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ブンデス公式サイトが今季ドルトムントの予想スタメン発表!ゲッツェ復帰もトップ下は香川真司が君臨!

■4-2-3-1システムでロイス、デンベレと二列目構成
ドルトムントの日本代表MF香川真司は大型補強を展開したチームで最も熾烈な2列目のポジション争いを勝ち抜くことができるだろうか。
ブンデスリーガ公式サイト英語版では来季に向けた現時点での予想スタメンを紹介。香川はドイツ代表の主力コンビが加入する試練となるが、昨季に引き続き、トップ下でレギュラーを掴むと予想されている。
今季のシステムは4-2-3-1になるという。昨季主に起用されたスターティングも比較として紹介されている上で、主力の大量流出と8選手の大型補強によって、4選手が入れ替わると分析されている。
その中で日本代表MF香川真司はトップ下に入ると予想された。
チーム得点王のガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン、左サイドのMFドイツ代表MFマルコ・ロイスと共に今季も攻撃の牽引者として期待が懸かる。
昨シーズン序盤から中盤戦までは左インサイドハーフ、後半はトップ下を主戦場とした。年末に一時レギュラー落ちの苦境を味わったが、最終的には9得点7アシストを記録。
プレシーズンマッチでもここまで切れのある動きでコンディションの良さをアピールしていた。
アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンの抜けた右サイドは、プレシーズンマッチで自慢の突破力をアピールしたU-21フランス代表FWウスマン・デンベレの名が記された。
■合流直後のゲッツェ、シュールレはベンチスタートか
2列目のポジションには3年ぶりの復帰を果たしたドイツ代表MFマリオ・ゲッツェや同代表FWアンドレ・シュールレも加入した最激戦区のポジションだが、
香川は背番号10を手にしたゲッツェとマインツ時代にトーマス・トゥヘル監督が指導し、獲得を直接電話で説得した愛弟子シュールレをポジション争いで凌駕すると公式サイトではレポートしている。
記事では「プリシッチの才能は否定できない。香川、ロイスは合わせて21得点10アシストを記録した。彼らに加えてデンベレ、(トルコ代表MFエムレ・)モル、ゲッツェ、シュールレという戦力が揃っていることで、トゥヘルが3つのポジションを7人のタレントから絞らなければいけないということを意味している」と2列目の充実ぶりをこう紹介している。 2年目を迎えるトゥヘル監督は嬉しい悲鳴をあげている。
その他、マンチェスター・シティへ移籍した司令塔MFイルカイ・ギュンドアンの代わりに、バイエルン・ミュンヘンから獲得した元U-21ドイツ代表MFセバスティアン・ローデ、バイエルンへの出戻り移籍を果たした前主将DFマッツ・フンメルスの抜けた穴にはバルセロナ下部組織のスペイン代表DFマルク・バルトラが入りそうだ。
また、ドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーの定位置だった左サイドバックには、ポルトガル代表として欧州選手権(EURO)を制したDFラファエル・ゲレイロがポジションを奪取しそうだ。
大型補強に成功したドルトムントは絶対王者バイエルンの牙城を脅かすことができるだろうか。ブンデスリーガ公式による予想スタメンは以下の通り。
GK
ビュルキ
DF
ギンター
バルトラ
ソクラティス
ゲレイロ
MF
ローデ
バイグル
デンベレ
香川
ロイス
FW
オーバメヤン
2016.08.02 (Tue)
http://www.football-zone.net/archives/37888

ブンデス公式
http://www.bundesliga.com/jp/
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15歳・久保建英の3年後は「東京五輪代表」じゃない!?


U-20(20歳以下)W杯韓国大会の決勝トーナメント1回戦でベネズエラに敗れ、敗退した日本代表は5月31日、帰国した。20年東京五輪の中核となる世代を率いた内山篤監督(57)は、飛び級で選出したFW久保建英(15=東京ユース)に対し、東京五輪を迎える20年の目標は「五輪(代表)じゃない。A代表ですよ」と期待を込めてエールを送った。
内山監督が久保への大きな期待を口にした。「五輪(代表)じゃない。A代表ですよ」。U-20日本代表は東京五輪の中核となる世代だが、15歳には、さらに上のA代表を目指してほしいという。「3年後に(A代表へ)飛び級しちゃったっていい。そういう可能性も見ながら我々もやらないと」。東京五輪だけでなく、A代表でも活躍できるように支えていかなければいけないと強調した。
久保は南アフリカとの1次リーグ初戦で決勝点をアシストするなど、素質の一端は示した。ドリブルを止められる場面もあったが、「取られても問題ないところで仕掛けている。判断ミスでボールを取られることはこの世代でもほとんどない。呼んだことが間違っていたとは全く思っていない」と言い切った。
日本協会の西野技術委員長によると、久保は今後は、10月のU-17(17歳以下)W杯に向けて活動する予定。内山監督は引き続き指揮を執る7月のU-23アジア選手権1次予選(カンボジア)での久保の招集について「(所属の)東京との話し合いもあること」と言葉を選びつつ、招集したい意向をにじませた。さらに「(A代表監督の)バヒド(ハリルホジッチ監督)さんたちが考えること」と前置きした上で「18歳でA代表に入っている選手も世界にはいる」と話した。
今大会で底知れぬ魅力を見せた久保。3年後の日本代表どころか、日本代表の国際Aマッチ最年少出場記録の17歳322日を塗り替えても不思議はない。「判断力と適応力がある。十分やれる。間違いないです」。内山監督がはっきりと言った。【岡崎悠利】
◆日本代表の国際Aマッチ年少記録 DF市川大祐(当時清水ユース)の17歳322日が最年少出場記録。2位がMF小野伸二(当時浦和)で18歳186日。2人はともに岡田武史監督時代の98年4月1日の親善試合韓国戦でデビュー。最近では18歳、高校3年時のFW久保裕也(当時京都)がザッケローニ監督時代の12年2月24日の親善試合アイスランド戦で初招集。このときは出場機会がなく、代表初出場は22歳だった昨年11月11日の親善試合オマーン戦。
http://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/news/1832963_m.html?mode=all
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セレッソの杉本健勇と山村和也・・・日本代表で活躍しそうなのは?

