レスター

伊東純也&鎌田大地、プレミアのウルバーハンプトンとレスターに今夏移籍の可能性!


森保ジャパンの“ベルギーコンビ”が今夏にステップアップを果たしそうだ。先週末に行われたベルギー1部のプレーオフ第5節で日本代表FW鎌田大地(22=シントトロイデン)とMF伊東純也(26=ゲンク)が揃って活躍。欧州各国のクラブからの評価がうなぎ上りの2人は今夏移籍の可能性が高まっている。特に熱心なのがイングランドのあの2クラブだ。
鎌田は20日に行われた中位プレーオフの敵地オイペン戦に出場し、後半4分に先制ゴールを決めて今季15得点目をマーク。試合は1―1の引き分けに終わったが、退場者も出す中で貴重な勝ち点1獲得に貢献した。伊東は上位プレーオフのスタンダール戦(19日)にフル出場。鋭いドリブル突破と豊富な運動量で攻撃をけん引して3―1の勝利を呼び込んだ。
鎌田は抜群の得点力を遺憾なく発揮。伊東は優勝を争う強豪で主力として活躍し、ベルギーのみならず欧州主要リーグからも注目を集める存在になっている。ともに今夏の移籍市場でステップアップしそうだが、特に2人に熱視線を注ぐのがイングランド・プレミアリーグのウルバーハンプトンとレスターだ。
欧州事情に精通する関係者によると「ウルバーとレスターは(MF中島)翔哉(24=アルドハイル)の獲得を狙って結果的に実現しなかったが、引き続き日本人選手に強い関心を持っている。欧州でやれるメドがついた鎌田や伊東には熱心と聞く」。両クラブが日本人選手に注目する理由は、ともにアジア系のオーナーという背景がある。
ウルバーハンプトンは中国の投資会社「復星集団」が実質的なオーナー。日本でも積極的に事業を展開していることもあり、日本人選手の獲得を狙っている。また、レスターは名物オーナーだったタイの実業家ウィチャィ・スリバッダナプラバ氏が昨年10月に不慮の死を遂げたが、副会長で息子のアイヤワット氏が後継者となった。父同様に親日家ということもあり、2015―16年シーズンの優勝の立役者で今季終了後に退団と報じられたFW岡崎慎司(33)に続く日本人選手の獲得を視野に入れている。
鎌田はドイツ1部Eフランクフルトから、伊東はJ2柏からともに期限付き移籍中だが、ウルバーハンプトンとレスターは完全移籍での獲得に向けてリストアップ。さらに両クラブともJの若手にも興味を示している。2人以外にも、来季は新たにイングランドでプレーする選手が増えてもおかしくな
い。
4/22(月) 16:31配信 東京スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000038-tospoweb-socc

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レスター岡崎の同僚・ウジョアが激おこ!「ラニエリ監督に裏切られた!二度とレスターのためにプレーしない」


レスター・シティのアルゼンチン人FWレアンドロ・ウジョアが、今冬の移籍市場で強行移籍を果たすために「二度とレスターのためにプレーしない」と異例の宣言。クラウディオ・ラニエリ監督について「裏切られた」と糾弾している。
昨季スーパーサブとして奇跡の優勝に貢献したウジョアが、ツイッターで過激な行動に出た。
「LCFC(レスター)のファンに全ての敬意を込めて。私はラニエリに裏切られたと感じている。クラブに落胆させられた。私は彼らのためにプレーすることはないだろう」
イタリア人指揮官を「裏切り」と糾弾し、レスターの公式戦出場を拒否すると宣言している。ウジョアの怒りの源は今季開幕前にあったという。出場機会を約束したラニエリ監督はストライカーの補強をしないとウジョア側に話していたというが、実際にはナイジェリア代表FWアーメド・ムサ、アルジェリア代表FWイスラム・スリマニというアタッカーを獲得している。
パイェは出場拒否宣言から移籍勝ち取る
そしてクラブ側は、スペイン1部アラベス、サンダーランドからのオファーを固辞していた。日本代表FW岡崎慎司とともに黒子役として、昨季の奇跡の優勝メンバーとなった男は怒りの移籍宣言に出た。ウェストハムの司令塔ディミトリ・パイェは、同じく出場拒否宣言でマルセイユ復帰を強引に勝ち取り、サポーターとチームからの怒りを買った。
確約されたはずの出場機会を手にできていない苦しみを抱えるウジョアは、イタリア人指揮官への怒りとともに、強行突破しようとしている。
Football ZONE web1/31(火) 9:06配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170131-00010001-soccermzw-socc
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「レスターあの戦術をCLでやったら、痛い目に合うよ」byリオ・ファーディナンド

