優勝

W杯で先に優勝できるのはアフリカ勢?アジア勢?


元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、イタリア紙『コリエレ・デラ・セーラ』のインタビューに応じ、アジアサッカーについて自身の見解を示した。
ブラジル・ワールドカップで日本の指揮を執ったザッケローニ氏は、中国の北京国安を経て2017年11月にアラブ首長国連邦(UAE)の指揮官に就任。アジアカップでは、開催国の指揮官としてチームを準決勝へと導いた。その準決勝では、隣国カタールに0-4と完敗したが、政治的対立の影響もあり、靴などがピッチに投げ込まれる騒動が起こった。ザッケローニ氏は当時を振り返る。
「私は頭に血が上っていたので全く気付かなかったが、敗戦に対する怒りとカタールとの政治問題が結びついてしまったのだろう。アジアにおける私の経験の中では、このときよりも緊張感や敵意を感じたことがある。日本の指揮官として北朝鮮へ行ったときのことだ。平壌の空気は本当に重苦しいものだった。ホテルでは私の部屋の外に4人の私服の警官がいたし、スタジアムでの記者会見では、質問を受けて私が答えようとすると、すぐに別の質問が飛んだ。非現実的なものだった」
■アジアはアフリカより先にW杯で優勝する
続いて元日本代表指揮官は、台頭しつつあるアジア勢について見解を示した。中でもインドの成長を予想している。
「アジア杯では、中国の(マルチェロ)リッピ、フィリピンの(スヴェン・ゴラン)エリクソン、イランの(カルロス)ケイロス、ウズベキスタンの(エクトル)クーペル、さらにサウジアラビアの(フアン・アントニオ)ピッツィがいた。こうした動きが各国でのサッカーの成長を後押ししている。W杯において、アジアのチームの方がアフリカ勢よりも先に優勝できると思う。インドが出遅れている?そんなことはない。私はどの国よりも驚かされた。大きく成長しているし、才能ある選手も多い。選手の絶対数も多いことから、将来的に最も興味深い国だと考える」
2/12(火) 11:07配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00000000-goal-socc

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Jリーグ史上最強の外国人・・・イニエスタは7位、ジーコは2位!1位は・・・?

Jリーグ2019開幕に合わせ、NumberWebでは「Jリーグ史上最高の外国人選手は誰だ!」というテーマでアンケートを行いました。
イニエスタ、ビジャなどW杯優勝を経験し、ビッグクラブで活躍した超一流プレーヤーのJリーグ参戦を機に、草創期からピッチを彩った世界各国のレジェンドたちの中から「J史上最高」を考えてみようという企画です。
2月6日から2月20日までの15日間で集まった票は2127。
集計の結果、ダントツの得票で第1位に輝いたのは、Number973号「Jリーグ1993-2019 最強外国人は誰だ!」の表紙を飾ったストイコビッチ。
みなさまが選んだ歴代ベスト10を投票理由とともに、発表します。
第1位 ストイコビッチ(MF)991票

