堂安

日本代表ベトナム戦採点!最高点は柴崎・遠藤・冨安の「6.5」!


1/25(金) 0:15配信
【採点&寸評】ベトナムに大苦戦も堂安VAR弾で1―0辛勝、準決勝進出
◆アジア杯▽準々決勝 日本1―0ベトナム(24日、アルマクトゥンスタジアム)
FIFAランク50位の日本代表は24日、同100位のベトナム代表を1―0で下し、準決勝進出を決めた。DF吉田麻也のゴールがVARで取り消されるなど苦戦を強いられたが、MF堂安律がVARで得たPKを沈めて決勝点を挙げた。
採点と寸評は以下の通り。
GK権田修一【5・0】
自作自演で決定機を止める。安定せず
DF酒井宏樹【6・0】
対人守備で奮闘。冷静に熱くプレー
DF冨安健洋【6・5】
落ち着き払って90分。本当に20歳か
DF吉田麻也【5・5】
守備では安定もパスに大きな乱れ
DF長友佑都【5・5】
自重気味だった。もっと積極性欲しい
MF遠藤航【6・5】
常に周囲確認。リスク管理の鬼と化す
MF柴崎岳【6・5】
長短織り交ぜたピンポイントパス
MF堂安律【6・0】
アジア杯史上初のVAR弾決める
MF原口元気【6・0】
伸び伸びかつ確実なプレーで存在感
MF南野拓実【5・0】
推進力も思い切りも決定力もない
FW北川航也【5・5】
前半動揺も後半修正。決定機は枠外
FW大迫勇也【6・0】
やっと前線に起点ができる。次も頼む
MF乾貴士【―】左MFで途中出場。持ち味発揮
MF塩谷司【―】守備固めで途中出場。欠かせない戦力
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000019-sph-socc
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日本代表がトルクメニスタンに苦戦した理由ってなに?


中島翔哉、堂安律、南野拓実。森保ジャパンへの期待値は、西野ジャパンに名を連ねていなかったこの若手3人の台頭で大きく上昇した。
アジア杯直前のプレビュー企画には、負傷のためメンバーを外れることになった中島翔哉を除く2人が必ず登場。前景気を煽る役割を果たしていた。
堂安は20歳、南野は23歳。向こう10年は言い過ぎにしても、少なくともカタールW杯までその地位は安泰であるかのように映ったものだ。
しかし、アジアカップ初戦、トルクメニスタン戦を終えたいまはどうか。その株は下落したと言うべきだろう。苦戦の要因はいくつかあるが、2人の不出来は、当初、持ち上げられていただけに余計に目立った。
試合は前半26分、トルクメニスタンがアルスラン・アマノフのロングシュートで先制。日本は0-1で前半を折り返した。先制点を奪われた後は焦りも加わり、病状はいっそう悪化。見るに耐えない状態で前半を終了することになった。
トルクメニスタンの布陣は3-4-2-1。事実上5バックの態勢で、後ろに引いて構える守備的な作戦である。
日本は、ボールを奪うや手数をかけずに攻め切ろうとする相手の術中にはまったわけだが、この手の相手と戦う際のセオリーを守らなかったことが、手を焼く大きな原因になっていた。
それは、「引かれたら両サイドを突け」「両サイドから中央に潜り込め」である。ここで主役を務めるべきはサイドアタッカーになるが、右の堂安はその役割をまるで果たすことができなかった。
ボールは左の原口元気より数段よく集まっていた。数多くのプレー機会に恵まれたが、同種のプレーを繰り返すばかりだった。プレーの選択は偏っていた。切れ込もうと真ん中をうかがうばかり。
相手が守りを固める中央へ誘い込まれるように、非頭脳的な猪突猛進を繰り返した。
大迫勇也の下で構える南野も、真ん中攻撃の渦中に飲み込まれた。人が密集するエリアで活躍するためには、リオネル・メッシばりの圧倒的な個人技が求められるが、南野にそこまでの技量はない。
堂安同様、全体図が見えていない視野の狭さも目に付いた。非効率的なサッカーを象徴する選手に見えたのだ。
堂安に話を戻せば、右サイドバック(SB)の酒井宏樹と絡む機会がほぼゼロだった。ボールを受けるのは、右というより中央付近。そこで強引なプレーに終始した。読まれやすい動きとはこのことだ。
左利きの選手が右でプレーする場合、たとえば中村俊輔や本田圭佑がそうだったように、縦へのアクションを苦手にすることが多い。堂安もそのひとりで、そうした意味で新鮮味がないのだ。
大会前、テレビのプレビュー番組に出演した堂安は、目標とする選手はモハメド・サラー(エジプト代表/リバプール)だと語っていた。しかし、サラーは右ウイングの位置でボールを受け、そこから縦に抜いていくことができる。
印象深いのは、12月に行なわれたチャンピオンズリーグのナポリ戦だ。サラーは、対峙するナポリのカリドゥ・クリバリを前後のフェイントで翻弄。
タイミングをずらして縦へ抜け、ゴールライン際からマイナスの折り返しを送る雰囲気を見せながら、そのままゴールへと蹴り込んだ決勝点のシーンである。
だが、堂安にはこのプレーが期待できないのだ。プレーの幅が狭く、選択肢は限られている。まだ20歳なので、伸びシロはあると思いたいが、絶対的な引き出しの数は現状、少なそうである。
ともすると順風満帆に見えるその将来だが、越えなければならない壁は確実に存在する。
1/10(木) 13:03配信 SPORTIVA 全文
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190110-00010003-sportiva-socc&p=1
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トルクメニスタン戦の日本代表を金田喜稔が採点!


