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レスター岡崎の同僚・ウジョアが激おこ!「ラニエリ監督に裏切られた!二度とレスターのためにプレーしない」


レスター・シティのアルゼンチン人FWレアンドロ・ウジョアが、今冬の移籍市場で強行移籍を果たすために「二度とレスターのためにプレーしない」と異例の宣言。クラウディオ・ラニエリ監督について「裏切られた」と糾弾している。
昨季スーパーサブとして奇跡の優勝に貢献したウジョアが、ツイッターで過激な行動に出た。
「LCFC(レスター)のファンに全ての敬意を込めて。私はラニエリに裏切られたと感じている。クラブに落胆させられた。私は彼らのためにプレーすることはないだろう」
イタリア人指揮官を「裏切り」と糾弾し、レスターの公式戦出場を拒否すると宣言している。ウジョアの怒りの源は今季開幕前にあったという。出場機会を約束したラニエリ監督はストライカーの補強をしないとウジョア側に話していたというが、実際にはナイジェリア代表FWアーメド・ムサ、アルジェリア代表FWイスラム・スリマニというアタッカーを獲得している。
パイェは出場拒否宣言から移籍勝ち取る
そしてクラブ側は、スペイン1部アラベス、サンダーランドからのオファーを固辞していた。日本代表FW岡崎慎司とともに黒子役として、昨季の奇跡の優勝メンバーとなった男は怒りの移籍宣言に出た。ウェストハムの司令塔ディミトリ・パイェは、同じく出場拒否宣言でマルセイユ復帰を強引に勝ち取り、サポーターとチームからの怒りを買った。
確約されたはずの出場機会を手にできていない苦しみを抱えるウジョアは、イタリア人指揮官への怒りとともに、強行突破しようとしている。
Football ZONE web1/31(火) 9:06配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170131-00010001-soccermzw-socc
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「夢のようなこと」が起こっているレスター、世界が注目する快進撃!記者室も今や人でいっぱい

イングランド・プレミアリーグで奇跡の優勝を目指すレスター・シティの健闘は、世界中の人々を引きつけている。そのことは、記者室を一目見るだけでわかる。
レスターがスウォンジー・シティに勝利した先日の試合では、遠くフィンランドやトルコ、韓国、オーストラリアの記者が試合前の食事の列に混ざった。
日本からはざっと10人もの記者が机を囲み、ジェイミー・バーディーが出場停止で不在のなか、岡崎慎司がどれだけやってくれるだろうかという話をしていた。
昨シーズン、降格を免れるのがやっとだったチームは、今ではリーグ制覇まであと勝ち点3のところへたどり着いている。そして彼らのシンデレラストーリーは、意外な場所でも人々の心をつかんでいる。
米放送大手のNBCで、サッカーの主席記者を務めるジョー・プリンス・ライト氏は、「米国でレスターをメインにした記事を書く人間なんて、去年は1人もいなかった。レスターを真面目に取り上げる人間も、1人もいなかった」と話す。
「ところが今シーズンは信じられないことが起こっている。(米ナショナル・フットボール・リーグ〈NFL〉のニューイングランド・ペイトリオッツに所属するQBトム・ブレイディのようなNFLの選手たちが、彼らにメッセージを送っているんだから」
「そして、いきなりのこの大盛り上がりだ。誰もが彼らの弱者の物語を追っている。米国人はこういう物語が大好きだからね」
「ほとんどの人は、自分の(応援している)チームがあるわけじゃない。ところが、米国のど真ん中の小さな町で、トラクターを運転しているような人たちが、レスターのユニホームを着たり、タオルマフラーを巻いたりしてフォクシーズ(Foxes、レスターの愛称)を応援している写真が送られてきているんだ」
こうした状況をよく表しているのが、NBCスポーツが先日ウェブサイトへアップロードした動画のタイトル、その名も「レスター・シティ人気に乗るために知っておくべきこと」だろう。
米スポーツ専門局のESPNは、敏腕記者のライト・トンプソン氏を派遣し、シーズン最終盤のレスターの戦いを長期取材させている。4-0でレスターが勝利したスウォンジー戦後、同氏はAFPに対して、「しばらくここにいるよ!」と叫んでいた。

AFP時事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160428-00000024-jij_afp-socc
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長友、香川に続き岡崎慎司もトルコ入り!?


