レスター

ミランが本田圭佑の後継者に岡崎慎司を検討!?

ミランが本田圭佑の後継者に、岡崎慎司を検討しているようだ。現地有料TVが伝えている。
日本代表MF本田圭佑のミランでの座は、同胞の日本代表FW岡崎慎司によって取って代わられるかもしれない。
イタリア有料TV『メディアセット・プレミアム』内の番組『プレミアムスポーツ』が伝えている。
同番組によると、ミランは2019年までレスター・シティとの契約を残している岡崎の獲得を検討しているとのことだ。
昨季のプレミアリーグ優勝に貢献した岡崎だが、今季は新加入選手が優先的に出番を得るなかで出番を大きく減らしていた。
だが、ここ最近ではチームの不調に伴い、チームの潤滑油となれる岡崎の存在が注目され、再び出場機会が増え始めているところだ。
レスターのクラウディオ・ラニエリ監督も改めて岡崎の重要性を認めている。
「シンジは我々にとってとても、とても重要な選手だ。常にハードワークし、相手にとって脅威となっている。
彼を起用しなかったときに気づいたよ。シンジと(ヌゴロ)カンテという素晴らしい選手を2人失ったとね。今我々のところに一人戻ってきた」
『メディアセット・プレミアム』はミラノに本拠地を置く、
元ミラン会長シルヴィオ・ベルルスコーニ氏が保有する企業の1チャンネルだけに、現地でも決して無い話ではないだろう。
ただし、もし岡崎がミランに加入した場合は、かねてより噂されている本田の移籍話が再燃すると現地ではみられている。
岡崎の動向が、本田の去就を左右することになるかもしれない。

Goal.com
https://goo.gl/RLPw9o

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あのファーガソンが太鼓判!「レスターはこのまま優勝できる!最高のチーム。優勝する資格がある」

元マンチェスター・ユナイテッド監督のサー・アレックス・ファーガソン氏は、プレミアリーグで首位に立つレスター・シティがこのまま優勝を飾ることができると予想している。
昨季は辛うじてプレミアリーグ残留を果たしたレスターだが、クラウディオ・ラニエリ監督が就任した今季は大きく躍進。 残りわずか7試合となった時点でリーグ首位を守っている。
ユナイテッドで数々のタイトルを獲得してきた名将は、今後のレスターの戦いの見通しについて
イギリス『スカイ・スポーツ』に次のように語った。
「レスターはフィニッシュラインに近づきつつある。それこそが最大の仕事だ。
今までやってきたことを維持し続けなければならない。これまで6カ月間やってきたこと変える意味はない」
「彼らにとって厳しい時期になるだろうし、勝ち点を1つや2つ落とす状況にも対処しなければならない。 試合に敗れることもあるだろう。だが、ほかのチームも勝ち点を落とすことはある。プレミアリーグはそういうものだ。 タフなリーグだよ」
5ポイント差の2位トッテナムだけは危険な存在だとしながらも、レスターにはこのまま逃げ切る力があるとファーガソン氏は見ている。
「レスターにとって危険なのはトッテナムだけだと思う。今の彼らは、私が長年見てきたスパーズの中でも最高のサッカーをしている。だが優位に立っているのはレスターの方だ。このまま行けると思うよ」
「レスターは今シーズンを通して間違いなく最高のチームだった。優勝する資格があるよ。
緊張している様子が見えないのは、監督の影響で落ちつきがもたらされたからだ。
フレッシュな風を吹き込んでくれていて、サッカーにとって素晴らしいことだ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160331-00000018-goal-socc

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レスター岡崎、アジア国際年間最優秀選手の賞状を手に笑顔!「とても興奮している」ソン・フンミンよりも高い評価


クラブ公式サイトがAFCから賞状が届いたことをレポート
レスターの日本代表FW岡崎慎司は、今月1日に行われたAFC(アジアサッカー連盟)の年間表彰式で、2016年の「アジア国際年間最優秀選手」に選出されたが、その賞状が岡崎自身の手に渡ったことをレスターの公式サイトが伝えている。
イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディのハットトリックなどで4-2と勝利したプレミアリーグ第15節マンチェスター・シティ戦前に、岡崎は本拠地キングパワー・スタジアムで賞状を受け取ったことを写真付きで伝えている。
満面の笑みを浮かべた岡崎は、「AFCからこの賞を受け取ることはとても名誉なことです。世界的に大きなクラブでプレーして、本当に才能ある選手が何人かいます。だから自分が、この賞をもらったことにとても興奮しています」と話している。
また「自分は香川真司と長友佑都が、過去にこの賞を受賞していたことを知っていた。だから幸せだし、自分自身、2017年もレスターや日本代表で物事を成し遂げ続ける1年にしたいと思っています」と、日本代表で同僚のドルトムントMF香川、インテルDF長友の名前を出して意気込みを語っている。
岡崎のクラブと代表での奮闘を讃える
同サイトは「レスターのストライカーは、2015-16シーズンに5ゴールを決めて、プレミアリーグ優勝に貢献した。オカザキは日本代表として歴代3番目の49ゴールを記録している。またトットナムのソン・フンミンを抑えて、2016年の賞に輝いた」と、レスターと代表での奮闘ぶりについて触れ、ソン・フンミンよりも高い評価を得たことを記している。
シティ戦では後半途中出場で無得点に終わったものの、その献身性と得点感覚を披露しており、レスターはUEFAチャンピオンズリーグ初出場にして初の決勝トーナメント進出を果たした。その貢献度の高さを、クラブも大きく認めているからこその表彰だったと言えるのかもしれない。
Football ZONE web12/12(月) 7:30配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161212-00010000-soccermzw-socc

