南野

ハリルにはダメ出しされた南野拓実・・・西野ジャパンでは秘密兵器に!?

西野ジャパンの“秘密兵器”にMF南野拓実(23=ザルツブルク)が浮上していることが22日、分かった。
今月末の欧州視察を予定している日本代表の西野朗監督(63)が南野を視察するプランがあることが判明。
オーストリアで着実に進歩する若武者が、逆転でW杯ロシア大会のメンバーに滑り込む可能性が出てきた。
電撃解任されたハリルホジッチ前監督の来日でサッカー界がけん騒に包まれる中、新体制は着々とW杯の準備を進めている。
西野監督は27日前後に日本をたち、約10日間の日程で欧州を視察予定。お目当ての試合に、欧州リーグ(EL)準決勝ザルツブルク―マルセイユ(26日、5月3日)が入っていることが分かった。
マルセイユには右でん部痛で3月のベルギー遠征を辞退したDF酒井宏樹(28)が在籍。
21日のリール戦で左膝を痛め、W杯に不安が募るが、日本協会関係者によると西野監督は南野の状態も気に掛けているという。
南野はザルツブルクで15~16年シーズンから2季連続で2桁得点。今季も公式戦10得点、欧州リーグ準々決勝ラツィオ戦でゴールを決めるなど結果を出している。
ハリルホジッチ体制の15年10月13日、親善試合イラン戦で国際Aマッチデビューしたが、同11月17日のカンボジア戦を最後にA代表から遠ざかる。
前指揮官から「代表に呼ばれたいなら、オーストリアやオランダではダメだ」と所属リーグに“ダメ出し”されていたが、監督交代を受けてW杯メンバー入りの可能性が開けてきた。
今季公式戦39試合中15試合が途中出場。欧州リーグで挙げた2得点はともに途中出場で、勝負強さが光る。
3―1で勝利した22日のリーグ、アルタッハ戦でも先発し後半11分で途中交代するまで軽快な動きを披露。
14年W杯ブラジル大会ではFW大久保(川崎F)が最後に逆転選出されたが、今回は南野が“ジョーカー”になるかもしれない。
4/23(月) 6:00配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180423-00000010-spnannex-socc

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リバプール南野拓実、メンバー外の理由


リバプールのMF南野拓実が国内リーグ戦で初めて登録メンバーから外れた。
2月15日に敵地で行なわれたノリッジ対リバプール戦で、南野は遠征メンバーとしてチームに同行しながら、18名の登録メンバーに入れなかった。
日本代表MFが関係者席で見守ったその試合で、リバプールは1-0で勝利。
国内リーグの連勝記録を17試合に伸ばし、成績を25勝1分無敗とした。30年ぶりとなるリーグ優勝にまた一歩近づいた。
この試合で、リバプールは久しぶりに主力メンバーがほぼ揃った。
1月5日のエバートンとのFAカップ3回戦でMFジェームズ・ミルナーがハムストリングを痛めた。
さらに1月23日のウルバーハンプトン・ワンダラーズ戦ではFWサディオ・マネがハムストリングを負傷し、両者はしばらく戦列を離れた。
しかし、ふたりは今回のノリッジ戦で復帰。前節のサウサンプトン戦から南野とDFジョエル・マティップが18名の登録メンバーから外れた。
ここまで、リバプールは負傷者に悩まされてきた。MFナビ・ケイタは、股関節痛で1月2日~28日まで離脱。MFファビーニョもひざのケガで11月30日~1月18日まで出場できなかった。
FWジェルダン・シャキリはまだ復帰していないが、選手たちが代わる代わる戦列に戻り、フルメンバーがようやく揃うことになった。
南野が登録メンバーから外れ、あらためて浮き彫りになったのは、リバプールの「壁の高さ」だ。
ノリッジ戦のベンチメンバーは、GKアドリアン、DFデヤン・ロブレン、MFファビーニョ、MFミルナー、MFアダム・ララナ、FWマネ、FWディボック・オリジの7人。
「直前までコンディションを見極める」(英BBC放送)としていたマネが最終的に登録メンバーに入り、南野がベンチ外になったと思われる。そして、そのマネが後半から途中出場し、決勝ゴールを叩き込んだ。
リバプールにはモハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、マネの強力3トップがいるのは言うまでもなく、控え陣にも優れた代表クラスが揃う。
既存戦力が戦列に戻ってきたことで、今後も南野は「ベンチに入れるか、入れないか」の当落線上に置かれることになりそうだ。
もちろん、日本代表MFは厳しい競争を覚悟してリバプールにやって来た。試合後、「予備選手を含めた遠征メンバーに入りながら、
試合の登録メンバーから外れたのは悔しいのでは?」と問われると、次のように話した。
「そうですね。今までずっとやってきているメンバーが帰ってきて、監督が信頼している選手を使うというのは、当たり前だと思うし。
自分にできることを今後もやっていければいいかなと思います」
以前も「他の選手たちは何年も一緒にやっている。完成されたチームに入ることの難しさがあるのでは?」と問われると、
南野は「それはもう、しょうがない。それを覚悟で来ている。そのなかで揉まれながら、生き残っていくしかない」と決意を口にしていた。
刺激的な環境で成長し、大舞台で挑戦を続けていくことに闘志を燃やしていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200217-00886370-sportiva-socc
2/17(月) 17:10配信

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【悲報】やっぱり!?リバプール南野のシュートミス、海外メディアが辛辣コメント・・・


途中出場の南野、サラーからお膳立ても決定機逸「ゴールが手中にあったはずだが…」
リバプールは現地時間1日、プレミアリーグ第25節でサウサンプトンと対戦し、4-0で完勝を収めた。 日本代表MF南野拓実は後半36分に途中出場し、エジプト代表FWモハメド・サラーのパスからゴール前で決定機を迎えるも、 シュートはゴール右上の枠外に逸れてしまった。海外メディアは「8ヤードから誤射した」と厳しく指摘している。
前半はインテンシティーの高い一進一退の激しい攻防が繰り広げられたが、後半に入るとサウサンプトンに疲れの色が見え始め、一方的な試合展開に。
カウンターからリバプールが立て続けにゴールを奪い、最終的には大量4ゴールのワンサイドゲームとなった。 南野は3-0で迎えた後半36分に、オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムに代わって投入された。
そして左ウイングに入った南野は、後半41分に決定機を迎える。カウンターからサラーが右サイドを突破。
力強いドリブルで相手守備陣を切り裂きペナルティーエリア内に侵入すると、切り返してシュートコースを生み出すも横パスを選択。 走り込んだ南野がフリーで右足を振り抜いた。しかしゴール右隅を狙ったシュートは、わずかに枠の外へと逸れていった。
南野の痛恨シュートミスに、米スポーツ専門局「ESPN」は「ゴールが手中にあったはずだが、どういうわけか8ヤード(約7.3メートル)から誤射した」と厳しく指摘。 サラーからの“ギフト”により、移籍後初ゴールが目前に迫っていたものの、ビッグチャンスを棒に振ってしまう結果となった。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200202-00244380-soccermzw-socc
2/2(日) 9:30配信

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