レスター

ペップとかクロップってめちゃくちゃ岡崎を評価してるよな

0-2とレスター劣勢のなか、前半42分に岡崎が高速ボレー弾

レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司が13日の敵地マンチェスター・シティ戦で約5カ月ぶりとなる今季リーグ戦3得点目を左足ボレーシュートで決めた。
レスターは司令塔マフレズがPKで同点に追いつくチャンスを外して1-2負けを喫したが、
相手の名将ペップ・グアルディオラ監督はレスターの戦いぶりとともに侍ストライカーも称賛している。地元紙「レスター・マーキュリー」が報じた。
レスターが来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場圏4位以内を目指すシティを追い詰めた。
0-2とレスター劣勢で迎えた前半42分、侍ストライカーが一世一代の美技で決めた。左サイドのMFマーク・オルブライトンが右足でゴール前へクロスを送ると、
ゴール前でフリーになった岡崎が体をひねりながら左足一閃。高速ボレー弾はゴール右隅に突き刺さった。
後半31分にはシティのエリア内でDFクリシーからファウルを受けたリヤド・マフレズはPKを獲得。自らキッカー役を務めたが、キック直前で滑った軸足でもボールに触れてしまい、二度ボールに触ったためゴールは無効とされた。
「オカザキ、スリマニ、マフレズがいる」
同点の危機を辛くも乗り切ったグアルデォラ監督は試合後、「レスターはとても面倒な相手だ。私は完璧に理解している。この試合だけではないが、ここに昨季優勝した理由があるんだ」と語った。
「(キャスパー・)シュマイケルは素晴らしいパス能力を持っているので、彼らにハイプレッシャーをかけることはできない。パスを回したり、
サイドバックにボールを持たせることもできない。なぜなら、オカザキ、(イスラム・)スリマニ、マフレズがいるからだ。それをコントロールすることは難しい」
ゴールを決めた岡崎のみならず、マフレズ、スリマニの前線からの苛烈なプレッシャーで、シティの目指すパスサッカーがしづらい状況だったと振り返っている。
ワールドクラスのゴールで称賛を受けている侍ストライカーだが、世界的な知将は疲れを知らない運動量と前線からのプレッシングという岡崎の武器を高く評価している。
Football ZONE web 5/14(日) 22:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170514-00010027-soccermzw-socc
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「永遠に記憶の中に」…チェルシー移籍のカンテ、レスターへ別れの言葉

レスターからチェルシーへの移籍が発表されたフランス代表MFエンゴロ・カンテが、レスターとそのサポータへ別れのメッセージを送った。17日、同クラブの公式HPが伝えている。
カンテは昨夏にリーグ・アンのカーンからレスターへ加入した。当時はほぼ無名と言っていい選手だったが、プレミアリーグ初挑戦となった昨シーズン中盤から徐々に存在感を示すようになり、後半戦に入ると中心選手としてレスターを支えた。在籍はわずか1シーズンだったが、リーグタイトルを獲得したほか、3月には代表デビューも果たし、ユーロ2016にも出場するなど大きな飛躍を遂げてチェルシーへの移籍が決まった。
カンテは「昨シーズンは僕のフットボール人生の中でも重要な年として残っていくだろう。ファンタスティックなシーズンを過ごして、フランス代表としてもユーロ2016の決勝までたどり着いたんだ。負けてしまったけど、誇りに思っているよ」と、大きな成長を遂げた1年を振り返った。
そしてレスターについて「僕にとってはプレミアリーグ最初のシーズンだった。経営陣やチームメート、クラウディオ・ラニエリ監督にお礼を言いたい。イングランドでタイトルを獲得できたんだからね。僕ら、そしてファンたちの自信は永遠に記憶の中に残るだろう。もう一度全ての人にありがとうと言いたい」とコメントし、関係する人々へ感謝の気持ちを述べている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160718-00469378-soccerk-socc
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レスター岡崎慎司に英メディア賛辞!「最高のパス」「確かなスピリット」