プレミアリーグとチャンピオンズリーグでは大きく事情が異なる。かつてマンチェスター・ユナイテッドでプレイし、自身も国内リーグとUCLを制覇した経験のあるリオ・ファーディナンド氏が、レスターにそう警告している。
イタリアの名将クラウディオ・ラニエリが率いるレスターは、徹底した堅固な守備からの鋭く効率的なカウンターアタックにより多くの国内ビッグクラブを粉砕。
抜群の決定力とテクニックを備えるジェイミー・バーディやリヤド・マフレズ、そして90分間ボールを追い回す岡崎慎司やエンゴロ・カンテらのパフォーマンスが絶妙に融合した彼らだが、ファーディナンド氏はそのスタイルが欧州の舞台では通用しないだろうと推測している。英『THE Sun』が同氏のコメントを伝えた。
「今季のプレミアリーグで安定したパフォーマンスを見せていたのはレスターとトッテナムの2チームだけだ。でも彼らは単純にヨーロッパ最高のクオリティを持っているわけではない。
レスターは引きこもるサッカーで対戦相手を誘発する戦術を敢行したが、もしもあれをチャンピオンズリーグでやったとしたらきっと痛い目に合うよ。あの大会にいるようなトップストライカーは、たった半分のチャンスでゴールを決めるからね」
現役時代に何度もチャンピオンズリーグを戦ってきた百戦錬磨の男が、同大会における“ビギナーたち”を怖がらせている。いずれにせよ、プレミアリーグを席巻したレスターは来季、経験したことのない熾烈なコンペティションに臨むことになるのだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160528-00010014-theworld-socc
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レスターの“おとぎ話”を完結させるには、岡崎慎司のよな勇者が欠かせない

イングランド・プレミアリーグは現地時間24日に第35節が行われ、首位に立つレスター・シティがスウォンジーを4-0と一蹴している。残り3試合。地方クラブ(昨季がクラブ史上最高14位)のレスターの快進撃が続いており、奇跡とも言える優勝にまた一歩近づいた。
日本人FW岡崎慎司は、そのおとぎ話の主人公の一人となっている。
スウォンジー戦、岡崎は決して目立った活躍を見せていない。
試合前の焦点は、「前節に退場処分を受け、出場停止になったジェイミー・ヴァーディーの穴をどう埋めるか」だった。走力を活かしてカウンターの軸となり、22得点を記録してきたエース。その代わりを務めたのは、スピードに関しては左サイドに入ったMFジェフリー・シュラップだったし、高さによって得点力を補ったのは長身FWレオナルド・ウジョアだった。ウジョアは貴重なゴールを叩きだし、チームを勝利に導いている。
しかしレスターのスタイルベースを貫き通し、地力を支えていたのは岡崎だったと言えるだろう。
「我々は走って、走って、走って。それでも走るのをやめられない。まるでフォレストガンプのようにね」(クラウディオ・ラニエリ、レスター監督)
走ることがチームの哲学だが、岡崎はそれを率先して示している。前線で相手の攻撃にふたをし、プレスバックで守備をサポートし、敵を休ませない。前半10分、レスターは先制に成功しているが、まさに岡崎が先頭に立ったプレッシングの賜だった。敵陣内でプレッシャーのストレスを与え、パスミスを誘発。それを拾ったMFリャド・マフレズが左足で叩き込んだ。
「走る」と言っても、ガムシャラに足を動かすのではない。正しいポジションを取ることで守りの網を縮め、敵を圧迫する。一方で攻撃も、休まずポジションを修正し、いい距離感を保つことで、こぼれ球さえも自分たちの足下に転がってくる。とても知的で、戦術的な動きと言える。
岡崎はその体現者となっていた。抜群の献身性を見せると同時に、ダイレクトでボールを叩き、プレーにテンポも作った。何気ないスキル精度の高さが、チームに余裕を与えていた。日本人FWがレスターの戦いを示すことで、抜擢された二人も自由に仕事ができたのである。
「私は選手にマッチョな戦いを求める。FWから最後の砦を守るような闘争をね。もちろん、戦いは頭も使えなければならない」
指揮官ラニエリは言うが、岡崎はその先兵ということか。おとぎ話を完結させるには、岡崎のような勇者が欠かせない。
レスターは次節、5月1日に敵地で名門、マンチェスター・ユナイテッドに挑む。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160425-00000131-sasahi-socc
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レスター戦完封のサウサンプトン吉田麻也に英紙が合格点!4試合連続フル出場でチーム3位タイ評価


