中国

日本でのクラブW杯の開催は今年で最後!?2019年以降は中国か?


12月18日まで、日本の日産スタジアム(横浜市)と市立吹田スタジアム(大阪・吹田市)で開かれたサッカーのクラブワールドカップ(W杯)は、開催国枠で出場したJ1鹿島が準優勝を果たした。アジア勢で初めて立った決勝の舞台でレアル・マドリード(スペイン)に延長戦の末に敗れたものの、真っ向勝負を展開して世界にJリーグの魅力を発信した。2017、18年はアラブ首長国連邦(UAE)開催。スポンサーとの関係で、もう日本開催はないと指摘する関係者もいる。
■日本開催は最後!?
鹿島が躍動して幕を閉じたクラブW杯は、2017、18年大会のアラブ首長国連邦(UAE)開催が決まっている。少なくても向こう2年は日本に開催国枠はなく、日本のクラブが再び出場するには、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で優勝し、アジア代表となる以外に手はない。
「もう日本でクラブW杯は行われないのではないか」と、厳しい見通しを示す関係者もいる。
クラブW杯の冠スポンサーは日本のトヨタ自動車に替わって、昨年から中国の電子商取引最大手、アリババグループの自動車ブランドが務めている。
トヨタ自動車は、クラブW杯の前身で、欧州と南米の王者同士が中立地の日本にやってきて一発勝負で雌雄を決したトヨタカップの時代からスポンサーを務めた。
クラブW杯が現行方式で行われるようになった2005年以降、12大会中8大会が日本(2005~08、11、12、15、16年)開催され、あとはUAE(2009、10年)とモロッコ(2013、14年)が2回ずつ。スポンサーのトヨタ自動車と無関係ではない。
この文脈で考えると、まだ開催地が決まっていない2019年以降、アリババグループが拠点を置く中国で大会が開催される可能性は高い。
■決勝だけ「赤」
クラブW杯で1回戦から決勝戦まで、計4試合を戦った鹿島のユニホームは決勝戦だけがいわゆるホーム用の「赤」で、準決勝までの3試合は、アウェー用の「白」だった。鹿島の関係者は「大会前からわかっていて、『レアルとの決勝まで行かないと赤は着られないね』と話していた」という。事前に国際サッカー連盟(FIFA)側からも、ユニホームの色について、それとなく連絡があったようだ。
一般的にユニホームの色は、試合前に審判員が両チームのものを確認して、判別しやすい組み合わせを指定する。両チームにアウェー用を着用させる可能性もある。似通う場合は上着、パンツ、ソックスの色をホーム用とアウエー用で組み合わせることも。今大会のように世界中で放映される場合、白黒テレビでの視聴も考え、濃色と淡色で区別できるよう加味されることもあるという。
「白」を着た3試合の相手は、1回戦のオセアニア代表、オークランド(ニュージーランド)が濃紺、準々決勝のアフリカ代表、マメロディ・サンダウンズ(南アフリカ)が黄色といずれもホーム用を着用。準決勝の南米王者、ナシオナル・メデジン(コロンビア)は白と緑の縦縞のホームより区別しやすいアウェー用の黒を着用した。
「赤」で臨んだ決勝の相手、Rマドリードは異名のとおりホームが白のため、鹿島は必然的に赤を着ることに。「白」で戦った3試合は勝ってきただけに、決勝も「白」だったら…。
一部抜粋
産経新聞12/24(土) 13:55配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161224-00000527-san-socc

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「今は中国で仕事をしているが、私の心の中には、いつも日本が息づいている」byストイコビッチ


