中国

アジア杯誤審騒動に対する日本人の反応に感心!「日本人の民度はさすがに高い!どこかの国とは違う」


13日に行われたサッカーのアジアカップ日本対オマーンの試合での誤審騒動が物議を醸す中、この問題に対する日本のネットユーザーの反応に中国のネットユーザーが感心している。
アラブ首長国連邦(UAE)で開催中のアジアカップで、日本は第2節のオマーン戦に1‐0で勝利し、8大会連続のグループリーグ突破を決めた。しかし、日本の決勝点となったPKが「微妙な判定」だったほか、
オマーン選手のシュートがペナルティーエリア内の長友佑都の手に当たるもPKが与えられなかったこともあり、試合後には日本国内外のメディアやネット上で物議を醸した。
そうした中、中国のスポーツメディア・騰訊体育は14日、この誤審騒動に対する日本のネットユーザーの反応を紹介する記事を掲載。「とりあえず勝てたのは良かったけど、
笛(審判の判定)に助けられた場面も多かった」「日本のPKは微妙な判定だったし、長友のプレーはPKでもおかしくなかった」といった声が他のユーザーから最も共感を得ていることを紹介した。
記事ではこのほか、日本のネット上で「(初戦のトルクメニスタン戦で2ゴールの)大迫勇也はボールを収めたり、ディフェンスラインを引っ張って中盤にスペースを開けたりしてもらいたい」
「ミドルやロングシュートが少ない」「イエローカードが多いのが気になる」「次の試合では乾貴士が見たい」といった声が上がっていることを伝えた。
日本でも主審の判定が日本寄りだったことを認める声が多いことに対し、中国のネットユーザーからは、「スポーツ精神という面では、日本人はやはり素晴らしい」
「日本人の民度はさすがに高い。コメントが客観的だ」「日本のサポーターはどこかの国とは違う」「日本人のものの見方は客観的で公正。基本的に主観的なものや“愛国”コメントがない」と感心する声が多く上がった。
グループFの日本は17日、首位通過をかけてウズベキスタンと対戦する。
2019年1月15日(火) 11時20分
https://www.recordchina.co.jp/b679560-s0-c50-d0052.html

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【アジア杯試合結果】<ハイライト>リッピ・マジック炸裂!中国がタイに逆転勝利で準々決勝へ!

後半のシステム変更が奏功
アジアカップ2019決勝トーナメント1回戦が20日に行われ、タイ代表は中国代表と対戦した。
グループAとグループCをそれぞれ2位通過となった両国。タイはこの一戦でもティーラトン、チャナティップ、ティーラシンといった日本にも馴染みのある面々が先発した。
立ち上がりから、体格で勝る中国が長いボールを使いながら、前に進め、タイに圧力を強いる。それでも、タイが粘り強い守備で耐えると、逆にセットプレーからチャンスを作る。31分、コーナーキックのこぼれ球をミドルシュートで狙うと、それをスパチャイがワントラップから反転シュート。ゴール左に突き刺し、タイが貴重な先制点を奪う。
1点ビハインドで折り返した中国は後半からシステムを変更。マルチェロ・リッピ監督は3バックのタイに合わせ、ミラーゲームとし、マッチアップが明確化。1対1の勝負で上回る中国が盛り返していく。度々ゴールに近づくが、タイGKシワラックの好守もあり、同点とはならない。
しかし、交代で入った中国FWシャオ・ジーが結果を残す。長身を活かしたヘディングでゴールを狙うと、一度はGKに阻まれるが、自ら押し込み、ついに同点弾を手にする。
さらに71分、コンビネーションから3人目の動きで抜け出したガオ・リンがファウルを誘い、PKを獲得。これをガオ・リン自ら沈め、ついに中国が逆転に成功する。
終盤、最後の力を振り絞り、タイがゴールへと近づくが、フィニッシュで精度を欠き、2点目を奪うことはできず。GKイエン・ジュンリンのスーパーセーブもあり、中国が1点のリードを守りきって準々決勝進出を決めた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00010001-goal-socc

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旅は終わった・・・イランに敗れた中国代表・リッピ監督が退任


