中島

「中島翔哉くんのプレーは僕たちの武器!いないのは正直痛い」by日本代表・堂安律


堂安は中島の負傷離脱を嘆く
1月9日にアジアカップ初戦でトルクメニスタンと対戦した日本は、逆転勝利を収めたものの、予想以上の苦戦を強いられた。
厳しい船出になるのは想像できた。大会前に「できる限りの準備ができました」と森保一監督は語っていたが、チームは数々のアクシデントに見舞われた。
その最たるものが10番を背負っていた中島翔哉の負傷離脱で、ロシア・ワールドカップで活躍した乾貴士を追加招集したが、日本は攻撃の核を失ったまま大会に臨むことになったのだ。
そもそもチーム立ち上げから4勝1分と無敗を貫いた森保ジャパンで、注目を集めていたのが中島、堂安律、南野拓実の“新三銃士”だった。
しかし、その一角である中島が負傷し、森保ジャパンの顔となるはずだった前線のトライアングルは瓦解。
トルクメニスタン戦の前日にその影響を訊かれた堂安律はこう答えていた。
「翔哉くんのプレーは僕たちの武器でしたし、翔哉くんがボールを持った時に自分は動き出します。その動き出しはあの人に磨いてもらったと思っています。正直、痛いというのが感想です。ただ翔哉くんができるプレーを僕がやらなくちゃいけないと感じていますし、タメを作るプレーは僕もできると思っているので、そこを意識ながらプレーしたいです」
その言葉通り、トルクメニスタン戦に先発した堂安は積極的にボールに絡み、攻撃を牽引しようと奮闘した。
しかし、その気合いはやや空回り気味で、26分には自らのパスミスを奪われて失点。
後半は調子を取り戻し、71分には日本代表のアジアカップでの最年少ゴールをマークするも、「良くなかったです」と自らのパフォーマンスを振り返った。
気になったのは中島不在による堂安への負担の増加だ。本来は2トップの一角の南野を含め、左右のサイドハーフの中島と堂安が小気味良いパスワークで相手のプレッシャーを掻い潜ってきたが、トルクメニスタン戦では堂安が多くのタスクを担っていた。
もっとも中島に代わって右サイドハーフに入った原口は、前半こそ消える時間が多かったが、後半に復調。
カットインからチャンスを作ることが多かった中島とは異なり、ワイドにポジションを取りながらチャンスを演出し、大迫勇也の2ゴールに絡んだ。
中島欠場の影響はあったのか?
トルクメニスタン戦で気になった堂安律への負担
トルクメニスタン戦の後半はサイドからチャンスを作った原口。今後も自らの良さをアピールできるか。新たな攻撃パターンを作れるか
今後は原口と堂安、南野らがコンビネーションを高めていけるかが鍵だろう。堂安が話したとおり中島の欠場は日本にとって痛い。
しかし、追加招集で中島に代わって10番を付ける乾を含めてタレントはいる。
森保監督にとっては原口、乾らの力をどうチームに還元させるかが腕の見せ所だろう。
中島と同じプレーは誰にもできないが、新たな武器をチームにもたらすことは可能だ。中島不在を感じさせない攻撃の構築を急ぎたい。
取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190110-00052515-sdigestw-socc
1/10(木) 7:06配信
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日本代表・堂安率は長友佑都の若いころに似ている?


「あの信念の強さがあると多分上に行けます」
1月9日にアジアカップの初戦、トルクメニスタン戦を迎える日本代表は、1月7日にUAEのアブダビでトレーニングを実施。
練習前には32歳の長友佑都が、東京五輪世代の20歳の堂安律、冨安健洋とリフティングに興じる姿があった。
「声をかけてというよりは僕が入れてもらってるんですよ。自分自身も若返りたいですし、彼らといるとちょっとエネルギーをもらえて、
昔の想いが蘇ります」と冗談交じりに語りつつ、堂安には体幹トレーニングのやり方も伝授していると明かした。
「彼は近くに毎日いますね。朝食が終わったらすぐ『何時にしますか?
何時にジム行きますか?』ってメール来ますから」とエピソードを語りつつ、その向上心を称賛した。
「あの信念の強さがあると多分上に行けますよ。こう言うと、偉そうなのかもしれないですけど、なんか僕の若い時に似ているなと。向上心とかそういったものがちょっとずば抜けてるなと思いますね」
そして自らの経験談から、堂安の将来性に太鼓判を押した。
「質と方向性をしっかりと定めてトレーニングできれば、彼はビッグクラブへ行けるポテンシャルはありますよ。
これはお世辞でも何でもなく、僕はこれまでも凄い選手とインテルで一緒にやってきましたし、コウチーニョやコバチッチらもそうですが、能力的には全然劣っていないです。
ああいう選手は一気に化ける。だから彼がビッグになったら、逆に僕が引っ付いていこうと思います」
またアジアカップの初戦トルクメニスタン戦に向けては、オーストラリアがヨルダンに敗れた試合を受けつつ、「やっぱりアジアカップが来たなって感じですよね。
オーストラリアの試合もそうですけど、(日本も)2011年の予選(グループリーグ)でかなり苦戦しました。
当時は正直自分たちは少し天狗になっていたかなって時期にアジアカップが来て、そこで足をすくわれかけた経験がありました。
この前のオーストラリアも多分、気が抜けていた部分があったと思うんです。
入りがスローで、気持ちが入っていない部分があったはずなので、それは絶対にないようにしたいですね」と気を引き締めた。
1/8(火) 6:30配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190108-00052424-sdigestw-socc
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日本代表・中島翔哉と守田英正が負傷離脱!乾と塩谷を追加召集!


日本サッカー協会(JFA)は5日、MF中島翔哉(ポルティモネンセ)とMF守田英正(川崎フロンターレ)が怪我のため離脱し、代わってMF乾貴士(ベティス)、DF塩谷司(アルアイン)を招集すること発表した。
2017年6月にサンフレッチェ広島からアルアインに移籍した塩谷は、昨年12月に開催されたクラブ・ワールドカップで4試合にフル出場。2得点を挙げ、開催国代表として出場したチームを準優勝に導いた。日本代表招集は2015年10月以来となる。一方の乾は、ロシア・ワールドカップ以来の復帰となった。
日本はアジアカップのグループリーグで9日にトルクメニスタン、13日にオマーン、17日にウズベキスタンと戦う。
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?263411-263411-fl
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ポルティモネンセ中島翔哉の移籍、ハードルが高すぎる?


ポルティモネンセに所属する日本代表MF中島翔哉の高額な移籍金に注目が集まっている。
昨シーズンからポルトガルリーグのポルティモネンセでプレーする中島。今シーズンからは10番を背負い、ここまでリーグ戦で5ゴール5アシストを記録するなどエース級の活躍を見せる。
プレミアリーグのウォルヴァーハンプトン移籍の可能性が高いと伝えられてきたが、ここに来て契約解除金である4000万ユーロ(約50億円)をウルブスは払う意思がないとされる。
さらに、ポルトガル『A Bola』によると、レスター・シティも中島の獲得を狙っているが、やはり4000万ユーロを支払えた場合のみ、移籍が成立するようだ。
経済的に豊かではないポルティモネンセはあくまでも契約解除金満額を要求する模様で、その条件を満たせるかが今冬の移籍のカギとなるようだ。
ポルト、ベンフィカ、セビージャといったクラブも興味を寄せる中島。どのクラブが50億円を支払うことになるのだろうか。
1/2(水) 11:20配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00000001-goal-socc
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