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大迫勇也、バイエルン戦で清武以来の日本人弾にファンも絶賛!「ヘディングモンスター」


バイエルン戦に3試合ぶり先発の大迫がゴール、今季3得点目にファンから称賛

ドイツ1部ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也が、現地時間1日のリーグ第13節バイエルン戦に先発出場し、ヘディングで今季3ゴール目を決めた。
一度同点に追いつきながらも1-2で敗れたが、大迫の一撃に「ヘディングモンスター」「100点」「素晴らしい」とファンから賛辞が送られている。
【関連動画】「ヘディングモンスター」「100点」とファン賛辞! ブレーメンの日本代表FW大迫勇也、強豪バイエルン戦でGKノイアーの牙城を破り今季3得点目

3試合ぶりに先発出場した大迫は左ウイングで出場。
前半20分にバイエルンのドイツ代表MFセルジュ・ニャブリに先制ゴールを決められたなか、0-1で迎えた前半33分に大迫が本拠地で輝きを放つ。
敵陣左サイドでパスを受けた元ドイツ代表FWマックス・クルーゼは鋭い切り返しから右足でクロスを送る。
中央に走りこんでいた大迫は、ドイツ代表DFニクラス・ズーレの背後を巧みに突くと、カバーに入ったドイツ代表DFジェローム・ボアテングより先に触ってヘディングシュート。
相手のドイツ代表GKノイアーが前に出てシュートコースを限定し、体にボールを当てたものの、そのままゴールに吸い込まれた。
今季3ゴール目を決めた大迫は歓喜の咆哮を上げながらガッツポーズを披露。チームメイトも祝福に駆け寄り、ホームスタジアムのヴェーザーは熱気に包まれた。
試合は後半5分に再びニャブリに決められて1-2と敗れたが、大迫の働きはファンから称賛されている。
チームの出来に落胆の声も… 日本人FWはポジティブ評価「100点」「オオサコは良かった」
ブレーメンが公式ツイッターやインスタグラムで大迫のゴール速報や試合結果を伝えると、海外ファンが反応。敗れただけにチームの出来に対する厳しい声も多く、
「前半は良かったが……」と後半の内容に落胆の声も上がっている。
その一方で、日本人FWのゴールを称えるコメントも並び、高い打点の一撃を
「ヘディングモンスター」と評すれば、「100点」「オオサコは良かった」などポジティブな意見も見られた。
バイエルン戦の“日本人弾”は、2015年3月7日(1-3敗戦)にハノーファー時代のMF清武弘嗣(現セレッソ大阪)が決めて以来、約3年9カ月ぶり。
リーグ6連覇中の強豪から第9節レバークーゼン戦(2-6)以来のゴールを叩き込んだ大迫のさらなる活躍に期待が懸かる。
12/2(日) 15:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181202-00151540-soccermzw-socc

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ブレーメン、大迫のヘディング弾炸裂も白星ならず…バイエルンが4試合ぶり勝利


ブンデスリーガ第13節が12月1日に行われ、バイエルンが日本代表FW大迫勇也所属のブレーメンを2-1で下した。
試合は20分にセルジュ・ニャブリのゴールでバイエルンが先制。ブレーメンは33分に大迫のゴールで追い付いたが、後半立ち上がりの50分にニャブリがこの日2点目を挙げてバイエルンが勝ち越した。その後はブレーメンが同点を目指したがスコアは変わらず、このまま2-1でタイムアップを迎えた。
次節、ブレーメンはMF宇佐美貴史所属のデュッセルドルフと、バイエルンはFW久保裕也所属のニュルンベルクと、それぞれホームで対戦する。
【スコア】
ブレーメン 1-2 バイエルン
【得点者】
0-1 20分 セルジュ・ニャブリ(バイエルン)
1-1 33分 大迫勇也(ブレーメン)
1-2 50分 セルジュ・ニャブリ(バイエルン)
【スターティングメンバー】
ブレーメン(4-1-4-1)
パブレンカ;ゲブレ・セラシェ、ヴェリコヴィッチ(63分 ラングカンプ)、モイサンデル、アウグスティンソン;シャヒン(76分 ピサーロ);J・エッゲシュタイン(66分 ムーヴァルト)、M・エッゲシュタイン、クラーセン、大迫勇也;クルーゼ
バイエルン(4-4-1-1)
ノイアー;ラフィーニャ、ズーレ、ボアテング、アラバ;ニャブリ(80分 チアゴ)、キミッヒ、ゴレツカ、リベリー(38分 コマン);ミュラー(90+1分 ハビ・マルティネス);レヴァンドフスキ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00871281-soccerk-socc

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