レスター

岡崎慎司、レスターでのラストマッチに66分から途中出場!


岡崎にとってレスターでの最後の試合に出場
5月12日、プレミアリーグの最終節が行なわれた。ホームにチェルシーを迎えたレスターは、0-0のスコアレスドローに終わっている。
今季を最後にレスターを退団する意向を明らかにしている岡崎慎司はベンチ入り。
勝てば3位が確定するチェルシーは、つい先日、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝第2レグでPK戦の末にフランクフルトを下したメンバーを中心としたメンバーで臨んだ。
エデン・アザール、オリビエ・ジルーらはベンチスタートとなっている。
攻めるチェルシーと守るレスターの一進一退の攻防が続き、前半はスコアレス。
後半もスコアレスが続いたがレスターは66分、ウィルフレッド・ディディに代えて岡崎慎司投入。
21試合目となるプレミアリーグ出場を果たした。
サポーターの拍手に迎えられた岡崎は、さっそくジェイミー・ヴァーディ―とのコンビでゴールに迫る。
しかし、追うように、チェルシーは69分にアザールを投入。エースに託す。
レスターは76分に、岡崎同様”奇跡のプレミア優勝”を成し遂げたメンバーであるダニー・シンプソンも投入。
80分には右サイドを駆け上がったベン・チルウェルからのマイナスのパスに岡崎が飛び込むチャンスを迎えたが、最後の息が合わなかった。

一方のチェルシーは、ELの疲れもあるのか、アザールがボールに触る機会が少なく、チャンスらしいチャンスを作ることができない。
83分、アザールとルベン=ロフタス・チークのワンツーから決定機を作るが、シュートに結びつけることができなかった。
岡崎はその後もハードワークを続けたが、シュートを放つことは叶わなかった。
だが、その確かな存在感は「ミラクルレスター」の記録とともに、サポーターの記憶に深く刻まれているに違いない。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190513-00058503-sdigestw-socc
5/13(月) 0:58配信

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レスター岡崎、UEFA予想先発入り!CL決勝T初戦でセビージャと激突


22日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、セビージャ(スペイン)と日本代表FW岡崎慎司のレスター(イングランド)が対戦する。UEFA(欧州サッカー連盟)の公式HP『UEFA.com』が、両クラブの予想先発メンバーを掲載。岡崎は先発出場を果たすと予想されている。
クラブ史上初のCL出場で、決勝トーナメント進出を果たしたレスター。国内大会では不調を極め、プレミアリーグ第25節終了時点で残留圏内ギリギリの17位に低迷している。また、18日に行われたFAカップ5回戦ではミルウォール(3部)に0-1と敗れ、敗退が決まっている。
CLで意地を見せたいレスター。『UEFA.com』はセビージャとのアウェーゲームに向けて、デンマーク代表GKカスパー・シュマイケルやイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディ、岡崎らを予想先発メンバーに挙げている。
一方、ホームのセビージャは18日、リーガ・エスパニョーラ第23節でMF乾貴士のエイバルに2-0と快勝。公式戦3試合連続で無失点と、守備が安定している。中3日で迎える一戦では、元フランス代表MFサミル・ナスリやモンテネグロ代表FWステヴァン・ヨヴェティッチらが予想先発メンバーに名を連ねている。
『UEFA.com』の予想先発メンバーは以下のとおり。
□セビージャ
▽GK
セルヒオ・リコ
▽DF
マリアーノ・フェレイラ
アディル・ラミ
クレメント・ラングレ
セルヒオ・エスクデロ
▽MF
スティーヴン・エンゾンジ
ビセンテ・イボーラ
ビトーロ
サミル・ナスリ
ステヴァン・ヨヴェティッチ
▽FW
ウィサム・ベン・イェデル
■レスター
▼GK
カスパー・シュマイケル
▼DF
ダニー・シンプソン
ウェズ・モーガン
ロベルト・フート
クリスティアン・フクス
▼MF
ダニー・ドリンクウォーター
リヤド・マフレズ
ウィルフレッド・ディディ
デマレイ・グレイ
▼FW
岡崎慎司
ジェイミー・ヴァーディ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00554392-soccerk-socc

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【正式発表】レスター、岡崎慎司の退団を発表!「チームは日本代表選手を大いに頼りにしていた」


