優勝

U-18日本代表がスペイン撃破で“初”タイトル!田中が大会MVP、堀が得点王!


スペイン遠征を行っているU-18日本代表は10日、『コパ・デル・アトランティコ』の最終戦でU-18スペイン代表と対戦し、2-0で勝利した。この結果、3戦全勝の日本の優勝が決定した。
2勝同士で優勝が懸かった一戦。前半はスコアレスに終わったが、試合は後半の立ち上がりに動く。日本は後半3分、左サイドからのMF田中陸のアーリークロスに反応したFW堀研太が裏に抜け出し、左足で先制のゴールネットを揺らす。さらに同23分、FW田川亨介の左クロスを最後はFW郷家友太が左足で上手く合わせ、GKの手を弾いて追加点を挙げた。
試合は堀の3試合連続ゴール、郷家の2試合連続ゴールの日本が2-0で逃げ切り、強豪スペイン完封勝利。チームの立ち上げとなった大会でU-18日本がタイトルを獲得した。なお、大会MVPを田中、得点王を堀が受賞した。
日本サッカー協会(JFA)によると、影山雅永監督は、「初戦から3試合通して、1試合90分ごとに選手が成長し、勇敢に戦ってくれた結果、優勝を勝ち取ることができました。ただ、最後の強豪スペイン戦の前半のように、気持ちに緩みやスキができると自分達のサッカーできない弱さがあります。その辺をこれから修正していけたら、楽しみなチームになると信じています。ただ、今回は選手達によく戦ってくれたと感謝したいです」と優勝を喜んだ。
以下、出場メンバー
U-18日本 2-0(前半0-0)U-18スペイン
■得点者
[日]堀研太(48分)、郷家友太(68分)
■出場メンバー
GK 大迫敬介
DF 杉山弾斗
DF 橋岡大樹
DF 中川創
DF 川井歩
MF 田中陸
(85分→DF 俣野亜以己)
MF 伊藤洋輝(Cap)
MF 藤本寛也
MF 堀研太
(74分→MF 井澤春輝)
FW 安藤瑞季
(67分→FW 田川亨介)
FW 郷家友太
(74分→FW 中島元彦)
■控え
GK 若原智哉
DF 阿部海大
DF 生駒仁
MF 酒井将輝
MF 山田康太
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-01636776-gekisaka-socc
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欧州の頂点に立てなかった超大物たち・・・R・バッジョ、ロナウド、マテウス以外にも名手がズラり


◆ブッフォンは“優勝組”に入る大チャンス。
紹介するのは、だれもが認める世界トップクラスの実力を備えながら、一度もチャンピオンズ・リーグ(CL)の頂点に立てなかった近年の超大物たち。
ビッグイヤーを獲得することがどれだけ達成困難な偉業かを示す、一つの証左でもあるだろう。
その筆頭格が、元ブラジル代表FWのロナウドだ。ワールドカップで無類の勝負強さを発揮したストライカーも、ビッグイヤーとはついぞ縁がなかった。
驚きは、レアル・マドリー時代の2002-03シーズンに勝ち進んだベスト4が最高成績という事実。決勝の舞台にすら立ったことがなかった。
ファイナルまで進みながら、あと一歩で夢を実現できなかったのが、ローター・マテウス、エルナン・クレスポ、パベル・ネドベド、デニス・ベルカンプの4人だ。
なかでも悲劇的だったのが、バイエルン時代のマテウスとミラン時代のクレスポだ。
マンチェスター・ユナイテッドと対戦した1998-99シーズンの決勝、1-0で迎えた後半ロスタイムに2点を決められて逆転負けした、いわゆる“カンプ・ノウの悲劇”を経験したのがマテウス。
クレスポは04-05シーズン、相手はリバプールだった。自身が決めた2点を含め3ゴールを前半で奪いながら、後半に同点に追いつかれ、PK戦の末に敗れ去っている。
ちなみに、ネドベドはユベントス時代の02-03シーズン、ベルカンプはアーセナル時代の05-06シーズンに決勝に進み、ともにその決勝ではプレーできずに獲得のチャンスをフイにした。
前者は累積警告によるサスペンションで、ベンチスタートだった後者は守護神イェンス・レーマンの18分の退場により戦術的な理由などから投入が見送られた格好だ。
その他では、エリック・カントナ、ロベルト・バッジョ、ルート・ファン・ニステルローイ、ファビオ・カンナバーロ、ガブリエル・バティストゥータ、パトリック・ヴィエラ、リリアン・テュラムといったレジェンドが挙げられる。
現役時代でこのカテゴリーに仲間入りしそうなベテラン大物が、39歳のジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)、
35歳のズラタン・イブラヒモビッチ(マンチェスター・ユナイテッド)、40歳のフランチェスコ・トッティ(ローマ)だろう。
ただ、今シーズンのベスト4に勝ち進んだブッフォンは、“優勝組”に入るビッグチャンスを迎えている。準決勝の相手は、勢いがあるとはいえ格下のモナコ。
すでにバルセロナ、バイエルン・ミュンヘンといった優勝の“常連”が敗退しており、2シーズンぶりのファイナルに勝ち進めば、勝機は十分ある。
文:ワールドサッカーダイジェスト編集部
SOCCER DIGEST Web 4/29(土) 9:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170429-00025096-sdigestw-socc
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【徹底議論】サッカー日本代表監督にベストなのは日本人?外国人?

今月末で退任する日本代表の西野朗監督の後任候補としてU-21日本代表の森保一監督らの名前が挙がる中、DF吉田麻也(サウサンプトン)が一選手の立場で見解を述べた。
「選手として成長させてくれる監督、(日本代表がW杯で)行ったことのないところ(ベスト8)まで導いてくれる監督になれば、だれでもいい」。次期監督候補としてユルゲン・クリンスマン氏やアーセン・ベンゲル氏らの名が報道される中、ロシアW杯で日本代表のコーチも務めた森保氏が最有力候補と言われている。
プロ入り後、常に外国人監督の下でプレーしてきた吉田にとって、西野監督とともに戦ったロシアW杯は新鮮な経験でもあったが、外国人監督が日本代表を率いる難しさも指摘する。
「日本のこと、アジアのことを理解していないと、(W杯)予選を戦ううえでは時間がかかる。ザックさん(アルベルト・ザッケローニ元監督)のときもハリルさん(バヒド・ハリルホジッチ前監督)のときもそうだったけど、日本のこと、アジアのことを理解するのに2年くらいかかる。そこのロスは時間的にもったいないかなと思う」
コミュニケーションという意味では吉田自身は「外国人監督でも英語で話せれば問題ない。そういう意味でアギーレさん(ハビエル・アギーレ元監督)は楽だった」と振り返るが、英語での直接対話が難しい選手が多いことを考えると、日本人監督であることのメリットは多分にあるようだ。
7/20(金) 17:21配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-01656379-gekisaka-socc

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