中島

「中島はポルティモネンセの選手ではなくなる。既に獲得された」byポルティモネンセ監督


1/30(水) 9:53配信
ポルティモネンセ中島が移籍退団 フォリャ監督明かす
サッカーのポルトガル1部リーグでMF中島翔哉が所属するポルティモネンセのフォリャ監督は29日、中島が移籍退団すると明言した。地元メディアによると0―1で敗れたホームでのシャベス戦後に「ポルティモネンセの選手ではなくなる。既に獲得されたからだ」と述べた。中島はベンチ外だった。
24歳の中島は一昨年8月にJ1のFC東京からポルティモネンセに1シーズンの期限付きで移籍し、活躍が認められて昨年に完全移籍した。3月に日本代表デビューし、アラブ首長国連邦(UAE)で開催中のアジア・カップ代表にも選出されたが、けがで辞退した。(共同)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00000043-kyodonews-socc
続きを読む

「カタールに行くつもりはない!」by中島翔哉


中東カタールのクラブから関心が寄せられていると伝えられた中島翔哉。すでにクラブ間で移籍合意しているとの報道もあったが、本人はあくまでヨーロッパでプレーしていくつもりのようだ
ポルトガルメディア『Record』は、カタールのレフウィヤSCへの移籍話が取り沙汰されている中島について「ナカジマはヨーロッパでプレーするつもりだ」という見出しで、本人が中東行きを否定したと強調した。
「日本のウイング、中島は日本のTV番組の取材に応じ、レフウィヤSC行きを否定した。本人は『今の段階ではヨーロッパでプレーし続けるつもりです』と明言している」
また、記事ではモウリーニョの片腕としてこれまでアシスタントコーチをしてきたルイ・ファリア氏を指揮官として招聘するなど、積極的な動きを見せるレフウィヤSCの動向や、中島の状況も伝えている。
「ポルトガルの指揮官(ルイ・ファリア氏)を招き、さらには中島のような選手も引き抜こうとするこの動きを見せた。一時は約3800万ユーロ(約49億円)の契約解除金で移籍交渉が行われているものと思われた。だが、これは本人の意向もあり、現実的な話ではないようだ」
「中島にはレスター、ウォルヴァー・ハンプトン、サウサンプトンなどが関心を示しており、これらプレミアのクラブと交渉となった場合は2000万ユーロ(約26億円)ほどの契約金で決着するだろう」
カタールへの移籍が急浮上した中島だったが、本人はあくまでヨーロッパでのプレーを第一に考えており、選択肢に中東はないようだ。果たして今冬の移籍市場で中島はポルティモネンセに留まるのか、それともヨーロッパの異なるクラブへのステップアップを決断するのか、その去就が注目される。
1/23(水) 7:17 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00000033-goal-socc
続きを読む

