中島

「アル・ドゥハイルでも思う存分楽しみたい!これからもサッカーを楽しんでどんどんサッカーが上手くなれるように頑張ます!」by中島翔哉


ポルトガル1部のポルティモネンセに所属していた日本代表MF中島翔哉は、カタールのアル・ドゥハイルへ移籍したことが現地時間3日に正式発表された。中島はマネジメント会社を通して移籍についてコメントしている。
中島は2017年夏にFC東京からポルティモネンセに期限付き移籍し、ポルトガルリーグで二桁の10得点を挙げるなど活躍。ポルティモネンセに完全移籍した今季も引き続き好プレーを見せて評価を高めていた。
移籍の発表を行った中島は、「これからもサッカーを楽しんでどんどんサッカーが上手くなれるように頑張ります!」とコメント。「ポルティモネンセではとても素晴らしい時間を過ごせました。クラブ関係者、スタッフ、チームメイトにとても感謝しています」と古巣への思いを述べた上で、「アル・ドゥハイルでも思う存分楽しみたいと思います!」と意気込みを見せている。
クラブによれば中島はすでにアル・ドゥハイルの練習に参加しているとのこと。デビューに向けて準備を整えていくことが期待される。
2/4(月) 11:22配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190204-00308199-footballc-socc

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「カタール移籍は自分の意思で決めたこと!後悔はしません!」by中島翔哉


ポルトガルのポルティモネンセからカタールのアル・ドゥハイルへ移籍したことが3日に発表された日本代表MF中島翔哉は、移籍を決断した理由や、欧州ビッグクラブではなく中東のクラブを移籍先に選んだ理由について自身の公式ブログで説明を行っている。
ポルティモネンセでの活躍で大きく評価を高めた中島に対しては、欧州の有力クラブなどが獲得に関心を示していると盛んに噂されてきた。プレミアリーグのウォルバーハンプトンが一時は中島の獲得に近づいていると報じられていたほか、ポルトガルの名門ポルトや、スペインのセビージャなどが特に具体的な移籍先候補として報じられたことがあった。
しかし移籍先となったのは、一般的には欧州クラブからの「ステップアップ」であるとはみなされない中東のクラブだった。チャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグなど、世界からの注目度も高い華やかな舞台で中島が活躍することを期待していたファンの中には、今回の移籍を残念に感じる者もいたかもしれない。
4日に公式ブログを公式した中島は、こういった見方に対して「僕自身も様々なニュースが流れていることは知っていました。その中でニュースを見ている方やいつも応援してくれている方々が今回の移籍に関して少し誤解をしているかもしれないと感じています」と述べた上で、移籍を決断するに至った思いについて説明している。
まず中島は、アル・ドゥハイルへの移籍はポルティモネンセや代理人ではなく「自分の意思で決めました」と強調。ポルティモネンセに対しては強い感謝の思いを表し、「僕の中でまた戻ってきたいと思えるようなクラブです」と述べている。
その上で、移籍を決断するにあたっては「お金や名声、リーグのレベルやチームの知名度ではなく、一般的な知名度やレベルを一度忘れて、自分の目で見て、自分の中でそのチームの強さを決め、自分のプレースタイルに合っているかどうかを見極めること」を何より重視していると中島は語る。
「CL等の大会自体には大きなこだわりはありません」としつつ、それよりも移籍先が自分に合っていることや、「一番楽しそうだなと思えるプレースタイルであり、普段の生活でも楽しいと感じる環境であること」が重要だと中島は語る。実際にカタールを2回訪れてアル・ドゥハイルの環境を熟考した上で、自身のサッカーを楽しめる場所、家族とともに幸福に暮らせる場所だと判断したとのことだ。
「もしかしたら甘いと言われるかもしれないですが、僕はこれから先ずっとあくまでもサッカーは楽しいスポーツとしてやっていきたいと思っています」と中島。「自分の意思で決めたことに対して後悔はしません。そして、これからも必ず自分の中のサッカーのレベルを上げて行こうと思っています」と述べ、自身の決断について理解と応援を求めている。
2/4(月) 17:08配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190204-00308215-footballc-socc