C大阪FW杉本、代表初招集浮上 W杯最終予選へ秘密兵器だ
(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-00000004-spnannex-socc
7/31(月) 6:10配信

C大阪のFW杉本健勇(24)が、W杯アジア最終予選オーストラリア戦(8月31日)と同サウジアラビア戦(9月5日)に向けた日本代表メンバーに初招集される可能性が30日、浮上した。現在はJ1で得点ランク2位につけており、複数の関係者によると、代表スタッフや協会内で選出を推す声が上がっているという。高さと速さと上手さを兼ね備えており、選出されればW杯切符獲得への切り札となる。
かつて「未完の大器」と呼ばれたストライカーが、ハリルジャパンの秘密兵器となる可能性が出てきた。現在、J1首位を走るC大阪で、ゴールを量産しているのが杉本だ。複数の関係者によると、W杯アジア最終予選オーストラリア戦と同サウジアラビア戦に向け、代表スタッフや協会内で日本代表選出を推す声が高まっているという。メンバーに名を連ねれば、代表初招集となる。
J1昇格1年目となった今季は1トップの定位置を確保し、20試合を終えた時点でキャリアハイとなる11ゴールをマーク。自身が語る「2試合に1得点というのがひとつのテーマ」を上回るペースでゴールを量産し、得点ランク2位につけている。15年5月には代表候補合宿に呼ばれるなどハリルホジッチ監督も常に追跡しており、C大阪の強化部門トップに就く大熊清氏も「日本(代表)のためにも育てないといけない選手」と話してきた。
身長1メートル87の高さに、速さと技術も兼ね備える万能型ストライカー。勝てば6大会連続となるW杯出場が決まるオーストラリア戦でメンバー入りすれば、体格差で上回る相手に最前線で互角以上に渡り合える唯一の存在となり得る。これまでに国際Aマッチに出場しておらず、他チームにとっては未知の存在ともなるはずだ。過去にU―17W杯やロンドン五輪に出場し、A代表もひとつの目標として掲げてきた背番号9。規格外のストライカーが、W杯切符獲得への救世主となるかもしれない。
◆杉本 健勇(すぎもと・けんゆう)1992年(平4)11月18日生まれ、大阪市生野区出身の24歳。FCルイラモスヴェジットからC大阪U―15に進み、同U―18を経て10年にトップ昇格。東京Vへの期限付き移籍、川崎Fへの完全移籍などを経て16年にC大阪復帰。1メートル87、79キロ。利き足は右。未婚。
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香川真司が選ぶ夢の11人「世界最強イレブン」!


日本代表MF香川真司はドルトムントからベジクタシュに期限付き移籍し、トルコデビュー戦で3分間に2得点という強烈なインパクトを残した。そんな香川が衛星放送「ビーイン・スポーツ」で、自身の考える世界のベストイレブンを明かした。
イングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドで2シーズンプレーし、ドルトムントではファンから絶大な人気を誇った香川。日本代表の10番としてワールドカップ2大会連続出場など、華やかな経歴を持つ日本屈指のスターが選ぶ「サッカー界最高の11人」とは――。
GK
ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)
DFラインは右から
ドイツ代表DFヨシュア・キミッヒ(バイエルン)
スペイン代表DFセルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク(リバプール)
スペイン代表DFジョルディ・アルバ(バルセロナ)
中盤
スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツ(バルセロナ)
ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)
ブラジル代表FWネイマール
フランス代表FWキリアン・ムバッペ(ともにパリ・サンジェルマン)
そして
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)。
香川にとっては、この11人が現代サッカー界の“ベスト”だという。まさにゲームの世界でしか見られないような夢の顔ぶれが揃った。
2/8(金) 11:05配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190208-00169200-soccermzw-socc
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