レスター

「シンジには得点能力ある!我々は彼が持つ運動量のクオリティも理解しているし、彼はとても良い選手だ」byレスター指揮官


指揮官は信頼
レスター・シティ所属の日本代表FW岡崎慎司に足りないのはゴールだ。
今でもレスターではジェイミー・バーディの相棒を任されているが、とにかくゴールが足りない。岡崎の献身性、ガッツ溢れるプレイは誰もが認めるところで、もう少し得点を決められれば……との物足りなさだけが残る。
「岡崎は23試合連続でゴールがない」
地元紙『Leicester Mercury』も岡崎がここ23試合得点を決めていないことを取り上げており、バーディの相棒を今後も任せるべきなのかといった疑問も呈している。
しかし、指揮官のクレイグ・シェイクスピアは岡崎にゴールを奪う能力があると信じており、その献身性を含め次のように評価している。
「シンジには得点を奪う能力があるよ。私はそれをトレーニングで見ている。
シンジはチームの中でも重要な役割を担っているし、彼の働きはチームスタッフもチームメイトも非常に評価している。 我々は彼が持つ運動量のクオリティも理解しているし、彼はとても良い選手だ」
シェイクスピアはクラウディオ・ラニエリから暫定的に指揮官の仕事を引き継いでから、
バーディと岡崎の2トップを基本布陣としてきた。
岡崎のことを評価しているのは間違いないはずで、その能力を信頼しているのだろう。
岡崎はその期待に応える必要があるが、再びゴールを決めたあとの快心の笑顔を見せてもらいたい。
theWORLD(ザ・ワールド) 5/3(水) 20:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00010014-theworld-socc

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レスター岡崎がCL初先発で待望の初ゴール!クラブ史上初参戦での16強進出に貢献!


クラブ・ブルージュに2-1と勝利 連続無失点は途絶える
レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司は、現地時間22日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のクラブ・ブルージュ戦でスタメン出場すると、開始5分で待望のCL初ゴール。チームを2-1の勝利に導き、グループステージ突破を決めた。
アルジェリア代表FWイスラム・スリマニが欠場となったこのゲームでスタメンのチャンスを掴んだ岡崎は、わずか5分でクラウディオ・ラニエリ監督の期待に応えてみせた。左サイドからDFクリスティアン・フクスが入れたクロスに対してニアサイドに走り込むと、バウンドするボールに左足をコンパクトに振り抜いてボレーシュート。相手GKのニアサイドを破り、1-0の先制ゴールを挙げた。CL3試合目の出場、初スタメンで待望の初ゴールとなった。
勢いに乗るレスターは、左サイドからドリブル突破を仕掛けたMFマーク・オルブライトンが相手DFに倒されてPKを獲得。これを同30分にMFリヤド・マフレズが相手GKの動きを見極めてゴール正面に蹴り込み2-0とリードを広げ、ハーフタイムに入った。
レスターは後半7分、相手FWホセ・イスキエルドにフクスがかわされて左サイドを一気に突破されると、イスキエルドにニアサイドへ強烈なシュートを決められて失点。2-1とされ、今大会の連続無失点はここで途絶えた。
後半23分にグレイと交代しピッチを後に
追い上げを許したレスターは同13分にコーナーキックの二次攻撃で上がったクロスを、FWジェイミー・ヴァーディが右足ヒールで合わせる芸術的なゴールを決めたかに見えたが、惜しくもオフサイドの判定で追加点とはならなかった。
岡崎は同23分にMFデマレイ・グレイと交代でピッチを退いた。
レスターは、この試合を含めて2連勝しか3位でのUEFAヨーロッパリーグ進出の可能性がないブルージュにボールを支配されて押し込まれたが、このままリードを守り切って勝利。クラブ史上初のCL出場で、見事にグループステージを突破し決勝トーナメント進出を決めた。
フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161123-00010000-soccermzw-socc

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CL準々決勝・・・逆転進出の可能性!レスターは40%、バルサ5.6%、ドルトムントは3%!?


UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝第2戦が18日と19日に行われる。4強進出をかけた意地がぶつかり合う。
uefa.comは過去に行われたUEFA主要大会の2連戦のデータをもとに、勝ち上がりの確率を算出。公式サイトに掲載している。
今回の第1戦ではすべての試合で勝敗がついたため、どちらかがアドバンテージを持って第2戦に臨む。 しかしホームとアウェーを入れ替えることで試合結果が大きく変わることも予想される。
最も逆転に近いのがFW岡崎慎司の所属するレスター・シティ(イングランド)だという。
第1戦、敵地でアトレティコ・マドリー(スペイン)と対戦したレスターは、0-1で敗戦。
しかしこのパターンは過去に991回あり、そのうち40.7%にあたる403回で第2戦のホームチームが勝ち上がりを決めているのだという。
逆に逆転が最も難しいと予想されているのが、MF香川真司の所属するドルトムントだ。
ホームでの第1戦を2-3で落としたドルトムント。この例は過去に100回あるものの、逆転したのはわずかに3回のみ。 3%の壁を破るためには香川の大活躍が必要不可欠だ。
決勝トーナメント1回戦で奇跡の大逆転を演じたバルセロナは今回も難題に挑むことになる。敵地で0-3で敗れたチームが、第2戦ホームで逆転する確率は5.6%。
しかし決勝トーナメント1回戦の時は第1戦を0-4で落としての大逆転。この時は確率0%だったことを考えれば、希望を持てそうだ。
(4月18日)
レスター・シティ 27:45 A・マドリー
第1戦(0-1)
過去のUEFA男子クラブ大会における同じパターン:991回
第2戦のホームチームが突破:403回(40.7%)
第2戦のアウェーチームが突破:588回(59.3%)
R・マドリー 27:45 バイエルン
第1戦(2-1)
過去:352回
第2戦のホームチームが突破:331回(94.0%)
第2戦のアウェーチームが突破:21回(6.0%)
(4月19日)
モナコ 27:45 ドルトムント
第1戦(3-2)
過去:100回
第2戦のホームチームが突破:97回(97%)
第2戦のアウェーチームが突破:3回(3%)
バルセロナ 27:45 ユベントス
第1戦0-3
過去:467回
第2戦のホームチームが突破:26回(5.6%)
第2戦のアウェーチームが突破:441回(94.4%)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-01638893-gekisaka-socc

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トッテナム戦、レスター岡崎の各紙採点!監督は称賛!「この試合では彼の仕事が重要だった」

【試合後、クロード・ピュエル監督コメント】BBC
岡崎慎司について「今夜の彼はぐっすりと眠れると想う!この試合では彼の仕事が重要だった」
【採点】
[dailymail] 6.5
[sofascore] 6.6
[whoscored] 6.75
[eurosport] 7
[leicestermercury] 8
このシステムでは未だにヴァーディのベストパートナー

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