岡崎

日本代表・森保監督が「出場0の川島」「得点0の岡崎」召集の理由を語る!


長年にわたって日本代表の主力を担ってきたGK川島永嗣(ストラスブール)とFW岡崎慎司(レスター・シティ)が23日、ロシアワールドカップ以来となるA代表復帰を果たした。所属クラブでは定位置を失っているが、森保一監督は「たくさんの経験をチームに還元してもらえれば」と信頼を語った。
今季からストラスブールに所属する川島はリーグ・アン最終節を残した現段階で、プロ1年目の2001年以来となる公式戦出場ゼロ。すでに全日程を終了したプレミアリーグで21試合に出場した岡崎も、先発は1試合にとどまっており、プロ2年目の2006年以来となるシーズン無得点に終わった。
それでも森保監督は2人の初招集に踏み切った。メンバー発表会見の場では「プレーできるだけのコンディションであることをリサーチした上で招集させてもらっている」と述べ、それぞれの選出理由を語った。
川島は「なかなかトップで試合に出場できていないが、しっかり練習を積めていることと、まだ最終節があるので出場に向けてやれている」と日々の練習を評価。岡崎については「試合の出場時間は短いが、継続してやれている中で、最終節のチェルシー戦も映像でチェックして十分プレーできると招集した」と述べた。
森保監督は前回合宿を控えた会見で「基本的にロシアW杯に参加していた選手たちはみんな力があると思っているし、私が監督になってからも全員招集したいと思っていた」と立場を表明。今回川島と岡崎が招集されたことで、大会後に代表引退を表明したMF長谷部誠、MF本田圭佑、DF酒井高徳の3人を除くロシア組全員が一度は再招集に至ったことになる。
前回合宿でMF香川真司(ベシクタシュ)を抜擢した際にも語っていたが、森保監督がロシアW杯組に求めるものは明確だ。「プレーの面でチームに貢献することがまず第一だが、彼らが持っている経験というものを、プレーとピッチ内外のコミュニケーションで経験が浅い選手に伝えてもらえればと思っている」。
「私が監督をさせていただいている中で、A代表と東京五輪チームの代表の中で、世代間の融合をしたいと思っている。これまでたくさんの経験をしてきて、日本代表を支えてきた選手たちの持っているものを少しでもチームに還元してもらえれば、活かしていければと思っている」(今回の会見より)。
今回の合宿には新たなロシアW杯組だけでなく、U-20世代のGK大迫敬介(広島)とMF久保建英(FC東京)、東京五輪世代のDF中山雄太(ズウォレ)といった次世代の若武者たちも初めてメンバー入り。カタールW杯に向けた“世代間融合”を進めていく上でも、経験豊富なベテラン勢に求められる役割は大きい
5/23(木) 16:08配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-43467331-gekisaka-socc

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6月キリンチャレンジ日本代表メンバーに久保建英、香川真司、岡崎慎司ら!


日本サッカー協会(JFA)は23日、6月のキリンチャレンジカップ2連戦に臨む日本代表メンバーを発表した。
日本代表は6月5日に豊田スタジアムでFIFAランク93位のトリニダード・トバゴ代表と、同9日にひとめぼれスタジアム宮城でFIFAランク71位のエルサルバドル代表と対戦する。その後、18日にコパ・アメリカ初戦でチリと激突することとなる。
なお、招集の強制ができないコパ・アメリカに臨むメンバーは、明日24日に発表。それぞれ異なるメンバーで臨むものとみられる。U-20ワールドカップ出場メンバーに入らなかった久保建英(FC東京)や安部裕葵(鹿島アントラーズ)は、コパ・アメリカへの出場が予想されている。
メンバーは以下の通り。
■GK
川島永嗣(ストラスブール)
シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)
権田修一(ポルティモネンセ)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
■DF
植田直通(セルクル・ブルージュ/ベルギー)
昌子源(トゥールーズ/フランス)
室屋成(FC東京)
畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
冨安健洋(シント=トロイデンVV/ベルギー)
槙野智章(浦和レッズ)
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
中山雄太(ズヴォレ)
■MF
香川真司(ベシクタシュ/トルコ)
小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
中島翔哉(アル・ドゥハイル/カタール)
南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
原口元気(ハノーファー/ドイツ)
守田英正(川崎フロンターレ)
堂安律(フローニンゲン/オランダ)
久保建英(FC東京)
橋本拳人(FC東京)
伊東純也(ヘンク/ベルギー)
■FW
鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)
大迫勇也(ブレーメン)
岡崎慎司(レスター/イングランド)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-00010012-goal-socc

