中島

「中島は若い時に出てきた香川真司を見ているよう!ドリブルお化けでしょ!」by長友佑都

「ビッグクラブに行けるだけの能力はある」

2018年10月16日、日本代表がウルグアイを4-3で下したが、試合後、左サイドバックを務めた長友佑都に同サイドでプレーしていた中島翔哉の印象を訊いてみた。「中島選手のドリブルとパスの使い分けについて、どう感じましたか?」と。

すると、長友は「使い分けとかじゃないでしょ」と即答。「ドリブルお化けでしょ、アイツ。びっくりしたわ」と続けた。
「あんなドリブル凄いんだ、と。(ウルグアイの)右サイドバックのカセレスも元ユベントスで今はラツィオでやっているけど、そういう選手をチンチンにしていたんでね。おそらくこのままの勢いでいったら、ビッグクラブに行けるだけの能力はあると思いますよ」
そして、あのアタッカーに例えてさらに称賛した。
「若い時に出てきた香川真司を見ているような、あの勢いと能力と才能を感じましたね」
そう話す長友は、堂安律や南野拓実など活躍した若手選手も含め「あそこまで堂々とプレーできるのは、ある意味、芸術ですよね。観ていて気持ちいいし、面白いですよ」ともコメント。中島をはじめとするヤング世代の台頭に目を細めていた。
10/16(火) 23:16サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181016-00048801-sdigestw-socc

続きを読む

ついにスペイン紙も報道!「セビージャは中島翔哉と恋に落ちた」


「中島翔哉と恋に落ちた」セビージャが日本代表“10番”に熱視線とスペイン紙報道
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181015-00141502-soccermzw-socc
ポルティモネンセで輝きを放つ中島、アンダルシアの名門がご執心?
日本代表は16日に、ウルグアイ代表との国際親善試合を戦う。この試合で注目選手の一人となるのは、“新ナンバー10”のMF中島翔哉(ポルティモネンセ)だろう。ポルトガルでの活躍ぶりで移籍金が急騰しているとの報道もあるなか、リーガ・エスパニョーラの強豪の一角、セビージャが熱視線。スペイン地元紙によれば、クラブが「恋に落ちている」のだという。
中島はポルティモネンセ加入1年目だった昨シーズンに、リーグ戦10ゴール12アシストと輝きを放ち、ポルトなど国内の名門だけでなく、ウクライナの強豪シャフタール・ドネツクからのオファーも受けていた。ただし本人は今季もポルティモネンセに所属。現地時間7日のスポルティングCP戦(4-2)では、鮮やかなダイレクトシュートやミドル、ヒールパスと随所にスキルを見せつけ、2得点2アシストで強豪撃破に大きく貢献した。
その中島に対して熱視線を送り続けているのはセビージャだ。地元紙「エスタディオ・デポルティーボ」によると、以下のように記されている。
「ポルティモネンセのスタジアムにセビージャのスカウトが、ここ15日間いない状況は奇妙なことだ。クラブが24歳の日本人MFショウヤ・ナカジマと“恋に落ちた”ことは驚くべきことではない」
2週間ばかり中島の視察をしていないことがニュースになるほど、セビージャはご執心のようだ。同紙も「彼は小さいが、止めるのは簡単ではない。とてもスピーディーで、何よりも素晴らしいシュートを放てる。ボールの止め方もターンも正確。ゲームを理解している」と手放しで称賛しているほどだ。
セビージャと言えば、かつてMF清武弘嗣(現・セレッソ大阪)が在籍し、同都市のライバルにはMF乾貴士が所属するベティスがある。もし中島がアンダルシアの地を新天地に選ぶ日が来るならば、大きな注目を浴びるのは必至だろう。
Football ZONE web編集部

続きを読む