堂安

PSV堂安律、フル出場で2点目をアシスト!


【PSV 2-1 ヘーレンフェーン オランダ・エールディビジ第14節】
オランダ・エールディビジ第14節、PSV対ヘーレンフェーンが現地時間24日に行われた。試合はホームのPSVが2-1で勝利を収めた。
PSVに所属するU-22日本代表MF堂安律は右ウィングに入り、6試合連続の先発となった。堂安は積極的に攻撃に絡みフル出場。36分にチームの2点目をアシストした。
9分、グラウンダーのクロスに反応した堂安はスライディングシュートを放つも、相手DFに阻まれる。そのCKをフィエルヘフェルがヘディングで合わせるが、左ポストに阻まれた。
するとPSVが先制に成功する。17分、センターライン付近で混戦になり、ロサリオがベルフワインにパスを送る。ベルフワインはドリブルでペナルティエリア手前の中央まで侵入し、ミドルシュートを放つ。これがゴール右に突き刺さった。
追加点が欲しいPSVがチャンスを迎える。36分、ペナルティエリア手前の中央で堂安がパスを受けると、左サイドにいたベルフワインにパスを供給。ベルフワインは左から中央にカットインし、右足を振り抜いた。これがゴールに決まり、堂安がアシストを記録した。
2点のリードを奪ったPSVだが、後半開始早々に失点。点差を1点に縮められてしまう。その後は両チーム追加点を奪えないまま、時間だけが過ぎていく。
試合は結局、このまま終了。PSVが2-1の勝利を収めた。勝利したPSVは5試合ぶりの勝利となった。
【得点者】
17分 1-0 ベルフワイン(PSV)
36分 2-0 ベルフワイン(PSV)
55分 2-1 イェンス(ヘーレンフェーン)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191125-00349674-footballc-socc

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U-19日本代表エース・堂安律にベトナム人疑惑?ベトナム人から問い合わせ相次ぐwww

10月27日に行われるAFC U-19選手権バーレーン2016の準決勝で、ベトナムと日本が激突する。
ベスト4に進出し、既にU-20ワールドカップ出場権を獲得している両チームだが、
ベトナムでは次の対戦相手である日本のある選手に注目が集まっている。
その選手とは、ガンバ大阪所属のMF堂安律(どうあん りつ:18歳)。
準々決勝タジキスタン戦で2点目を決めて勝利に貢献した堂安ではあるが、注目される理由はその名前にあった。
日本でもかなり珍しい苗字の堂安であるが、これをアルファベット表記の「DOAN」で目にしたベトナム人の多くが越僑(在外ベトナム人)と誤解した。
ベトナムには「?oan」という苗字があるため、無理もないことだ。
読者からの問い合わせが相次いだため、サッカーサイト「Bongda+」は堂安律の出自を調べたが、
ガンバ大阪の公式サイトなどには、サッカー歴や出場記録しか載っていなかったという。
Bongda+は、「堂安」について、漢越語(ベトナムは中国支配下の時代は漢字文化圏だった)に直した場合、 ???ng(堂)An(安)であると分析し、「?oan(段)」ではないと説明した。
越僑か否かの答えを知りたいBongda+は、日本サッカー協会(JFA)および所属先のガンバ大阪に同選手の情報提供を求める方針だ。
因みに、この「堂安」という苗字、1億2000万の人口を有する日本にあって、僅か約130人しかいないとされ、 分布としては、兵庫県、奈良県、和歌山県の近畿地方に集中。堂安律も兵庫県尼崎市出身だ。
堂安律は、宇佐美貴史や井手口陽介らを輩出したガンバ大阪の下部組織出身。
イングランド・プレミアリーグの名門チェルシーやオランダ1部PSVアイントホーフェンが獲得に興味を持ったとされる逸材である。

http://www.vietnam-football.com/news/nationalfootballteam/161025012053.html

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コロンビア戦完敗のU22日本代表・・・堂安と久保を孤立させた“戦犯”は?