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岡崎慎司、西野監督と面談!「こんな状態じゃいけないという焦りもあったりした・・・呼ばれればできることある」

<プレミアリーグ:レスター0-2ウェストハム>◇5日◇レスター
FW岡崎慎司が所属するレスターはホームでウェストハムに0-2で敗れた。
試合は左足首の怪我で欠場したが、試合前には観戦に訪れた日本代表の西野新監督と直接話をした。「試合前に軽く挨拶をして、話というか報告というか、どういう経緯(だったか)というところも話してもらった。でも、(様子を観に)来てもらっている時点で、自分は(可能性のある)一つの駒として考えてもらっているとは思う。
選ばれるか、選ばれないかは別として、そういう風に見てもらえていること自体が今の自分のモチベーションになる。選ばれた人間がやらないといけない状況というのは分かった。日本代表に入っていないことが続いているが、それでもプレミアでやってきたことが代表の力になるはずだという気持ちもある。最後は自分がプレーで証明しないといけないと思う。それだけ」と代表への思いを語った。
続けて「3月、4月に入るとやっぱりW杯が見える。W杯(メンバー)に入りたいという意味ではなくて、どっちかというと、こんな状態じゃいけないという焦りもあったりした。
今は(このタイミングで)怪我をして逆に開き直れている。行けなかったら行けなかっただし、行ければ自分の最大限、今季にやれたことで代表の力になれればいいと思う。
とりあえず今は早く復帰して、1つでも試合に出られるようにすること。気持ち的には、呼ばれれば俺にできることはあると思う。あと2試合やり切って、W杯に行くの行かないのか。自分が決めるわけではない(ですけど)」と、リーグ戦残り2試合への覚悟を示した。(山中忍通信員)

5/6(日) 9:11配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-00200420-nksports-socc

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岡崎慎司、レスターでのラストマッチに66分から途中出場!


岡崎にとってレスターでの最後の試合に出場
5月12日、プレミアリーグの最終節が行なわれた。ホームにチェルシーを迎えたレスターは、0-0のスコアレスドローに終わっている。
今季を最後にレスターを退団する意向を明らかにしている岡崎慎司はベンチ入り。
勝てば3位が確定するチェルシーは、つい先日、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝第2レグでPK戦の末にフランクフルトを下したメンバーを中心としたメンバーで臨んだ。
エデン・アザール、オリビエ・ジルーらはベンチスタートとなっている。
攻めるチェルシーと守るレスターの一進一退の攻防が続き、前半はスコアレス。
後半もスコアレスが続いたがレスターは66分、ウィルフレッド・ディディに代えて岡崎慎司投入。
21試合目となるプレミアリーグ出場を果たした。
サポーターの拍手に迎えられた岡崎は、さっそくジェイミー・ヴァーディ―とのコンビでゴールに迫る。
しかし、追うように、チェルシーは69分にアザールを投入。エースに託す。
レスターは76分に、岡崎同様”奇跡のプレミア優勝”を成し遂げたメンバーであるダニー・シンプソンも投入。
80分には右サイドを駆け上がったベン・チルウェルからのマイナスのパスに岡崎が飛び込むチャンスを迎えたが、最後の息が合わなかった。

一方のチェルシーは、ELの疲れもあるのか、アザールがボールに触る機会が少なく、チャンスらしいチャンスを作ることができない。
83分、アザールとルベン=ロフタス・チークのワンツーから決定機を作るが、シュートに結びつけることができなかった。
岡崎はその後もハードワークを続けたが、シュートを放つことは叶わなかった。
だが、その確かな存在感は「ミラクルレスター」の記録とともに、サポーターの記憶に深く刻まれているに違いない。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190513-00058503-sdigestw-socc
5/13(月) 0:58配信

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