──中国での日々はいかがですか?
「とても満足している。仕事も、環境もいい。広州はとてもモダンな都市だ。気候がよくて、緑や花も多く好感が持てる。中国に対して私と異なる印象を持っている人もいるが、それは実際に来たことがないからだと思う。中国はポジティブに変わっているよ」
──サッカーに関しては?
「私が来たときには、すでにサッカーへの巨額投資が始まっていた。彼らは本気でチームを強くしようとしていて、年々レベルは高まっている」
──日本のサッカーは今もフォローしていますか?
「もちろん。名古屋はここ何年か苦しんでいるようだが、今年は大きなことを成し遂げるかもしれない。名古屋で一緒にプレーしていた、大岩剛監督が鹿島を率いてACLを制したこともすごくうれしかった。
それから、川崎は実に興味深いスタイルで、見事にJ1連覇を果たしたね」
──日本代表については?
「アジア杯決勝でカタールに敗れたが、ハンドでPKが与えられるなどアンラッキーだった。カタールがいいサッカーを披露し、驚きを提供したのは事実だ。しかし決勝で日本が敗れたのは、それほど悲観すべきことではない。
若い選手の多いチームだったが、可能性を見せた。日本のスタイルは私好みだ。高い技術をベースに、スピード、知性、連係を駆使して相手を崩していく。アジア杯での彼らの出来には賛否両論あるだろう。
ただ私は、若い日本にとって、準優勝は胸を張れるものだと思う」
──確かに日本代表は、ロシアW杯を終えてから世代交代を迎えています。
「なかなか簡単にはいかないものだけど、今の日本代表は前向きにそれを進めているように見える。あくまでこれは私の個人的な見解だが、例えば中国では、ほとんどの人が今のことしか考えていない。
しかし日本のサッカー界は長期的な展望に立ち、未来を見据えているね」
──長年住んだ日本のことは恋しくなりますか?
「ああ、ものすごく。日本は私の第二の故郷だ。現役時代に美しい時間を過ごし、監督としては名古屋に史上唯一のリーグ優勝をもたらすことができた。すべてが素晴らしい経験だ。日本の文化を知れたのは、自分の人生にとって非常に大きなものとなった」
──最も恋しいものは?
「すべてだね。食事、人々、彼らの行ない、落ち着いた生活……。今は中国で仕事をしているが、私の心の中には、いつも日本が息づいている。その思い出は絶対に忘れることはない。いずれまた、日本に戻りたいよ」
──あなたの帰りを待っているファンもたくさんいます。
「それは、私と日本のファンが常に心を通わせ、互いを理解し、リスペクトしていたからだと思う。現役時代の私は、プロのフットボーラーとして『観戦しているファンに、いかに楽しんでもらおうか』と、いつも考えていたんだ。
私がそう思い、実際にプレーすることでサポーターは喜び、心が通じ合う。彼らがどれほどサッカーに情熱を傾けているかも知っているよ」
──今でも、ベンチ前からボレーシュートを蹴ろうと思うことはありますか?
「いや、もうやらないよ。あのときも、とっさに体が動いたんだ。結果的に信じられない”ゴール”を決めてしまったわけだけど(笑)。
正直、私はボールを大きく返そうとしただけなんだ。あのシーンの前に、われわれは大きなチャンスを逃していた。選手がクロスボールにボレーを合わせられなくてね。
それが私には簡単なシュートに見え、なぜ外したのか理解できなかった。そんなことを考えているところにボールがやって来たから、『ボレーはこうやって打つんだよ』と教えようとしたのかもしれない」
──話を日本代表に戻しますが、彼らがさらに成長していくには何が必要でしょうか?
「どこかのマネをする必要はない。日本人のサッカーを突き詰めていくべきだ。日本には独自のスタイルがあると私は思う。スペイン、ドイツ、ブラジルなど、どこの模倣もしなくていい。
日本には優れた環境があり、選手は幼少期からしっかりと指導を受けている。Jリーグも成熟していて、そこから欧州に巣立っていった選手たちは数え切れない。それは長期的な成功であり、今後もアイデンティティを失わずにいてもらいたいね」
3/20(水) 6:10配信 週プレニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190320-01084460-playboyz-socc&p=1

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ロッベンのJリーグ入りの可能性高まる!?「強いて言えば・・・」