東京五輪は不安だらけ

11月17日、U-22日本代表(以下日本)として初となる国内戦で、U-22コロンビア代表(以下コロンビア)と対戦した日本だったが、前半こそ0-0でしのぎきったものの、後半立ち上がりの2分に失点すると、14分にも追加点を奪われて0-2で敗れた。
日本の次の試合は12月28日、長崎で開催されるジャマイカ代表戦。「東京五輪に間に合うのだろうか」と不安を抱いたのは私だけではないだろう。
堂安律と、A代表招集後は初めて久保建英がチームに初めて合流したコロンビア戦だったが、決定機は後半36分に堂安のタテパスに抜け出した小川航基が放った左ポスト直撃の1回だけ。同年代にも関わらず、コロンビアの老獪な試合運びに完敗し、課題山積の国内初ゲームとなった。
森保一監督は「国内初の試合ということで、絶対に勝って期待してもらおうと臨んだが、勝たないといけないが、プレッシャーになり、硬い入りで相手にペースを握られた」と敗因を語ったが、それを修正する能力が日本には欠けていた。
立ち上がりの日本は3-4-3のシステムで、堂安と久保を「3」の両サイドに置いた。2人がボールを持ったら、本来ならウイングバックの「4」のアウトサイドの菅原由勢と菅大輝は彼らを追い越して攻撃参加しなければならないのに、どちらかというとボールウォッチャーになっていた。このため堂安と久保は孤立する場面が多く、複数の選手に囲まれてボールを奪われていた。
日本の攻撃が活性化したのは後半17分に4-2-3-1にシフトし、堂安をトップ下に置いてからだった。これで堂安と久保の距離が近くなり、2人のコンビでコロンビアの右サイドを崩すシーンが増えたことは、数少ない収穫と言える。もしも彼らをサイドに置くのなら、トップ下には2人の関係性を活性化できる南野拓実をオーバーエイジ枠で起用すべきだろう。
ただし不安もある。海外組の招集は代表ウィークに限られているため、12月28日の試合や来年1月に開幕する東京五輪アジア最終予選に呼ぶことはできず、カタールW杯アジア2次予選が再開される3月まで待たなければならない。限られた日数でいかにコンビネーションを高めていけるのか、森保監督にとっても頭の痛いことだろう。
中盤の構成も日本のウィークポイントだ。田中駿汰と中山雄太のボランチコンビは、DFラインからパスを引き出すものの、それを前の選手につなぐだけで、ゲームを作っているとは言いがたかった。今回招集されたメンバーを見ても、サイドの突破を得意とする選手が多い。やはりここにはオーバーエイジ枠で柴崎岳が欲しいところだ。
最後にこの試合で一番の課題として上げたいのが、「攻守の切り替えの速さ」だ。日本は呼吸が合わずパスミスをしたり、コロンビアの選手に囲まれてボールを取られたりしていた。サッカーにミスはつきものなので責めることはできない。問題はその後で、「奪われたら奪い返す」姿勢に欠けていた。「奪われたら奪い返す」のは、システムや年代に関係なく現代サッカーに求められるプレーである。
堂安自身も試合後は「球際で負けすぎていた。誰かがやってくれるだろう、誰かが守ってくれるだろうと、そういうふうに見えた。自分も全然、体を張るシーンが少なかった。そこはチーム全員が持つべきところ」と課題として指摘していた。
コロンビアは高い位置でも自陣近くでも、囲って奪ったら素早くカウンターに結びつけていた。本来なら日本がやらなければならないサッカーを演じていたと言ってもいい。
前日の会見で森保監督は「金メダルを目指すと選手には伝えた」と明かした。そのためにも選手には、昨夏のロシアW杯ラウンド16の日本対ベルギー戦、「ロストフの悲劇」をいつも心に留めておいてプレーしてほしい。
六川亨(ろくかわ・とおる)
1957年、東京都生まれ。法政大学卒。「サッカーダイジェスト」の記者・編集長としてW杯、EURO、南米選手権などを取材。その後「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。
週刊新潮WEB取材班編集
2019年11月19日 掲載
11/19(火) 5:59配信 ディリー新潮
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191119-00593299-shincho-socc

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【U22日本代表】コロンビア戦スタメン発表!堂安・久保らスタメン!

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久保建英と堂安律はA代表には招集されない!?


