28歳/イングランド/FW)
契約満了のため、昨季限りでアーセナルを退団。イタリアのラツィオやウェストハムなどが関心を示しているとされるが、選手側が高額な給与を要求しているとして、新天地探しは難航している模様だ。
プレミアリーグで再びその雄姿を見られるだろうか。
■フェルナンド・ジョレンテ(34歳/スペイン/FW)
昨季は、スーパーサブとしてトッテナムのCL準優勝に貢献した。しかし、契約満了に伴い退団。トッテナムと再契約を結ぶという噂が浮上するなか、ラツィオやボカ・ジュニオルスが強い関心を示しているとのこと。
セリエA復帰となれば、ユヴェントスに在籍した2015年以来のことになる。
■ファビオ・コエントラン(31歳/ポルトガル/DF)
昨年夏、レアル・マドリードとの契約を解消して、故郷のリオ・アヴェに復帰。リーグ戦20試合に出場したものの契約延長に至らず、現在は無所属となっている。
数週間前にはギリシャ移籍の話が舞い込んだが、自らの意思で契約を拒否したという。自身が納得できる移籍先を探す日々がしばらく続きそうだ。
■本田圭佑(33歳/日本/MF)
昨季限りでAリーグ(オーストラリアリーグ)のメルボルン・ビクトリーを退団したあと、7月には古巣のVVVフェンロの練習に参加。
欧州復帰へ向けてコンディション調整を行ったが、これまでに具体的な移籍話は出ていない。それでも常にチャレンジャーであり続ける彼のこと、我々をあっと言わせるビッグニュースを提供してくれるはずだ。
■小林祐希(27歳/日本/MF)
3年間在籍したヘーレンフェーンを退団し、オランダ生活にひと区切りをつけた。その後は帰国して、日本から吉報を待っている状況だ。
目標はスペインかイタリアでのプレーとされるが、MLS(メジャーリーグサッカー)移籍の噂も浮上。次なる挑戦から目が離せない。
■アリ・アル・ハブシ(37歳/オマーン/GK)
アジア最高のGKとして、プレミアリーグでのプレー経験を持つアル・ハブシ。ここ2年はサウジアラビア1部のアル・ヒラルに所属していたが、7月中旬にクラブを退団した。
再びイングランドでの挑戦にトライすることを検討中という報道もあるなか、どのような決断を下すのか注目が集まる。
8/6(火) 19:45配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-00965053-soccerk-socc&p=1

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「僕が入るよりは香川選手が代表に入るべき!」by鎌田大地


●「僕が入るよりは香川選手が代表に入るべき」
――鎌田選手は今年22歳で、ベルギーリーグには同世代で同じように結果を残している選手が他にもたくさんいて、より高いレベルのリーグへのステップアップのための舞台と考えられているところもありますよね。
「これから上のレベルに行くんだろうなと感じる若い選手はたくさんいますね。僕もすぐにでも4大リーグに戻りたいと思っていますし、そこを目指してやっています。ベルギーリーグを軽視しているわけではないですが、活躍して絶対すぐに4大リーグに戻ってやろうという気持ちはずっと保ちながらプレーしています」
――ブンデスリーガを経験しているからこそ、もっと上のレベルで飛躍するためのイメージをより具体的に持つことができるのではないでしょうか。
「もちろんシント=トロイデンVVで活躍して、フランクフルトに戻ってプレーするだけでもかなりのステップアップになると思います。ただ、僕が目指しているところはもっと上なので、それを考えたら22歳は若くないし、毎年危機感を持ってやらないと、夢にはたどり着けない。チャンピオンズリーグのような舞台でプレーしたいという気持ちはサッカーをやり始めた子どもの頃から変わらず持っています」
――これだけ活躍して自信を取り戻して、ステップアップも捉えられている現状を考えると、アジアカップで日本代表に入ることも現実的なものとして見えていたのではないですか?
「日本代表に入らなかったことで『何でだよ』という気持ちは全然ないです。例えばドルトムントの香川真司選手のように今はうまくいっていなくても、僕が入るよりは彼が代表に入るべきだと思います。仮に試合に出られなかったとしても、彼は競争が本当に激しい場所でプレーしていて、僕が彼よりも下のレベルのリーグで活躍したところで張り合える位置にはいないと思うんです。
これはフランクフルトで、今よりも上の場所を知っているからこそだと思うんですが、僕はまだそういう選手たちと比べられる土俵にいない。だからこそ、できるだけ早く4大リーグに戻ることの方が優先順位としては日本代表入りよりも上ですね。もちろん日本代表に呼ばれたら、行きます。それは嬉しいことですから」
12/31(月) 10:41 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181231-00010002-footballc-socc

