堂安

「堂安があれだけやるなら本田のOAはいらない!」byセルジオ越後

船出の試合としてはこれ以上ないスタートを切ったと言えるが……

森保ジャパンが初陣となったコスタリカ戦を3対0の快勝で飾ったね。立ち上がりから日本がショートパスを主体にいい連係でコスタリカを押し込んで、攻撃陣の躍動感が目立つ内容だった。中島や堂安がドリブルで相手の守備を切り裂き、南野は再三ゴール前で決定機を迎え、小林もJリーグでの好調をそのままにキレのある動きでチャンスを作っていたね。

中島が言っていたように、ドリブルで仕掛けて「お客さんを楽しませるプレー」も多く飛び出したし、守備の方も後半はほとんどピンチらしいピンチもなく、無失点での勝利。森保ジャパンの船出の試合としては、これ以上ないスタートを切ったと言えるよ。
もっとも、この日のコスタリカは正直、そんなに歯応えのある相手じゃなかったし、もっと点が入ってもおかしくはなかった。日本の良さばかりが目立っていたあたり、スパーリングパートナーとしては、かなり手頃な相手だったんじゃないかな。
当然、相手が相手だけに、この日の勝利で浮かれるのはまだまだ早いよ。ワールドカップのような舞台で、こんなイケイケの試合になることなんてめったにないし、さらにランクの上がった相手にも同じようなサッカーができるのか、という疑問もある。
もちろん、こういう試合だからこそ、敢えて出来ていなかった部分にも目を向けなければいけない。決定的なシュートを外したキック精度の低さはもとより、前半途中にはショートパスばかりで単調になりすぎて、膠着した時間帯もあった。連係面で言えば、堂安や中島、南野、小林といったスタメンで出た選手たちのコンビネーションは良かったけど、途中出場の浅野は一度良い形で抜け出す場面があったものの、全般的には持ち前のスピードを活かしきれていなかった。
完勝の内容とはいえ、課題が決して見えなかったわけではないよ。そういう意味では、10月の2試合、とりわけウルグアイ戦が本当の意味でのテストになる。もちろん、相手がそれなりのメンバーを揃えてくれたらの話にはなるけどね。
9/12(水) 5:02 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180912-00047126-sdigestw-socc

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【画像】日本代表・南野拓実が出国!やっぱり絵になる!

南野が出国「10月選ばれたい」チームでアピール
https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/201809120000462.html



FW南野拓実(23=ザルツブルク)が、日本代表初ゴールを挙げた国際親善試合コスタリカ戦(パナスタ)から一夜明けた12日、大阪国際(伊丹)空港から羽田空港を経由しオーストリアに向けて出発した。

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日本代表、コスタリカ戦は4-4-2を採用か?

森保ジャパンのメンバーと背番号
GK
1 シュミット・ダニエル(仙台)
12 東口順昭(G大阪)
23 権田修一(鳥栖)
DF
2 植田直通(セルクル・ブルージュ/ベルギー)
3 室屋 成(FC東京)
4 佐々木翔(広島)
5 車屋紳太郎(川崎F)
6 遠藤 航(シント=トロイデン/ベルギー)
19 三浦弦太(G大阪)
20 槙野智章(浦和)
22 冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー)
MF
7 伊東純也(柏)
8 南野拓実(レッドブル・ザルツブルク/オーストリア)
10 中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)
14 伊藤達哉(ハンブルク/ドイツ)
15 三竿健斗(鹿島)
16 守田英正(川崎)
17 青山敏弘(広島)
18 天野 純(横浜)
21 堂安 律(フローニンヘン/オランダ)
FW
9 杉本健勇(C大阪)※怪我で途中離脱
11 浅野拓磨(ハノーファー/ドイツ)
13 小林 悠(川崎)
森保監督は「選手にはいろんな変化にも柔軟に対応してもらいたい」とコメント
【予想フォーメーション】
システムは9月7日の紅白戦で試した4-4-2か。中盤2列目は中島と堂安と予想した。

北海道で予定されていたチリ戦が地震の影響で中止になった森保ジャパンが、9月11日、初陣としてコスタリカ戦(大阪・パナソニック吹田スタジアム)を迎える。

森保一監督は自らの所信表明となるゲームへ、どのようなスタメンを送り出すのか。森保監督といえば、広島時代、そして兼任で指揮する五輪代表でも3-4-2-1を愛用してきたが、9月7日の紅白戦(1本目は30分、2本目は20分で実施)では4-4-2をテスト(2トップは一方が低い位置に落ちる形が多い)。現状ではふたつの布陣を併用すると考えられる。9月10日の公式会見では、指揮官もその点を説明した。
「システムはありますが、サッカーを戦ううえで原理原則は変わらないと思っています。西野(朗)監督の下、ロシア・ワールドカップで私が経験させてもらったことは大きいです。自分が学んできたことを良い形でチームに落とし込みたいですし、選手にはいろんな変化に柔軟に対応してもらいたいという意味でも、(9月7日の)紅白戦では今までやっていない形をやってもらいました。
それはA代表だけでなく、五輪代表でもやってもらっています。選手個々には引き出しを増やしてもらいたいですし、チームとしてもいろんな戦いができればと感じます」
このコメントを聞く限り、森保監督がコスタリカ戦でどちらのシステムを選ぶのかは、測りかねる。ただ、ここでは前述の紅白戦をもとに4-4-2でスタメンを予想してみた。
まずGKは経験値を考えて東口順昭だろう。コスタリカ戦が所属するG大阪のホーム・パナソニックスタジアム吹田で行なわれることもメリットになるはずだ。
CBは紅白戦で2本続けて組んだ槙野智章と三浦弦太のコンビが有力。槙野は代表経験豊富なキーマンで、最終ラインには欠かせない存在だ。生来の明るい性格でムードメーカーにもなっている。
本人は前日練習を終えて「短い時間のなかでも良い練習ができています。監督は各ポジション、各選手にテーマを与えていますので、それを明日、ピッチの上で表現できるとは思っています。連係面でまだまだな部分があるのでミスは起こるでしょうが、大事なのはミスをした後のプレーと気持ちだと監督もミーティングで話していました。(最終ラインは)僕が引っ張っていかなくてはいけないと思っていますし、ラインを統率し、コミュニケーションも取っていきたいです」と意気込みを語った。
またその相棒と考えられる三浦は、東口と同様に“吹田S”は普段のホームスタジアム。高さという面でも槙野をカバーするだろう。
9/11(火) 5:33配信サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180911-00046974-sdigestw-socc

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