相棒ファン・ダイクの負傷交代にも対応 ピンチ招くも全体的に安定したプレーを披露
プレミアリーグ第22節のサウサンプトン対レスター・シティの一戦は3-0と一方的な展開でホームのサウサンプトンが5試合ぶりの勝利を収めた。リーグ戦4試合連続フル出場と足場を固め、この試合では完封勝利に貢献した吉田に合格点が与えられている。
試合はサウサンプトンがレスターに見せ場を作らせずに圧勝。前半にMFジェームズ・ウォード=プラウズとFWジェイ・ロドリゲスが得点して2-0で折り返すと、後半にはMFドゥサン・タディッチがPKを決めて3-0と完勝した。
サウサンプトンの吉田は不用意なボールロストでピンチを招いたシーンもあったが、全体的には安定したプレーを披露。CBとして岡崎らレスター攻撃陣を封じ込め、クリーンシート達成に貢献した。
相棒DFファン・ダイクが負傷交代するアクシデントにも冷静に対応し、途中投入されたDFステファンズとのコンビも無難にこなしている。攻撃では、後半にセットプレーのチャンスでゴール前へ飛び込んでオウンゴールを誘発したかに見えたが、直前でオフサイドと判定された。
英紙「デイリー・メール」の採点(10点満点)で、吉田はチーム3位タイの7点だった。正確なキックで攻撃陣を操ったウォード=プラウズが8点でチームトップ。タディッチが7.5点で2位。ロドリゲス、DFセドリック、MFロメウが吉田と並ぶ7点だった。英衛星放送「スカイ・スポーツ」では6点にとどまったが、レギュラーの座を確保しつつあることで、自身に溢れたプレーを披露した。
Football ZONE web1/23(月) 9:00配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170123-00010003-soccermzw-socc
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岡崎レスター優勝で英ブックメーカーが大打撃!?