サッカー中国代表のリッピ監督(70)(イタリア)は24日、退任を表明した。ロイター通信によると、同日のアジア杯準々決勝でイランに敗れた後の記者会見で、「契約は終了し、中国での旅は終わった」と語った。
2006年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会で母国を優勝に導いたリッピ監督は、16年から中国代表監督を務めていた。(UAE・ドバイ 星聡)
1/25(金) 19:06配信 読売新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00050066-yom-socc

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「日本はまさしくアジア最強!いかなる議論の余地なし!」by中国メディア


28日に行われたサッカー・アジアカップの準決勝で、日本は強豪イランに3—0で完勝した。中国のメディアもこぞってこの結果を報じている。
ここまですべて1点差という厳しい試合をこなしてきた日本の圧勝に、中国メディアも大きな関心を寄せた。試合を中継した中国中央テレビ(CCTV)の解説員、賀ウェイ氏と徐陽氏は日本を絶賛。
日本の2点目のシーンでは、「日本は相手の小さなミスから大きなチャンスを作ることができる。 日本は状況を乱すことなく、ポゼッションを維持したままのサッカーで、ついにイランに致命的な一撃を与えた」 「今日の日本は元のスタイルを取り戻した。素晴らしいボールコントロールで相手の守備ラインを切り裂いた」とした。
試合が終了すると、徐氏は「恐れ入った」と脱帽。
賀氏は「日本がすべてのアジアの国に“授業”をした。ゲームの流れを読む優れた力で、イランに力を発揮させなかった」と評した。
網易体育は「日本はアジアのトップだ!。3ゴールでイラン一蹴は、ポルトガルも成し遂げなかった」との見出しで伝えた。
昨夏のワールドカップ(W杯)ロシア大会でイランと対戦した強豪国・ポルトガルが1-1で引き分けたことに触れた上で、「日本は香川真司や本田圭佑らかつての主力はメンバー入りせず、その後も負傷者が続出した。
“2軍”と言っても過言ではない日本が、イランを完全に圧倒した」とし、「遠慮なく言おう。日本はまさしくアジア最強、彼らがアジアのトップ。これは、いかなる議論の余地もない」と手放しで称賛した。
また、網易体育は「日本3—0イラン、イラン3—0中国、中国はアジアの何流なのか」と題する別の記事で、 「日本と中国の差は6ゴール?。サッカーはもちろん、直接このように換算できるものではないが、日本とイランの試合は中国を反省させた。日中の男子サッカーにおける差は明白。 中国にはほとんど勝機はなく、引き分けを望むのもぜいたくだろう。忘れてはいけない。中国は日韓よりもアジアカップを重視しているが、日本にとってアジアカップはトレーニングに過ぎないということを」と評した。
騰訊体育は、「日本代表は決勝に進出した過去4大会でいずれも優勝杯を手にしている。決勝での勝率は恐ろしいことに100%だ!」とし、
「日本の決勝の相手はカタールかUAE。いずれも、伝統的なアジアの強豪国ではなく、優勝経験はない。
日本が間違いなく優勝の大本命で、特に最強の相手であるイランに大勝した勢いのまま決勝に臨める。日本がこのまま決勝での勝率100%を継続し、5回目の優勝を手に入れるか」と伝えた。
https://www.recordchina.co.jp/b683425-s0-c50-d0035.html

