代表

「代表からは接触がありました。ただ、メンバーに入るかどうかはわかりません」byケルン大迫勇也

ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也が好調の要因をドイツ『シュポルト・ビルト』で明かしている。
大迫は今シーズン、好調をキープし、ここまで10試合で4ゴールという結果を残している。また、チームもブンデスリーガで4位につけており、躍進中だ。大迫は自身が輝けるようになった要因にポジションを挙げ「決定的だったのはポジションが変わったことですね。今はストライカーとしてアンソニー・モデストの横でプレーできていますし、とても快適にやれています」と話した。
昨シーズンはわずか1ゴールに終わり、退団のうわさも流れたが、本人は「難しい時間もありましたが、常にクラブがサポートしてくれました。だから出て行こうなんて一度も考えませんでしたね」と明かしている。
例年にない好調ぶりを見せ、ブンデスリーガで4位につけるチームだが、大迫はまだまだ改善の必要があるとし「当然まだ完璧ではありません。互いにピッチの上で何を考えているのかもっと理解し合いたいですね」と話した。
さらに、日本代表のメンバー発表に向けて、JFA(日本サッカー協会)から打診があったことを明かしている。
「代表からは接触がありました。ただ、メンバーに入るかどうかはわかりません」
日本代表はオマーン戦、サウジアラビア戦に向けて、4日にメンバー発表を行う。好調の大迫が久しぶりにサムライ・ブルーに帰ってくるのかにも注目が集まるところだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161102-00000015-goal-socc

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アジアカップで日本代表と同組のウズベキスタン代表がメンバー発表!Jリーグから2名が選出!


ウズベキスタンサッカー連盟(UFF)は26日、AFCアジアカップ2019に挑むウズベキスタン代表メンバー23名を発表した。AFC(アジアサッカー連盟)の公式HPが伝えている。
メンバーには明治安田生命J1リーグのジュビロ磐田でプレーするMFムサエフ、明治安田生命J2リーグのレノファ山口FCでプレーしているドストンベック・トゥルスノフも選ばれている。
ウズベキスタン代表はアジアカップでグループFに入っている。大会は1月5日に開幕し、9日にオマーン代表、13日にトルクメニスタン代表、17日に日本代表と対戦する。
発表されたメンバー23名は以下の通り。
▼GK
イグナティ・ネステロフ(ロコモティフ・タシュケント)
ウトキリ・ユスポフ(コーカンド1912)
サンジャル・クファトフ(ナサフ)
▼DF
エゴール・クリメツ(パフタコール)
アンズル・イスマイロフ(ロコモティフ・タシュケント)
ドストンベック・トゥルスノフ(レノファ山口/日本)
イスロム・トゥフタフジャエフ(ロコモティフ・タシュケント)
オレグ・ゾテーフ(ロコモティフ・タシュケント)
ファルーフ・サイフィエフ(パフタコール)
アクマル・ショラメドフ(パフタコール)
ダヴロンベック・ハシモフ(ナフバホール)
▼MF
オディル・オディル・ハムロベコフ(ナサフ)
オディル・アフメドフ(上海上港/中国)
オタベック・シュクロフ(アル・シャルジャ/UAE)
ムサエフ(ジュビロ磐田/日本)
ジャロリディン・マシャリポフ(パフタコール)
アジズ・トルガンバエフ(ナフバホール)
ドストンベク・ハムダモフ(アンジ/ロシア)
ジャボヒール・シディコフ(コーカンド1912)
イクロムジョン・アリバエフ(FCソウル/韓国)
エルドール・ショムロドフ(ロストフ/ロシア)
▼FW
マラト・ビクマエフ(ロコモティフ・タシュケント)
サルドル・ラシドフ(ロコモティフ・タシュケント)
12/26(水) 17:34配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00881749-soccerk-socc

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南野拓実、2018年のELでブレイクした若手11人に選出「前線で多様な役割をこなし、目を引いた」