現在トルコの1部リーグでは、ガラタサライの長友佑都、ベジクタシュの香川真司のふたりがプレーしている。とりわけ、今冬に加入した香川は移籍直後のデビュー戦で2ゴールを挙げ、現地で人気急上昇中だ。
トルコ国内で日本人選手への関心が高まっているなか、元日本代表FWの岡崎慎司にもトルコ・リーグに参戦する可能性が浮上した。現地トルコ紙『Haberturk』は、現在プレミアリーグのレスターに所属している岡崎について、「フェネルバフチェには来夏に獲得する意志があるようだ」と報じている。
岡崎は現在、レスターで出番に恵まれていない。そのため、今冬の移籍市場で新天地へ移るのではと噂されていた。
実際に、1月の移籍市場がオープンした直後には、同じプレミアリーグのハダースフィールドから具体的な獲得オファーがあったという。しかし、これは金銭面で条件が折り合わず、レスター側が拒否したと報じられている。
岡崎自身は、移籍市場が閉じる前日、1月30日に「あと半年レスターで勝負する」と宣言し、残留を選んだ。
だが同紙は、フェネルバフチェも今冬に岡崎の獲得に乗り出していたと伝え、「(同じレスターからレンタル中の)FWイスラム・スリマニと同じ条件でオカザキをレンタルする計画を立てていたが、これはまとまらなかった」と報じた。
トルコの複数メディアは、フェネルバフチェ側の関係者が岡崎に興味を持っていることを認め、来夏に再びオファーをする意志があると伝えている。
岡崎は、レスターと2019年6月末までの契約を結んでいる。今冬の移籍を見送ったことで、来夏には移籍金フリーで移籍が可能となる。
慣れ親しんだイングランドを離れ、トルコに渡るのか。今後の詳報が待たれるところだ。
2/20(水) 18:19配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190220-00054378-sdigestw-socc
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レスター岡崎慎司、欧州に複数クラブからオファー!?


サッカーのプレミアリーグ、ハダースフィールドを含む複数のクラブがレスターFW岡崎慎司(32)の獲得に興味を示していると10日、英スカイスポーツが報じた。
岡崎は今季限りでレスターとの契約が満了するが、2022年のワールドカップ(W杯)へ欧州でのプレーを希望しているという。
レスター加入4年目となる岡崎は今季、ここまでリーグ戦で先発1試合にとどまっている。
関係者によると、ハダースフィールドは既にレスターと接触を図ったとしているが、
ハダースフィールドのワーグナー監督は「私は何も聞いていない。個人名について語ることは好きじゃない」と話すにとどめた。
岡崎は昨年12月にレスターマーキュリー紙に「レスターを家族のように愛しているが、欧州で新たな挑戦がしたい。 残るか出て行くか分からないが、ただ欧州には残りたい。ただW杯までまだ4年ある。もう一度W杯でプレーがしたい」などと答えている。
ハダースフィールドは現在2勝4分け15敗の勝ち点10で最下位と苦しんでいる。
日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00442489-nksports-socc
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「レスターあの戦術をCLでやったら、痛い目に合うよ」byリオ・ファーディナンド