ピッチだけでなく、本アンケートでも“別格”の輝きをみせたピクシーこと、ストイコビッチ。総票数の46.6%、2位との差は3倍近くという圧倒的な得票率で1位に輝きました。
Jリーグ開幕2年目の1994年から2001年まで8年にわたって名古屋グランパスエイトでプレー。雨中でのリフティングドリブル、華麗なヒールパス、天皇杯決勝でのDFとGKを何度も翻弄して決めたシュートなど、数々の記憶に残る美しいシーンを演出してくれました。
歴代ナンバー1の理由として数々のコメントが寄せられましたが、「もはや説明の必要なし」との回答も多数いただきました。まさに、文句なしのナンバー1です。
「お金を出して、是非観に行きたい選手。 背筋がゾーッとするような、感動を、衝撃を与えてくれるプレーの数々。 ドリブル、フェイント、パス、どれをとってもエレガントで素晴らしかった」(40代男性)
「ピクシーのプレーを見たときすごくワクワクしたのを今でも覚えています。 日本に来てくれた背景含め、人間的にもとても魅力的な方です」(30代女性)
「芸術とタイトルの両方をもたらした」(30代男性)
「雨が降る中のリフティングは思春期の自分の心を一瞬で奪っていました」(40代女性)
第2位/ジーコ(MF)346票
第3位/ドゥンガ(MF)93票
第4位/エメルソン(FW)77票
第5位/エムボマ(FW)59票
第5位/マルキーニョス(FW)59票
第7位/イニエスタ(MF)58票
第8位/ポンテ(MF)53票
第9位/レオナルド(MF)49票
第10位/ビスマルク(MF)47票
第11位/ジュニーニョ(FW・川崎フロンターレなど)37票
第12位/ブッフバルト(DF)/ワシントン(FW・浦和など) 23票
第14位/レアンドロ・ドミンゲス(MF)19票
第15位/アルシンド(FW)18票
第16位/ディアス(FW)16票
第17位/ジョルジーニョ(DF・鹿島)15票
第18位/パク・チソン(MF)/リトバルスキー(MF)14票
第20位/シジマール(GK)12票
【FW部門ベスト10】
第1位 エムボマ 508票
第2位 エメルソン 261票
第3位 マルキーニョス 251票
第4位 ウェズレイ 162票
第5位 ワシントン 152票
第6位 ケネディ 140票
第7位 アルシンド 122票
第8位 ディアス 103票
第9位 スキラッチ 81票
第10位 フッキ 75票
【MF部門ベスト10】
第1位 ストイコビッチ 1069票
第2位 ジーコ 241票
第3位 ドゥンガ 146票
第4位 イニエスタ 142票
第5位 ポンテ 119票
第6位 レオナルド 117票
第7位 ビスマルク 95票
第8位 レアンドロ・ドミンゲス 40票
第9位 リトバルスキー 26票
第10位 パク・チソン 23票
【DF部門ベスト5】
第1位 ブッフバルト 640票
第2位 ジョルジーニョ 489票
第3位 トーレス(名古屋) 262票
第4位 ドゥトラ 144票
第5位 シジクレイ 138票
【GK部門ベスト5】
第1位 シジマール 1203票
第2位 ランゲラック 266票
第3位 ディド 155票
第4位 クォン・スンテ 108票
第5位 カミンスキー 107票
ナンバー2019/02/28 14:30
https://number.bunshun.jp/articles/-/838466?page=1

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セルジオの本音「イニエスタは上手いけど…ピクシーは(名古屋)優勝させたし、ジーコも(鹿島)優勝させたし、ドゥンガも(ジュビロ)」

2019.3.5 テレビ東京スポーツ
https://www.tv-tokyo.co.jp/sports/articles/2019/03/003686.html
テレビ東京が運営するスポーツメディア「テレビ東京スポーツ」にて、サッカー解説者のセルジオ越後が様々なスポーツについて語る企画。今回は今Jリーグで最も注目を集めているヴィッセル神戸の現状について語った。
イニエスタは上手いけど、チームは勝ってない。ピクシーは(名古屋グランパスエイトを)優勝させたし、ジーコも(鹿島アントラーズを)優勝させた。ドゥンガ(ジュビロ磐田)も。(スーパースターがチームを優勝させる)そういうことでJリーグが盛り上がってきた。
(スーパースターが)来てもチームが変わらなかったら、加入しても降格圏争いしているようだと。「お金だけ高いっ」てなったらちょっとどうかなと思います。
(超一流を連れてきたらチームは)強くならなければいけない。ただ、(ヴィッセル神戸のイニエスタ、ビジャ、ポドルスキ)3人だけ注目があっても良くない。彼らが点取らない、彼らが活躍しなかったからダメだったではなく、他8人の選手も彼らを上回る活躍をしないと。まだ一人も(活躍している。目立つ選手が)出てきていないのがこのチームの問題なんじゃないかな。
3人だけで何とかなるではなくて、他の日本人選手が活躍してアピールしていかないと。残念ながら去年からまだ出てきていない。元日本代表の山口蛍も加入したんだけどなかなか主役になれないところが(神戸の)心配するところじゃないかな。
攻めても点を取られているんでね。彼らの活躍と同時に日本人選手も活躍しなければいけないと僕は思います。日本人が点を取ったら(イニエスタ、ビジャ、ポドルスキ)彼らも少しは楽になるから、そのあたりでチーム作りを考えていかなければいけないですよね。
あれくらい(巨額に)投資して勝ってくれなかったらJリーグの競争も薄くなるし、注目されているものも崩れていくし、心配がボクはあります。
あまりうまくいっていないときに外国人同士で何とかしようとなったら、そこはもうチームワークが乱れていくから、主役は外国人だけではなくて日本人も競争する。
あと、チーム作りでこんなにオーナー(三木谷浩史)が表に出てきたことはJリーグの歴史の中ではないのでそこにも注目してほしいですね。
こんなに良い選手がいてチ―ムが機能しなかったらもったいない。だから神戸には是非活躍して欲しい。優勝してくれたらJリーグもちょっと変わるんじゃないかな。新しい時代が来ることをボクは期待しています。
(全文はソース先で)