プレミアリーグで、日本代表FW岡崎慎司(29)が所属するレスターが快進撃を続けている。
3日のサウサンプトン戦にも1-0で勝ち、2位トットナムとの勝ち点差を7に広げた。
トットナムが残り6試合で全勝しても勝ち点80。
レスターは6試合で4勝するか3勝3分けの成績を残せば勝ち点81となり、初優勝が決まる。
レスターは昨季プレミアリーグに復帰。初年度は残留争いに終始した。
だが今季は序盤から白星を重ね、サポーターを大いに熱狂させている。
小規模クラブのプレミア制覇というサクセスストーリーに酔いしれているファンは多いと思うが、
その一方で「なるべくなら優勝しないでほしい」と思っている人ももちろんいるだろう。
その代表格が英国のブックメーカー(賭け会社)ではないだろうか。
多くのブックメーカーで、レスターの開幕当時のオッズは5000倍だった。
米ESPN(電子版)によると大手ブックメーカー「ウィリアム・ヒル」のスポークスマン、シャープ氏は、レスターが優勝した場合、英国のブックメーカーが支払う総額は1400万ドル(約16億1000万円)に上ると試算しているという。
オッズが5000倍の時点でレスター優勝に賭けた人は、ウィリアム・ヒルだけで25人いるという。
シャープ氏は「ギャンブラーたちにとっておとぎ話は生きている。 一方、ブックメーカーにとっての悪夢はまさに現実になりつつある」と話している。
米ラスベガスのカジノ「ウィン」のディレクター、アベロ氏によると、レスターが優勝すれば歴史的な出来事になるという。同氏は「そもそも他のスポーツで優勝オッズに5000倍がつくということがない。 優勝候補でなくても、プレミアリーグにおける弱小クラブよりは勝つチャンスがあるとみられるからだ」と説明する。
こんな調子なら、来季プレミアリーグでは下位クラブに賭けるファンが続出するだろう。だがうまい話はそうそうない。 来季からはまた、マンチェスターU、マンチェスターC、チェルシー、アーセナルの4強でガチガチの優勝争いが繰り広げられたりして。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160404-00000121-nksports-socc
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レスター岡崎慎司、1年目で味わった“屈辱”!奇跡的な優勝目前も「悔しい・・・」

岡崎慎司、奇跡的な優勝目前も「悔しい」。レスター1年目で味わった“屈辱”【現地レポート】
フットボールチャンネル 4月30日(土)11時30分配信
レスター・シティは、現地時間5月1日に行われるマンチェスター・ユナイテッド戦に勝利すれば悲願のプレミアリーグ優勝が決まる。
達成すれば「世紀の大番狂わせ」と言われる快挙だが、その中で岡崎慎司は悔しさを口にしている。
奇跡の優勝を目前に控える裏で、日本代表のストライカーは“屈辱”を味わっていた。
(取材・文:Kozo Matsuzawa / 松澤浩三【レスター】)

レスター、奇跡の優勝目前も…岡崎は「悔しい」
明日1日に行われる敵地オールドトラフォードでのマンチェスター・ユナイテッド戦に勝利すれば、レスターの優勝が決まる。
実現すればクラブ史上初のリーグ制覇となり、それだけでも素晴らしい快挙だ。だが、さらにそれはプレミアリーグ、いや、
サッカーの歴史を紐解いてもなかなかあり得ない偉業といえ、現代スポーツの世界では稀に見る「世紀の大番狂わせ」である。
その証拠に、開幕前に英国の大手ブックメーカーのウィリアム・ヒルが設定したレスター優勝のオッズは5000倍だった。 この数字のすごさは、ほかの大穴オッズと比較すると分かりやすい。
例えば、「ディビッド・ベッカムがマンチェスター・シティの監督に就任する」オッズは750倍で、同国の 「ディビッド・キャメロン首相がアストンビラの監督に就任」は2500倍に設定されていた。
それほど奇跡的な事柄で、だからこそ国内外で大きく取り扱われているニュースになっているのである。
そんな中で、日本代表のエースストライカー岡崎慎司は、シーズンを通して先発出場26度、ここまで計33試合に出場。
直近の15戦はスタメンの座を譲ることなく、プレミアリーグ挑戦1年目ながら十分な活躍を見せてきた。
得点面では、ここまでリーグ戦5ゴールと過去2シーズンのブンデスリーガや、日本代表でも見せる決定力を発揮できずに物足りなさは残る。
しかしその貢献度の高さは、解説者や同業の選手、サポーターやメディアからも称賛されているとおり、 チーム内でもトップレベルといっていいだろう。
それでも本人はまるで納得していない。奇跡ともいえる「優勝」の二文字が目前まで迫ったこの状況でも、 岡崎が発するのは「悔しい」や「もっとやれた」という反省に近い言葉ばかりだ。
続く
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160430-00010007-footballc-socc
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