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中国でプレーするドイツ人サッカー選手が見た中国・・・


2019年7月9日、環球時報によると、中国サッカー・スーパーリーグの天津泰達に所属する元ドイツ代表FWサンドロ・ワーグナーが、中国や天津の印象についてドイツ紙ビルトに語った。
同紙はブンデスリーガの名門バイエルン・ミュンヘンから天津にやってきたワーグナーへのインタビューを掲載。ワーグナーは天津の印象について「この都市について全く知らなかったので、移籍が決まった時には地図で場所を探した。しかし来てみたら、ベルリン、ハンブルク、ミュンヘン、ケルンのドイツ4大都市を合わせてもさらに大きい都市だった」とした。天津泰達でのプレーについては「チームの順位が少しずつ上がってきている。ここのピッチではいつも最高のパフォーマンスをしている。この点もクラブやファンから評価されているかな」と語った。
また、中国生活での最大の困難について質問されると「3人の子を連れて見知らぬ国に来て、全く違う文化や言葉に触れるというのは実に大きな変化だ。最初はショッピングで困難を感じたし、ドイツの友達に電話するときの時差の問題もあった。ドイツ人のチームメイトの助けにはとても感謝しているよ。天津にはフォルクスワーゲンの工場があって、同じ地域にドイツ人家庭が60世帯ほど暮らしている。まるでドイツ村で生活しているみたいだ」と語り、現在では周囲の助けもあって快適な日々を過ごしていることを明かしている。
さらに、「中国で生活していて一番驚いたことは?」との質問にワーグナーは「実のところ、非常にたくさんある。ドイツメディアの中国関連の報道はあまりポジティブなものではないが、中国は常に私にポジティブな驚きや喜びを与えてくれると言わなければならない」と答えたという。
Record china
2019年7月10日(水) 15時10分
https://www.recordchina.co.jp/b728194-s0-c50-d0135.html

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本田圭佑の元チームメイト!エル・シャーラウィ(26)さん、ローマから中国へ・・・


中国スーパーリーグの上海申花は8日、ローマからイタリア代表FWステファン・エル・シャーラウィ(26)を獲得することで合意に達したと発表した。
イタリアとエジプトの国籍を持つエル・シャーラウィ。11年から在籍したミランでは、MF本田圭佑ともプレー。16年からはローマに移籍して活躍を続けてきた。イタリア代表としてもこれまで23試合で3ゴール。バリバリのイタリア代表選手が、中国に渡ることになる。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、移籍金は1600万ユーロに200万ユーロのオプションが付き、総額1800万ユーロ(約21億8900万円)になるという。同メディアはエル・シャラウィのコメントも伝え、「ローマの関係者、ファンに感謝します。私の心の中に常に残り続けると思います」と語っている。
上海申花は今季、16試合を終えて14位と低迷。クラブ公式サイトによると、巻き返しのキーマンとして迎え入れたい考えがあるという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-43469048-gekisaka-socc

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あのモウリーニョが中国代表の監督に!?

年俸はベニテスの「18億円」をゆうに超えるとも

世界中のサッカーファンを驚かせる、まさかの展開となるのか。
現地7月5日、英紙『The Telegraph』や『The Sun』などが一斉に報じたのが、名将ジョゼ・モウリーニョの最新情報だ。昨年12月にマンチェスター・ユナイテッド監督の座を追われてから約半年、有力な新天地候補が浮かんでは消えてきた。直近ではニューカッスル・ユナイテッドの新指揮官就任かと騒がれたものの、その後の具体的な進展は聞こえてこない。そこで急浮上したのが、「中国行き」のニュースというわけだ。
複数のメディアによると、モウリーニョ氏はこの数日の間に、とある世界的VIPと会談したという。その相手は、中国一の大富豪にして不動産王であるシュー・ジアイン氏。国内最強王者・広州恒大の事実上のオーナーであり、中国スーパーリーグの発展に尽力し、中国代表の強化にも惜しみなく資金を投入してきた人物だ。2月の春節にも会合を持った両者はふたたび対面し、その場でシュー氏が監督就任の要請を行なった。広州恒大と中国代表の2チームを率いる、兼任監督のオファーだ。
英各紙はふたりがワイングラスを傾け、笑顔で乾杯する写真を掲載。『The Telegraph』紙は以下のように伝えている。
「シュー・ジアインはフットボールをこよなく愛する実業家で、中国フットボールを世界に名だたるレベルに押し上げようと本気で取り組んでいる。それを実現させるため、モウリーニョは彼が望むなかで最高の適任者であり、自身が所有する広州恒大と中国代表のふたつのチームを指揮させたいと考えているのだ。モウリーニョがその輝かしいキャリアにあって、中国で監督を務める決断に至るだろうか。ただ言えるのは、今回の会談の内容がきわめてポジティブだったという事実だ」
実はシュー氏は、モウリーニョがチェルシーの監督を更迭された直後の2016年1月、さらにはマンチェスター・Uを去った昨年末にもラブコールを贈っていたという。ポルトガル人指揮官は今年5月、「この夏に現場に復帰するのは間違いない。7月には決まっているだろう」と話していた。タイミングとしてはそろそろ決断を下す時期だろうか。
・監督就任が実現すれば、ACLで鹿島と対戦へ

