宇佐美

国際Aマッチ14試合2得点のガンバ宇佐美!“合格ライン”には達していない

キリンカップ初戦ブルガリア戦(3日、豊田)に臨む 日本代表FW宇佐美貴史(24=G大阪)が“特別枠”選出に危機感を募らせた。
ここまでJ1リーグ戦14試合2得点とスランプ中だが、ハリルホジッチ監督は「日本で彼のようなタレントを持った選手はまれ」「国内では最も能力がある」と実力を高く評価する。
今回も当たり前のように代表メンバー入りを果たしたが、こんな待遇がいつまでも続くとは限らない。
宇佐美も「常に結果を出さないといけない世界に身を置いている以上、居場所を失うのは間違いない」。
日本代表でも国際Aマッチ14試合2得点と“合格ライン”には達していないだけになおさらだ。
このままでは宇佐美を選出し続ける指揮官の眼力も疑われかねない。
G大阪のエースは「もっとやらないといけないのは自分自身が感じている。
自分自身が持っているものを全て開放する術を身につけないといけないと思う」と、再起に向け揺るぎない決意を語った。
かつて日本サッカー界の期待を背負った若手ストライカーも覚醒しないまま24歳になった。
まずは欧州の強豪国と対峙するキリンカップで真価を発揮したいところだ。
東スポWeb 6月2日(木)11時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160602-00000014-tospoweb-socc

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「宇佐美貴史は再び失敗・・・未来はない」byドイツ誌


デュッセルドルフに所属するFW宇佐美貴史に対して、ドイツ誌『キッカー』は「再び失敗」と厳しい評価を下している。
2011年8月にガンバ大阪から強豪バイエルンに加入した宇佐美は、12年5月にホッフェンハイムに移籍したもののインパクトを残せず、13年6月に当時J2だったG大阪に復帰。
プロ生活スタートの地で輝きを取り戻すと、2016年6月に再びドイツに渡り、アウクスブルクに加入した。
アウクスブルクでは思うような活躍ができず、17年8月にデュッセルドルフに期限付き移籍したが、徐々に調子を上げて2部優勝に貢献。
この活躍により、今季もデュッセルドルフでプレーすることになったが、ここまでリーグ戦19試合1ゴール2アシスト、先発は10試合にとどまった。
フリートヘルム・フンケル監督は先日、宇佐美について「彼にとって簡単な状況ではない。競争が激しくなった」と言及。
同誌も「フンケルの戦術ではウィンガーがより目立つ必要があるが、何人か攻撃的なプレイヤーが負傷してもデュッセルドルフにとって問題はなかった」と、事実上の構想外であると伝えた。
さらに同誌は「彼に未来はない」「再び失敗した」「また沈んで消えた。デュッセルドルフで最終的にブレークスルーすることができなかった」と辛口な評価。
デュッセルドルフが完全移籍や再レンタルに動く可能性は低いと見られており、古巣G大阪への復帰が噂されている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-43467080-gekisaka-socc
5/17(金) 9:12配信

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日本代表の乾と本田、コロンビア戦はスタメンではなくジョーカー!?

西野監督“切り札”は乾!本田とWスタンバイ 後半勝負

日本代表は17日午後、W杯1次リーグ初戦コロンビア戦(あす19日)に向け、ベースキャンプ地カザンから試合会場のサランスクに到着した。西野朗監督(63)は移動前に行った午前練習の戦術確認で、MF本田圭佑(32=パチューカ)、MF乾貴士(30=エイバル)を控え組で起用。2人の得点源をジョーカーとしてスタンバイさせる可能性が高まった。
指揮官はトップ下の先発候補に香川を選択。パラグアイ戦で1得点2アシストを記録した好調さを買ったことに加え、精神的にタフで勝負強い本田の方が途中起用に向いているとの計算が働いたとみられる。注目はパラグアイ戦で2得点を挙げた乾の起用法。スピードに乗ったドリブルで左サイドを切り裂くアタッカーを「ボックスに入って仕掛けるのが持ち味」と評価している。今大会の芝生は24ミリと深く、肉体的な負担が大きい。相手が消耗した終盤にチーム随一のドリブラーを投入することで、勝機を見いだす。
乾は16日の練習前にピッチ上で西野監督とマンツーマンで話し込んでいた。「内緒です。大した話はしていない」と説明したが、指揮官からの期待の表れに他ならない。コロンビアの特徴は頭に入っており「相手の右サイドバックは高い位置をとるし、前の選手も守備をそんなにしない。良いコンビネーションで中に行ったり、外に行ったりを繰り返せばチャンスはある」とイメージを膨らませた。
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/06/18/kiji/20180618s00002014017000c.html

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