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レスター岡崎慎司、欧州に複数クラブからオファー!?


サッカーのプレミアリーグ、ハダースフィールドを含む複数のクラブがレスターFW岡崎慎司(32)の獲得に興味を示していると10日、英スカイスポーツが報じた。
岡崎は今季限りでレスターとの契約が満了するが、2022年のワールドカップ(W杯)へ欧州でのプレーを希望しているという。
レスター加入4年目となる岡崎は今季、ここまでリーグ戦で先発1試合にとどまっている。
関係者によると、ハダースフィールドは既にレスターと接触を図ったとしているが、
ハダースフィールドのワーグナー監督は「私は何も聞いていない。個人名について語ることは好きじゃない」と話すにとどめた。
岡崎は昨年12月にレスターマーキュリー紙に「レスターを家族のように愛しているが、欧州で新たな挑戦がしたい。 残るか出て行くか分からないが、ただ欧州には残りたい。ただW杯までまだ4年ある。もう一度W杯でプレーがしたい」などと答えている。
ハダースフィールドは現在2勝4分け15敗の勝ち点10で最下位と苦しんでいる。
日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00442489-nksports-socc

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レスター・ラニエリ監督、会見でハジける!

現地時間22日(以下現地時間)、岡崎慎司所属のレスター(イングランド)を率いるクラウディオ・ラニエリ監督が記者会見に臨み、チャンピオンズリーグ(以下CL)出場権獲得に大きな喜びを示し、タイトル獲得に気合いを入れた。
プレミアリーグ残り4試合で2位トッテナムに勝ち点5差をつけ、首位に立つレスター。
すでに3位以内を確定させ、欧州最高の大会に出場するチケットを手に入れている。
会見の場で、ラニエリ監督はPFA(イングランド・プロサッカー選手協会)から年間最優秀選手賞にノミネートされているジェイミー・ヴァーディ、リヤド・マレズ、ヌゴロ・カンテについて「素晴らしい。本当に見事だ」と述べた。
続けて「それだけじゃない、いいかい、我々はCLに出るんだよ」と語ると、声のトーンを一段上げて「我々はCLに出るんだよ!」「忘れてないだろうね、レスターはCLに出るんだ! きみたちはああだこうだ言ってきたけど、いいかい、我々はCLに出るんだからね!」と笑顔に。
これまで慎重な言葉を残してきたラニエリ監督だが、この時ばかりは大きな声になり、実に満足そうな笑顔を浮かべた。
記者から「素晴らしい成果ですね」と返されると、ラニエリ監督は「とんでもない素晴らしさだ。
ファンタスティックだ。最高だよ。全員がよくやった」「オーナーも、ファンも、選手たちも、スタッフも、全員がよくやった。 素晴らしい快挙だ。信じられない。次は、タイトル獲得を目指して一直線だ」と気合いを入れた。
ラニエリ監督は一方で、選手に対しては「冷静を保つこと」と、いつもの慎重なメッセージを送っている。 それでも、ここまで22得点のエース・ヴァーディーを出場停止で欠くことを心配していないようだ。
前週のウェストハム戦で退場となったヴァーディーは、24日のスウォンジー戦は出場停止。
主審に対する不適切行為により、その後の試合も出場停止になる可能性がある。
指揮官は「スコアラーがいなければ、プレーするのは簡単ではないが、大きな自信がある。
試合に勝つために、選手同士がプラスアルファの力を出すはずだ」と、チームがエースの不在を補い合うと強調。
「タイトル獲得を目指して一直線だ。
そう、残りはあとそれだけだからね」「選手たちにも『今こそプッシュしどきだぞ』と伝えている。
私は常に信じている。ポジティブな性格だからね。トッテナムが上回るなら、彼らを称賛しよう。
だが、私は勝ち点5差を保ちたい」と、逃げ切りへの意気込みを表した。(STATS-AP)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160423-00000011-ism-socc

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レスターが初優勝かけ1日午後10時からマンU戦!勝てば自力で優勝決定!「これがフットボールだ」

