大迫

「大迫は我々のチームにかなり多くのものをもたらしてくれる」byハリルホジッチ監督

進退がかかるサウジ戦でも、大迫を先発させるか。
「満足した勝ちではない」

オマーンに4-0で勝ってもヴァイッド・ハリルホジッチ監督の手綱は緩まない。ロシア・ワールドカップのアジア最終予選、15日にあるサウジアラビア戦が”本番”だからだ。
「良い面も見られた。だが、まだまだ試合のリズムに付いていけない選手もいた。単純なミスをしたことが残念。しっかりとゲームをコントロールしなければいけなかった。それに対しては疑問を抱かねばならない。それでも、彼らのプレー態度や戦う姿勢を祝福したい」
勝利を評価しつつも、サウジアラビア戦での勝利を見据えて修正を求めた。
「戦術的に新しいことを得てはいない。何人かの選手はまだまだトップパフォーマンスでないと確認した。やはり試合数が足りない。本当にしっかりとクオリティコントロールしなければ……」
それでも、CFでテストした大迫勇也が2ゴールという結果を残したのは、指揮官にとって大きな収穫だろう。もしかしたら、この“新戦力”が自分を助けるジョーカーとなり得るのだ。
「私が就任してから良いアクションからゴールを奪える選手を探してきた。大迫はクラブと違う役割をしてもらったが、頭の中を切り替えてくれた。オフサイドで取り消されたゴールもあったが、このポジションに良い候補が見つかったと思っている。大迫は我々のチームにかなり多くのものをもたらしてくれるでしょう」
大袈裟ではなく、次戦はハリルホジッチ監督自身の進退がかかった一戦となる。”救世主”が見つかったかもしれないという意味で、オマーン戦は前向きに捉えられる試合だったと言えそうだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161113-00020510-sdigestw-socc

続きを読む

大迫勇也をコパアメリカ日本代表に呼ぶのは無理っぽい!?


ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也は、現地時間10日に行われたブンデスリーガ第21節のアウクスブルク戦(4-0)はベンチ外となった。ドイツ紙『ビルト』は、大迫が背中に問題を抱えながらアジアカップ2019からクラブに戻ってきたと伝えている。
アジアカップ2019に日本代表として参加した大迫。大会前にはコンディションが不安視されていたが、4試合に出場して4ゴールを記録。サムライブルーのエースとして、準優勝に大きく貢献した。
大会終了後、所属クラブであるブレーメンに戻った大迫。しかしアウクスブルク戦ではベンチ外に。『ビルト』によると、背中に問題を抱えているという。同メディアは「コーフェルトがJFA(日本サッカー協会)に怒り」と題し、ブレーメンのフロリアン・コーフェルト監督のコメントを伝えている。
「プレーできない状態で戻ってきたことには、かなりの驚きを覚えている。これに関しては、これから数週間話し合いたいね」
また、大迫がアジアカップの準決勝、そして決勝戦に出場したことについて「その試合を欠場するか、それともそっちでもここでもプレーするのかの二択しかないはずだ!」と納得がいかないようだ。
2/11(月) 8:55配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00010013-goal-socc

続きを読む

東京五輪に出場するのは本田か?香川か?「ハンパない」大迫か?


サッカー日本代表の『森保ジャパン』が、6月14日にブラジルで開幕するコパ・アメリカに出場することが明らかになった。南米サッカー連盟(CONMEBOL)は2月4日、日本代表を招待すると発表した。UAEで開催されたアジア杯(アジアカップ)決勝では格下のカタールに1対3で敗れはしたが、日本がワールドカップで評価を上げたことも後押しになったことは間違いない。
「森保ジャパンの次の目標は『コパ・アメリカ』です。南米大陸ナンバー1を決める伝統ある大会で、20年ぶりに参戦することになります。当初、森保監督は『6月もアジア杯メンバーで臨む』と考えていたが、今回のV逸でW杯(ワールドカップ)メンバーの復帰待望論も出始めています」(スポーツ紙デスク)
日本A代表と五輪代表の監督を兼任する森保一監督(50)に託された使命は、2020年東京五輪でのメダル獲得だ。
五輪のサッカーは23歳以下という年齢制限があるため、アジア杯はMF堂安律(20)、DF富安健洋(20)ら東京五輪世代の若手を起用。“元エース”本田圭佑(32)や香川真司(29)を外して臨んだ。
「本田も香川も、自分ではまだやれると思っていますし、スポンサーもついています。今回の準優勝という結果も、内心では『俺たちを外すからだ』と思っているかもしれませんよ」(広告代理店関係者)
コパ・アメリカのグループステージではチリ、ウルグアイ、エクアドルと同組。勝ち進むとブラジル、アルゼンチンなどの強豪と戦うことになる。経験豊富なベテランがいれば頼もしいが、実際、2人の“元エース”を招集する可能性はあるのか。専門誌の記者に聞いた。
「国際サッカー連盟は、有力選手が代表戦で疲弊して負傷することを防ぐため〈大陸選手権で選手を招集する際、各国協会が拘束力を持つのは1年で1大会〉と規定しています。アジア杯のメンバーで、所属チームがブラジル行きに難色を示した場合、2人も候補に挙がるのではないか」
とはいえ、さすがに五輪は厳しいという見方が有力。
「W杯の選手登録が23人なのに対し、五輪は18人しか登録できない。本田は、24歳以上の選手でも3人まで出場可能なオーバーエージ枠で『東京五輪を目指す』と公言していますが、入れるなら現在のエース・大迫勇也(28)あたりでしょう」
本田、香川の復権か?それとも「ハンパねえ」大迫か。東京五輪に向けて“生き残り”PK戦は『コパ・アメリカ』で決定しそうだ。
2019年02月12日 17時00分
https://wjn.jp/sp/article/