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「日本代表の"10番"、香川と中島の移籍に明暗!」by夕刊フジ


本来は欧州のビッグクラブへの移籍を画策していた中島が選んだのは、2022年W杯開催国であるカタールの強豪アルドハイルだった。とにかく条件は破格だ。
43億円を超える移籍金は、2001年に中田英寿氏がローマからパルマ(ともにイタリア)に移籍した際の約32億円を上回り、香川が全盛期にドルトムントからマンチェスターユナイテッドに移籍した際の21億円の2倍以上。年俸も350万ユーロ(約4億4000万円)にはね上がった。
日本サッカー協会幹部が「Jリーグに一銭も入らないのが残念」と嘆く。中島は17年8月、当初は18年6月30日までの期限付きでポルティモネンセに移籍したが、18年5月に完全移籍に切り替えた。この時点で保有権を手放したFC東京は、今回の大型契約の恩恵にあずかることはできない。
そもそも、ポルティモネンセも中島を放出する意志はほとんどなかった。昨オフ、ポルトガルリーグのライバルであるポルトが移籍金800万ユーロ(約10億円)で中島の獲得をオファーしたが、これを断り、中島の移籍金を2000万ユーロ(約26億円)と設定。欧州ビッグクラブ以外への移籍は消えたとみられていた。
ところが、資金力だけなら世界でも英プレミアリーグに次ぐカタール・リーグのアルドハイルが、ポルティモネンセ側の想定をはるかに超える金額で、フォリャ監督ら現場が残留を熱望していた中島をかっさらった。
それだけではない。アルドハイルは、ネイマールやエムバペを抱えるフランス・リーグのパリ・サンジェルマン(SG)とオーナーが同じ(カタール人のナセル・アル・ヘライフィー氏)。欧州のメディアは、中島のアルドハイル移籍は単なる補強ではなく、パリSGが、欧州サッカー連盟(UEFA)がクラブの健全経営のために定めた規約をすり抜けるための方策との見方も示している。
パリSGが中島を獲得するため、アルドハイルを経由し、規約に抵触しない範囲で移籍金を再設定するか、期限付きで獲得する可能性が指摘されているのだ。これが本当だとすれば、欧州屈指の強豪にとって中島は、謀略をめぐらしてでもほしい選手-という言い方もできる。
カタール行きを選択した背景には様々な憶測が飛び交っているが、中島は自身のブログで説明。
「今回の移籍に関して少し誤解をしているかもしれないと感じています。(中略)今回カタールのアル・ドゥハイルへ移籍することはポルティモネンセや代理人が決めたことではなく、自分の意思で決めました」
中島は森保一監督(50)の就任とともに日本代表の「10」を香川から引き継ぎ、キリンチャレンジ杯で大活躍。しかし先のアジア杯を前に右下腿を痛め離脱した。日本が決勝で敗れ、2大会ぶり5度目の優勝を逃した要因として、チームの軸となった中島の不在を挙げる関係者は多い。アジア杯では追加招集の乾(アラベス)が10番を付けたが、今も実質的なエースは中島である。
一方、香川が置かれた立場は対照的だ。20年6月まで契約があるドイツのドルトムントで“戦力外”状態。本人はスペイン・リーグへの移籍を希望していたが、トルコのベシクタシュへ、半年間のレンタル移籍が決まった。半年の給料は110万ユーロ(約1億4000万円)で、“都落ち”の感が否めない。しかも「シーズン終了後、ベシクタシュが160万ユーロ(約2億円)を払えば優先的に契約を結べる」(関係者)内容で、レンタル料は“タダ”(無料)。ドルトムントからていよく追い払われた格好だ。
途中出場で2分半の間に2ゴールを奪ったデビュー戦(3日のアンタルヤスポル戦)は、確かに衝撃的だった。しかし、4-1と大量リードした後半36分からの登場で、相手が試合を諦めた状況だったことを差し引かなければならない。「1試合だけなので。次に切り替えて、こういう結果を常に出せるようにやっていきたい」と冷静にコメントした香川自身が一番よくわかっている。
森保ジャパンは3月からキリンチャレンジ杯4試合、6月14日開幕の南米選手権出場をへて、9月から22年W杯カタール大会アジア予選に臨む予定。森保監督は今月中にも選手選考のため欧州視察に出かけ、“海外組”との面談も行う意向だ。
トルコ経由で代表復帰と10番奪回を目指す香川にとって、アピールできる時間は極めて短い。
2/6(水) 16:56配信 夕刊フジ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00000007-ykf-spo

