中島

ついにスペイン紙も報道!「セビージャは中島翔哉と恋に落ちた」


「中島翔哉と恋に落ちた」セビージャが日本代表“10番”に熱視線とスペイン紙報道
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181015-00141502-soccermzw-socc
ポルティモネンセで輝きを放つ中島、アンダルシアの名門がご執心?
日本代表は16日に、ウルグアイ代表との国際親善試合を戦う。この試合で注目選手の一人となるのは、“新ナンバー10”のMF中島翔哉(ポルティモネンセ)だろう。ポルトガルでの活躍ぶりで移籍金が急騰しているとの報道もあるなか、リーガ・エスパニョーラの強豪の一角、セビージャが熱視線。スペイン地元紙によれば、クラブが「恋に落ちている」のだという。
中島はポルティモネンセ加入1年目だった昨シーズンに、リーグ戦10ゴール12アシストと輝きを放ち、ポルトなど国内の名門だけでなく、ウクライナの強豪シャフタール・ドネツクからのオファーも受けていた。ただし本人は今季もポルティモネンセに所属。現地時間7日のスポルティングCP戦(4-2)では、鮮やかなダイレクトシュートやミドル、ヒールパスと随所にスキルを見せつけ、2得点2アシストで強豪撃破に大きく貢献した。
その中島に対して熱視線を送り続けているのはセビージャだ。地元紙「エスタディオ・デポルティーボ」によると、以下のように記されている。
「ポルティモネンセのスタジアムにセビージャのスカウトが、ここ15日間いない状況は奇妙なことだ。クラブが24歳の日本人MFショウヤ・ナカジマと“恋に落ちた”ことは驚くべきことではない」
2週間ばかり中島の視察をしていないことがニュースになるほど、セビージャはご執心のようだ。同紙も「彼は小さいが、止めるのは簡単ではない。とてもスピーディーで、何よりも素晴らしいシュートを放てる。ボールの止め方もターンも正確。ゲームを理解している」と手放しで称賛しているほどだ。
セビージャと言えば、かつてMF清武弘嗣(現・セレッソ大阪)が在籍し、同都市のライバルにはMF乾貴士が所属するベティスがある。もし中島がアンダルシアの地を新天地に選ぶ日が来るならば、大きな注目を浴びるのは必至だろう。
Football ZONE web編集部

続きを読む

【日本代表】中島&堂安と柴崎はどんな「化学反応」を見せるか?

CB吉田の相棒に誰が起用されても不思議はない

9月のコスタリカ戦、先日のパナマ戦にともに3-0で快勝した森保ジャパンは、10月16日に強豪ウルグアイとの一戦を迎える。森保ジャパンの真価が問われるゲームになるだけに「ウルグアイは世界5位で、ロシアのワールドカップではベスト8に入り、過去に優勝経験もある。パナマ、コスタリカと比べて厳しい戦いになると覚悟しています」と、森保一監督も引き締まった表情で意気込みを語った。

気になるスタメンについて森保監督は「パナマ戦と大幅にメンバーを入れ替えます」と明言。パナマ戦はロシア・ワールドカップで主軸を担った吉田麻也、長友佑都らをベンチに置き、さらにコスタリカ戦で躍動した中島翔哉らも温存した。ウルグアイ戦では中島、堂安ら若手と“ロシア組”の融合がテーマとなりそうで、現時点でのベストメンバーで挑むはずだ。
GKは序列で一番手の東口順昭の先発が濃厚だ。「怪我がなければフィールドプレーヤー20人とGK3人を招集しているなかで、2試合でより多くの選手を試すことを考えています」と話していた森保監督は、パナマ戦では権田修一をスタメン起用した。十分な休息を取った東口は気合いを漲らせているはず。
経験を積ませるため、ここ2試合で出場機会のなかったシュミット・ダニエルを抜擢する線もあるが、可能性は高くないだろう。
最終ラインはパナマ戦をベンチで見守ったキャプテンのCB吉田麻也、左SBの長友佑都、右SBの酒井宏樹が満を持して登場するに違いない。「新しい代表に刺激を受けている」と口を揃える3人が、若いメンバーとどう絡むのか注目だ。
一方、吉田の相棒となるもうひとりのCBは槙野智章、冨安健洋、三浦弦太が争う。序列を考えれば、ここ2試合、最終ラインのリーダーとして無失点に抑えた槙野が最有力候補だ。もっともパナマ戦で代表デビューを飾った冨安も評価を上げており、パナマ戦はベンチだった三浦も虎視眈々と定位置奪取を狙う。森保監督がどんな選択をするのか興味深い。
10/16(火) 5:30 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181016-00048734-sdigestw-socc

続きを読む

「中島は若い時に出てきた香川真司を見ているよう!ドリブルお化けでしょ!」by長友佑都

「ビッグクラブに行けるだけの能力はある」

2018年10月16日、日本代表がウルグアイを4-3で下したが、試合後、左サイドバックを務めた長友佑都に同サイドでプレーしていた中島翔哉の印象を訊いてみた。「中島選手のドリブルとパスの使い分けについて、どう感じましたか?」と。

すると、長友は「使い分けとかじゃないでしょ」と即答。「ドリブルお化けでしょ、アイツ。びっくりしたわ」と続けた。
「あんなドリブル凄いんだ、と。(ウルグアイの)右サイドバックのカセレスも元ユベントスで今はラツィオでやっているけど、そういう選手をチンチンにしていたんでね。おそらくこのままの勢いでいったら、ビッグクラブに行けるだけの能力はあると思いますよ」
そして、あのアタッカーに例えてさらに称賛した。
「若い時に出てきた香川真司を見ているような、あの勢いと能力と才能を感じましたね」
そう話す長友は、堂安律や南野拓実など活躍した若手選手も含め「あそこまで堂々とプレーできるのは、ある意味、芸術ですよね。観ていて気持ちいいし、面白いですよ」ともコメント。中島をはじめとするヤング世代の台頭に目を細めていた。
10/16(火) 23:16サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181016-00048801-sdigestw-socc

続きを読む