続きを読む

コパアメリカ日本代表に大迫がいないという状況・・・


2/13(水) 6:11配信
日本代表に激震…大迫勇也のコパ・アメリカ不出場が決定か。所属元ブレーメンが異例の声明
ブレーメンは、FW大迫勇也のコパ・アメリカに向けた日本代表への招集を認めない構えを取った。クラブは12日、同選手の負傷に関する異例の声明で明かしている。
アジアカップ2019に日本代表として参加していた大迫。エースとして4試合4ゴールを挙げて、サムライブルーの準優勝に大きく貢献した。
大会終了後にクラブに帰還した大迫だったが、9日に行われたブンデスリーガ第21節アウクスブルク戦(4-0)を欠場。試合当日に背中の腱に問題を抱えていることが判明し、フロリアン・コーフェルト監督は同選手がアジアカップの決勝や準決勝に出場していたことについて、JFA(日本サッカー協会)に向けて苦言を呈していた。
そして、クラブは12日に公式ウェブサイトにこの件に関する声明を掲載。「ブレーメンはユウヤ・オオサコの負傷に関して戸惑いを覚えている」と題した文章で、フランク・バウマンSD(スポーツディレクター)の次のようなコメントを引用した。
「ユウヤがアジアカップの準決勝や決勝に出場することは可能で、その試合では負傷が悪化しなかったにも関わらず、合流後我々の下ではプレーできない状態になっていることにはかなりの戸惑いを覚えている」
「もちろん、この現状には満足することはできない」
「ユウヤはブレーメンに移籍してから、昨夏にはワールドカップ、そして冬にはアジアカップに出場したため、2度の準備及び回復期間をまったく利用することができなかった」
そしてクラブは、負傷とは関係なく大迫のコパ・アメリカへの出場を許可しない構えを取るという。「これについては日本の協会には既に伝えている。もちろんユウヤは自分の代表チームの助けになりたいと考えているが、協会もブレーメンも日本代表において最も大事な選手の1人が燃え尽きてしまわないために気を配らなければいけない」と強調した。
なおバウマンSDはドイツ誌『キッカー』に対して、この件について「協会(の立場)も理解できる。だがもちろんこれは批判でもある。代表チームでは物事を短期的にしか考えない。我々は選手の給料を支払い、長期的に考える」とコメント。「ユウヤは昨夏ワールドカップによって負担がより大きかった。そしてこの冬には休みがまったくなかった。当然、それが負傷の原因になったことは考えられる」と続けた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00010001-goal-socc

続きを読む

<コパアメリア大迫>日本サッカー協会、ブレーメンと話し合いへ・・・


日本サッカー協会(JFA)は13日、日本代表FW大迫勇也(28)が所属するブンデスリーガのブレーメンから、6月の南米選手権に大迫を派遣しない意思を表明する通達を受け取っていたことを発表した。
JFAは通達の内容について、大迫は昨年6月のW杯ロシア大会、1月から2月にかけてのアジア杯UAE大会と日本代表でプレーをし続けており、休息も必要であることから、クラブとしては現段階で南米選手権に派遣する予定はないというものだったと説明した。
この通達に対してJFAがどのように回答していくかについては未定。
2/13(水) 20:43配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-30000897-nksports-socc
ドイツ1部リーグのブレーメンが12日、所属するFW大迫勇也(28)について
「日本代表が招待参加する6月開幕の南米選手権(ブラジル)への派遣拒否の考えを日本協会に伝えた」と発表したことに関して、日本サッカー協会の関係者は13日、「(レターは)確認できた」と明かした。
内容は「大迫はW杯、アジア杯と休みなく活動しているので、休みが必要。6月の南米選手権はFIFA(国際連盟)のカレンダーに入っていない。クラブの派遣義務はないので、現段階では派遣する予定はない」という説明のものだったという。
協会側は、今後はブレーメンと話し合いを行っていく方針。アジア杯は6月に開幕し、日本はウルグアイ、チリ、エクアドルと同じC組で1次リーグを戦う。
2/13(水) 20:06配信 サンスポ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000592-sanspo-socc

