大迫

アウクスブルク宇佐美が途中出場!ケルン大迫は途中からボランチ!?【ケルン×アウクスブルクの結果】


ケルン 0-0 アウクスブルク
ブンデスリーガ第12節が26日に行われ、大迫勇也が所属するケルンと宇佐美貴史が所属するアウクスブルクが対戦した。
4位と好位に付けるケルンは前節ボルシアMGに2-1と勝利しており、この勢いを維持して白星を勝ち取りたいところ。一方のアウクスブルクは12位に位置しており、浮上のキッカケを掴みたい一戦になる。大迫はスタメン出場し、宇佐美もベンチ入りを果たしている。
ケルンは2分、右サイドをフレデリク・ソーレンセンが突破し、ゴールライン際の角度のないところから枠のニアを狙ったが、右ポストに直撃してラインを割った。さらに11分、エリア手前で大迫がボールを受けると、ターンでディフェンダー2人をかわして左足の強烈なシュートを放つが、GKマルヴィン・ヒッツにセーブされて先制点とはいかない。14分にはコンスタンティン・ラウシュのクロスにアントニー・モデストが頭で合わせたが、枠を捕えることはできなかった。
21分、アウクスブルクはエリア手前左の好位置でフリーキックを獲得。これをコンスタンティノス・スタフィリディスが直接狙ったが、ゴール右へのシュートはGKトーマス・ケスラーが弾いて難を逃れた。一方のケルンも30分にマルセル・リッセがミドルシュートを放ったが、ミスとなりゴールは生まれない。
得点を奪えない時間が続くと両チームともに激しいプレーが増え、ケルンに2枚、アウクスブルクに3枚のイエローカードが提示される。そのまま前半は終了し、スコアレスでハーフタイムを迎えた。
58分、ケルンはエリア手前で大迫がボールを受けると、右足で狙いすましたミドルシュートを放つが、これは枠の右に外れて先制とはいかない。65分には大迫のスルーパスを受けて左サイドを駆け上がったラウシュが低いクロスを上げると、モデストがニアサイドに走り込んで左足のダイレクトシュートを打ったが、ポストの左に外れた。
77分にはケルンのラウシュがドリブル突破から左足のミドルシュートを放つが、GKヒッツがキャッチ。攻め込まれるアウクスブルクは78分に宇佐美を投入する。
81分、ケルンにビッグチャンスが到来した。エリア内での攻防からマルツェル・ハルテルがフリーでボールを受ける。浮き球を右足のボレーで叩いたが、GKヒッツにセーブされた。大迫は85分にサリフ・エズカンとの交代でピッチを去る。
そのまま試合は終了し、0-0で引き分けとなった。次節はケルンがアウェーでホッフェンハイムと、アウクスブルクがホームでMF長谷部誠が所属するフランクフルトと対戦する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161127-00520571-soccerk-socc
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今年「大化け」が期待される"ネクスト大迫"!

大迫勇也(ブレーメン)のコパ・アメリカ欠場が取り沙汰されている。
Qolyでは先日、「日本代表、「大迫依存」を脱却し得る5名のストライカー」という記事を配信したが、Jリーグ開幕を控え、改めてポストプレーを得意とする日本人選手を取り上げよう。
◆小川 航基
(ジュビロ磐田)

前回も取り上げたが、現在の国内で最も大迫に近い選手といえば小川だろう。
昨年の公式戦での得点はわずかに3ゴールで、そのうち2つはPKによるものだった。しかし186cmという長身ながら相手を背負った際の足元の収まりの良さは一級品といっていい。
磐田では川又らとのポジション争いとなるが、これを制し今季こそ「大化け」したい。
◆オナイウ 阿道
(大分トリニータ)

ナイジェリア人の父親と日本人の母親のもと埼玉に生まれたオナイウ。
彼はリオ五輪の予選で脚光を浴びたが、その後、移籍した浦和でほぼ出番を得られず。しかし昨年レンタル先のJ2・レノファ山口で22ゴールを記録し、再び檜舞台に戻ってきた。
その超人的な跳躍力から高校時代に付けられた異名は“エア・マスター”。もともと足元の収まりはよく、前線でのキープ力やポストプレーに優れている。
今季プレーする大分はの目標は残留になるが、オナイウにはもっと大きなところを目指してほしいものだ。
◆山粼 凌吾
(湘南ベルマーレ)