広州恒大の現監督は元イタリア代表DFのファビオ・カンナバーロ氏。つい先日まで中国代表監督を掛け持ちしていたが、国際Aマッチの成績不振によって代表監督のほうはポストを外れ、そちらは現在、マルチェロ・リッピ前監督が返り咲いている。『The Mirror』紙によれば、シュー氏は長く続いている“イタリアン・コネクション”からの切り替えを模索しているようで、モウリーニョ全権監督を強力に後方支援する腹積もりだという。
そして『The Telegraph』紙は、ニューカッスルの監督を更迭されたばかりのラファエル・ベニテス氏が、年俸1200万ポンド(約18億円)で大連一方の監督に招聘された事実を紹介。「チャイナ・マネーは強力だ。モウリーニョがそれ以上のオファーを受けているのは確かで、極東に進路を定めてもおかしくはない」と論じている。
もし“スペシャル・ワン”が広州恒大の新指揮官に電撃就任となれば──。8月28日と9月18日に行なわれるアジア・チャンピオンズリーグ準々決勝で、鹿島アントラーズと対峙することになる。日本のファンにとっても、ここ数日の動静が気になるところだ。
7/6(土) 5:14配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190706-00010000-sdigestw-socc

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中国サッカーの問題点は金を使うほどに弱くなる事?