続きを読む

「目標は川島永嗣さんです!」by日本代表GK大迫敬介(19歳)


大迫敬介、川島永嗣を目標に。「追い越さないといけない存在」【コパ・アメリカ】
コパ・アメリカ2019(南米選手権)に出場している日本代表は、現地時間24日に行われるグループリーグ最終節のエクアドル戦に向けて準備を進めている。GK大迫敬介は、川島永嗣と同じチームでプレーして感じた印象について語った。
大迫は今大会の初戦となったチリ戦でゴールを守り、19歳で代表デビュー。続いて20日に行われた第2節のウルグアイ戦では36歳の川島がロシアワールドカップ以来約1年ぶりとなる出場を果たした。
「プレーももちろんそうですけど、ボールのないところの味方に対する鼓舞もそうですし、悪い時間帯での声のかけ方だったりというのはベンチから見ていてもすごく分かったので。そういうのは学ばないといけないと思いますし、GKに必要なことだと思うので、どんどん自分に取り入れていきたいなと思ってます」と大迫はウルグアイ戦での川島の印象について話している。
試合だけではなく、日々の練習の中でも川島の姿勢からは強い感銘を受けたと大迫は語る。「日本の選手にも意識が高い部分はありますけど、それを上回る意識の高さで練習しているっていう感覚がある。僕自身、日本に帰ってからもそうですけど、そういう高い意識の中でやらないといけないなっていうのを今回強く思いました」
19歳ながらも堂々とプレーする大迫に対しては川島も賛辞を送っていた。「でもやっぱり一緒に川島選手と練習して、まだまだだなって思ってるので。そういうのは目指すべきところでもありますし、追い越さないといけない存在でもあると思います」と大迫は、17歳差の大先輩を目標として見据えている。
(取材:元川悦子、文・構成:編集部)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190622-00327491-footballc-socc

続きを読む

大迫勇也、日本サッカー協会が話し合いに来る前にコパアメリカ不参加を受けいれる・・・


2/14(木) 21:51配信
大迫勇也、コパ・アメリカ不参加決定を受諾…ブレーメン指揮官が明言
ブレーメンは12日、クラブ公式日本語版ツイッターでフローリアン・コーフェルト監督のコメントを配信。日本代表FW大迫勇也を今夏のコパ・アメリカへ参加させない決定を下した件について、同選手が受け入れたことを明かした。
ブレーメンの日本語版ツイッターによると、コーフェルト監督は「彼はコパ・アメリカへの不参加を理解を示し受け入れた。話し合いは選手の同意の下、JFA(日本サッカー協会)との密接な調整の上で行っている。代表への派遣の義務はなく、その為この様な決断を下した」 とコメントしたという。
ブレーメンは12日、大迫を今夏のコパ・アメリカに参加させない決定を下したとクラブ公式HPで発表した。日本代表は6月にブラジルで開催される同大会について、大迫の招集を拒否する意向であることを正式に発表していた。マネージャーのフランク・バウマン氏が「我々はすでに日本サッカー協会(JFA)に通達した」と明かし、「もちろんユーヤは日本代表に貢献したいと思っているが、JFAとブレーメンは最も重要な日本人選手の1人を酷使しないように気をつけるべきだ」と話した。
バウマン氏は「ユーヤはブレーメン移籍後、昨夏はワールドカップ、今冬はアジア杯によって、チームの重要な準備期間に参加できなかった」と指摘。クラブ公式サイトは「ユーヤ・オオサコが長期的かつ継続的にトップフォームを維持できるように、ブレーメンとJFAは協力していかなければいけない」と招集拒否の理由を伝えている。
大迫はアジアカップからチームに復帰した後、背中の腱に炎症があることが判明。公式戦2試合の欠場を強いられた。10日のアウクスブルク戦後、コーフェルト監督は「彼が戻ってきたものの、プレーできない状態にあることに驚かされている」と不満を漏らしていた。バウマン氏も「ユーヤがアジア杯の準決勝と決勝でプレーでき、ケガを悪化させたわけではないのに、チーム合流後には万全な状態でなかったことに驚いている」とコメントしていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00907173-soccerk-socc

続きを読む