現在26歳と若くはないが、山粼は非常に面白い存在だろう。
福岡大学から2015年にサガン鳥栖へ加入しその後、徳島ヴォルティスで活躍した左利きのストライカーは、昨年途中、者貴裁監督が率いる湘南に引き抜かれプチ・ブレイクした。
187cmという長身を生かしての空中戦はもちろんスピードや飛び出し、ハイプレスを得意とするが、足元に受けてから味方を使うことも上手い。
昨年は者監督の強度の高いサッカーで戦術的な根幹となりナビスコ制覇に貢献した。今年はさらなる飛躍に期待したい。
◆皆川 佑介
(サンフレッチェ広島)
体格から顔付き、プレースタイルまで元日本代表FW巻誠一郎を彷彿とさせるストライカー。
彼はプロ1年目の2014年8月、ハビエル・アギーレ新体制の日本代表でデビューを飾り、その試合でプロA契約の締結条件をクリアするという極めて珍しいケースとして話題に。
その後、アギーレ監督の辞任、また自身も結果を残せなかったことで代表から遠ざかるも、昨年はJ2・ロアッソ熊本で11得点を記録し、再びJ1の舞台に戻ってきた。
恵まれた体格を投げ出した泥臭いプレーが持ち味だが足技も苦手ではない。今季ACLでの戦いもあるチームで存在感を見せれば、代表復帰も夢物語ではないだろう。
◆榎本 樹
(松本山雅)
最後は期待も込めて、今年、松本山雅で1年目を迎えるこの選手を紹介しよう。
榎本は昨年度の全国高校サッカー選手権大会・決勝で流通経大柏(千葉)から決勝ゴールを決め、前橋育英(群馬)を初優勝に導いたストライカーだ。
高さ、強さを武器にターゲット役となる選手で、「前橋育英のイブラヒモヴィッチ」との異名も。ボールをキープしそこから散らすなどポストプレーもこなす。
U-18日本代表歴もあるが、当時は「一番下手だった」という。ただそれだけ伸びしろがあるということだろう。快足FW前田大然との凹凸コンビが機能すれば面白くなりそうだ。
2019年2月16日 12時0分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16030213/
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日本代表・森保一監督、コパアメリカにも大迫を招集!?


サッカー日本代表の森保一監督(50)が今後もベストメンバーの招集を目指す。
FW大迫勇也がアジア杯後に背中の痛みを訴えてプレーできなくなったことを受け、大迫の所属先のブレーメンが12日に6月開幕の南米選手権(ブラジル)に派遣しないと発表。
森保監督は15日、「ブレーメンでプレーできなくなったことは非常に残念」と話した上で「すべての選手を見たうえで、必要であれば招集させていただきたい」と、大迫も選考のテーブルに乗せる考えを示した。
来週出発する2度目の欧州視察でブレーメン訪問の予定はないが、3月の親善試合や南米選手権に向け、約2週間で選手の状態確認だけでなく、各クラブとの関係強化も図る。
この日に行われたJOCナショナルコーチ標記プログラムでは、監督を兼任する東京五輪の野球で指揮を執る稲葉監督とも言葉を交わした。
「自国開催の東京五輪で金メダルを取るために最強のチームをつくるのを常に描きながらチーム作りを考えていきたい」と力を込めた。
2/15(金) 20:01配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-50000824-nksports-socc
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大迫勇也、日本サッカー協会が話し合いに来る前にコパアメリカ不参加を受けいれる・・・


2/14(木) 21:51配信
大迫勇也、コパ・アメリカ不参加決定を受諾…ブレーメン指揮官が明言
ブレーメンは12日、クラブ公式日本語版ツイッターでフローリアン・コーフェルト監督のコメントを配信。日本代表FW大迫勇也を今夏のコパ・アメリカへ参加させない決定を下した件について、同選手が受け入れたことを明かした。
ブレーメンの日本語版ツイッターによると、コーフェルト監督は「彼はコパ・アメリカへの不参加を理解を示し受け入れた。話し合いは選手の同意の下、JFA(日本サッカー協会)との密接な調整の上で行っている。代表への派遣の義務はなく、その為この様な決断を下した」 とコメントしたという。
ブレーメンは12日、大迫を今夏のコパ・アメリカに参加させない決定を下したとクラブ公式HPで発表した。日本代表は6月にブラジルで開催される同大会について、大迫の招集を拒否する意向であることを正式に発表していた。マネージャーのフランク・バウマン氏が「我々はすでに日本サッカー協会(JFA)に通達した」と明かし、「もちろんユーヤは日本代表に貢献したいと思っているが、JFAとブレーメンは最も重要な日本人選手の1人を酷使しないように気をつけるべきだ」と話した。
バウマン氏は「ユーヤはブレーメン移籍後、昨夏はワールドカップ、今冬はアジア杯によって、チームの重要な準備期間に参加できなかった」と指摘。クラブ公式サイトは「ユーヤ・オオサコが長期的かつ継続的にトップフォームを維持できるように、ブレーメンとJFAは協力していかなければいけない」と招集拒否の理由を伝えている。
大迫はアジアカップからチームに復帰した後、背中の腱に炎症があることが判明。公式戦2試合の欠場を強いられた。10日のアウクスブルク戦後、コーフェルト監督は「彼が戻ってきたものの、プレーできない状態にあることに驚かされている」と不満を漏らしていた。バウマン氏も「ユーヤがアジア杯の準決勝と決勝でプレーでき、ケガを悪化させたわけではないのに、チーム合流後には万全な状態でなかったことに驚いている」とコメントしていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00907173-soccerk-socc
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