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スコットランド5部の最弱クラブ、840日ぶりに勝利!…昨季リーグ戦は得失点差「-224」


31日、スコットランド北部のクラブが参加する大会『ノース・オブ・スコットランドカップ』の1回戦が行われ、フォート・ウィリアムがネアン・カウンティを5-2で下した。
フォート・ウィリアムはスコットランド北部の都市インヴァネスから車で約1時間30分の同名の町を拠点にする1974年創設のクラブだ。5部相当のハイランド・フットボール・リーグでは2季連続で最下位に沈んでおり、昨シーズンの成績は0勝2分32敗/21得点245失点だった。さらに、出場資格のない選手を3度起用したことで勝ち点を剥奪されたため、最終的には勝ち点「-7」得失点差「-224」でシーズンを終えることになった。
そんな“ザ・フォート”(クラブの愛称)にとってネアン戦は、2017年4月12日のストラススペイ・シッスル戦以来、実に840日ぶりの勝利となった。
クラブは公式Twitterで「クラッガン・パーク(メインスタジアム)での素晴らしい夜。信じられない気分です。クラッガン・パークに訪れたすべての方、そしてオンライン上で勝利を祝福してくれた世界中のみなさんに感謝を申し上げます」と喜びを表現した。21日に行われる2回戦では、昨季のハイランドFLで10位だったロセスと対戦する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00962844-soccerk-socc

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昌子源のフランス移籍で欧州5大リーグの日本人15人!中国ネット「羨ましい・・・」


2018年12月31日、サッカーのJリーグ・鹿島アントラーズDF昌子源がフランス1部トゥールーズへ完全移籍することがこのほど発表され、中国でも注目を集めている。
中国のスポーツメディアの網易体育は29日付の記事で、「今夏のワールドカップ(W杯)ロシア大会で3試合にフル出場した26歳DFの移籍が両クラブ間で合意に達した。
移籍金は約300万ユーロ(約3億7800万円)とみられる」とし、「特筆すべきなのは、昌子の仏移籍により、ロシアW杯決勝トーナメント1回戦のベルギー戦にスタメン出場した11人すべてが欧州クラブ所属ということだ」と指摘。
昌子が19年1月開幕のアジアカップで代表選外となったことについて「新天地への合流が考慮されたものだ」との見方があることを伝えた。
中国紙・重慶日報も30日、「昌子の仏移籍で、欧州5大リーグ(イングランドのプレミアリーグ、ドイツのブンデスリーガ、スペインのリーガ・エスパニョーラ、イタリアのセリエA、フランスのリーグ・アン)の日本人選手は15人になる」
とした一方で、「中国ではFW張玉寧(ジャン・ユーニン)1人だけがオランダ1部のADOデン・ハーグに在籍しているが、出場機会を得られていない。サッカーにおける日本との差は、このことだけでも明らかだ」と伝えている。
中国のネット上でも「サムライブルーは白斬鶏(中国代表を皮肉る呼び名)のはるか先を行く」「中国代表が欧州組でスタメンを組める日は来るのか?」「ただ一言うらやましい」などの声が上がっていた。
配信日時:2018年12月31日(月) 19時40分
https://www.recordchina.co.jp/b675834-s0-c50-d0054.html