中国国内では「ベスト8」という結果を「やっぱりそうか」と受け止める向きが多いという。UAEで取材していた中国人記者は、中国代表について、こう話す。
「前回大会でベスト8だったので、今回の中国代表には4強入りが期待されていました。タイに勝って準々決勝に進んだ時は多少なりとも希望を持ったサポーターもいましたが、イラン戦の内容には失望感が大きすぎた。リッピはタイムアップの笛が鳴る前にベンチを立つ始末で、試合後の記者会見で選手を称える言葉の1つも出せなかった。それほど内容が乏しかったのは確かです」
その要因を分析すると、リッピの戦術を中国代表選手たちが十分に把握・実践できなかったことが大きいようだ。
前出の記者が続ける。
「イタリア代表のリッピは多様な戦術を選手に植え付けていたと聞きますが、中国の選手たちには、そこまでの理解力や器がなかった。リッピも妥協して約束事をできるだけシンプルにし、選手たちに徹底させようとしました。それでロシアの最終予選ではチーム状態が上向き、結果的にも改善が見られたのですが、今回は成果が出なかった。12月には海南島で長期合宿を組み、チームの一体感や熟成度を高める時間は十分あったはずなのに、結果にはつながらなかったんです」
さらに、指揮官への批判も高まっているようだ。
「リッピの推定年俸は年間13億円で、2年3カ月の間に35億円くらいはもらっていたはず。『高額サラリーに見合った成績を残していない』という見方をする人は少なくない。
ただ、中国サッカー界の重鎮にはイタリアの黄金期を作った名将を崇拝する傾向があって、彼のやり方に誰も口を出さなかった。いわば『丸投げ』です。そういう中国サッカー界の体質も問題だと感じます」(前出の記者)
金満体質は、中国代表チームに限った話ではなく、中国スーパーリーグを含めたサッカー界全体に言えることだ。経済発展で巨額マネーを手にした中国企業は、習近平国家主席のサッカー熱もあいまってサッカークラブへの投資を競ってきた。その結果、クラブは潤沢な資金を持つようになり、選手たちの年俸も飛躍的に向上した。高年俸を得る選手はプライドが高くなり、人の話に耳を傾けなくなった者もいるという。
北京在住のサッカー記者はこんな危惧を口にする。
「中国史上最強と言われる02年日韓ワールドカップの頃の中国代表は謙虚な姿勢を示す選手が多かったんです。イングランド・エバートンなどで長くプレーした李鉄、2008年の東アジア選手権で日本代表の鈴木啓太に『のど輪』を食らわせたことで有名になった李偉峰らは、メディアに対しても紳士的な振る舞いを見せてくれました。ですが、今はメディアより選手の方がはるかにリッチで、社会的地位も上なので、われわれを見下してロクに話をしようともしません。選手の意識がガラリと変わったと痛感させられます。国際的には大した実績もないのにリッピに尊大な態度を取った選手もいたでしょうから、監督側もやりづらかったと思います」
巨額マネーが選手育成やサッカー環境の整備に活用されればよかったが、企業の投資の行く先は選手や監督の年俸など目に見える部分に偏ってしまった。それも近年の中国サッカーの失敗だと、前出の北京在住記者はズバリ指摘する。
「中国は政治家もスポーツ界のリーダーも3~4年単位でコロコロ変わる傾向が強い。そうなると長期的ビジョンを持つのが難しくなります。サッカーに関しては特にそうで、『知名度のある指導者を連れて来ればいい』とだけ考えて、サポート体制を構築するのを二の次にしてしまう。2010年代の監督を見ると、元スペイン代表監督のホセ・アントニオ・カマーチョ、マルセイユやリヨンで成功したアラン・ペラン、リッピと名前だけを見ればそうそうたる面々が来ていますが、内容はむしろ後退しているといった方がいいかもしれない。『金が毒になった』という指摘は的を射ていると思います」
選手育成や指導者養成、環境整備が遅れているという意見が中国サッカー協会に響いただろうか。アジアカップ敗退直後の1月31日には、中国協会とブラジルサッカー連盟の提携が発表され、10万人の育成カテゴリーのブラジル人コーチを受け入れる計画も明らかにされた。今後15年以内にブラジル人コーチを継続的に派遣して、中国の学校でサッカーの先生として働いてもらい、ブラジル流のコーチングシステムを丸ごと導入するということだが、中国とブラジルのサッカー環境や特徴には差があるのに、いきなり異国のやり方を受け入れるのは難しい。「ブラジル人指導者の雇用の受け入れ先になるだけ」といった冷めた目線で見るメディアもあるようだ。
2/7(木) 16:00配信 アエラ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190207-00000008-sasahi-socc&p=1

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中国代表FWウー・レイの評価がスペイン・リーガで急上昇中!?


スペイン1部のエスパニョールに加入し、リーガエスパニョーラで2試合に出場した中国代表FWウー・レイが、現地スペインメディアやファンから急速に評価を高めている。
中国国内で最大のスター選手だったウー・レイは、冬の移籍市場で上海上港からエスパニョールへ移籍が決定。AFCアジアカップ2019での戦いを終えたあとスペインに渡った。
3日のビジャレアル戦で78分から交代出場してスペインデビューを飾った試合には中国からも大きな注目が集まり、テレビ視聴者数は4000万人にものぼったという。続いて9日のラージョ・バジェカーノ戦では、MFパブロ・ピアッティの負傷により34分という早い時間から交代出場し、2-1の勝利に貢献した。
スペイン紙『マルカ』では、この試合のウー・レイのプレーに対して「星2」と高めの採点をつけた。「星3」でチーム単独最高となったMFセルジ・ダルデルに次いで評価の高い選手の一人だった。『アス』も同様の評価を与えている。
『マルカ』は9日付記事で「ビジャレアル戦でもラージョ戦でも目立った選手の一人だった」とウー・レイを称賛。「素晴らしい才能を示した」「国内では大スターだったが、リーガでもそうなりつつある」と述べ、サポーターからも喝采を浴びていたことを伝えている。
チームメートのセルジ・ダルデルも、中国人FWの活躍に良い意味で驚く様子を見せた。「適応しつつある。新しいリーグで苦戦するのは普通だと思っていたが、こんなに早く大きな貢献をしてくれるとは予想していなかった」とラージョ戦後のコメントが伝えられている。
2/10(日) 21:32配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190210-00308996-footballc-socc

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