◆プレミアリーグ 第36節 マンチェスターU-レスター (1日・オールドトラフォード)
日本代表FW岡崎慎司(30)が所属するレスターは1日、プレミアリーグ初優勝をかけてアウェーのマンチェスターU戦(日本時間・後10時05分開始)に臨む。
勝てば自力で優勝決定。引き分け以下の場合、2日に予定されているチェルシー-トットナム戦で2位トットナムが引き分けるか負けても決定する。
ラニエリ監督はマンU戦へ向けた会見で「一生に一度のことが起きようとしている。これがフットボールだ。半世紀に一度、小規模クラブがビッグクラブを倒すことがあるんだ」と静かに闘志を燃やした。
20度の優勝を誇るマンUは、前半戦で大きくつまずき現在6位だが、直近の公式戦7試合で6勝1敗と終盤戦に入って上り調子。FA杯では決勝に進出しており、リーグ戦でも欧州CL出場権の4位に入る可能性が残されており士気は高い。
地元ブックメーカーによる開幕前の優勝予想オッズは5001倍。レスターによる史上最大の番狂わせは、最多優勝回数を誇るマンUの本拠で実現することになるか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160501-00000076-sph-socc
サッカーch
http://wc2014.2ch.net/livefoot/

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「不良品から王者に」「戦力外とバーゲンセール」岡崎らレスターの成り上がり軍団の軌跡を英メディアが大特集!

守護神は英3部、エースは英5部で修行の日々
創設132年でプレミアリーグ初優勝を遂げたレスターだが、日本代表FW岡崎慎司が「これまで日の目を見ることがなかった男たち」と語る通り、これまで無名だった選手たちが中心となって奇跡を成し遂げた。英国営放送「BBC」では「不良品からプレミアリーグチャンピオンに」との特集を組んでいる。
7シーズン前には3部リーグに所属するなど典型的な弱小クラブだったレスターだが、今季はクラウディオ・ラニエリ監督のもとで一致団結して首位の座を守り切った。
同局ではレスターを「クビになり続けた監督が率いて、戦力外とバーゲンセールされた選手たちのチーム」と表現し、主力選手の数奇なキャリアとエピソードを紹介している。
まずは守護神として最後方から支えたのはデンマーク代表GKカスパー・シュマイケル。
現在29歳のカスパーはマンチェスター・シティでプロとしてのキャリアを歩み始めたが、その後はイギリス国内のクラブを転々とした。スコットランドリーグからウェールズのクラブ、イングランド3部のクラブでプレーしたこともあった。2011年にレスターに移籍し、弱小の頃からチームを支えてきた。
ディフェンダー陣も苦労人が勢ぞろいする。右サイドバックのダニー・シンプソン(29歳)はマンチェスター・ユナイテッド時代にはクリスティアーノ・ロナウドらとチームメートだった経験を持つが鳴かず飛ばず。
左サイドバックのオーストリア代表DFクリスティアン・フクスも代表通算74試合出場を誇りながら、
15年のレスター移籍は移籍金ゼロで加入している。
センターバックで主将のウェズ・モーガンも12年1月のクラブ加入の際に支払われた移籍金は約100万ポンド(1億5600万円)だった。モーガンの相棒で元ドイツ代表DFロベルト・フートは、プレミアの強豪チェルシーを“お払い箱”になり、ミドルスブラ、ストークと渡り歩いた末に15年にレスターに加入。 チェルシー時代にはラニエリ監督の指導を受けており、再びレスターの地で師弟関係となって優勝に貢献する ドラマチックなキャリアとなった。
チームの生命線・高速カウンターの起点役となったダブルボランチは、無名の存在から一気にその名を轟かせた。
岡崎がMVP級の働きを見せたと称するMFエンゴロ・カンテは母国フランスのブルーニュ、カーンを経て今季からレスターの一員に。強烈なタックルを連発し、ボール回収役を担っている。
MFダニー・ドリンクウォーターは9歳の頃からマンチェスター・ユナイテッドの下部組織に所属した。
イングランドの世代別代表に名を連ね、09年にはトップチーム登録されたものの、毎年レンタル移籍に出され“赤い悪魔”での公式戦出場はかなわなかった苦い過去がある。 カンテはフランス代表、ドリンクウォーターはイングランド代表にも選出され、6月の欧州選手権メンバー入りを期待されるまでに成長している。
前線も“お値打ち選手”がそろい踏みする。MFマーク・アルブライトンはアストン・ビラから2014年に
移籍金ゼロで加入している。そして大番狂わせの主役となったアルジェリア代表MFリヤド・マフレズ、
イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディのふたりだ。
マフレズは15歳の時に父親を心臓発作で亡くす不幸に見舞われながら、プロとしてのキャリアを歩んだ。
細身のサイドアタッカーはスキルフルな足技で相手マーカーを切り裂くが、
幼少時代ストリートサッカーに明け暮れていた影響か、2010年頃まではスローインの投げ方を知らなかったという逸話もある。
2014年にわずか約40万ポンド(6240万円)でレスターの一員となったマフレズは、
今季17得点11アシストの大活躍でイングランドサッカー協会MVPに選出された。
高速カウンターのフィニッシャーとして22得点を挙げ、一気にスターダムに駆け上ったヴァーディは
文字通り“成り上がり”のサッカー人生となった。
キャリア最初のクラブとなったストックスブリッジ・パーク・スティールズの入団当初は
週給わずか30ポンド(4700円)だけだった。しかし下部リーグで得点を奪い続けることで自身の存在価値を証明。
12年から所属するレスターでも主力の座をつかみ、今季の大ブレークにつなげた。
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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160503-00010006-soccermzw-socc&p=2