後半からムサと躍動 高速カウンターで名門脅かす
日本代表FW岡崎慎司は3日(日本時間4日)にストックホルムで行われた親善試合インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)のバルセロナ戦後半開始から途中出場。巧みなポストプレーでコンビを組んだナイジェリア代表FWアーメド・ムサのゴールをお膳立てするなど精力的な働きで地元メディアから「最高のパス」「確かなスピリット」と賛辞を送られている。チームは2-4で完敗している。
試合は前半にバルセロナがFWリオネル・メッシを起点として攻撃からFWムニル・エル・ハムダウィが2得点、FWルイス・スアレスが1ゴール1アシストと活躍し、3-0と大きくリードした。
バルセロナが攻撃の手を緩めた後半の2分に岡崎が背後からのパスをワンタッチでうまく新加入のムサへつなぎ、これを受けたスピードスターはハーフウェイラインからの単独突破で最後は冷静なシュートを決めた。同20分にもムサがこの試合2点目を奪って1点差に詰め寄ったが、最終的にバルサが終盤に1点を加えて4-2で勝利した。
後半から爆発したレスターの2トップは地元メディアから賞賛されている。 レスターの地元紙「レスター・マーキュリー」は、スペイン王者相手の健闘を称えている。そこには岡崎に代表される闘志あふれる戦いぶりが見られたとレポートされている。
「(レスター・)シティにスアレスやメッシのクオリティーを持つ選手はいないかもしれない。しかし、彼らは岡崎に代表されるように、後半開始から確かなスピリットを持っていることを証明した」
ヴァーディ軸に前線のポジション争い激化へ
スペイン二冠王者の世界のバルサに前半0-3で力の差を見せつけられたが、後半からの出場で反撃を見せたレスターは高く評価されていた。
ムサの50メートル独走ドリブルからのゴールシーンについても「岡崎からムサへの最高のパスが渡り、バルセロナの4バックの誰よりも早く走ってムニルのゴールに匹敵する得点を生み出した」と描写されており、侍ストライカーの確かな貢献は地元メディアからも高く評価されていた。
クラブレコードとなる1600万ポンド(約22億円)の移籍金に見合うプレーを披露したムサと、献身的なスタイルでの評価を確立している岡崎。昨季24得点のイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディを軸としたレスターの前線のポジション争いは、今後も目が離せなそうだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160804-00010002-soccermzw-socc
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【レスター】ドリンクウォーターも移籍か!?レスターとの契約延長を拒否!

レスター・シティの優勝メンバーがまた1人移籍するかもしれない。MFダニー・ドリンクウォーター(26)がレスターからの契約延長オファーを拒否したようだ。英『サン』が報じている。
マンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身のドリンクウォーターは、トップチームに昇格も出場機会を得られず、カーディフやワトフォードなどへのレンタル移籍を繰り返した。2012年1月にはユナイテッドのトップチームでプレーすることなく、レスターに完全移籍。当時所属していたチャンピオンシップ(2部相当)で優勝を経験し、昨季は奇跡といわれたプレミアリーグ制覇を中心メンバーとして成し遂げた。
レスターはドリンクウォーターと2014年に週給3万ポンド(約390万円)の4年契約を結んでいるが、昨季の活躍からドリンクウォーターに週給8万ポンド(約1040万円)の新契約を提示。しかし、ドリンクウォーターの代理人に拒否され、その状況を注視しているトッテナムが獲得に興味を示しているとのこと。レスターは流出阻止に向けて週給10万ポンド(約1300万円)で再び交渉へ臨むとしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160816-01630397-gekisaka-socc
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【ハイライト動画】岡崎ピンチ!?レスター新加入スリマニの2得点などでシーズン2勝目!岡崎は出番なし