◆南野拓実、2018年のELでブレイクした若手11人に選出! 「前線で多様な役割をこなし、目を引いた」
1月5日開幕のアジアカップに挑む日本代表のメンバーに選出された南野拓実が、2018年のヨーロッパリーグ(EL)で「ブレイクした若手11人」に選出された。
UEFAのヨーロッパリーグ公式サイトは、EL出場チームから「24歳以下で、かつ2018年にELデビューもしくはこれまで限られた出場機会だったが今年になって活躍が目立った選手」から11人をピックアップ。南野は3-4-3の左FWで選ばれた。
オーストリア・ブンデスリーガのレッドブル・ザルツブルクは、今季ヨーロッパリーグのグループBを首位通過し、決勝トーナメント進出を決めている。南野はグループステージの全6試合に出場。11月7日(現地時間)のローゼンボリ戦では6分、19分、45分とゴールを重ね、ELでは日本人初となるハットトリックを達成した。
UEFA公式は南野について「11月のローゼンボリ戦でハットトリックを達成。しかしゴール以外にも前線で縦横無尽に動いて多様な役割をこなし、プレーに関与するたび、つねに目を引いた」と評している。
このほか、3トップの中央には、長谷部誠所属のフランクフルトから20歳のルカ・ヨビッチ(セルビア代表)、右FWにはレンヌ所属の20歳、イスマイラ・サール(セネガル代表)が選出され、乾貴士が所属するベティスからも、MFジオバニ・ロ・チェルソ(アルゼンチン代表)、DFジュニオル・フィルポ(スペインU-21代表)の2名が選ばれた。
若手の有望株たちと肩を並べ、ELでブレイクした11人に名を連ねた南野。年明けに控えるアジアカップでの活躍にも期待がかかる。
また、ELの決勝トーナメントは、第1戦が来年2月14日、第2戦が2月22日に行なわれ、ザルツブルクはベルギーの名門、クラブ・ブルージュと対戦する。

ちなみに、UEFAヨーロッパリーグ公式が選出した「2018年ブレイクスルーした11人」はこちら。掲載順は公式発表に準ずる。
GK
ドミニク・リバコビッチ(クロアチア代表/ディナモ・ザグレブ)
DF
パペ・アブー・シセ(セネガル代表/オリンピアコス)
ジョセフ・アイド(ガーナ/ヘンク)
ジュニオル・フィルポ(スペインU-21代表/ベティス)
MF
ミヤト・ガチノビッチ(セルビア代表/フランクフルト)
ジオバニ・ロ・チェルソ(アルゼンチン代表/ベティス)
カイ・ハベルツ(ドイツ代表/レバークーゼン)
パブロ・フォルナルス(スペイン代表/ビジャレアル)
FW
イスマイラ・サール(セネガル代表/レンヌ)
ルカ・ヨビッチ(セルビア代表/フランクフルト)
南野拓実(日本代表/レッドブル・ザルツブルク)
SOCCER DIGEST Web – Yahoo!ニュース 2018/12/25(火) 16:50
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181225-00051856-sdigestw-socc

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セルジオ越後「今のU-19日本代表に、俊輔や小野、香川はいるの?」

Jリーグでは“それなりの成長”しか期待できない。
日本の現状はどうかと言えば、A代表に引き上げられるような人材がいるとは思えない。
「飛び級でハリルジャパンに入れるべき!」といった記事もほとんど目にしない。世界を見渡せば、19歳ならA代表に入っていてもおかしくはないんだけどね。
ポルトガル代表のレナト・サンチェスなんて、今年のユーロ優勝に貢献しているからね。