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「夢のようなこと」が起こっているレスター、世界が注目する快進撃!記者室も今や人でいっぱい

イングランド・プレミアリーグで奇跡の優勝を目指すレスター・シティの健闘は、世界中の人々を引きつけている。そのことは、記者室を一目見るだけでわかる。
レスターがスウォンジー・シティに勝利した先日の試合では、遠くフィンランドやトルコ、韓国、オーストラリアの記者が試合前の食事の列に混ざった。
日本からはざっと10人もの記者が机を囲み、ジェイミー・バーディーが出場停止で不在のなか、岡崎慎司がどれだけやってくれるだろうかという話をしていた。
昨シーズン、降格を免れるのがやっとだったチームは、今ではリーグ制覇まであと勝ち点3のところへたどり着いている。そして彼らのシンデレラストーリーは、意外な場所でも人々の心をつかんでいる。
米放送大手のNBCで、サッカーの主席記者を務めるジョー・プリンス・ライト氏は、「米国でレスターをメインにした記事を書く人間なんて、去年は1人もいなかった。レスターを真面目に取り上げる人間も、1人もいなかった」と話す。
「ところが今シーズンは信じられないことが起こっている。(米ナショナル・フットボール・リーグ〈NFL〉のニューイングランド・ペイトリオッツに所属するQBトム・ブレイディのようなNFLの選手たちが、彼らにメッセージを送っているんだから」
「そして、いきなりのこの大盛り上がりだ。誰もが彼らの弱者の物語を追っている。米国人はこういう物語が大好きだからね」
「ほとんどの人は、自分の(応援している)チームがあるわけじゃない。ところが、米国のど真ん中の小さな町で、トラクターを運転しているような人たちが、レスターのユニホームを着たり、タオルマフラーを巻いたりしてフォクシーズ(Foxes、レスターの愛称)を応援している写真が送られてきているんだ」
こうした状況をよく表しているのが、NBCスポーツが先日ウェブサイトへアップロードした動画のタイトル、その名も「レスター・シティ人気に乗るために知っておくべきこと」だろう。
米スポーツ専門局のESPNは、敏腕記者のライト・トンプソン氏を派遣し、シーズン最終盤のレスターの戦いを長期取材させている。4-0でレスターが勝利したスウォンジー戦後、同氏はAFPに対して、「しばらくここにいるよ!」と叫んでいた。

