中国

【後0ル動画】Jリーガーが躍動のタイ代表、カンナバーロ初陣の中国代表を撃破!


Jリーガーコンビで決勝点!タイ、カンナバーロ初陣の中国を撃破
北海道コンサドーレ札幌に所属するタイ代表MFチャナティップが決勝点を挙げ、母国を決勝進出に導いた。
21日、タイはチャイナカップ準決勝でファビオ・カンナバーロ体制初陣の中国代表と対戦。チャナティップのほか、DFティーラトン(横浜FM)とMFティティパン(大分)のJリーガー3人が先発に名を連ねた。
決勝点が生まれたのは前半33分。MFアディサク・クライソーンのスルーパスに抜け出したティティパンがPA右からマイナスへ折り返し、ゴール前に走り込んだチャナティップが右足で流し込んだ。
米『ESPN』によると、タイはボール保持率40%、中国のシュートを17本(枠内6本)も浴びたが最後まで得点を許さず、1-0で完封勝利。25日に行われる決勝では、22日に行われるウルグアイ対ウズベキスタンの勝者と対戦する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-41088461-gekisaka-socc

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日本代表選手に中国リーグ移籍禁止令!?「中国サッカーを見下すというのは…」


2016年11月24日、日本メディアが報じた本田圭佑に関する記事が中国でも報じられ、中国のサッカーファンがコメントを寄せている。
日本メディアは先日、所属クラブのACミランで出場機会を得られていない本田に対して、日本代表のハリルホジッチ監督が欧州残留を求めたと報じた。監督は出場できるクラブへの移籍を促したものの、米メジャーリーグサッカー(MLS)や中国スーパーリーグなど、欧州以外のリーグでプレーすることには「クオリティーが維持できない」ことを理由に強く反対したという。本田にはMLSの複数のクラブからオファーがあったほか、中国の上海上港も獲得に興味を持っているとの情報も出ていた。
中国の小メディアはこれについて、「すべての日本代表選手に中国スーパーリーグへの移籍を禁止。彼にとって中国リーグはレベルが低く、選手の成長につながらない上、中国のサッカーは落ちぶれていて日本との差は大きい」といささか誇張して報じ、さらに「日本代表監督が中国を重視していないことは容易に見て取れ、見下しているともいえる態度だ」と指摘した。一方で、先日行われた15歳以下の大会で日本のコンサドーレ札幌が中国のクラブを相手に9-1で圧勝したことに触れ、「不満ではあるが確かに日本との差は大きい」とも伝えた。
これについて、中国のサッカーファンからは「ACL(アジアチャンピオンズリーグ)で優勝してから言え!」といった批判の声がある一方、「中国サッカーを見下すというのは正しいことだ」「はっきり言って、中国がこんなサッカーやってるのが恥ずかしい」「中国サッカーは確かにひどい。後れていることは認めないといけない。特にサッカー協会は」「やはり実力で勝負しよう。反論しても意味がない」といった声も少なくない。中国では腐敗などでサッカー協会に対する批判の声が根強く、一向にレベルの上がらない男子代表に対しても厳しい見方が大勢を占めている。(翻訳・編集/北田)
http://www.recordchina.co.jp/a155903.html

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「今は中国で仕事をしているが、私の心の中には、いつも日本が息づいている」byストイコビッチ


──中国での日々はいかがですか?
「とても満足している。仕事も、環境もいい。広州はとてもモダンな都市だ。気候がよくて、緑や花も多く好感が持てる。中国に対して私と異なる印象を持っている人もいるが、それは実際に来たことがないからだと思う。中国はポジティブに変わっているよ」
──サッカーに関しては?
「私が来たときには、すでにサッカーへの巨額投資が始まっていた。彼らは本気でチームを強くしようとしていて、年々レベルは高まっている」
──日本のサッカーは今もフォローしていますか?
「もちろん。名古屋はここ何年か苦しんでいるようだが、今年は大きなことを成し遂げるかもしれない。名古屋で一緒にプレーしていた、大岩剛監督が鹿島を率いてACLを制したこともすごくうれしかった。
それから、川崎は実に興味深いスタイルで、見事にJ1連覇を果たしたね」
──日本代表については?
「アジア杯決勝でカタールに敗れたが、ハンドでPKが与えられるなどアンラッキーだった。カタールがいいサッカーを披露し、驚きを提供したのは事実だ。しかし決勝で日本が敗れたのは、それほど悲観すべきことではない。
若い選手の多いチームだったが、可能性を見せた。日本のスタイルは私好みだ。高い技術をベースに、スピード、知性、連係を駆使して相手を崩していく。アジア杯での彼らの出来には賛否両論あるだろう。
ただ私は、若い日本にとって、準優勝は胸を張れるものだと思う」
──確かに日本代表は、ロシアW杯を終えてから世代交代を迎えています。
「なかなか簡単にはいかないものだけど、今の日本代表は前向きにそれを進めているように見える。あくまでこれは私の個人的な見解だが、例えば中国では、ほとんどの人が今のことしか考えていない。
しかし日本のサッカー界は長期的な展望に立ち、未来を見据えているね」
──長年住んだ日本のことは恋しくなりますか?
「ああ、ものすごく。日本は私の第二の故郷だ。現役時代に美しい時間を過ごし、監督としては名古屋に史上唯一のリーグ優勝をもたらすことができた。すべてが素晴らしい経験だ。日本の文化を知れたのは、自分の人生にとって非常に大きなものとなった」
──最も恋しいものは?
「すべてだね。食事、人々、彼らの行ない、落ち着いた生活……。今は中国で仕事をしているが、私の心の中には、いつも日本が息づいている。その思い出は絶対に忘れることはない。いずれまた、日本に戻りたいよ」
──あなたの帰りを待っているファンもたくさんいます。
「それは、私と日本のファンが常に心を通わせ、互いを理解し、リスペクトしていたからだと思う。現役時代の私は、プロのフットボーラーとして『観戦しているファンに、いかに楽しんでもらおうか』と、いつも考えていたんだ。
私がそう思い、実際にプレーすることでサポーターは喜び、心が通じ合う。彼らがどれほどサッカーに情熱を傾けているかも知っているよ」
──今でも、ベンチ前からボレーシュートを蹴ろうと思うことはありますか?
「いや、もうやらないよ。あのときも、とっさに体が動いたんだ。結果的に信じられない”ゴール”を決めてしまったわけだけど(笑)。
正直、私はボールを大きく返そうとしただけなんだ。あのシーンの前に、われわれは大きなチャンスを逃していた。選手がクロスボールにボレーを合わせられなくてね。
それが私には簡単なシュートに見え、なぜ外したのか理解できなかった。そんなことを考えているところにボールがやって来たから、『ボレーはこうやって打つんだよ』と教えようとしたのかもしれない」
──話を日本代表に戻しますが、彼らがさらに成長していくには何が必要でしょうか?
「どこかのマネをする必要はない。日本人のサッカーを突き詰めていくべきだ。日本には独自のスタイルがあると私は思う。スペイン、ドイツ、ブラジルなど、どこの模倣もしなくていい。
日本には優れた環境があり、選手は幼少期からしっかりと指導を受けている。Jリーグも成熟していて、そこから欧州に巣立っていった選手たちは数え切れない。それは長期的な成功であり、今後もアイデンティティを失わずにいてもらいたいね」
3/20(水) 6:10配信 週プレニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190320-01084460-playboyz-socc&p=1