日本にもそういう選手がいなかったわけではない。中村俊輔や小野伸二をはじめ、香川真司、内田篤人も19歳でA代表に選出されている。
でも、彼らのような選手が最近はめっきり少なくなってきているよね。
5大会ぶりのU-20ワールドカップ出場は、もちろん喜ばしいことだ。でも、満足していてはダメだし、浮かれてほしくない。過去を振り返って比べてみて、そこで今の日本の実力や成長をしっかりと見極めることが必要だ。
ケチをつけるつもりはないし、相手の国を悪く言うつもりもないけど、タジキスタンやベトナムに勝ったとはいえ、諸手を挙げて賞賛するのは少し違うんじゃないかな。
もっと言えば、アジアというカテゴリーで、勝った負けたと騒ぐような時代は、もう終わりにしなければならないと思う。
日本の実力に疑問が沸いてくるのは、Jリーグに問題があるのかもしれないね。U-19代表の何人かの選手たちは、所属クラブで試合に絡めてはいるけど、リーグ自体のレベルが落ちてきているから、それなりの成長しか期待ができない。
バーレーンで開催されているU-19アジア選手権で、日本は準決勝でベトナムに3-0と圧勝し、決勝進出を決めたね。
その前の準々決勝ではタジキスタンを4-0と退け、4強入りを果たし上位4か国に与えられる来年のU-20ワールドカップ出場件を獲得している。
この年代は過去4大会、ワールドカップに出られない時期が続いたけど、久々の世界行きを決めて、まずは一安心といったところかな。
バーレーンでの大会を通してみると、波乱が多かった印象を受けるよ。韓国やオーストラリア、北朝鮮がグループステージで姿を消す一方、タジキスタンやベトナムなど、アジアでそこまで強いと思われていない国の躍進が目立った。
これはいったいどういうことなのか。アジア全体のレベルが上がってきていると言えるかもしれないけど、ディフェンディングチャンピオンのカタールさえ、決勝トーナメントに進出できなかったんだ。不自然というか、どうにも違和感が拭えないよ。逆に、全体のレベルが下がってきているんじゃないのかな。
サッカーの質を見ても、みんな似たり寄ったりだよね。どの国も“早送りサッカー”というか、一生懸命にプレスをかけて、ボールを奪ったら縦に速く行こうとする。個々を見ても、飛び抜けた才能を持つ選手が見当たらない。
つづく
SOCCER DIGEST Web10/28(金) 17:05配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161028-00020083-sdigestw-socc

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W杯2大会出場!アルゼンチン代表エンソ・ペレスがJリーグ移籍浮上!


ロシアW杯にも出場したリーベル・プレートMFペレス、日本行き浮上と伊メディア報道
今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)にアルゼンチン代表として出場したリーベル・プレートMFエンソ・ペレスにJリーグ移籍の可能性が浮上している。イタリアのサッカー専門サイト「カルチョメルカート・コム」が報じた。
現在32歳のペレスは、ベンフィカやバレンシアでもプレー。2017年から母国アルゼンチンのリーベル・プレートに在籍している。代表ではディエゴ・マラドーナ監督時代の2009年に代表デビュー。2014年ブラジルW杯では決勝のドイツ戦に出場し、惜しくも0-1で敗れたが準優勝に貢献した。また、ロシアW杯では当初23人の最終メンバーから漏れていたが、MFマヌエル・ランシニ(ウェストハム)の負傷を受けて、代役としてメンバー入り。大会ではベスト16敗退に終ったが、ペレスは3試合に出場し、バルセロナFWリオネル・メッシらと共闘した。
代表通算26試合1ゴールのペレスにJリーグ移籍の可能性が浮上していると報じたのは、イタリアのサッカー専門サイト「カルチョメルカート・コム」だ。「ペレスの未来は日本」と記し、「1986年生まれのアルゼンチン人MFエンソ・ペレスが、Jリーグ行きのためリーベル・プレート退団が近づいている」と言及。その候補として「ヴィッセル神戸、横浜F・マリノス、FC東京」の3クラブを挙げている。
近年は元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(神戸)をはじめ、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(神戸)、同FWフェルナンド・トーレス(サガン鳥栖)など大物のJリーグ移籍が続いている。来季に向けて、元スペイン代表FWダビド・ビジャ(←ニューヨーク・シティ)の神戸移籍も先日発表されたが、W杯2大会連続出場のアルゼンチン代表ベテランMFも果たして日本に上陸するのだろうか
12/14(金) 12:08 フットボールゾーン
https://www.football-zone.net/archives/154213

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なぜ森保監督はアジア杯メンバーから香川真司を外したのか?