今シーズン終了後にバイエルン・ミュンヘン退団が決定している元オランダ代表FWアリエン・ロッベンは、去就に関する決断はまだ下していないようだ。ドイツ誌『キッカー』のインタビューで明かしている。
ロッベンは先月末の第31節ニュルンベルク戦で負傷明け初のメンバー入りを果たすと、続く第32節ハノーファー戦、第33節RBライプツィヒ戦ではそれぞれ終盤に途中出場。バイエルンでの10シーズン目は5カ月間の長期離脱を強いられ、「最も美しい1年だったとは言い難い」と振り返るも、18日の最終節フランクフルト戦、25日のRBライプツィヒとのDFBポカール決勝に向けて「ポジティブな形で終えたい」と強調した。
そんなロッベンだが、離脱中の思いについて「時には絶望に陥ったが、それは普通のこと。それでも前を向いていなければならない。2~3回はメンバー復帰のドアの前に立ったけど、開くことがなく、3~4回は階段を転がり落ちてしまった」と表現。「自身の運命を重く受け止め過ぎてはいけない。スタジアムの7万人の誰もがそれぞれ何らかの悩みを抱えている。(元同僚のイケル)カシージャスのような例もある。心臓発作と比べたら足のケガなんて大したことはない」とも話している。
一方で、ロッベンは今後のキャリアに関しては現役を続ける方向に傾いているようだ。「まだサッカーを最高に楽しめているし、身体が通常の状態であれば、フィットネス状態も本当に良いと言える。フィットネステストでそれが証明されたんだ」と明かしつつ、「本来はもっとプレーを続けたい。ただ、大事なのはもう一度重傷や複数の負傷で5カ月間の離脱を経験したくないこと。そうすると楽しむことができなくなるからね」と述べ、「僕は自分の体を知り、何が必要なのか理解している。フィジカル面における力、スタミナ、基礎的なフィットネスはある。まだ4~5年間はプレーできる。そういった感覚は得ている。だが、負傷となれば話が変わる」と続けた。
また今後について、余裕を持ってプレーできる環境は選びたくないようだ。「自分はそういうキャラクターではないし、だからこそそれが少しばかりのジレンマになっているんだ。常に最高の目標、タイトルを目指してプレーしてきた。6位や8位につけるようなチームでどれほどやれるのか正直わからない」と移籍先選びに悩まされているようだ。それでも「たくさんの選択肢がある。ヨーロッパから、そしてヨーロッパ以外からもね」と欧州外に新天地を求める可能性をほのめかした。
『キッカー』のインタビューでは過去にはアメリカ行きを示唆したことについて問われると、「そうだったね。ありかもしれない。強いて言えば中国はないかな」と返答。「すべてにおいてプラスとマイナスの面があるからね。最終的には確信しての決断ではなければいけない」と慎重な構えを覗かせている。
古巣のフローニンゲンやPSV、MLS(メジャーリーグサッカー)やFC東京といったJリーグクラブからのラブコールが報じられてきたロッベン。今年1月に35歳の誕生日を迎えた右ウィングだが、来シーズンは独自のリズムで右サイドから切り込み左足でファーサイドにシュートを沈めるプレーはどのリーグで見せてくれるのだろうか。
5/14(火) 6:05配信 goal
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00010001-goal-socc

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【後0ル動画】Jリーガーが躍動のタイ代表、カンナバーロ初陣の中国代表を撃破!


Jリーガーコンビで決勝点!タイ、カンナバーロ初陣の中国を撃破
北海道コンサドーレ札幌に所属するタイ代表MFチャナティップが決勝点を挙げ、母国を決勝進出に導いた。
21日、タイはチャイナカップ準決勝でファビオ・カンナバーロ体制初陣の中国代表と対戦。チャナティップのほか、DFティーラトン(横浜FM)とMFティティパン(大分)のJリーガー3人が先発に名を連ねた。
決勝点が生まれたのは前半33分。MFアディサク・クライソーンのスルーパスに抜け出したティティパンがPA右からマイナスへ折り返し、ゴール前に走り込んだチャナティップが右足で流し込んだ。
米『ESPN』によると、タイはボール保持率40%、中国のシュートを17本(枠内6本)も浴びたが最後まで得点を許さず、1-0で完封勝利。25日に行われる決勝では、22日に行われるウルグアイ対ウズベキスタンの勝者と対戦する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-41088461-gekisaka-socc

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中国でセリエA開催の可能性!?