◆格下のトルクメニスタン相手に3-2と辛勝 2ゴールの大迫に最高評価
1970年代から80年代にかけて「天才ドリブラー」としてその名を轟かせ、日本代表としても活躍した金田喜稔氏が、トルクメニスタン戦に出場した全17選手を5段階で評価(5つ星が最高、1つ星が最低)。
金田氏は日本を勝利に導く2ゴールを奪った大迫に最高評価を与えるとともに、左サイドのコンビが見せた修正力も称賛した。
<FW>
■大迫勇也(ブレーメン)=★★★★★
大会初戦の前半に相手に先制点を奪われるという難しい状況のなか、自らの2ゴールで流れを一変させた。文句なしのこの試合のMVPであり、一番点を取ってほしい選手が、今大会に最高の形で入っていけたのは、チームとしてとても大きい。
ポストプレーではもっと収めてほしいシーンはあったものの、FWとしては守備的な相手に囲まれスペースを見出しに難い試合。そのなかでも得点にしっかりと絡んだポジショニング、決定機での冷静さを見ると、
やはりチームで最も代えがきかない選手だと再認識させられた。
■柴崎 岳(ヘタフェ)=★★★
経験の浅い冨安とコンビを組んだなか、パスやポジショニングなど特に前半は不安定だった。後半はビルドアップでサイドチェンジを多用するなど、相手の足を止めるパスワークはさすがだったが、
今季所属クラブで思うようにプレーできないことで、コンディションを取り戻せていないと感じるシーンもあった。個人的に一番がっかりしたのは、後半42分頃にハーフウェーライン付近で柴崎が完璧に自分の足下にボールが収めてルックアップし、
右サイドを走る堂安の姿を見て相手の背後へと狙いすましてパスを送った場面。柴崎なら、あれは目をつぶっても堂安にパスを通せた場面だが、この時はキックがインフロントにかかってしまい、相手GKへと流れてしまった。
前半には堂安のヘディングを導く好パスを出していたが、全体的には本調子とは言い難いパフォーマンスだった。
<DF>
■酒井宏樹(マルセイユ)=★★★
いつもに比べると、パスミスなどが多かった。前半にイエローカードを受けたこともプレーの積極性に影響したのかもしれないが、全体的なフィジカルコンディションが落ちていた印象で、いつもの酒井らしさを発揮できていなかった。
引き続き堂安と右サイドで縦関係を組んでいるが、もう少し2人で崩す形を作りたかった。
■吉田麻也(サウサンプトン)=★★★
そんなに悪い出来ではなかったが、格下相手の2失点というのはディフェンスリーダーとして不満の残る内容だ。槙野とのベテランコンビでセンターを組みながら、簡単に1本のパスで背後を取られるシーンもあり、
前述したボランチのポジショニングについても、実際に指示は送っていたのだろうが、1試合を通じてバランスの悪さを修正できなかったのは、後方に構える彼らにも責任はある。クラブからの合流が遅かった点も踏まえて、
第2戦以降でパフォーマンスを上げてくることに期待したい。
■槙野智章(浦和レッズ)=★★★
的確なカバーリングで相手の突破を防ぐシーンが見られた一方、1対1の局面では振り切られる場面もあった。吉田とのコンビは経験豊富なだけに、中央の守備は大崩れすることなく安定。
もっとも格下相手に2失点を喫した日本の守備組織を、吉田とともに試合中のコーチングなどでもう少し修正したかった。
<GK>
■権田修一(サガン鳥栖)=★★
1失点目のミドルシュートは、堂安がボールを失って中盤でつながれて、打ってくるような位置ではないところから決められた。相手のシュートは確かに素晴らしいものだったが、初戦という難しい一戦で何が起こるか分からないなか、
あまりにも警戒感がなく、打ってくるかもしれないという構え方ができていなかったと思う。経験のあるGKだけに、そこは慎重に入ってほしかった。今大会のボールがJリーグでの使用球と異なり、伸び方や曲がり方が異なった点も影響したのだろうが、
前半にはCKを1本被って決定機を与えていた。好セーブでピンチを凌いだシーンもあったが、PK献上による2失点目も含めて守備に安定感を生み出せなかった。
1/11(金) 11:42配信 フットボールzone 全文はこちら 一部抜粋
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190111-00161059-soccermzw-socc
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日本代表・堂安率は長友佑都の若いころに似ている?