来年1月にUAE(アラブ首長国連邦)で開催されるアジアカップで、2大会ぶり5度目の優勝を狙う日本代表メンバー23人が12日、日本サッカー協会(JFA)から発表された。
直近の国際親善試合だった11月のキリンチャレンジカップの代表から外れたのは、DF山中亮輔(横浜F・マリノス)とFW杉本健勇(セレッソ大阪)の2人。
代わりに肺気胸が癒えたDF長友佑都(ガラタサライ)、故障で10月シリーズを辞退していたFW浅野拓磨(ハノーファー96)が復帰した。
新生日本代表が船出した9月以降で、今回初招集された選手はゼロ。
自らの手元に置き、試合だけでなく練習やピッチ外での立ち居振る舞いをチェックした顔ぶれにとどめた選考理由を、京・文京区のJFAハウスで記者会見した森保一監督は、「非常に悩みました」と前置きしながらこう説明した。
「ご想像の通り、けが人が多いとか、あるいは候補に挙がってきてもトップコンディションなのかどうかとか。そういう点も含めて、苦労してメンバーを決めました。これまでの日本代表を引っ張ってきた、ワールドカップ・ロシア大会の経験豊富な選手たちの力を借りたい気持ちももっています。しかし、経験が浅い選手たちが多いなかで、今度は自分たちで新しい日本代表を築いていくんだ、という強い気持ちをもって戦ってほしい、という思いで選考しました」
ロシア大会の代表メンバー23人で残っているのは、長友やDF吉田麻也(サウサンプトン)ら9人だけ。24歳の中島翔哉(ポルティモネンセSC)、23歳の南野拓実(ザルツブルク)、20歳の堂安律(FCフローニンゲン)の2列目トリオを筆頭に、4年に一度のヒノキ舞台へ招集されなかった選手が14人を占め、平均年齢26.22歳とロシア大会よりも約2歳若返った陣容で初めての公式戦に臨む。
代表引退を表明したボランチの長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)を除いて、西野ジャパンのレギュラー組で森保ジャパンに一度も招集されていないのは、GK川島永嗣(RCストラスブール)、DF昌子源(鹿島アントラーズ)、MF乾貴士(レアル・ベティス)、そしてMF香川真司(ボルシア・ドルトムント)の4人となる。
このうち香川と、森保監督は対面する機会を設けている。
JFAの関塚隆技術委員長とともに、11月下旬から実施した約10日間のヨーロッパ視察。
ベルギーからドイツへ足を運んだ過程でドルトムントの練習場を訪ね、西野ジャパンでコーチを務めたロシア大会以来となる再会を果たした。
年内の国際親善試合をすべて終えた直後に、残り2節となっていたJ1ではなくヨーロッパへ急きょ向かったこと。しかも話し合いの場をもった選手たちのなかに、ドルトムントの公式戦でベンチ外が続いていた香川が含まれていたことが、さまざまな憶測を呼んだ。
その最たるものが「アジアカップで復帰させるのではないか」――だった。
実際、帰国後の今月6日に東京都内で開催されたトークショーに参加した森保監督は、香川について「貴重な戦力。突然来てもチームにフィットする選手」と最大級の賛辞を込めて言及している。
しかし、実際に発表されたアジアカップ代表メンバーのなかに、香川の名前はなかった。
ここには誠実かつ真面目な人柄で知られる指揮官ならではの、気遣いが反映されていたのではないだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00010000-wordleafs-socc
12/13(木) 5:01配信

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VAR(ビデオ)判定があればW杯史が変わっていた出来事・・・

イングランド戦で生まれたマラドーナの“伝説の一撃”が最初に紹介
FIFA(国際サッカー連盟)は1月、今シーズンからイングランドやドイツ、イタリアなどで導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が、6月のロシア・ワールドカップ(W杯)で導入することが決定的になったことを発表した。
これを受けて英サッカー専門誌「フォー・フォー・トゥー」は、過去のW杯で 「VARがあれば判定が変わっていた出来事10選」を紹介。1986年のメキシコW杯で元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナによる神の手ゴールや、2002年日韓W杯で誤審の連続で物議を醸し出した韓国対スペイン戦などが選ばれている。
冒頭に「過去にVARの利用が可能だった場合、W杯の歴史は大きく変わっていたはずだ」と記載された記事は、これまでに起こった大きな誤審となった場面を10個取り上げている。
最初に紹介されているのが、あの有名な1986年のメキシコW杯でマラドーナが見せた“神の手ゴール”だ。
準々決勝のアルゼンチン対イングランド戦で、前に出た元イングランド代表GKピーターシルトンと競り合ったマラドーナの左アッパーがボールを直撃してゴールイン。このゴールは大きな騒動を生んだ。しかし、その後マラドーナは5人抜きの神業ゴールを決めており、この誤審が結果を左右したかは分からないと英メディアは皮肉を込めている。
物議を醸したW杯3位に輝いた韓国の試合
その他には2010年南アフリカW杯決勝で元スペイン代表MFシャビ・アロンソに対して元オランダ代表MFナイジェル・デヨングが空手キックを浴びせながらもイエローカードになったシーンや、2010年W杯出場権を懸けた欧州プレーオフで元フランス代表FWティエリ・アンリがハンドでゴールを決めた場面、2010年南アフリカW杯決勝トーナメント1回戦ドイツ対イングランドで元イングランド代表MFフランク・ランパードのシュートがゴールラインを割っていないと判断された場面などが選ばれている。
誤審で物議を醸したと言えば、2002年の日韓W杯で3位に輝いた韓国代表がスペイン代表と対戦した試合で起きた場面だろう。元スペイン代表MFホアキン・サンチェスが上げたクロスによってゴールが生まれたのだが、このクロスがゴールラインを割っていたとジャッジされてノーゴールとなった。さらにイタリア戦でも誤審が生まれており、大会を通して韓国に対する物議が起こっていた。
これら多くの誤審は、今夏のロシアW杯でVARの導入によってなくなることが期待されている。VARの導入がサッカー界を大きく変えるのだろうか。
2018年1月26日 16時39分 Football ZONE web
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14214072/

