レスター

【画像】レスター岡崎、“記念日”の前日に自転車を購入し、店員とも記念撮影!

フットボールチャンネル 4月29日(金)13時0分配信
レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司は、現地での生活に頼もしい武器を手に入れたようだ。英国の自転車専門サイト『バイク・ビズ』が、岡崎が自転車を購入した様子を伝えている。
岡崎は現地時間28日、レスターの自転車店『フューチャー・サイクル』を訪れて自転車を購入し、店員と記念撮影もしたという。店員のティム・ハドソンさんは「岡崎に会えて嬉しいよ」と喜んでいる。
現地では、4月29日は“バッキング・ザ・ブルー・デイ”とされている。これは、地元紙『レスター・マーキュリー』とラジオ局『BBC』のレスター支局が始めたキャンペーンで、優勝に近づくレスターを応援するための日なのだという。
ハドソンさんは、「明日は“バッキング・ザ・ブルー・デイ”だからね。明日の夜に控える“ラニエリ・ライド”というクリティカルマスの宣伝をしていたんだ」と、優勝が近づくレスターの応援をしていた矢先に岡崎が来店したことを明かしている。
自転車の愛好家が週末に町内を走る街づくりの一種
レスターは、5月1日にアウェイで行われるマンチェスター・ユナイテッド戦に勝利すれば悲願のプレミアリーグ優勝が決まる。

フットボールチャンネル
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160429-00010017-footballc-socc

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岡崎はレスターのキーマン!ラニエリ監督!「シンジは目覚まし時計」

レスター・シティのクラウディオ・ラニエリ監督は、日本代表FW岡崎慎司を巻き返しへのキーマンと考えているようだ。
昨季、プレミアリーグで“奇跡の優勝”を果たしたレスターにおいて、岡崎も欠かせない存在として、チームに貢献した。今季は激しいポジション争いのために、時にはベンチ外となることもあるが、先発した22日のクリスタル・パレス戦では今季プレミア初ゴールを記録するなど、少ないチャンスを生かそうと奮闘を続けている。
そんな岡崎をラニエリ監督も評価。『スカイ』によると、65歳の指揮官は岡崎がチームメイトの目を覚まさせてくれる存在だと話している。
「岡崎はハードワーカーだ。ゴールから見放されているときもある。だが、ボールがペナルティエリア周辺にあるとき、シンジは常にそこにいるんだ。彼の存在はチームにとって重要だよ。相手にたくさんプレスをかけてくれるからね。彼は目覚まし時計なのさ」
過密日程を消化する今季のレスターは、連覇を目指すプレミアリーグでは出遅れている。22日のクリスタル・パレス戦の勝利は4試合ぶりだった。
「クリスタル・パレス戦では、私たちのもともと掲げていた哲学に戻った。全員が近い位置にいて、同じ規律で動く。そのことを選手たちにもう一度徹底させたんだ。引き返さず、この調子でいくことが大切だ。だが、選手というのはどんなものからも影響を受ける。普通のことだがね。選手だって人間だ。機械じゃない」
「変更も考えているよ。どちらの試合でもだ。少し考えさせてほしい。悩ましいことだが、私にとっては良い悩みだ。これまでも変更を加えている。土曜日になればどうなるかわかるさ。(欧州CLの決勝トーナメント進出について)プライオリティは当然高い。だが、すべての試合が重要だ。毎試合勝ちたいと思っている」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161028-01632681-gekisaka-socc

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レスター優勝でラニエリ監督が強気!?当初の来季の目標「残留」→今「トップ10入り」