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レスターの快進撃に自画自賛のラニエリ監督!「私の馬たちがホームストレートに入った」

パレス戦1-0勝利で2位との勝ち点差は6に

クラウディオ・ラニエリ監督率いるレスターは31節を終えてプレミアリーグ首位を独走中。
2位トットナムに勝ち点差8を着ける快進撃を続けているチームの快進撃を、イタリア人指揮官は競馬にたとえて「最終ホームストレートを疾走中」と自信を浮かべている。英国営放送「BBC」が、19日のクリスタル・パレス戦後の試合後コメントを伝えている。
レスターは19日、15位クリスタル・パレスのホームに乗り込みんだ。
日本代表FW岡崎慎司をはじめ、FWジェイミー・ヴァーディ、MFリヤド・マフレズらお馴染みの11人を送り出して試合に臨んだ。 すると、前半34分にヴァーディのクロスからマフレズが決めて先制。堅い守備で虎の子の一点を守ったレスターは、3試合連続1-0というスコアで白星を挙げた。
これで、レスターは31節を終えての勝点を66に伸ばした。指揮官もご満悦のようだ。
タイトルついて冷静な姿勢を貫いていたが、チームがラストスパートを迎えていると自信を深めている。
「我々は集中しなければならない。私は、これまでチームが最終コーナーに入ったと言ってきた。
そして今、最終局面を迎えている。ホームストレートに入った。私の馬たちがどのように走り切るのか見てみたい」
堅守速攻こそがレスターの生命線
ラニエリ監督は昨夏、開幕直前にナイジェル・ピアソン前監督が電撃辞任でチームを去り、その後釜に急きょ就任した。
しかし、限られた戦力の中でチームを熟成させ、岡崎やヴァーディのハイプレスを基軸としたプレミア最強のカウンターと堅守が自慢のチームを作り上げた。
開幕前に英ブックメーカーで開幕前に優勝確率6000倍のオッズがついた穴馬のレスターだが、大番狂わせの独走態勢に突入している。
超大穴のレスター号はこのままトップの座を守り、プレミア初制覇というゴールまで逃げ切れるだろうか。

Soccer Magazine ZONE web 3月20日(日)11時42分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160320-00010007-soccermzw-socc
動画
http://sports.yahoo.co.jp/video/player/90728

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「みんなが(監督に)言われたことだけをやっていたら、レスターはこの順位にはいない」by岡崎慎司

プレミアリーグで首位をひた走るレスター・シティでレギュラーとしてプレーしているからこそ、感じ取れることがある。

すべてが噛み合って、あり得ない状態になっている

クラブ史上初のリーグ制覇に突き進む現状をFW岡崎慎司は率直に言い表す。それでも「代表はまた別の場所。いつもどおり結果を出しに来ている」と、気持ちはすでに切り替わっている。
「どこに行っても、その試合その試合で結果を出さないといけない。 前節は点を取っていないし、プレミアリーグでは今季、5点しか取っていない。いつも浮上のきっかけを探している」
余裕や慢心はない。常に危機感と背中合わせでいるからこそ、14日のニューカッスル戦で決めた
バイシクルシュートについても「あれだけを切り取っても……。ああいうのが増えてくればいいと思う」と淡々と話す。
シーズンを戦う中で迷いも吹っ切れたようだ。14年のブラジルW杯、15年1月のアジア杯。
日本代表として結果を残せない中、心身ともに疲弊していた。
「今、考えてみれば、去年も一昨年もそうだけど、W杯後は疲れている自分がいた。日本がどうすれば勝てるのかを考えて、自分自身を追求するというより、『なんで勝てないのか』『なんで勝てないのか』の連続だった」
しかし、今シーズンに入ってレスターがプレミアリーグで快進撃を続ける中、「初心というか、『自分がうまくなりたい』『自分はもっとできるんじゃないか』という貪欲さが強くなってきている」と自己分析する。 好調なチーム、躍動するチームメイトに触発されるように、岡崎自身も新たな境地へと踏み出そうとしている。
「チーム自体がすごいスピードで上まで行って、それを直に見ていると勉強になる。チームは一人ではなく、全員の力が噛み合って勝てるんだなと」。クラブでの経験をどう代表に還元するか。 そう問われた岡崎は「一言で言ったら、型にハマるようなプレーをしていたら勝てないということ」と答えた。
もちろん規律を守るところは全員がやらないといけないけど、結果を出す選手というのはある意味、ぶっ飛んでいる。
みんなが(監督に)言われたことだけをやっていたら、この順位にはいない。
共鳴するというか、みんなが本能でサッカーをやって、それが勝手に連動するようになれば日本代表も強くなる。 みんながみんな遠慮している場合じゃない
バヒド・ハリルホジッチ監督は17日のメンバー発表会見で岡崎について「本当に模範的な選手」と、そのハードワークを高く評価し、「私のサッカー人生でもこのように頑張る選手はまれだ」と絶賛した。 その一方で「彼とはよく冗談で言うが、『レスターにいるときは守備的MFだね、もしくはセンターバックだね』と」ともジョークを飛ばした。
「それは監督に会ったときにも言われた」と語る岡崎は「役割はいろいろあるけど、自分が求めているのはゴール。 点を取って、監督に『どうだ』というのを見せたい」と力説。日本代表のセンターフォワード候補にはFW金崎夢生やFWハーフナー・マイクといった新たな戦力も加わったが、「自分もそのポジションを取りたいし、単純に結果の勝負だと思っている。自分の存在を結果で見せないといけないし、だれにも負けたくない」と意気込んだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160321-01625669-gekisaka-socc

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