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サッカー日本代表の問題点・・・中島が攻め残ったときの守備対応


中島が攻め残ったときの守備対応
しかし、その問題が完全に解決されていたかといえば、そうではなかった。
いくつかのシーンにおいて、次の試合に向けて守備戦術の修正を図らなければならない点が浮上している。それが、相手のカウンターアタックを受けたとき、あるいは縦に速い攻撃を受けたときの左サイドの守備対応だ。
前半8分、13分、16分、18分に迎えたピンチは、ウルグアイの素早い縦攻撃から日本の左サイドを破られたシーンである。それぞれシチュエーションは異なるが、いずれのシーンにおいても、中島はディフェンスに戻れていない。
とはいえ、中島を生かすには、常に守備を考えてポジショニングさせても意味はない。彼が持つ特別な能力を半減させるからだ。問題は、彼が戻れない場合の対応を、チーム戦術として整理できていない点にある。
たとえばレアル・マドリードの場合、左サイドバックのマルセロが前線に攻め残ったときに左のスペースを突かれたら、左センターバックのセルヒオ・ラモスがスライドしてそのスペースを埋め、アンカーのカゼミーロが中央に落ちてセルヒオ・ラモスが空けたスペースを埋めるという守備方法で対応する。
日本の場合、中島はマルセロより1列前のポジションなので、ダブルボランチが横にスライドし、逆サイドウイングが下がりながら内に絞る方法もある。重要なことは、チームとして中島が攻め残りしたときの守備対応を整理しておくことだ。これは、次のエクアドル戦に向けた重要な修正ポイントになる。
試合運びについて大きな課題を残した点も見逃せない。
初キャップの選手を含め、若く経験の少ない選手が多いゆえ、リードした直後に追いつかれてしまうことは仕方のない部分もある。それだけに、2-1とリードしたあと、ほぼ一方的に押し込まれてしまった60分以降の試合運びについては、指揮官のベンチワークの問題が問われて然るべきだ。
2-2に追いつかれた66分のシーンを含め、終了までの約30分間は、いつウルグアイに逆転ゴールが生まれてもおかしくない戦況が続いた。それを最後まで耐え抜いたとしてポジティブに見るか、それとも危機感を持つかで、成長の速度は大きく変わる。当然、指揮官なら後者であるべきだ。
もっとも、これは森保監督が今大会をどのような目的意識で臨んでいるかという根本的な話にもつながってくる。勝利と経験が4対6、もしくは3対7の割合であるとしたら、たしかにこの2試合のスタメン選びと試合中のベンチワークに頷ける部分もある。
ただ、東京五輪本番に向けた実戦経験を求められるのは選手だけではない。国際経験の少ない森保監督もそれは同じなはずで、コパ・アメリカという真剣勝負の場で本番に向けた自分自身のテストをしなければ、再びアジアカップと同じようなぶっつけ本番の采配になってしまうことは火を見るより明らかだ。
引き続き、森保監督の采配に注視する必要がありそうだ。
7/1(月) 11:30
https://news.yahoo.co.jp/byline/nakayamaatsushi/20190701-00132331/

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中島翔哉、移籍続報!FCポルトの提案とアルドゥハイルの条件には相当開きがある模様・・・

ふむふむ、最新情報が出たで

https://depor.com/futbol-peruano/copa-america/copa-america-fichajes-japones-shoya-nakajima-cerca-dar-salto-porto-portugal-nndc-121436
これによるとポルトは1500万ユーロでの完全移籍、または買取オプション付きのレンタルを提案しているとのことや
一方のアルドゥハイルは60%の保有権に2000万ユーロを要求しとるみたいやで
条件には相当開きがあるみたいや

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日本代表・中島翔哉さん、FCポルトと仏1部モナコとの争奪戦だった!?

中島モナコって来てるけど、ポルトとどっちが本当なのか

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