宇佐美

ガンバ宇佐美、号泣!

日刊スポーツ 4月19日(火)22時26分配信
前半、PKを止められるG大阪FW宇佐美(左から3人目)(撮影・築山幸雄)
<ACL:G大阪1-2水原>◇1次リーグG組◇19日◇吹田スタ
G大阪の日本代表FW宇佐美貴史(23)が、「2度のPK」を外して1次リーグ敗退が決まった。
DF丹羽が得たPKを、前半37分にゴール左へ蹴るとGKに阻止された。その直後の2度目は右に蹴ったが、コースが甘くGKに楽々とキャッチされた。このビッグチャンスを逃したことが尾を引いて、ホームの利を生かせずにチームはその後2失点。大会未勝利(2分け3敗)で、08年以来のアジア制覇を目指しながら、1試合を残して敗退が決まった。
試合後に宇佐美は悔しさから号泣。取材エリアでは「(試合が)終わった瞬間、自分が終わらせてしまったと思った。自分のせいとしか、言いようがないです。そのような思いを、ただただ感じていた」と言葉を振り絞った。
今季の宇佐美は極度の不振に陥り、J1でまだ1得点。ACLでも無得点のまま敗退した。敗退した責任を背負って泣き崩れた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160419-00000173-nksports-socc

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消えた天才からメッセージを受けた宇佐美貴史「シビれるなー、鳥肌が止まらない」

サッカー日本代表MF宇佐美貴史(26)=デュッセルドルフ=が4日放送のTBS系「消えた天才」(日曜―・後6時半)にVTR出演し、かつて同世代に伝説の選手がいたことを明かした。
その選手とは、G大阪ユースでエースナンバー10番を背負っていた河本光善さん(みつよし、27)。日本代表の原口元気(27)=ハノーファー=とも、合宿などでたびたび話題に出るという。
「僕らの世代は全員憧れていた」と宇佐美。「天才ですね。アイデアを表現するためだけにサッカーをしているのかと思うくらい。一挙手一投足を気にしていた」と明かした。
番組では宇佐美の希望をかなえるべく、河本さんを捜索。探し当てられた河本さんは、自宅で、なぜサッカー界から姿を消したのか語った。
河本さんは「才能がありすぎてサッカーに魅力がなくなっていった」と口を開き、「中学2年で高校生チームの練習に参加したけど、テクニックは劣っていなかった。
中学3年生でプロになれると確信しました」。しかし、飛び級でユース(高校生チーム)に入ると、「一瞬のプレーで沸かす」といった河本さんのプレースタイルを受け入れてもらえなかったという。
チームプレーを大事にするチームでは、しだいに孤立。高校に進学するも、そのままサッカーを辞め、高校も退学した。
その頃から暴走族の仲間となり、荒れた生活を送っていたが、中学生から交際していた妻・茉優さんの励ましで改心していったという。
現在は2人の男の子の父親として、電話回線を工事する会社に勤務している。茉優さんに「支えがなかったら、前に進めていなかった。ありがとうしかない。頭が上がらないとはこのこと」と感謝した。
番組スタッフから宇佐美へのメッセージを頼まれた河本さんは「代表でも、チームでも絶対にもっと出来る。宇佐美の力は、こんなもんじゃない」とエールを送った。
この映像を受け取った宇佐美は「シビれるなー、このVTR。鳥肌が止まらない」と述べ、「光善くんが言ってくれたように、ドイツでも日本代表でももっと出来ると僕も思っている。光善が驚くプレーを見せたい」と言い切った。
11/4(日) 22:19配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181104-00000245-sph-ent

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