「あの信念の強さがあると多分上に行けます」
1月9日にアジアカップの初戦、トルクメニスタン戦を迎える日本代表は、1月7日にUAEのアブダビでトレーニングを実施。
練習前には32歳の長友佑都が、東京五輪世代の20歳の堂安律、冨安健洋とリフティングに興じる姿があった。
「声をかけてというよりは僕が入れてもらってるんですよ。自分自身も若返りたいですし、彼らといるとちょっとエネルギーをもらえて、
昔の想いが蘇ります」と冗談交じりに語りつつ、堂安には体幹トレーニングのやり方も伝授していると明かした。
「彼は近くに毎日いますね。朝食が終わったらすぐ『何時にしますか?
何時にジム行きますか?』ってメール来ますから」とエピソードを語りつつ、その向上心を称賛した。
「あの信念の強さがあると多分上に行けますよ。こう言うと、偉そうなのかもしれないですけど、なんか僕の若い時に似ているなと。向上心とかそういったものがちょっとずば抜けてるなと思いますね」
そして自らの経験談から、堂安の将来性に太鼓判を押した。
「質と方向性をしっかりと定めてトレーニングできれば、彼はビッグクラブへ行けるポテンシャルはありますよ。
これはお世辞でも何でもなく、僕はこれまでも凄い選手とインテルで一緒にやってきましたし、コウチーニョやコバチッチらもそうですが、能力的には全然劣っていないです。
ああいう選手は一気に化ける。だから彼がビッグになったら、逆に僕が引っ付いていこうと思います」
またアジアカップの初戦トルクメニスタン戦に向けては、オーストラリアがヨルダンに敗れた試合を受けつつ、「やっぱりアジアカップが来たなって感じですよね。
オーストラリアの試合もそうですけど、(日本も)2011年の予選(グループリーグ)でかなり苦戦しました。
当時は正直自分たちは少し天狗になっていたかなって時期にアジアカップが来て、そこで足をすくわれかけた経験がありました。
この前のオーストラリアも多分、気が抜けていた部分があったと思うんです。
入りがスローで、気持ちが入っていない部分があったはずなので、それは絶対にないようにしたいですね」と気を引き締めた。
1/8(火) 6:30配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190108-00052424-sdigestw-socc
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