「中島翔哉くんのプレーは僕たちの武器!いないのは正直痛い」by日本代表・堂安律


堂安は中島の負傷離脱を嘆く
1月9日にアジアカップ初戦でトルクメニスタンと対戦した日本は、逆転勝利を収めたものの、予想以上の苦戦を強いられた。
厳しい船出になるのは想像できた。大会前に「できる限りの準備ができました」と森保一監督は語っていたが、チームは数々のアクシデントに見舞われた。
その最たるものが10番を背負っていた中島翔哉の負傷離脱で、ロシア・ワールドカップで活躍した乾貴士を追加招集したが、日本は攻撃の核を失ったまま大会に臨むことになったのだ。
そもそもチーム立ち上げから4勝1分と無敗を貫いた森保ジャパンで、注目を集めていたのが中島、堂安律、南野拓実の“新三銃士”だった。
しかし、その一角である中島が負傷し、森保ジャパンの顔となるはずだった前線のトライアングルは瓦解。
トルクメニスタン戦の前日にその影響を訊かれた堂安律はこう答えていた。
「翔哉くんのプレーは僕たちの武器でしたし、翔哉くんがボールを持った時に自分は動き出します。その動き出しはあの人に磨いてもらったと思っています。正直、痛いというのが感想です。ただ翔哉くんができるプレーを僕がやらなくちゃいけないと感じていますし、タメを作るプレーは僕もできると思っているので、そこを意識ながらプレーしたいです」
その言葉通り、トルクメニスタン戦に先発した堂安は積極的にボールに絡み、攻撃を牽引しようと奮闘した。
しかし、その気合いはやや空回り気味で、26分には自らのパスミスを奪われて失点。
後半は調子を取り戻し、71分には日本代表のアジアカップでの最年少ゴールをマークするも、「良くなかったです」と自らのパフォーマンスを振り返った。
気になったのは中島不在による堂安への負担の増加だ。本来は2トップの一角の南野を含め、左右のサイドハーフの中島と堂安が小気味良いパスワークで相手のプレッシャーを掻い潜ってきたが、トルクメニスタン戦では堂安が多くのタスクを担っていた。
もっとも中島に代わって右サイドハーフに入った原口は、前半こそ消える時間が多かったが、後半に復調。
カットインからチャンスを作ることが多かった中島とは異なり、ワイドにポジションを取りながらチャンスを演出し、大迫勇也の2ゴールに絡んだ。
中島欠場の影響はあったのか?
トルクメニスタン戦で気になった堂安律への負担
トルクメニスタン戦の後半はサイドからチャンスを作った原口。今後も自らの良さをアピールできるか。新たな攻撃パターンを作れるか
今後は原口と堂安、南野らがコンビネーションを高めていけるかが鍵だろう。堂安が話したとおり中島の欠場は日本にとって痛い。
しかし、追加招集で中島に代わって10番を付ける乾を含めてタレントはいる。
森保監督にとっては原口、乾らの力をどうチームに還元させるかが腕の見せ所だろう。
中島と同じプレーは誰にもできないが、新たな武器をチームにもたらすことは可能だ。中島不在を感じさせない攻撃の構築を急ぎたい。
取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190110-00052515-sdigestw-socc
1/10(木) 7:06配信
続きを読む

日本代表・堂安率は長友佑都の若いころに似ている?


「あの信念の強さがあると多分上に行けます」
1月9日にアジアカップの初戦、トルクメニスタン戦を迎える日本代表は、1月7日にUAEのアブダビでトレーニングを実施。
練習前には32歳の長友佑都が、東京五輪世代の20歳の堂安律、冨安健洋とリフティングに興じる姿があった。
「声をかけてというよりは僕が入れてもらってるんですよ。自分自身も若返りたいですし、彼らといるとちょっとエネルギーをもらえて、
昔の想いが蘇ります」と冗談交じりに語りつつ、堂安には体幹トレーニングのやり方も伝授していると明かした。
「彼は近くに毎日いますね。朝食が終わったらすぐ『何時にしますか?
何時にジム行きますか?』ってメール来ますから」とエピソードを語りつつ、その向上心を称賛した。
「あの信念の強さがあると多分上に行けますよ。こう言うと、偉そうなのかもしれないですけど、なんか僕の若い時に似ているなと。向上心とかそういったものがちょっとずば抜けてるなと思いますね」
そして自らの経験談から、堂安の将来性に太鼓判を押した。
「質と方向性をしっかりと定めてトレーニングできれば、彼はビッグクラブへ行けるポテンシャルはありますよ。
これはお世辞でも何でもなく、僕はこれまでも凄い選手とインテルで一緒にやってきましたし、コウチーニョやコバチッチらもそうですが、能力的には全然劣っていないです。
ああいう選手は一気に化ける。だから彼がビッグになったら、逆に僕が引っ付いていこうと思います」
またアジアカップの初戦トルクメニスタン戦に向けては、オーストラリアがヨルダンに敗れた試合を受けつつ、「やっぱりアジアカップが来たなって感じですよね。
オーストラリアの試合もそうですけど、(日本も)2011年の予選(グループリーグ)でかなり苦戦しました。
当時は正直自分たちは少し天狗になっていたかなって時期にアジアカップが来て、そこで足をすくわれかけた経験がありました。
この前のオーストラリアも多分、気が抜けていた部分があったと思うんです。
入りがスローで、気持ちが入っていない部分があったはずなので、それは絶対にないようにしたいですね」と気を引き締めた。
1/8(火) 6:30配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190108-00052424-sdigestw-socc
続きを読む