レスター、岡崎慎司の退団を正式発表。「チームは彼を大いに頼りにしていた」
レスター・シティは8日、同クラブに所属するFW岡崎慎司およびDFダニー・シンプソンが今季限りで同クラブを退団することを発表した。
両者は今季終了後に満了するレスターとの契約を更新しておらず、岡崎はメディアに対しても今季限りでチームを去ることを明言していた。だがクラブからも正式な形での発表が行われた。
岡崎は2015/16シーズンに加入したレスターでの1年目にリーグ戦36試合に出場して5ゴールを挙げ、サッカー史上に残る快挙となったプレミアリーグ初優勝に貢献。数字に表れない献身的な守備も含め、チームに欠かせない存在として現地メディアやファンから高い評価を得た。
2014年から在籍していたシンプソンもレスターのプレミアリーグ優勝に貢献した選手の一人。クラブは両者の退団を発表するにあたり、「レスターで優れたキャリアを過ごした」「タイトル獲得に重要な役割」「永遠に尊敬される」とその業績を称えた。
岡崎については、「疲れ知らずの走りと運動量はレスターの守備と攻撃を繋ぐ助けとなった。見事なタイトル獲得を成し遂げたチームにおいて、おそらく最も重要であり最も過小評価された役割のひとつを務め、チームは日本代表選手を大いに頼りにしていた」と述べている。
現地時間12日にホームで行われる今季プレミアリーグ最終節のチェルシー戦では、岡崎とシンプソンの退団セレモニーが行われるとのことだ。クラブはファンに向け、両選手に最後の別れを告げるためスタジアムを訪れるよう呼びかけている。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190509-00320755-footballc-socc

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「岡崎慎司はレスターのレジェンドとして去る・・・次の移籍先も欧州」byレスター・ロジャース監督


今シーズン限りでレスター・シティを去ると表明した岡崎慎司。現地時間2日に行なわれた前日会見で、同クラブのブレンダン・ロジャース監督も岡崎の退団を認めた。地元紙『Leicester Mercury』が報じている。
2015年にマインツから移籍したきて岡崎は、今年の6月いっぱいで契約が満了する。3月には本人がメディアを通じて、退団の意向を示していた。
ロジャース監督は会見で、岡崎と話し合ったうえでの結論であることを認め、このように語った。
「シンジ・オカザキは、クラブ史において“レジェンド”として名が残る。チャンピオンの経験を持つ彼は今シーズン終了後にクラブを去る。
数週間前にシンジと話をしたが、彼はどうやらストライカーとして戦いたいという意志が強く、ヨーロッパのどこかのクラブでプレーする機会を探すようだ。
レスターにおけるシンジの貢献は計り知れない。彼の笑顔、熱意、クオリティー……。この素晴らしいクラブの歴史の中で、貴重な役割を果たしたと考えている」
岡崎はレスターで「奇跡」と呼ばれた2015-16シーズンのプレミア優勝に貢献。だが、今シーズンは出場機会に恵まれず、まだ1ゴールも奪えていない。
「彼は最後まで、チームが可能な限り上位で終えられるようにチームをサポートしたいと考えてくれている。我々も彼に感謝の気持ちを示す機会を与えたいと思っているよ」
残されたゲームは残り2試合。岡崎にとってラストゲームとなるのは、12日に行なわれるホームのチェルシー戦だ。同紙によれば、この最終戦で地元サポーターに見送られて退団することになるようだ。

岡崎の新天地はどこになるのか――。注目が集まる。
5/3(金) 6:12 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190503-00058001-sdigestw-socc

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「レスターを去ることにしました!ストライカーとしてプレーできる場所で挑戦したい!」by岡崎慎司


レスターに所属するFW岡崎慎司(33)が、4月30日付の地元メディア「レスター・シェア・ライブ」で、今季限りでのクラブ退団を明言した。
今季リーグ戦20試合に出場も、先発はわずか1試合と思うような出場機会を得られていない岡崎は、インタビューで「レスターを去ることにしました」と、4シーズン在籍したクラブから退団することを表明した。
クラブとの契約も今季終了まで。退団の理由について「レスターでの役割は、間違いなくストライカーではなかった。2列目のMFとして見られていると感じています。だが、本職のMFを見て、彼らの技術はとても高い。僕はMFではないと感じた。来季はストライカーとしてプレーできる場所で挑戦したいと強く思い、退団することを決めました」とコメント。ストライカーとして勝負をするために移籍を決意したとしている。
移籍1年目の2015-16年シーズンは「試合に出るためには、(ストライカーではなく)守備と攻撃をつなげる役割をこなした」と、リーグ戦36試合に出場して5得点と主力として試合に出続けた。「それが僕の人生における初タイトルをもたらした」。優勝した「ミラクル・レスター」のレギュラーとして活躍した。
それでも「ある程度、(優勝して)達成感はあったが、満足感は思っていたよりも大きくなかった」と、当時の心境を話した。その理由は「僕自身、FWとして加入したが、実際はMFのようなプレーをしていた」だからだという。当時は「それを強みと(周りに)思われていた。だが、(自分自身は)危機感を感じていた。ストライカーは得点で判断される。最終的にはゴール数で優れたストライカーか、そうでないかを判別されるから」と、当時から不安を感じていたことを明かした。
33歳での移籍。新たな場所に移籍したとしても、若手とは違い、結果(得点)を求められる。厳しい戦いが待ち受けることになるが「僕は33歳だが、ゼロから始める時。ベテランと言われる年齢だと理解しているが、(自身としては)それを(ベテランだと)感じていない」と話した。最後に「(ベテランに求められる)リーダーシップを発揮する前に、ゴールスコアラーとして自身の存在を証明したい」を締めくくり、新天地での活躍に思いをはせていた。
5/1(水) 20:42配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190501-05011079-nksports-socc

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