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Jリーグの歴代ガッカリ外国人選手5人!

Jリーグ開幕から25年、多くの外国人選手がプレーし日本サッカーのレベル向上に貢献して来た。前評判通りの活躍を見せた選手がいる一方で、鳴かず飛ばずのまま退団した選手も少なくない。今回フットボールチャンネル編集部では、期待されながら結果を残せなかった助っ人たちを紹介する。<br />
・最強アーセナルの一員

フレドリック・ユングベリ(清水エスパルス/スウェーデン代表)
生年月日:1977年4月16日(当時34歳)
在籍期間:2011年8月~2012年2月
Jリーグ成績:8試合出場0得点
アーセン・ベンゲル監督率いるアーセナルは03/04シーズン、ティエリ・アンリ、デニス・ベルカンプ、ソル・キャンベルら錚々たるメンバーを擁しプレミアリーグを無敗で制覇。『インビンシブルズ』と呼ばれるチームは伝説となったが、ユングベリはその一員だった。労を惜しまず走り続け、ダイナミックなドリブルでチャンスを演出するなど存在感を発揮した。
スウェーデン代表としてワールドカップやEUROも経験している。清水エスパルスに加入したのは34歳とすでにピークは過ぎていたが、随所に好プレーを披露。しかし結局、リーグ戦8試合0得点、加入から約半年で契約解除となった。
・常勝軍団の新ストライカーと期待されたが・・・

カルロン(鹿島アントラーズ/ブラジル)
生年月日:1986年8月1日(当時24歳)
在籍期間:2011年~同7月
Jリーグ成績:5試合出場1得点
ブラジル出身のカルロンの名が知られるようになったのは、ポルトガルリーグで活躍してからだった。レイリアというクラブでゴールを決め、1部昇格に貢献。190cmとしなやかなプレーが持ち味で、鹿島アントラーズでも活躍が期待された。
史上初の3連覇達成の立役者となったマルキーニョスのような働きは見せられず。リーグ戦5試合で1得点と期待外れの出来に終わり退団した。その後はスイス、中国、ギリシャなどでプレーしている。
・ドイツ代表のW杯戦士

カカウ(セレッソ大阪/元ドイツ代表)
生年月日:1981年3月27日(当時33歳)
在籍期間:2014年8月~2015年6月
Jリーグ成績:24試合出場7得点
ドイツ代表としてワールドカップにも出場したカカウはブラジル出身。若くしてドイツに渡り、国籍を取得した。ブンデスリーガではシュトゥットガルトで大車輪の働きを見せた。多くのゴールを奪っただけでなく、重要な局面での一発もあった。ドイツ代表でも存在感を放った。
セレッソ大阪に加入した2014年、クラブはディエゴ・フォルランも獲得。優勝候補にも挙げられたが、まさかのJ2降格。カカウも全盛期の輝きを見せることができなかった。J2で半シーズンプレーし、クラブを去っている。
12/10(月) 10:00 フットボールチャンネル

中島翔哉獲得噂の英クラブ、バルサ下部組織出身ウインガーを半年で放出か

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