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「日本代表入り目指す!」byカズ51歳


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180227/k10011344881000.html
カズ51歳の誕生日「日本代表入り目指す」と意気込み
2月27日 16時13分
サッカーJ2、横浜FCの三浦知良選手が26日、51歳の誕生日を迎え、「何年先まで選手を続けるかわからないが目の前の試合を精いっぱいやるだけだ。ことしはワールドカップもありモチベーションは上がっている」と意気込みなどを話しました。
サッカー元日本代表で「カズ」の愛称で親しまれる横浜FCの三浦選手は、Jリーグの現役最年長選手で「リーグ戦でゴールを決めた最年長のプロサッカー選手」として今月、ギネス世界記録にも認定されました。
26日、51歳の誕生日を迎えた三浦選手は、27日午前、横浜市内で行われたチームの練習に参加しセットプレーの確認やミニゲームをして調整しました。
練習が終わると、チームメートたちがクラッカーを鳴らしながら「ハッピーバースデー」を歌って誕生日を祝いました。
このあと、三浦選手はこの日のために用意したという黄色のスーツに着替えて登場し、報道陣から花束とケーキを贈られました。
そして、意気込みなどを聞かれると「ことしJリーグは25周年を迎えるが、開幕元年から携わっている責任を感じる。それと同時に、息子と同世代の選手たちと一緒にグラウンドに立てていることはうれしい」と笑顔を見せました。
そして、「何年先まで選手を続けるかわからないが目の前の試合を精いっぱいやるだけだ。ことしはワールドカップもありモチベーションは上がっている。自分も日本代表入りを目指し、ドリブルで5人抜きをしてマラドーナやメッシを驚かせたい」と話していました。

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「スペインは世界最高のリーグだと思う。できるならスペインでやりたい」by小林祐希


オランダ1部ヘーレンフェインMF小林祐希(26)が2日、成田空港から出国し、スペイン移籍の意向を口にした。既にスペイン人の代理人と契約したことを明かし「前よりは可能性は高まっている」と話した。
スペインは幼いころからあこがれていたリーグだ。ジュビロ磐田在籍時にともにプレーしたMF中村俊輔が「スペインにサッカーがある」と話していたことも心に残っているという。
「世界最高のリーグだと思うし。できるならスペインでやりたい。自分は世界最高のリーグで毎週、しびれる試合をして、そこでもがいて強くなっていきたいと思っている」と強い思いを口にした。
ヘーレンフェインで2年半プレーし、今季も17試合で16試合に先発している。
「他国のスカウトも見てくれていると思うので。ステップアップという意味では、そろそろいい時期なのかなと」と19年の飛躍を誓っていた。
1/2(水) 19:53配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00434713-nksports-socc

