大迫

日本代表・パナマ戦はスピードある攻撃がなくなった!?


青山、森保J初招集の大迫を軸とした連係の課題指摘
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181012-00140876-soccermzw-socc
「(前に)収まった時に3人目で動けるようにテンポやスピード感を作っていかないと」
「どうしてもサコ(大迫)に収まった後、スピードアップできなかったなというのはあります。サイドにボールが入った時にボランチがサポートに行って、俺ら(ボランチ)がもっと高い位置で前を向いた状態を作らないと。前半はそういうプレーがあまりなかった。収まった時に3人目で動けるように、テンポやスピード感はもっとチームとして作っていける。そういう練習はしていますけど、まだまだ時間はかかるかなと思います」
もっとも、青山は「ミスもありましたし、悪い時間帯もあった」と認めつつも、少なからず試合の中でアジャストはできたと感じているという。
「僕自身はチームとしてどう戦えるかが自分自身の評価につながると思っている。良くない時間帯にどう対応できるか、そこはそこまで悪くなかった。90分通して3-0で勝った。もっと点は取れただろうし、もっと攻撃のチャンスは増やさなきゃいけないんでしょうけど、それでも3-0なのでそこはポジティブかな、と」
大迫という主軸のストライカーを中心に、若いアタッカー陣のスピードと迫力をどのように使っていくのか――。パナマ戦後の青山はすでに、先を見据えていた。
Football ZONE web編集部・小田智史 / Tomofumi Oda

前回と違ってスピードある攻撃なくなった、視聴者もつまんないいってる理由の一つだったでしょ

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「日本代表の大迫、伊藤、南野、室谷がよかった!」byパナマ監督


「14番と15番が良かった。あとは…」パナマの英国人指揮官が語った森保ジャパン分析
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181013-00048582-sdigestw-socc
カリブの雄を全く寄せ付けずに勝利した日本。そんな試合後、森保一監督は「ポイントを見れば、攻撃も守備もまだまだクオリティを上げていかないといけない」と、今月16日のウルグアイ戦を見据えてか、あえて自軍に発破をかけたが、この日、“敗軍の将”となったパナマのガリー・ステンペルは、悔しさを滲ませている。

パナマ人の父とイングランド人の母の間に生まれ、39歳までを“フットボールの母国”で過ごし、1996年からパナマへ渡ってからはクラブチームや同国のU-17代表を歴任するなど、パナマ・サッカー界に従事してきた61歳のベテラン監督は、「今日は0-3で負けるほどのパフォーマンスではなかった」と、苦虫を嚙み潰したよう語った。
「それになりに良い試合はできた。ボールを持つ時間帯もあったし、サイドアタックが奏を功した場面もあった。日本に対してやっかいなシーンを作ることもできていたと思う。ただ、決定力に欠けていたし、馬鹿げた形で3点を失った。今日の結果には失望している」
実際のところパナマは、決して日本に対して引けを取っていたわけではない。トータルのポゼッション率では、51.8%(日本は48.2%)で、わずかながらだが、確かに上回っており、その手強さは森保監督も、「スピードがあってフィジカルが強くて運ぶ技術があった」と認めるところである。
では、なにが0-3という結果を生み出したのか? ステンペルは、「コンディションは確かに悪かった。30時間の長旅で選手には疲労もあったが、それは理由にならない」と持論を展開。さらに森保ジャパンの分析も行なった。
「疲れはあっても内容は良かったと思っている。日本はボールを回すことに長けていて、前半は14番(伊東純也)、15番(大迫勇也)、19番(編集部注:酒井宏樹は出場していないのでおそらく9番・南野拓実の誤り)の選手たちのサイドでのプレーに手こずった。あと3番(室屋成)も非常に良かったね」
南野ら数名のプレーぶりを引き合いに出し、敗戦の理由を語ったステンペル。その表情には、長旅の疲れがどっと押し寄せたのか定かではないが、疲労感が浮き上がっていたように見えた。
取材・文●羽澄凜太郎

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