大迫

コパアメリカ日本代表に大迫がいないという状況・・・


2/13(水) 6:11配信
日本代表に激震…大迫勇也のコパ・アメリカ不出場が決定か。所属元ブレーメンが異例の声明
ブレーメンは、FW大迫勇也のコパ・アメリカに向けた日本代表への招集を認めない構えを取った。クラブは12日、同選手の負傷に関する異例の声明で明かしている。
アジアカップ2019に日本代表として参加していた大迫。エースとして4試合4ゴールを挙げて、サムライブルーの準優勝に大きく貢献した。
大会終了後にクラブに帰還した大迫だったが、9日に行われたブンデスリーガ第21節アウクスブルク戦(4-0)を欠場。試合当日に背中の腱に問題を抱えていることが判明し、フロリアン・コーフェルト監督は同選手がアジアカップの決勝や準決勝に出場していたことについて、JFA(日本サッカー協会)に向けて苦言を呈していた。
そして、クラブは12日に公式ウェブサイトにこの件に関する声明を掲載。「ブレーメンはユウヤ・オオサコの負傷に関して戸惑いを覚えている」と題した文章で、フランク・バウマンSD(スポーツディレクター)の次のようなコメントを引用した。
「ユウヤがアジアカップの準決勝や決勝に出場することは可能で、その試合では負傷が悪化しなかったにも関わらず、合流後我々の下ではプレーできない状態になっていることにはかなりの戸惑いを覚えている」
「もちろん、この現状には満足することはできない」
「ユウヤはブレーメンに移籍してから、昨夏にはワールドカップ、そして冬にはアジアカップに出場したため、2度の準備及び回復期間をまったく利用することができなかった」
そしてクラブは、負傷とは関係なく大迫のコパ・アメリカへの出場を許可しない構えを取るという。「これについては日本の協会には既に伝えている。もちろんユウヤは自分の代表チームの助けになりたいと考えているが、協会もブレーメンも日本代表において最も大事な選手の1人が燃え尽きてしまわないために気を配らなければいけない」と強調した。
なおバウマンSDはドイツ誌『キッカー』に対して、この件について「協会(の立場)も理解できる。だがもちろんこれは批判でもある。代表チームでは物事を短期的にしか考えない。我々は選手の給料を支払い、長期的に考える」とコメント。「ユウヤは昨夏ワールドカップによって負担がより大きかった。そしてこの冬には休みがまったくなかった。当然、それが負傷の原因になったことは考えられる」と続けた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00010001-goal-socc
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大迫勇也をコパアメリカ日本代表に呼ぶのは無理っぽい!?


ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也は、現地時間10日に行われたブンデスリーガ第21節のアウクスブルク戦(4-0)はベンチ外となった。ドイツ紙『ビルト』は、大迫が背中に問題を抱えながらアジアカップ2019からクラブに戻ってきたと伝えている。
アジアカップ2019に日本代表として参加した大迫。大会前にはコンディションが不安視されていたが、4試合に出場して4ゴールを記録。サムライブルーのエースとして、準優勝に大きく貢献した。
大会終了後、所属クラブであるブレーメンに戻った大迫。しかしアウクスブルク戦ではベンチ外に。『ビルト』によると、背中に問題を抱えているという。同メディアは「コーフェルトがJFA(日本サッカー協会)に怒り」と題し、ブレーメンのフロリアン・コーフェルト監督のコメントを伝えている。
「プレーできない状態で戻ってきたことには、かなりの驚きを覚えている。これに関しては、これから数週間話し合いたいね」
また、大迫がアジアカップの準決勝、そして決勝戦に出場したことについて「その試合を欠場するか、それともそっちでもここでもプレーするのかの二択しかないはずだ!」と納得がいかないようだ。
2/11(月) 8:55配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00010013-goal-socc
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トップ下、サイドでの起用…去就注目の大迫「すごく苦しんだ。やっぱり前でやりたいというのが僕の中にはあった」