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U18韓国代表の優勝杯"踏みつけ"の衝撃行動が世界中で波紋!ドイツ「不適切」イギリス「野蛮で下品」

中国で開催された大会で優勝も記念撮影で物議、海外メディアも注目「不適切なポーズ」

U-18韓国代表が中国で開催された「パンダカップ2019」で29日に優勝を飾ったなか、優勝トロフィーを踏みつけるポーズをしながら記念撮影する行為が問題視されている。中国だけでなく韓国でも批判が噴出した一方、その反響は各国メディアに広がっており、「謝罪を強いられた」「中傷的セレブレーション」「不敬的で傲慢?」と伝えている。
U-18韓国代表は「パンダカップ2019」に参戦し、タイ(2-1)、ニュージーランド(4-0)、中国(3-0)に3連勝。9得点1失点と強さを誇示して大会を制した。注目を集めているのは、優勝セレモニー後の一幕だ。
韓国の選手たちが記念撮影をする際、優勝トロフィーに足を乗せながら撮影。その光景を捉えた写真がSNSを中心に一気に広まり、中国で批判が殺到。大会組織委員会から抗議が届き、代表チームが公式謝罪する事態となった。
その行動は韓国でも批判の対象となっているが、海外メディアも反応。衛星放送「FOXスポーツ」アジア版は「“トロフィー踏みつけ”セレブレーションの後、U-18韓国代表は謝罪を強いられた」と伝え、「中国メディアなどに失望したと非難され、韓国の若きスターたちの優勝は異なる理由で報じられた」と記している。
ドイツ誌「デア・シュピーゲル」は「不適切なポーズで祝った」と指摘。「通常の祝福、それとも不敬的で傲慢? いずれにせよ、主催者側はそれが挑発的であると感じた」と続けている。また、英公共放送「BBC」が「野蛮で下品」と報じれば、ベトナム紙「タインニエン」も「中傷的で攻撃的なセレブレーション」と触れている。
喜びに酔いしれるなかで生まれたU-18韓国代表の行為は大きな物議を醸しているようだ。
6/1(土) 6:40配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190601-00192565-soccermzw-socc

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レスターがついに「NYタイムズ」電子版のトップも飾る!内容も7,000字という凄いボリューム!

今季のプレミアリーグを席巻しているレスター。チーム史上初の優勝が目前に迫るなか、あのニューヨーク・タイムズも特集を組んでいた。
“We’re going to win the league!” One of the greatest
seasons in sports history
https://t.co/h4JMAPpkCG
pic.twitter.com/2lmmeL4EnY
? The New York Times (@nytimes) 2016年4月29日
「サッカー史上最も驚くべきシーズン」というタイトルで、電子版一面で伝えられていた。内容も7,000字という凄いボリューム!
とてもその全てを紹介できないが、「降格危機からわずか1年で、プレミアリーグ優勝が寸前に迫っている」としてこれまでの“成り上がり”を伝えている。
今季の躍進がどれほど驚くべきものだったかについては、ブックメーカーのオッズを引き合いに出していた。開幕前のレスターの優勝オッズは、5000/1。
1969年にまさかのワールドシリーズ優勝(野球)を飾った″ミラクル”メッツでも100/1というオッズだったし、1990年に東京ドームでマイク・タイソンに初黒星をつけたジェームス・ダグラスでさえ42/1というオッズだったと伝えている。それほどまでにありえないことだと強調している形だ。
また、クラブの規模としてはリーグで中位程度で、昨季王者のチェルシーと比べては4分の1しかなく、ミラクルだともしていた。残念ながら岡崎慎司についての言及はなかった…。
2016/04/30 11:00
http://qoly.jp/2016/04/30/nytimes-and-leicester

NYTIMES
http://www.nytimes.com/pages/sports/index.html
NBCテレビ
http://www.nbcsports.com/soccer

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鹿島の韓国代表チャン・スンヒョンがU18韓国代表の"優勝杯踏みつけ行為"についてコメント!「良い選手である前に・・・」


