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長谷部誠、ドイツでの現役続行に一歩前進!


ドイツでの現役続行に一歩前進か
フランクフルトのブルーノ・ヒューブナーSD(スポーツディレクター)は元日本代表MFの長谷部誠と契約延長の交渉に入っていることを認めた。地元メディア『ヘッセンシャウ』が伝えている。
来夏にフランクフルトとの現行契約が満了となる長谷部。先日は地元メディアに対して「フレディ・ボビッチ(執行役員)やブルーノ・ヒューブナーととても良い話をしているところです」と同クラブでの現役続行を示唆していた。
そして、クラブ側もリベロとして守備を支える長谷部を残す方針のようだ。ヒューブナーSDは「我々はマコト・ハセベとマルコ・ルッスと話し合い、交渉を進めている。互いに条件面で折り合いがつけば、一緒に仕事を続ける可能性は高まるだろう」と認めている。
今夏のロシア・ワールドカップを最後に代表に別れを告げた長谷部は現在34歳。新契約が2020年までとなれば、少なくとも36歳まで現役生活を続けることになる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181023-00010001-goal-socc

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日本代表、4トップ採用の可能性!

サッカー日本代表のヴァイッド・ ハリルホジッチ監督が、11月4日(金)に今月の日本代表戦2試合に招集する25選手を発表した。
日本代表は、11月11日(金)にカシマスタジアムで行われるキリンチャレンジカップ2016でオマーン代表と対戦。11月15日(火)には、ロシア・ワールドカップ(W杯)出場をかけたアジア最終予選の第5戦で、サウジアラビア代表と埼玉スタジアムで対戦する。
メンバーでは、ドイツのケルンに所属する大迫勇也選手やスイスのヤング・ボーイズの久保裕也選手が代表復帰を果たした。指揮官は、2015年6月以来の招集となった大迫選手について、「所属クラブで先発している。よりゴールに近づけるようになったと思うし、たくさんではないが点を取れるようになったのが良いことだ」とコメント。「より得点率を上げてほしいと思うが、フィジカル的なクオリティーがあり、ヘディングも強いのでより(ゴールまで)16メートルのエリアの中に入っていってほしい」と語った。
2012年2月以来の復帰となった久保選手に関しては、「ようやくクラブで先発を取った段階。背後にもいけて、スピードのある面白い選手だと思う。ただ、2トップにして真ん中でプレーするようなオーガナイズがいいと思う。それ以外は少し難しいのではないかと思う」と言及した。
大迫選手や久保選手を含めて、今回のFW登録は7選手。「普段は3トップで、そのときは真ん中に1人と両サイドにアタッカーを置いている」と語るハリルホジッチ監督。会見でFWをはじめとする前線の組み合わせについて質問されると、2トップに適性があるとした久保選手をメンバーに入れていることで、「彼が入ることによってアイデアが増える」とも口にする。
「ひとつのオーガナイズがうまくいかなかったとき、もしかしたら4トップになるかもしれない。2人をサイドに置き、真ん中にも2人のFWを置く形だ」と明かす指揮官。グループ首位のサウジアラビア代表と対戦するだけに、「得点を取りにいく場面や追いつかなければいけない場面でのソリューションのひとつ」と、大一番に向けたアイデアについて説いた。
W杯本大会への出場権はグループ上位2カ国に与えられ、日本代表はグループBで現在2勝1分け1敗の3位。勝ち点3差で首位のサウジアラビア代表との試合は、勝てば首位浮上の可能性もある決戦となる。
勝利が欲しい一戦では、指揮官がふるう采配にも注目してみよう。【ウォーカープラス編集部/コタニ】

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161104-00000109-tkwalk-life

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何故、今??往年の名GKチラベルト、日韓W杯対戦時の逸話を明かす・・・「バラックは体臭がひどかった」

かつてパラグアイ代表のゴールを守ったレジェンド、ホセ・ルイス・チラベルトが対戦相手としてピッチ上で対峙した元ドイツ代表MFミヒャエル・バラックについて「体臭がひどかった」というエピソードを明かしている。
北米大手メディア『ESPN』は、1998年、2002年とワールドカップに2度出場したチラベルトの逸話を紹介している。
「バラックの体臭はとてもひどかったね。試合中はバラックに近づくこともできなかった」
「彼はもっと消臭スプレーを使うべきだったと思うが、もしかするとそれもドイツ代表の戦術だったのかもしれない。だって、あまりの臭いにマンマークすることさえ難しいんだからね」
パラグアイは2002年の日韓ワールドカップに出場し、スペイン、南アフリカ、スロベニアと同組のグループBを2位通過。ラウンド16ではドイツと戦ったが、0-0で迎えた88分にオリヴァー・ノイヴィルに先制ゴールを許し、0-1で敗れている。
1965年生まれのホセ・ルイス・チラベルトは現役時代、GKながら優れたキックセンスを持つことで知られ、セットプレーのチャンスではFKやPKのキッカーを務めたことでも知られている。パラグアイ代表では1998年と2002年に2度ワールドカップ出場を果たし、代表では74キャップでGKながら8ゴールをマーク。
2005年に現役を引退したチラベルトは現役時代からユニセフ親善大使を務め、貧困問題解決に尽力する一方、歯に衣着せぬ発言をすることでも知られていた。ドイツ代表で長年主軸を務めたバラックに対しても、遠慮は一切ないようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180311-00000013-goal-socc

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