レスター、新加入スリマニの2得点などでシーズン2勝目 岡崎に出番なし
SOCCER KING 9月18日(日)0時51分配信
プレミアリーグ第5節が17日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターとバーンリーが対戦した。岡崎はベンチスタートとなっている。
前節、敵地でリヴァプールに4失点を献上し、シーズン2敗目を喫したレスター。大勝したチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のクラブ・ブルージュ(ベルギー)戦を挟んで迎えた今節は、ホームに勝ち点で並ぶバーンリーを迎えた。レスターのスタメンにはイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディのほか、新加入のアルジェリア代表FWイスラム・スリマニらが名前を連ねている。
最初にチャンスを迎えたのはレスター。7分、CKをウェズ・モーガンが競り合うと、こぼれたところにダニエル・アマーティが反応。すぐさま左足を振りぬいた。しかしこのシュートはクロスバーの上へ外れ、得点には至らない。
さらにレスターは28分、右サイドでボールを持ったリヤド・マフレズがドリブルで一気にエリア内へ進入し、そのままシュートまで持ち込んだ。しかしこれはGKトム・ヒートンがブロック。失点を許さない。
その後もペースを握ったのはレスター。すると前半アディショナルタイム1分、左サイドでFKを獲得すると、クリスティアン・フクスの蹴ったボールをエリア内でスリマニがヘディングシュート。ボールはゴール中央へ突き刺さり、レスターがついに先制点を挙げる。
1-0で後半に突入して48分、レスターのマフレズがエリア右でドリブルからクロス。これはヴァーディのかかとに当たってコースが変わるが、エリア内へ走りこんだスリマニが頭で合わせる。するとボールはGKヒートンが触るものの、そのままゴールへ吸い込まれた。レスターがリードを広げる。
さらに勢いに乗るレスターは68分、CKのこぼれ球をフクスが右足でミドルシュート。しかしこの弾道の低いシュートはGKヒートンが落ち着いて処理した。
しかし78分、スリマニからパスを受けたマフレズが右サイドからドリブルを仕掛け、グラウンダーのクロスを供給。すると、パスカットを試みたDFベン・ミーの伸ばした足にボールが当たってコースが変わり、そのままゴールネットを揺らした。オウンゴールで試合が決定づく。
3点リードしたレスターは、その後もバーンリーにチャンスを与えず。高い集中力を保ったまま、攻撃をシャットアウトし、3-0の勝利を収めた。白星を挙げたレスターはこれで今シーズンのリーグ戦の成績を2勝1分け2敗、勝ち点7ポイントとしている。なお、岡崎の出場機会は無かった。
次節、レスターは24日に敵地でマンチェスター・Uと、バーンリーは26日にホームでワトフォードと対戦する。
【スコア】
レスター 3-0 バーンリー
【得点者】
1-0 45+1分 イスラム・スリマニ(レスター)
2-0 48分 イスラム・スリマニ(レスター)
2-0 78分 ベン・ミー(OG)(レスター)
SOCCER KING
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160918-00494380-soccerk-socc
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「シンジには得点能力ある!我々は彼が持つ運動量のクオリティも理解しているし、彼はとても良い選手だ」byレスター指揮官


指揮官は信頼
レスター・シティ所属の日本代表FW岡崎慎司に足りないのはゴールだ。
今でもレスターではジェイミー・バーディの相棒を任されているが、とにかくゴールが足りない。岡崎の献身性、ガッツ溢れるプレイは誰もが認めるところで、もう少し得点を決められれば……との物足りなさだけが残る。
「岡崎は23試合連続でゴールがない」
地元紙『Leicester Mercury』も岡崎がここ23試合得点を決めていないことを取り上げており、バーディの相棒を今後も任せるべきなのかといった疑問も呈している。
しかし、指揮官のクレイグ・シェイクスピアは岡崎にゴールを奪う能力があると信じており、その献身性を含め次のように評価している。
「シンジには得点を奪う能力があるよ。私はそれをトレーニングで見ている。
シンジはチームの中でも重要な役割を担っているし、彼の働きはチームスタッフもチームメイトも非常に評価している。 我々は彼が持つ運動量のクオリティも理解しているし、彼はとても良い選手だ」
シェイクスピアはクラウディオ・ラニエリから暫定的に指揮官の仕事を引き継いでから、
バーディと岡崎の2トップを基本布陣としてきた。
岡崎のことを評価しているのは間違いないはずで、その能力を信頼しているのだろう。
岡崎はその期待に応える必要があるが、再びゴールを決めたあとの快心の笑顔を見せてもらいたい。
theWORLD(ザ・ワールド) 5/3(水) 20:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00010014-theworld-socc
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