マンU戦後にイタリア国営放送テレビ番組に出演
レスターのクラウディオ・ラニエリ監督は30年間の指導者人生で「無冠の帝王」と呼ばれていたが、 ついに初のリーグタイトルを獲得した。昨年ギリシャ代表監督を成績不振で解任された戦略家は “終わった監督”と揶揄されたが、「私は変わっていない」と強調。
続投を明言した指揮官は来季の目標についても「今季の再現は無理」「トップ10入り」と設定するなど、イタリアの知将はレスター旋風にも浮かれた様子はなく、泰然自若を貫いている。
ラニエリ監督は前日の敵地マンチェスター・ユナイテッド戦で1-1ドローに終わった後、生まれ故郷のローマに向かった。
96歳の母親とランチを共にした「修理屋」の異名を持つ男は母国イタリア国営放送「RAI3」のテレビ番組 「プロチェッソ・デル・ルネディ」に出演した。
「私は64歳だ。長い間戦い続けてきた。だが、常にポジティブだった。私の中には常に前向きさというものがあったんだよ」
1986年にイタリアの地方クラブ、ヴィゴール・ラメツィアで指導者としてのキャリアをスタートさせた。 ナポリ、フィオレンティーナ、バレンシア、アトレチコ・マドリード、チェルシー、ユベントス、ローマ、インテル、 モナコという強豪を率いてきたが、リーグタイトルとは無縁の指導者人生を過ごした。
そのキャリアから「無冠の帝王」と呼ばれた。
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「ギリシャ代表で解任された自分と同じ」
2014年のブラジルワールドカップで初の決勝トーナメント出場後、ギリシャ代表監督に就任したが、 欧州選手権予選で惨敗。解任の憂き目を見たラニエリ氏は「終わった監督」と揶揄された。
レスター監督就任直後も、OBで解説者のギャリー・リネカー氏は「パッとしない」と人選に不満を呈してきた。
昨季リーグ14位に終わり、下馬評の低かったレスターをイタリア人監督は一変させた。
堅守速攻で勝ち点を積み上げ、FWジェイミー・ヴァーディ、MFエンゴロ・カンテ、MFリヤド・マフレズというタレントを開花させた。
「どこかでリーグタイトルを勝ち取れると常に考えていた。私はギリシャ代表で解任された自分と同じなんだ。 僕のキャリアについて忘れている人間もいるかもしれないけれどね。
忘れてしまった人間もいるかもしれないけど、ギリシャ代表のベンチに座っていた人間と同一人物であることを強調したいんだ」
CLに初参戦「成長を続けて、成功したい」
指揮官はギリシャ代表で失敗した過去を隠そうせず、過去からの積み重ねで栄光の瞬間を迎えた。 来季レスターはディフェンディングチャンピオンとしてシーズンに臨む。
それと同時に、UEFAチャンピオンズリーグという欧州最高峰の舞台に初参戦する。
「私はレスターにとどまる。今年のようなシーズンを繰り返すことは不可能だ。来季はトップ10に入るために戦いたい。 成長を続けたいと思うし、成功したいね」
来季続投を明言した指揮官は目標をリーグ10位と明言した。今季も優勝争いの大詰めまで「優勝」の二文字を封印。 選手にプレッシャーを与えないように配慮した。奇跡の再現を「無理」と言い切るこの言葉は真意なのだろうか。 世界のサッカーファンを魅了したラニエリ・レスターの2年目に早くも大きな期待が集まっている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160503-00010005-soccermzw-socc&p=2

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とにかく明るいリネカー!?レスター優勝でパンイチ公約の英雄を監督が必死に制止「見たくないよ」

自身のツイッターでイタリア人指揮官とのやり取りを明かす
“とにかく明るいリネカー”がお茶の間に!? レスター優勝でパンイチ公約の英雄を監督が必死に制止
日本代表FW岡崎慎司の所属するレスター・シティは、プレミアリーグ初優勝の瞬間を間近に控えている。昨季残留争いを演じた中小クラブの奇跡の躍進は、「フットボール界のおとぎ話」として世界中に大きな話題を広げている。
そんななか、イングランドフットボール史上に残る名ストライカーであり、レスター伝説のOBで名古屋グランパスでもプレーした経験を持つギャリー・リネカー氏が、リーグ優勝時にイングランドの国民的番組にパンツ一丁で出演することを公約。本人も完全に腹を括った格好だが、イタリア人指揮官から“パンイチ姿”での出演を制止されたことが分かった。
「試合後にクラウディオ・ラニエリに会った。彼は”ギャリー、私は君がパンツ姿で『MOTD』に出るのを見たくないよ”と言っていた。そう言いましたよね、クラウディオ」
自身のツイッターで、1日のマンチェスター・ユナイテッド戦後のエピソードをこう語っていた。MOTDとはイングランドの国民的番組「BBCマッチ・オブ・ザ・デイ」のことで、リネカー氏は解説者を務めている。昨年12月に「レスター優勝時には下着姿で司会を務める」と明言していたが、イタリア人指揮官はリネカー氏の恥ずかしいボディ披露に難色を示していた。
開幕前「パッとしない」と否定的意見も…
リネカー氏はプロとしてのキャリアをレスターでスタートさせた。1978年から85年まで活躍。そこからエバートン、バルセロナ、トットナムとキャリアを積んだ。イングランド代表として80試合48得点をマーク。現役時代にイエローカードを受けたことがない紳士は、レスターが経営破綻した際には、私財を提供したほどのレジェンドでもある。
リネカー氏はラジオ番組に出演時に、公約を再度確認している。「すでに私は言ってしまった。“頼むからそれはできない、と言ってくれないか”と彼らに頼んでいるのだがね。私が12月にツイートした時には、優勝の可能性はゼロに近かったんだけどね。私はいい身体をしている。おっさんにしてはね。その時までの2週間、私は壮絶なトレーニングに励むことになるだろう」と語っていた。
今季、ラニエリ監督が就任した時には「あまりパッとしない」など、イタリア人監督の手腕に否定的な見解を示していたレジェンドだが、人格者であるローマ出身の戦術家とは雪解けが済んだ様子。”とにかく明るいリネカー”氏は、お茶の間にパンプアップした姿をさらけ出さずに済むかもしれない。「ラニエリ監督、安心してください。脱ぎませんよ!」といった心境だろうか。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160502-00010021-soccermzw-socc

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