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「今の中国リーグの活況を見ていると、今度こそ代表チームも強くなるのではという予感がする」byセルジオ越後

サッカー界でも中国の“爆買い”が止まらない。
今冬、昨季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)王者・広州恒大(こうしゅうこうだい)は、
アトレチコ・マドリード(スペイン)からコロンビア代表FWのジャクソン・マルティネスを移籍金約55億円で獲得した。
同じく今季のACLに出場する江蘇蘇寧(こうそそねい)は、チェルシー(イングランド)からブラジル代表MFのラミレスを約36億円で、 シャフタール・ドネツク(ウクライナ)から元U-20ブラジル代表MFのテイシェイラを約65億円で獲得。その他のクラブも欧州の強豪でバリバリに活躍していた選手を次々と引き抜いている。
また、選手だけでなく指導者も同様で、元日本代表監督のザッケローニも北京国安に加わった。
中国リーグの今冬の移籍金総額および平均の移籍金は、2位のプレミアリーグ(イングランド)を大きく上回っての1位だそうだ。 これまでは王者・広州恒大の金満ぶりが目立っていたけど、今冬は他クラブも続いた格好だ。
中国のプレー環境はまだまだ十分ではない。生活面でも外国人が慣れるのには大変な部分がある。
それでも世界レベルの選手や監督が続々と加入するのは、欧州の名門クラブ以上の魅力的な報酬を提示しているからこそ。当然の市場原理だ。
中国はこれまでも「あれだけの大国だから、そのうち強くなる」と言われ続けてきた。ところが、代表チームは長らく低迷を続けている。今年1月のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選ではグループリーグで3戦全敗。現在行なわれている2018年ロシアW杯アジア2次予選でも敗退が濃厚だ。
また、欧州で活躍するようなスター選手もいない。だからなのか、まだまだ中国に対して“上から目線”で見ている日本のサッカー関係者、ファンは多い。 僕自身も、現時点では中国人選手よりも日本人選手のほうが総じて技術、プロ意識は高いとは思う。
でも、これだけ世界レベルの外国人選手が集まれば、リーグのレベルは確実に上がるよ。今の中国リーグの活況を見ていると、今度こそ代表チームも強くなるのではという予感がする。
ある意味、今の中国リーグは創設当初のJリーグにそっくり。例えば、今のJリーグでは食事による栄養管理はもちろん、サプリメントの摂取、筋トレのできる設備の導入などは当たり前。
でも、かつてジーコが鹿島に来た時には、インスタント食品を食べる選手たちの姿を見て「意識が低すぎる」と怒っていた。
Jリーグができるまでは、日本もその程度だったことを忘れてはいけない。それが次々とやって来た大物外国人選手、監督にもまれることで爆発的な成長を遂げたんだ。
まさに今、中国サッカーはその段階に差しかかっているんじゃないかな。日本にすれば大きな脅威だよ。
今季のACLに出場しているJリーグ勢4チーム(広島、G大阪、浦和、FC東京)は、すべて中国勢との対戦がある。当然、期待はしているけど、 Jリーグにはいないような強力な外国人選手を擁(よう)する相手に、例年以上に厳しい戦いを強(し)いられるだろう。
近年、Jリーグの各クラブは予算の都合はもちろん、リスクを嫌って高額の大物外国人を獲得しなくなっている。 中国勢の爆買いがそうしたJリーグの流れにも一石を投じてくれればいいんだけどね。
(構成/渡辺達也)
週プレNEWS 3月10日(木)11時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160310-00062076-playboyz-spo

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旅は終わった・・・イランに敗れた中国代表・リッピ監督が退任


サッカー中国代表のリッピ監督(70)(イタリア)は24日、退任を表明した。ロイター通信によると、同日のアジア杯準々決勝でイランに敗れた後の記者会見で、「契約は終了し、中国での旅は終わった」と語った。
2006年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会で母国を優勝に導いたリッピ監督は、16年から中国代表監督を務めていた。(UAE・ドバイ 星聡)
1/25(金) 19:06配信 読売新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00050066-yom-socc
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