AFP時事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160428-00000024-jij_afp-socc

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見直されつつある岡崎慎司の献身性…レスターが「主人公になれた理由」を思い出した日

「献身的という言葉ほど危険なものはない。監督から『いい動きだ』と言われても点が取れないと代えられてきた。褒め言葉じゃなく危険信号だと思った」
昨シーズン、レスター・シティの潤滑油となっていた岡崎慎司は、得点を挙げなくても周囲から高い評価を受ける状況を危惧して、そう口にした。ゴールを渇望していた日本代表ストライカーにとって、数字で示されない「献身的」という曖昧な言葉は自身の身を滅ぼす悪魔のささやきに聞こえていたようだった。
もっとも、その「献身」が見直されようとしている。
つい5カ月前、おとぎ話の主人公になった小さなキツネたちは、持っていた2つのカギを無くしてしまった。『マッチ・オブ・ザ・デイ』の司会を務めるガリー・リネカーの言葉を借りれば、一つは「ヌゴロ・カンテがチェルシーに移籍してしまったこと」、もう一つが「オカザキの出場機会が減ったこと」だ。
ポジションや役割が違うにせよ、この2人に共通することこそ、「献身」だった。
■再び光を浴びる献身性
ポジションの特性上、ストライカーの評価基準はどうしてもゴールの数になってしまう。だからこそ、岡崎は自身への危機感を煽る意味で「献身的という言葉は危険」と口にしたのだろう。
例えばプレミアリーグ第9節のクリスタル・パレス戦で岡崎が称賛を集めたのはゴールというわかりやすい指標があったからだ。得点を挙げられなければ、同じパフォーマンスを示したとしても英国各紙が「Shinji Okazaki」の名前を見出しで使うことはなかっただろう。
ただし、一方でゴールだけで多くの称賛を集められたかというと、おそらくそうはならなかったはずだ。
事実、高級紙『ガーディアン』は「オカザキが生んだグルーヴ(波、うねり)によってクリスタル・パレスを下した」と伝え、地元紙『レスター・マーキュリー』は「岡崎がいないとレスターは固すぎる。前線と中盤がはっきり分かれてしまい、その間を繋いで円滑に動かす選手がいない」と、得点シーン以外にフォーカスし、その存在の大きさを伝えている。
■主人公になった理由を思い出したレスター
繰り返しになるが、ストライカーの最大の評価基準はゴールの数である。「チームを円滑に回すためのFWの動き」は「ストライカーは結局のところ、ゴールを取らなければダメ」という声によって過小評価されがちだ。
しかしながら今のレスターに求められているのは献身性である。『レスター・マーキュリー』が「(次節のトッテナム戦でも)岡崎を先発で起用するべき」と論じているように、ジェイミー・バーディーやリヤド・マフレズといった強力な個と個をつなぎ合わせる潤滑油としての働きが必要とされている。
岡崎がクリスタル・パレス戦で記録した走行距離は11キロ以上に上った。スプリントの回数もチームでトップだった。前線からの積極的なチェイシングで相手にプレッシャーを与え、時には自陣の深い位置まで戻って守備陣を助けた。

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レスター岡崎慎司、プレミア古豪カーディフへ!?