東京オリンピック(五輪)世代U-22日本代表が“ガチ”メンバーをそろえた。森保一監督(51)は5日、都内のJFAハウスで、国際親善試合U-22コロンビア代表戦(17日、Eスタ)の招集メンバーを発表。MF久保建英(18=マジョルカ)、MF堂安律(21=PSV)らを五輪世代の活動に集中させ、W杯アジア2次予選キルギス戦(14日、アウェー)に臨むA代表には招集しないことを明言した。
◇ ◇ ◇
U-22日本代表が初めてのベストメンバーで戦う。初の国内親善試合に向けてMF久保、MF堂安、DF板倉らのA代表組や、今夏欧州に渡り活躍中のMF食野、MF菅原ら新鋭を招集。森保監督、関塚技術委員長ともに、この22人を「現時点でのベストメンバー」と言い切った。
11月の国際Aマッチ期間で日本は、14日にA代表のW杯アジア2次予選キルギス戦(アウェー)、17日にU-22代表の国際親善試合コロンビア戦(Eスタ)、そして19日にA代表の国際親善試合ベネズエラ戦(パナスタ)と3試合を戦う。森保監督は14日のキルギス戦を終えて帰国し、16日の前日練習からU-22代表の活動に合流予定。久保らも同様のスケジュールで動くものと考えられていたが、指揮官は五輪世代の活動に専念させることを選んだ。
A代表のW杯予選で多忙を極めた森保監督にとっては、久しぶりのU-22代表活動となる。横内コーチが監督代行を務めたチームはその間、10月に敵地で同ブラジル代表を撃破するなど、着実に力を付けている。森保監督は「これまでやってきたことの成果が表れ、世界のどの相手とも台頭以上に戦えることを見せてくれている。久しぶりに選手、スタッフと戦えること、成長を見られることを心待ちにしています」と胸を弾ませる。
東京五輪のメンバーは、オーバーエージ枠を含めてたった18人。久保や堂安らを迎えたU-22代表では、ここから激しいポジション争いが繰り広げられる。オーバーエージ枠の使用有無について問われた指揮官は、「東京五輪で金メダルを取るために最強のメンバーを招集したい」と話した。金メダルへの道は、広島からスタートする。【杉山理紗】
11/5(火) 20:17配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-11050848-nksports-socc

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久保、堂安も選出!U22日本代表!


17日のU-22コロンビア戦に向け、堂安が東京五輪世代のチームに待望の初合流
日本サッカー協会は5日、17日に行われるキリンチャレンジカップU-22コロンビア代表戦(12時50分キックオフ/エディオンスタジアム広島)に臨むメンバー22人を発表した。東京五輪世代のエース候補であるMF堂安律(PSV)が、チーム発足から3年越しの初招集。18歳のMF久保建英(マジョルカ)も3回目の選出となった。
東京五輪開催まで1年を切り、2020年1月には五輪出場権を懸けたU-23アジア選手権が開催される。五輪開催国の日本はすでに本大会の出場権を獲得しているが、メンバーの見極めは徐々に佳境に向かっていく。
森保一監督は、A代表のレギュラークラスにのし上がっている堂安を初招集。2016年のチーム発足から3年を経て、東京五輪を目指すメンバーに合流することになった。
また、すでにA代表デビューを果たしている久保も選出。2018年11月のドバイカップU-23、19年3月のU-23アジア選手権予選に続き、3回目の合流となる。今回、海外組は堂安と久保を含めて計8人が選ばれた。
U-22コロンビア代表戦に向けたメンバー22人は以下の通り。
▽GK
大迫敬介(広島)
谷晃生(G大阪)
▽DF
板倉滉(フローニンゲン)
渡辺剛(FC東京)
岩田智輝(大分)
町田浩樹(鹿島)
立田悠悟(清水)
原輝綺(鳥栖)
▽MF
中山雄太(ズウォレ)
三好康児(アントワープ)
田中駿汰(大阪体育大)
遠藤渓太(横浜FM)
堂安律(PSV)
食野亮太郎(ハーツ)
菅大輝(札幌)
田中碧(川崎F)
橋岡大樹(浦和)
菅原由勢(AZ)
久保建英(マジョルカ)
▽FW
小川航基(水戸)
前田大然(マリティモ)
上田綺世(鹿島)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191105-00227311-soccermzw-socc

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