レアル

レアルのファン離れが深刻化?


レアルのファン離れが深刻化。西国王杯5回戦で今季最少の観衆44000人に
レアル・マドリードはホームのエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウで現地時間9日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)5回戦1stレグ・レガネス戦で今季公式戦で最少の観客数となったようだ。同日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
この一戦では前半終了間際にスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが自身のキャリア通算100ゴール目をマークすると、後半にFWルーカス・バスケスと加入1年目のFWビニシウス・ジュニオールが追加点を奪い3-0と快勝している。
しかしこのホームゲームで詰めかけた観客数はわずか44231人と今季最少となった模様。その背景としては今年6日に行われた年明け最初の公式戦であるラ・リーガ第18節・レアル・ソシエダ戦で0-2と敗戦を喫したことが考えられるようだ。
なおこのソシエダ戦でも観客数が53412人にとどまるなど、「ファン離れ」は深刻な問題となっている。果たしてマドリードはピッチ上での結果によって再びファンをスタジアムへ呼び戻すことができるのだろうか。

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スペインで出場機会の無い乾貴士と柴崎岳・・・


2018年、リーガ・エスパニョーラ最後の公式戦は、乾貴士(ベティス)、柴崎岳(ヘタフェ)の今シーズンを象徴するものとなった
古巣エイバルと対戦した乾は、ベンチ入りしたものの、出場のチャンスはなかった。これは前半にDFシドネイが負傷交代したこと、そして押し込まれる時間が続いてチャンスを作れない展開から、キケ・セティエン監督が、勝ち点3を狙いにいくのではなく、勝ち点1を守るための守備的な選手交代を選択したことによる(結果は1-1)。
乾はリーグ戦でメンバー入りを続けながらも、第12節バルセロナ戦を最後に試合出場がない。大台の100試合出場へあと3試合としたところで足踏みをしている。
現在のところ、セティエンの起用方法から見ると、乾の順位は交代の3番手、4番手という位置付けだろう。乾自身のパフォーマンスは決して悪いものではないのだが、ライバルとなる選手たち、とくにジオバニ・ロ・チェルソやクリスティアン・テージョらが、得点やアシストといった目に見える結果を出しており、監督の信頼を獲得している。
セティエンはエイバル戦前の会見で乾について次のように語っている。
「乾はすばらしい選手だ。確かに主役としての輝きは出していないが、他の選手がもっといいプレーをしていることを理解したうえで、しっかりと練習をしている。たぶんW杯の代償を払っているのだと思う。気持ち的に疲労し、苦しんでいるのだろうが、とてもいいメンタリティーを持っている。戦力として彼を考えているし、楽しみにしている。彼にとって簡単に対応できる状況ではないが、問題がないことを期待している」
チームとして戦力として考えていることは明言しており、数字に残る結果を出すよう、奮起を期待するコメントを残している。
この日、ベティスのホームスタジアムでは、ハーフタイムにスタンドから多くのぬいぐるみが投げ込まれた。クリスマス前の試合、「プレゼントが貰えない子どもたちがいないように」というスローガンのもと、クラブ主催のチャリティー企画として行なわれたものだ。2019年は乾がセティエンの信頼を獲得できるか。それが日本のサッカーファンにいいニュースを届けられるかどうかのカギになる。
一方の柴崎は、前節のレアル・ソシエダ戦で、開幕戦以来となるリーグ戦先発復帰を果たした。だが、年内最終節のジローナ戦では再びメンバー外となり、ホセ・ボルダラス体制のもとで厳しい状況に置かれていることが、あらためて明確になった(結果は1-1)。
レアル・ソシエダ戦では左サイドで先発フル出場を果たした柴崎。だが、ジローナ戦ではケガで戦列を離れていたハイメ・マタがメンバーに復帰。また、チームは今季絶望のアマト・インディアイエや長期離脱中のマイケル・ベルガラの代わりとしてサム・サイス、マシュー・フラミニを獲得し、穴を埋めている。
レアル・ソシエダ戦では、腹痛でネマニャ・マクシモビッチが欠場したことにより、中盤底のポジションには、マウロ・アランバリとセバスティアン・クリストフォロが起用されている。このことからも、ボルダラスが柴崎のことを、ボランチよりも攻撃の選手として評価していることがわかる。そしてジローナ戦のように本職の選手たちが戻ってくると、サイドでのポジションでも優先順位は落ちてしまうのだ。
柴崎が今の状況をどのようにとらえているのか、本人からの情報発信がないためにわからない。スペインのサッカーサイトによれば、ビジャレアルやウエスカが獲得に興味を示しているとの報道もある。しかし具体的な話は何もないうえ、順位表で下位にあがいているチームが必要としているのは、攻撃にしろ、守備にしろ、即戦力となる選手だろう。
1月の移籍市場で柴崎がヘタフェを離れる可能性も十分にある。アジアカップ同様、その去就が注目される。
12/24(月) 14:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181224-00010007-sportiva-socc

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レアル、ガチメンバー!クラブW杯・・・鹿島vsレアル、スタメン発表!