【AFP=時事】イタリアサッカー連盟は24日、中国政府と提携し、両国のサッカーでのつながりを深める契約に合意した。
ローマの連盟本部で交わされた基本合意書には多数の項目があるが、中国サッカーの発展や、中国でのイタリアサッカーの人気拡大などが盛り込まれていて、セリエAやイタリア・スーパーカップ、イタリア杯の試合の中国開催が3年以内に実現する可能性もあるという。
その他には、合意に基づいて両国の文化交流やスポーツ医学での協力、ビデオ・アシスタント・レフェリーに主眼を置いた研修、選手と指導者の交流、マーケティングとコミュニケーションが進められる。
中央広播電視総台の慎海雄氏との会合を終えたガブリエレ・グラビーナ会長は「歴史的な会合であり、極めて重要だ」とコメント。慎氏は「中国でもイタリアサッカーへの関心は非常に高く、指導者、選手、チームはよく知られている」「われわれはサッカー界の発展を目指している」と話した。
グラビーナ会長は「この機会を通じて、サッカーが異なる文化の懸け橋となれることをまたしても証明できた」「両国の距離を近づけることに積極的に貢献したい」と話している。
中国では3月、W杯を制したイタリア代表で主将を務めたファビオ・カンナヴァーロ氏の代表監督への就任が発表され、サッカー強国化という中国の野心的な取り組みの先頭に立つことが決まっている。
【翻訳編集】 AFPBB News
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190325-00000026-jij_afp-socc

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ウルグアイ、Jリーガー3人出場のタイ代表を4-0粉砕しチャイナ杯連覇!中国代表はウズベキスタンに敗れ2大会連続4位で終える・・・


スアレス不在のウルグアイ、Jリーガー3人出場のタイを4発粉砕!大会連覇を果たす
チャイナカップ決勝が25日に行われ、ウルグアイ代表がタイ代表を4-0で下し、大会2連覇を達成した。
FWルイス・スアレスとFWエジソン・カバーニが負傷により不在のウルグアイは、GKフェルナンド・ムスレラやDFディエゴ・ゴディン、FWクリスティアン・ストゥアニらが先発。対するタイは、中国との準決勝に続いて、MFチャナティップ(札幌)とDFティーラトン(横浜FM)、MFティティパン(大分)のJリーガー3人が先発に名を連ねた。
試合は開始早々に動いた。前半6分、MFニコラス・ロデイロの左CKからニアに飛び込んだMFマティアス・ベシーノがヘディングシュートを決め、ウルグアイが先制点。38分には、ロデイロのパスを受けたストゥアニがPA左深くまで進入し、中央に折り返したボールをFWガストン・ペレイロが左足で合わせ、2-0で前半を終えた。
攻撃の手を緩めないウルグアイは後半13分、FWジョルジアン・デ・アラスカエタの右CKからストゥアニがドンピシャヘッド。リードを広げると、終了間際の43分には敵陣中央でボールを奪い、スルーパスは相手にカットされたが、こぼれ球をPA手前からFWマキシミリアーノ・ゴメスが右足シュート。相手に当たったシュートがゴール右に吸い込まれ、4-0で快勝した。
一方のタイはチャナティップを中心に攻め込んだが、なかなかチャンスを作れず。後半41分には、PA内でチャナティップが相手を引きつけ、ラストパスを出したがMFピーラドン・チャムラツァミーの右足シュートは右ポストを直撃。一矢報いることはできなかった。
なお、3位決定戦はFWエルドル・ショムロドフの決勝点によりウズベキスタン代表が勝利。ファビオ・カンナバーロ監督率いる開催国・中国代表は、2大会連続の4位に終わった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190326-42528323-gekisaka-socc

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