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【正式発表】レスター、岡崎慎司の退団を発表!「チームは日本代表選手を大いに頼りにしていた」


レスター、岡崎慎司の退団を正式発表。「チームは彼を大いに頼りにしていた」
レスター・シティは8日、同クラブに所属するFW岡崎慎司およびDFダニー・シンプソンが今季限りで同クラブを退団することを発表した。
両者は今季終了後に満了するレスターとの契約を更新しておらず、岡崎はメディアに対しても今季限りでチームを去ることを明言していた。だがクラブからも正式な形での発表が行われた。
岡崎は2015/16シーズンに加入したレスターでの1年目にリーグ戦36試合に出場して5ゴールを挙げ、サッカー史上に残る快挙となったプレミアリーグ初優勝に貢献。数字に表れない献身的な守備も含め、チームに欠かせない存在として現地メディアやファンから高い評価を得た。
2014年から在籍していたシンプソンもレスターのプレミアリーグ優勝に貢献した選手の一人。クラブは両者の退団を発表するにあたり、「レスターで優れたキャリアを過ごした」「タイトル獲得に重要な役割」「永遠に尊敬される」とその業績を称えた。
岡崎については、「疲れ知らずの走りと運動量はレスターの守備と攻撃を繋ぐ助けとなった。見事なタイトル獲得を成し遂げたチームにおいて、おそらく最も重要であり最も過小評価された役割のひとつを務め、チームは日本代表選手を大いに頼りにしていた」と述べている。
現地時間12日にホームで行われる今季プレミアリーグ最終節のチェルシー戦では、岡崎とシンプソンの退団セレモニーが行われるとのことだ。クラブはファンに向け、両選手に最後の別れを告げるためスタジアムを訪れるよう呼びかけている。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190509-00320755-footballc-socc

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PSGがリーグ・アン2連覇達成!


パリ・サンジェルマン(PSG)が、2018-19シーズンのリーグ・アンを制した。
PSGは21日の21時(日本時間22日の4時)に行われるリーグ・アン第33節でモナコと対戦する。
PSGはこの一戦で勝利すれば優勝が決まる状況だったが、4時間前にキックオフを迎えた2位・リールとトゥールーズの一戦が0-0の引き分けで終了。この結果、PSGはモナコ戦を待つことなく優勝が決定した。
今シーズン、PSGはヨーロッパ5大リーグの記録となる開幕14連勝を達成し、爆発的なスタートダッシュに成功した。
その後もブラジル代表FWネイマール、フランス代表FWキリアン・ムバッペ、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニら強力な攻撃陣が躍動。第32節終了時点で26勝3分3敗、勝ち点「81」で首位を独走していた。
第31節には2位・リールとの直接対決が実現した。引き分け以上で優勝を決められる一戦だったが、1-5でまさかの大敗。
第32節のナント戦にも敗れ、優勝を目前としながらも足踏みが続いていた。
PSGは2012-13シーズンからリーグ・アン4連覇を達成。2016-17シーズンはモナコに覇権を譲ったが、昨シーズンは圧倒的な強さを見せつけてリーグ・アンを制覇した。今シーズンも6試合を残しての優勝となっている
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00930376-soccerk-socc
4/22(月) 0:00配信
https://www.nikkansports.com/soccer/world/france/data/standings/
順位表
https://www.nikkansports.com/soccer/world/france/data/ranking/
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なぜ川崎フロンターレは勝ち点13差から大逆転できたのか?


11/30(金) 6:30配信
川崎フロンターレがJ1連覇を達成してから、約3週間が過ぎようとしている。
優勝を決めたセレッソ大阪戦からは2週間の試合間隔があり、先週末にはFC東京との多摩川クラシコに2-0で勝利を収めている。残りは最終節の残すのみとなったが、いつもと変わらぬトレーニングを麻生グラウンドで実施している。
「優勝が早く決まると、ありがたいです。サポーターから『おめでとう』と言ってもらって、触れあえましたね。ユニフォームとか色紙に『連覇』という漢字をたくさん書きました」
そう笑うのは、中村憲剛である。
思えば、昨年は最終節での優勝だったため、翌日には解団式を経て、オフに入っている。そのため、選手たちがサポーターと触れあう機会もほとんどなかったのだ。一方、今年はまだリーグ戦が残っている日程で果たした優勝である。練習見学に足を運ぶサポーターへのファンサービス対応が行われるのと同時に、選手たちもサポーターから祝福の言葉を数多くかけてもらっているようだった。
「初優勝」であっても、「連覇」であっても、リーグ優勝の価値は変わらない。ただし、優勝への道のりは、少し違った。今年のプロセスに関していえば、やるべきことを突き詰めてつかんだものだと中村は説明する。
「去年はちょっと劇的過ぎましたからね。すべての意味で。今年はどちらかといえば、自分たちの成熟度というか、やるべきことを突き詰めて、噛み締めながら優勝したような感じでしたね。最終節前に決まって、そこまで盛り上がらなかった。取り上げる側からすると、新鮮さもないかもしれない(笑)。でも連覇ってこういうことかなと」
――自分たちがやるべきことを突き詰めれば、その先に優勝がある。そのことを当然の結果として走り続けたというわけだ。
もっとも、一時期はサンフレッチェ広島に勝ち点13差をつけられている。マラソンでいえば、途中までは自分よりもはるか先で、広島の独走状態だったレースだ。それでも脱落しなかったのは、すべてが自分たち次第だと選手たちが腹を括ったからに他ならない。
「自分たちで勝ち点を積み重ねること。勝ち点が減ることはないのだから、やる作業は変わらないし、そこの頂点を目指すことにも変わらない。相手は関係ない。もし負ければ、優勝を持っていかれるのも自分たち」
普通だったら、自分がどんなに頑張っても追いつけないと思うかもしれない。しかし今年の川崎は、自分たちが脱落しなければ、必ず追いつけるという確信のようなものがあったという。だから、そのベクトルも自分たちに向け続けた。
では、なぜそれだけ自分たちを信じられたのか。その根源にあるのは、昨年の成功体験によるものだ。
昨シーズンの終盤、川崎の優勝条件は、残り3試合を全勝した上での鹿島の結果次第だった。自分たちが負けた瞬間、鹿島の優勝が決まる崖っぷちが続く中、1-0で連勝するしぶとさを発揮して、最終戦は大勝利を飾る。川崎は最後の最後で優勝を果たした。追い込まれた状況下で勝ち続けて優勝した経験が大きいと中村は言う。
「優勝を意識してソワソワし出すチームは、他が気になったりする。でも去年は、負けたら終わりのデスマッチを1カ月ぐらい続いて、それを全部勝って乗り越えた。ルヴァンカップ決勝で負けた後の3試合ですよね。あの時に、『他人じゃないよね、自分だよ』と。それを知りました」
もちろん、連覇できたのは、それを達成するだけの地力がチームにあったからでもある。中村は、ここ2、3年で、優勝争いし続けている環境にチームが身を置いていること、そして麻生での厳しいトレーニングが結果につながっていることなど、そういった要因が連覇の下地になっているとも振り返る。
「2016年で優勝争いをした。それも大きかった。あれを入れてこの3年、優勝争いしている。そしてそれが日常になっている。つながっている。トレーニングをいくらしても勝てなかったら、疑心暗鬼になる。そういう意味では、ここでやったことがそのまま出る。その代わり、超きついですけど(笑)」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00870014-soccerk-socc
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