[5.14 ブンデスリーガ第34節 ドルトムント2-2ケルン]
ブンデスリーガは14日、最終節を行い、FW大迫勇也の所属するケルンは敵地でドルトムントと対戦し、2-2で引き分けた。
大迫は2試合連続のベンチスタートとなり、後半41分から途中出場した。
ケルンでの2シーズン目は25試合に出場(うち先発14試合)し、1得点。
トップ下やサイドハーフなど本職ではないポジションでの起用がほとんどだった。
「今シーズンはなかなかフォワードができない状況が続いて、トップ下ならまだしも、サイドで使われることが多かったので、すごく自分としても苦しんだ」と率直に振り返った。
「すごくもどかしさがあったけど、やりながらそれが消えていったことも確か。
ただ、やっぱり前でやりたいというのが僕の中にはあった。
一番前ではやれなくても、攻撃的なことをもっとやりたいなと思っている」
シーズンを戦う中で徐々に自分の気持ちを整理することはできたが、だからこそブンデスリーガという舞台でストライカーとして勝負したいという思いも強まった。
「苦しんだけど、この苦しみが生かされるように、来シーズンはもっともっと結果を突き詰めたい」。
現地紙では今夏の退団を希望しているとも報じられた大迫。注目の去就については「まだこれからです。これから考えます」と話すにとどめた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160515-01627315-gekisaka-socc
ゲキサカ 5月15日(日)12時22分配信

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日本代表・大迫勇也、感情爆発!スタッフの制止振り切ってピッチから去る…


カタール戦直後、両軍の選手が残るピッチから去る大迫 その後に再びピッチに戻る
森保一監督率いる日本代表は1日のアジアカップ決勝カタール戦で1-3と敗れ、惜しくも準優勝に終わった。試合終了のホイッスルが鳴った直後、エースFW大迫勇也(ブレーメン)は感情を爆発させ、両軍の選手が留まるピッチから1人去る事態が起きた。
試合は前半12分、同27分に日本が被弾。
0-2と劣勢で迎えた後半24分、MF南野拓実(ザルツブルク)が1点を返して反撃ムードが漂ったが、ビデオ判定により同38分にPKから失点。最終的に1-3で日本は敗れた。
試合終了のホイッスルが鳴り響いた直後、日本の選手たちは落胆。そのなかで悔しさを露わにしたのが大迫だ。ピッチ脇の置いてあるペットボトルを思い切り蹴り上げると、両軍の選手が残るピッチから離れ、スタッフの制止を振り切ってそのまま1人去った。
しかし直後に説得されたのか、ピッチ脇に姿を現すと、悔しさを滲ませながらピッチへと舞い戻っている。その後にカタールの優勝セレモニーなどが行われ、日本の選手たちはピッチ内からその様子を見守った。エースFWが見せた行動は、この一戦に懸けていた思いの強さを感じさせるワンシーンと言えるだろう。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190202-00167710-soccermzw-socc
2/2(土) 1:27配信
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「1点取った後からイランが崩れて、これで出られたらどれだけ楽しいだろうなと考えていた」by日本代表・武藤嘉紀


AFCアジアカップUAE2019・準決勝のイラン代表戦を3-0で制し、日本代表は2大会ぶりの決勝進出を果たした。試合から一夜明けた29日、前日の試合に先発出場した11名とDF塩谷司を除いた10名がトレーニングを行った。
練習後の取材に応じたFW武藤嘉紀は、「1点取った後から相手が崩れて、これで出られたらどれだけ楽しいだろうなと考えていた」とイラン戦を振り返り、「昨日は出場が叶わなかったので、この気持ちを決勝で出したい」と意気込んだ。
グループステージ初戦以来の先発出場で、2得点を挙げて勝利へと導いたFW大迫勇也の活躍ぶりには、「決定力が高い。こういう大事な試合でしっかりと決めるところは見習わないといけない」と称賛しつつ、「そこを越していかないといけないという気持ちもある。彼のいいところを盗んで少しでも近づいて、追い抜くことを考えて日々練習していかないといけないと思っています」と力強く語った。
2大会ぶりのアジア王者へ王手をかけた。現在チームの雰囲気は「サブ、レギュラー関係なくチームが一つになっている」ことを明かした武藤。「W杯同様、それが素晴らしいからチームの一体感が生まれていると思う。とにかく、サブの選手は盛り上げて、レギュラーで出る選手もプレーで気持ちの入っているところを見せることも非常に重要になってくると思う」とチーム全員で戦うことを強調した。
1/29(火) 19:51配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00899696-soccerk-socc
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