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ユベントスさん、韓国の抗議を完全に一蹴してしまうww

2019.08.01 午前02:54

ユベントスがプロサッカー連盟(Kリーグ)の抗議公文書について答えた。結論は、自分たちに非はないということ。
ロナウドの欠場については、「メディカルスタッフが、ロナウドは休息を取るべきだと助言した」とだけ答えた。 むしろ法務チームを通じて法的対応を示唆した。居直りであった。
スポーツ朝鮮は、ユベントスのアンドレア・アグネリー会長がクォン・オガプ連盟総裁に送った公文書を単独で入手した。
中略
連盟は、ユベントスが去る26日、ソウルワールドカップ競技場で開かれたユベントスとチームKリーグ間の親善試合でロナウドが欠場するなど、契約を忠実に履行していないことについて抗議する文書を発送したと29日明らかにした。 当時連盟は、文書でユベントスの無責任さと試合時間まで変更してほしいと要求した傲慢さを指摘した。
ユベントスがプロサッカー連盟に送った公文書の一部
これに対して、ユベントスが回答した。公文書でユベントスは「元々Kリーグとユベントスの試合は27日に計画されていた。
しかし、Kリーグの要求に応じて26日に再調整された」と切り出した。それとともに「交渉期間中、ユベントスのマネージャーは、このようなスケジュールの変化により生じる可能性がある潜在的な危険性について話し続けた」とした。
その一方で「韓国ファンに最高レベルのサッカーを見せることを約束し、26日の開催に合意した」と述べた。
ユベントスは韓国の支援がなかったと主張した。「移動の難しさを知っており、飛行機の着陸と入国、チームバスのための警察の護衛などの諸条件について助けてくれることを要求した」と主張したユベントスは、「しかし残念ながら、このような要請は受け入れられず、飛行機から降りるために45分、空港を抜けていくのに1時間50分もかかった」と付け加えた。
ユベントスは「このような過程は、タイトなスケジュール(Kリーグが27日から26日への変更を要請した)に影響を与えながら、午後4時30分にホテルに到着した。 リラックスしたり、試合前に通常の活動をするには時間がなかった」と述べた。 その一方で「私たちはユベントスのファンを喜ばせるため、私たちができる最高レベルの対応をした。
ワールドチャンピオンであるブッフォンをはじめ(中略)国家代表選手たち、そしてバロンドール受賞であり、副会長のパベル・ネドベドまで(ファンミーティングに)参加した」と恩着せがましかった。
ホテルから競技場への移動の過程も言い訳にした。ユベントスは「関係者からホテルからスタジアムまで通常40分ほどかかると聞いた。しかし、私たちの要求とは異なり、警察の護衛はなく、
交通渋滞はすごかった。 私たちのチームバスは2時間も道路に閉じ込められた。世界のどこでも経験したことができなかったこと」とした。
それとともに「競技場に行く間、パベル・ネドベド副会長は関係者から迷惑をかけて申し訳ないという電話も受けた」と自分たちのせいではないことを強調した。
ロナウドの欠場については、「メディカルスタッフは、ソウル到着の48時間前に南京で行われた試合を通じて筋肉疲労が生じ、休憩を取るべきだと助言した」と明らかにした。 45分の義務出場規定については、ただの一言もなかった。
それとともにユベントスは「Kリーグが主張した無責任な行動や傲慢さ、ファンを無視したという告発は明らかに拒否する。
ユベントスの誰もがKリーグとKFA、そしてAFCから汚名をかぶせられるような行動をしておらず望まない」とした。 続いて「Kリーグが提起した告発について、私たち法務チームに対応を検討するよう指示した」とし、法的対応まで示唆した。
https://sports.news.naver.com/wfootball/news/read.nhn?oid=076&aid=0003448691

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「久保は3部よりも1部の方が合う!」byスペイン・マルカ紙

【レアル・マドリー 5-3 フェネルバフチェ アウディカップ3位決定戦】
アウディカップ3位決定戦のレアル・マドリー対フェネルバフチェが現地時間7月31日に行われた。試合は5-3でレアル・マドリーが勝利。この試合で途中出場を果たした18歳の久保建英について、スペイン紙『マルカ』は評価ランキングで1位に選出している。
久保は4-3で迎えた73分に途中出場。85分にはルカ・モドリッチのシュートをお膳立てして決定機を演出するも得点にはつながらなかった。それでも攻撃面だけでなく守備でも積極的なプレーでアピールし存在感を示している。
同紙は久保を1位に選出。寸評では「また良い時間を過ごした。彼はセグンダB(3部)よりもプリメーラ(1部)の方が合う」と評価した。2位は1ゴールを決めたマリアーノ・ディアス・メヒアで、3位はGKケイラー・ナバス。4位はハットトリックのカリム・ベンゼマ、5位はフェデリコ・バルベルデと続いている。
8/1(木) 8:13 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190801-00332773-footballc-socc

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