12/20(木) 0:17配信
クラブW杯3連覇を目指すレアル、鹿島戦のスタメンを発表!バロンドール受賞のモドリッチも先発
FIFAクラブワールドカップは日本時間20日に準決勝が開催。鹿島アントラーズ戦に臨むレアル・マドリーのスターティングメンバーが発表された。
レアル・マドリーは今季、ジュレン・ロペテギ監督の下、新シーズンをスタートしたが、クリスティアーノ・ロナウドのユヴェントス移籍などが大きく影響し、深刻な得点力不足に悩むことに。そして10月にカンプ・ノウで行われたバルセロナ戦の大敗を受けて、クラブはロペテギの解任を決断。後任にはBチームであるカスティージャを率いるサンティアゴ・ソラーリを据えた。
するとその後の公式戦11試合を9勝2敗と立て直し、チャンピオンズリーグでは首位でグループを突破、リーグでは現在首位のバルセロナと勝ち点5差の4位につけている。
先発メンバーには、16年決勝の鹿島戦に出場していたセルヒオ・ラモス、ルカ・モドリッチらがスタートメンバーに名を連ねた。
クラブW杯3連覇へきっちりと照準を合わせてきたレアル・マドリー。鹿島に勝てば22日に行われる決勝で開催国王者のアル・アインと激突。敗れた場合は3位決定戦で南米王者のリーベル・プレートと対戦する。
レアル・マドリーのスターティングメンバーは以下の通り。
【レアル・マドリー スターティングメンバー】
▽GK
25 ティボー・クルトワ
▽DF
2 ダニ・カルバハル
4 セルヒオ・ラモス
5 ラファエル・ヴァラン
12 マルセロ
▽MF
8 トニ・クロース
10 ルカ・モドリッチ
18 マルコス・ジョレンテ
▽FW
9 カリム・ベンゼマ
11 ギャレス・ベイル
17 ルーカス・バスケス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00010000-goal-socc

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クラブW杯に出場するレアルのメンバー!


鹿島と激突するレアル・マドリー、強力なCWCメンバー発表…負傷伝えられたベンゼマも搭乗
レアル・マドリーは16日、FIFAクラブ・ワールドカップに臨むメンバー25名を発表した。
欧州王者のレアル・マドリーは、クラブ・ワールドカップ(CWC)3連覇に向けて、準々決勝で北中米カリブ海王者のグアダラハラを下した鹿島アントラーズと19日(日本時間20日1時30分~)に行われる準決勝で対戦する。15日に行われたリーガ・エスパニョーラ第16節、ラージョ戦をFWカリム・ベンゼマのゴールにより1-0で制した翌日、CWCに臨むメンバーを発表している。
レアル・マドリーは、ラージョ戦でMFマルコ・アセンシオとベンゼマが負傷で途中交代。2選手に関して状態が不安視されていたが、今回のメンバーに招集されている。また、離脱していたMFガレス・ベイルとMFカゼミーロも参加する。レアル・マドリーは公式ツイッターで、CWCに向けて飛行機に搭乗した様子を公開している。
サンティアゴ・ソラーリ監督率いるレアル・マドリーのメンバー25名は以下のとおり。
【レアル・マドリーCWCメンバー】
▽GK
1 ケイラー・ナバス
13 キコ・カシージャ
25 ティボー・クルトワ
▽DF
2 ダニ・カルバハル
3 ヘスス・バジョホ
4 セルヒオ・ラモス
5 ラファエル・ヴァラン
6 ナチョ
12 マルセロ
19 アルバロ・オドリオソラ
23 セルヒオ・レギロン
31 ハビ・サンチェス
▽MF
8 トニ・クロース
10 ルカ・モドリッチ
14 カゼミーロ
15 フェデリコ・バルベルデ
18 マルコス・ジョレンテ
20 マルコ・アセンシオ
22 イスコ
24 ダニ・セバージョス
▽FW
7 マリアーノ・ディアス
9 カリム・ベンゼマ
11 ギャレス・ベイル
17 ルーカス・バスケス
28 ヴィニシウス・ジュニオール
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00010014-goal-socc

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