プレミアリーグとチャンピオンズリーグでは大きく事情が異なる。かつてマンチェスター・ユナイテッドでプレイし、自身も国内リーグとUCLを制覇した経験のあるリオ・ファーディナンド氏が、レスターにそう警告している。
イタリアの名将クラウディオ・ラニエリが率いるレスターは、徹底した堅固な守備からの鋭く効率的なカウンターアタックにより多くの国内ビッグクラブを粉砕。
抜群の決定力とテクニックを備えるジェイミー・バーディやリヤド・マフレズ、そして90分間ボールを追い回す岡崎慎司やエンゴロ・カンテらのパフォーマンスが絶妙に融合した彼らだが、ファーディナンド氏はそのスタイルが欧州の舞台では通用しないだろうと推測している。英『THE Sun』が同氏のコメントを伝えた。
「今季のプレミアリーグで安定したパフォーマンスを見せていたのはレスターとトッテナムの2チームだけだ。でも彼らは単純にヨーロッパ最高のクオリティを持っているわけではない。
レスターは引きこもるサッカーで対戦相手を誘発する戦術を敢行したが、もしもあれをチャンピオンズリーグでやったとしたらきっと痛い目に合うよ。あの大会にいるようなトップストライカーは、たった半分のチャンスでゴールを決めるからね」
現役時代に何度もチャンピオンズリーグを戦ってきた百戦錬磨の男が、同大会における“ビギナーたち”を怖がらせている。いずれにせよ、プレミアリーグを席巻したレスターは来季、経験したことのない熾烈なコンペティションに臨むことになるのだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160528-00010014-theworld-socc
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レスターの“おとぎ話”を完結させるには、岡崎慎司のよな勇者が欠かせない

イングランド・プレミアリーグは現地時間24日に第35節が行われ、首位に立つレスター・シティがスウォンジーを4-0と一蹴している。残り3試合。地方クラブ(昨季がクラブ史上最高14位)のレスターの快進撃が続いており、奇跡とも言える優勝にまた一歩近づいた。
日本人FW岡崎慎司は、そのおとぎ話の主人公の一人となっている。
スウォンジー戦、岡崎は決して目立った活躍を見せていない。
試合前の焦点は、「前節に退場処分を受け、出場停止になったジェイミー・ヴァーディーの穴をどう埋めるか」だった。走力を活かしてカウンターの軸となり、22得点を記録してきたエース。その代わりを務めたのは、スピードに関しては左サイドに入ったMFジェフリー・シュラップだったし、高さによって得点力を補ったのは長身FWレオナルド・ウジョアだった。ウジョアは貴重なゴールを叩きだし、チームを勝利に導いている。
しかしレスターのスタイルベースを貫き通し、地力を支えていたのは岡崎だったと言えるだろう。
「我々は走って、走って、走って。それでも走るのをやめられない。まるでフォレストガンプのようにね」(クラウディオ・ラニエリ、レスター監督)
走ることがチームの哲学だが、岡崎はそれを率先して示している。前線で相手の攻撃にふたをし、プレスバックで守備をサポートし、敵を休ませない。前半10分、レスターは先制に成功しているが、まさに岡崎が先頭に立ったプレッシングの賜だった。敵陣内でプレッシャーのストレスを与え、パスミスを誘発。それを拾ったMFリャド・マフレズが左足で叩き込んだ。
「走る」と言っても、ガムシャラに足を動かすのではない。正しいポジションを取ることで守りの網を縮め、敵を圧迫する。一方で攻撃も、休まずポジションを修正し、いい距離感を保つことで、こぼれ球さえも自分たちの足下に転がってくる。とても知的で、戦術的な動きと言える。
岡崎はその体現者となっていた。抜群の献身性を見せると同時に、ダイレクトでボールを叩き、プレーにテンポも作った。何気ないスキル精度の高さが、チームに余裕を与えていた。日本人FWがレスターの戦いを示すことで、抜擢された二人も自由に仕事ができたのである。
「私は選手にマッチョな戦いを求める。FWから最後の砦を守るような闘争をね。もちろん、戦いは頭も使えなければならない」
指揮官ラニエリは言うが、岡崎はその先兵ということか。おとぎ話を完結させるには、岡崎のような勇者が欠かせない。
レスターは次節、5月1日に敵地で名門、マンチェスター・ユナイテッドに挑む。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160425-00000131-sasahi-socc
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