U-18韓国代表が中国で開催された大会で優勝も…トロフィー踏みつけ行為で波紋拡大
U-18韓国代表が中国で開催された「パンダカップ2019」で29日に優勝を飾ったなか、優勝トロフィーを踏みつけるポーズをしながら記念撮影を行って物議を醸している。そんななか、J1鹿島アントラーズの韓国代表DFチョン・スンヒョンが自身の公式インスタグラムを更新し、過熱する“非マナー議論”を巡ってアドバイスを残したと母国メディアが報じた。
U-18韓国代表は「パンダカップ2019」に参戦し、タイ(2-1)、ニュージーランド(4-0)、中国(3-0)に3連勝し、9得点1失点と圧倒的な強さで誇示。歓喜のなかで優勝トロフィーを授与されたが、その直後の記念撮影で見せた行動が問題視されている。
優勝トロフィーとともに撮影をする際、一部の選手がカップに足を乗せてポーズ。このワンシーンを捉えた写真がSNSを中心に広まり、「冒涜行為」「非マナー」「失礼」と批判が殺到した。代表チームは翌日に公式謝罪したが、優勝はく奪という事態にまで発展している。
様々な意見が上がっているなか、鹿島に所属するDFチョン・スンヒョンが30日に自身のインスタグラムを更新。「良い選手である前に、良い人でなければならない。自分1人のせいで韓国のイメージが悪くなる可能性もあるので…今日も韓国の名にかけて努力する」と綴った。
鹿島DFチャン・スンヒョンの“助言投稿” 韓国代表コンビも賛同「クール」
この投稿に母国メディアが反応。韓国テレビ局「YTN」は「チョン・スンヒョンが、U-18韓国代表の非マナー議論を巡る一文を残して注目されている」と言及。「この文は後輩たちへのアドバイスと見られている」と続けた。
また韓国紙「中央日報」も「『U-18韓国代表チームの優勝はく奪』先輩のアドバイスは?」と見出しを打って報道。「具体的な言及はなかったが、この投稿を見たファンは品のない振る舞いをした18歳以下代表チームを念頭に置いた発言と解釈している」と指摘した。
同じく韓国代表のFWイ・スンウ(ヴェローナ)やFWキム・ムンファン(釜山アイパーク)から「クール」と賛同のメッセージが届いており、韓国人選手たちも今回の件に大きな注目を寄せているようだ。
5/31(金) 21:38配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190531-00192694-soccermzw-socc

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プレミア勢4クラブがCLベスト8に進むのは10年ぶり!なお、ドイツ勢は13年ぶりの“全滅”・・・


UEFAチャンピオンズリーグ(CL)は現地時間13日に、決勝トーナメント1回戦の全日程が終了した。昨季準優勝のリバプール(イングランド)と、12シーズン連続となる準々決勝進出を果たしたバルセロナ(スペイン)が新たに勝ち上がりを決め、ベスト8の顔ぶれが出揃った。2008-09シーズン以来にイングランド勢が4クラブ残った一方で、近年隆盛だったドイツ勢は13年ぶりにベスト16までで全クラブが敗退した。
大会3連覇中だったレアル・マドリード(スペイン)がアヤックス(オランダ)相手に2戦合計3-5で敗れる波乱が起きた今季のCL。そうしたなかで強さを見せたのは、イングランド・プレミアリーグ勢だ。
マンチェスター・ユナイテッドはパリ・サンジェルマン(フランス)との激戦を制して勝ち抜けを決めた。そして、リーグ王者マンチェスター・シティはシャルケ、トットナムはドルトムント、リバプールはバイエルン・ミュンヘンと、いずれもドイツのクラブを倒してベスト8に駒を進めた。イングランドの高い壁を超えられず、ドイツ勢は全滅となった。
データ会社「オプタ」によれば、CLでイングランドから4クラブが準々決勝に進んだのは2008-09シーズン以来となった。この年はバルセロナが優勝を飾ったが、その1年前の07-08シーズンがマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが決勝で対戦し、ユナイテッドがビッグイヤーを獲得している。10年ぶりにイングランド栄華の時代が到来した。
そしてプレミア勢にその行く手を阻まれたのがドイツのクラブだが、1クラブも準々決勝に残れなかったのは05-06シーズン以来13年ぶりとなった。
バルセロナがリヨン(フランス)を圧倒し、12シーズン連続準々決勝進出という貫禄を示したほか、ポルト(ポルトガル)がローマ(イタリア)を下して4季ぶりにベスト8に進出。16-17シーズン準優勝のユベントス(イタリア)もアトレチコ・マドリード(スペイン)に勝利して準々決勝に到達した。今季のベスト8の顔ぶれはイングランドから4クラブと、スペイン、イタリア、ポルトガル、オランダからそれぞれ1クラブという内訳となった。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190314-00176092-soccermzw-socc

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