イングランドで研鑽を積んできたサムライストライカーの獲得に新たなクラブが乗り出した。
現地時間1月15日、英紙『Daily Mail』は、その去就が話題を集めているレスターの日本代表FW岡崎慎司に対し、新たにカーディフが興味を示していることを報じた。
プレミアリーグ参戦4年目を迎えた岡崎の今シーズンは過酷なものになっている。
足首負傷によって開幕で出遅れたことに加え、チームがクロード・ピュエル監督の下、ポゼッションサッカーを志向するなかで、ケレチ・イヘアナチョやデマライ・グレイ、ジェームズ・マディソンら若手アタッカー陣が台頭。32歳のベテランFWは、プレミアリーグでの先発出場が1試合のみ(途中出場は12試合)と序列が著しく低下している。
厳しい現状に岡崎自身も当然満足しておらず、昨年12月には、地元紙『Leicester Mercury』で、「レスターを家族のように愛しているけど、欧州で新しい挑戦がしたい」と愛着のあるクラブを離れることを示唆していた。
そんな経験豊富な日本代表FWには、新年早々にハダースフィールドが獲得オファーを提示したことが伝えられた。もっとも、2019年6月までの契約を締結しているレスター側がそれを拒否したとされ、岡崎の去就は暗礁に乗り上げていた感があったが、ここにきてカーディフが動向をチェックしているという。
『Daily Mail』は、「残留を争うハダースフィールドとの日本人選手争奪戦に加わった」と報じ、現在プレミアリーグで降格圏の17位に位置するカーディフが、残留への切り札として岡崎に白羽の矢を立てたことを明らかにした。
カーディフのサッカーは、ずばり、英国伝統の「キック&ラッシュ」。ロングボールを最前線へ蹴り込み、力任せにゴールをこじ開ける手法だ。
レスターでプレミアリーグ制覇を成し遂げた2015-16シーズン、クラウディオ・ラニエリの下でプレーした岡崎は身体を張るプレーで重宝されていた。それだけに前線で奮闘することが求められるカーディフのサッカーに馴染むのに時間は掛からないだろう。
出場機会が激減し、プレーに飢えているはずの岡崎は、いかなる選択をするのか? 今冬の動向から目が離せない。
1/16(水) 19:58 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190116-00052880-sdigestw-socc

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現地記者がレスター岡崎を大絶賛!「笑顔のシンジを見れば、レスターにとって不可欠だとわかる!」

22日のレスター・シティ対クリスタル・パレス戦で先発フル出場を果たし、チームの2点目を奪い、3-1の勝利に貢献した日本代表FW岡崎慎司。
クラウディオ・ラニエリ監督も「今季最高のパフォーマンス」とチームを称えるほど出色の出来だったパレス戦で、チームを活性化させた岡崎の必要性が現地では再度認識されているようだ。
レスターの地元紙『レスター・マーキュリー』では、スポーツ記者のジェームズ・シャープ氏が「レスター・シティは岡崎を先発させるべきか?」と題し記事を掲載。
シャープ氏は、「笑顔のシンジを見れば、レスターにとって不可欠だとわかる」と持論を展開。「得点を挙げた岡崎の笑顔で喜びに満たされないファンがいたとしたら、それはその人の魂が腐っている。もしくは、魂がない」と岡崎を独特の表現で絶賛した。
岡崎のプレーについては、「得点はもちろん、レスターにとってどれだけ重要なのか改めて認識させられた」とその重要性を強調している。
昨季とは違い、今季はジェイミー・バーディーの相棒には岡崎ではなく、新加入のイスラム・スリマニが務めることが多かった。だが、その前線での変化にこそ、レスターの不調があるとシャープ氏は説明している。
「岡崎無しには、レスターは固すぎる。前線と中盤がはっきり分かれていて、その間を繋ぎ潤滑に動かす存在がいない。そして相手が中央から攻めてきた時には、誰も中央で中盤を守ることができない」
「チェルシー戦で見ただろう。守られるのは簡単で、攻められるのも簡単。それが岡崎が居る時はすべてが変わるんだ。パレス戦では、ピッチ所狭しと駆け回り、スプリント回数とファイナルサードでのパス数はチームトップ、そしてタックルに至ってはチーム2位だ」
前線からチームに貢献できる岡崎のお陰で、攻守が活きていたとシャープ氏は見ている。「得点だけではなく、プレーを途切らせない集中力があったからこそ、レスターは先制できた。攻撃も守りも活性化させる存在なんだ」
「レスターらしさ」を取り戻したキーマンに挙げられている岡崎慎司。現地での評判をこの一戦で改めて確たるものにしたようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00000007-goal-socc

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