岡崎

久保建英が日本代表戦の時にスタンドで岡崎慎司と話してそうな内容


日本代表は0-0で引き分けたトリニダード・トバゴ戦から一夜明けた6日、愛知・豊田スタジアムで練習し、ベンチ外だったMF久保建英(18)=FC東京=はミニゲームなどで調整。その後、エルサルバドル戦(9日、ひとめぼれスタジアム宮城)に向けて仙台市に移動した。
スコアレスドローの嫌な雰囲気が残るピッチに、MF久保が立った。午前10時30分から始まった全体練習。 ミニゲームではFW岡崎らと競り合い、精度の高いパスやシュートを披露。気温30度を超える中、心地よい汗を流した。
「練習より試合を見て感じることの方が多いと思う」。トリニダード・トバゴ戦前日の4日、18歳の誕生日を迎えた久保はこう話していた。
5日は同じくベンチ外となった岡崎と肩を並べて試合を観戦。先輩たちの一挙手一投足を見逃すまいと食い入るように戦況を見つめていた。
18歳になったばかりの“日本の至宝”の代表初出場に、周囲の期待が膨らんでいるのは確か。森保監督もそれを認めた上で「18歳になったばかりで移籍報道などのプレッシャーもあるので…」と起用には慎重だった。
久保は「大きな刺激を受けています」。日本代表の司令塔候補が、9日のエルサルバドル戦で出場機会はあるのか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00000013-sanspo-socc

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本田圭佑さん、岡崎慎司をJリーグに推薦するwww


元日本代表MF本田圭佑(32)が、来年の東京五輪に出場しサッカー人生の“集大成”とする意向を改めて激白。3日に都内で行われた、専属契約するスポーツメーカー「ミズノ」の新シューズ「レビュラ3」のデビューイベントに出席後、報道陣の取材に答えた。
オーストラリア・Aリーグのメルボルン・ビクトリー退団を発表したばかり。移籍先については「決まるまでは妄想や理想でしかないが、とにかく強いリーグで」と語り、「地球内ならどこでも」と言い切った。
にもかかわらず、「Jリーグ復帰の可能性も?」とただすと、「今のところは、少なくともない」と否定。「Jリーグは岡崎に任せたい。あいつは還暦まで現役をやる気がするから」と、自身の代わりに(?)同じく来季移籍先が未定で“無職”状態のFW岡崎慎司(32)を推薦してみせた。
森保ジャパンについても言及した。キリンチャレンジ杯(今月5日トリニダード・トバゴ戦=豊田、9日エルサルバドル戦=宮城)および南米選手権(14日開幕=ブラジル)に出場する日本代表には、岡崎や現在所属するストラスブールで出場機会のないGK川島永嗣(36)も選出されており、2人の“就活”の意味合いもある。
本田もキリンチャレンジ杯には興味津々の様子で、「見るのか?」と聞くと、「いつ、どこでやるんですか? 相手はどこですか?」と逆取材。「(5日は)豊田スタジアムでトリニダード・トバコ戦。日本時間午後7時半キックオフ」と伝えると、本田は「う~ん。カンボジア代表の仕事があって、時差もあり、ライブでは見られない」と残念がった。
さらにキリンチャレンジ杯後に日本代表が臨む南米選手権については「技術はすべてのチームが(日本より)上。しかし、高校生が天皇杯でJリーグのチームと戦うような心持ちだったら話にならない。それは森保さんがコントロールされて仕上げていくでしょう。精神的なアプローチしか興味ないですね」と語った。本気で南米勢に勝ちに行く、その心意気、姿勢に注目するというわけだ。
自身が来年の東京五輪にオーバーエージ枠で出場する希望も捨てていない。
「(イタリアのAC)ミランのあとパチューカ(メキシコ)に行ったとき(2017-18年シーズン)は、五輪の考えはなかった」という。その後東京五輪出場に目標を掲げ「1シーズン、しっかり試合をこなせるかどうか(を確かめたくて)、メルボルンに移籍した。確かにJリーグよりレベルが低いが、日本に行きたいという選手もいて、リーグを含めてみんながとても熱かった。Jリーグがスタートしたときはきっとこんな感じだったのではと思った」と述懐した。
Jリーグ入りの意向はみじんもないが、日本代表に対する愛情をうかがわせ、サッカー人生の集大成として東京五輪代表入りを狙う強い意思を、久しぶりの“本田節”に乗せていた。
6/3(月) 16:56配信 夕刊フジ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000010-ykf-spo

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日本代表でもポジションが危うくなっていたレスター岡崎、“突如復活”の裏側!

英国プレミアリーグ王者のレスターは今季、開幕から不振続きで中位以下に低迷。昨季優勝の立役者だった日本代表FW岡崎慎司(30)は、 9月に移籍金約40億円で加入したアルジェリア代表FWスリマニにポジションを奪われ、ベンチウオーマーに成り下がったが、前節クリスタル・パレス戦で今季初ゴールを決め、悪い流れを断ち切った。
5試合ぶりに先発した岡崎は序盤から獅子奮迅の働きを見せ、1─0で迎えた後半18分には右足ダイレクトで振り抜き、ゴール左にズドン! 地元メディアは「オカザキがいるとすべてが変わる」と大絶賛し、見事に復権を果たしたのである。
その岡崎はレスターで出番を失うどころか、日本代表でもポジションが危うくなっていた。ロシアW杯最終予選10月シリーズの初戦イラク戦(埼スタ)で1トップとして先発しながらミスを連発。後半途中にFW浅野拓磨(21)と交代させられてしまった。
イラク戦の4日後に敵地で行われたオーストラリア戦では、定位置の1トップの座をMF本田圭佑(30)に奪われ、90分間ベンチを温めてしまった。所属クラブでも代表でも、居場所がなくなりつつある時の今季初の起死回生ゴールだった。
もっとも「岡崎は元気いっぱい。復権のチャンスを虎視眈々と狙っていた」とは、サッカー記者。
「レスターでのサブ降格に加え、愛してやまない日本代表での控え扱いに大ショックともっぱらだったが、岡崎本人はまったく意に介していなかった。
本田が6年前よりも確実に衰え、所属ミランでも完全な戦力外。自分のポジションを脅かす存在ではないと確信しているからです。
10年南アW杯の直前、当時の岡田監督に控えに回され、代わりに1トップに抜擢された本田の活躍でベスト16入り。岡崎にはホロ苦いW杯となった。オーストラリア戦も“忌まわしい過去が蘇った。
岡崎は意気消沈している”と周囲はいぶかったが、岡崎自身はレスターでも日本代表でも、起用されたら結果は出せる!と意気軒高だった」(前出の記者)
岡崎、完全復活だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161026-00000015-nkgendai-socc

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ストライカーとしての評価望むレスター岡崎!ハードワークばかり言われるのはもうイヤだ!

ストライカーとしての評価望む
ハードワークばかり言われるのはもうイヤだ! 岡崎「バーディのように点決めたいですよ」
今季信じられないほどのハードワークでレスター・シティのプレミアリーグ制覇に大きく貢献した日本代表FW岡崎慎司は、ジェイミー・バーディの相棒として欠かせない存在になった。サポーターも岡崎の価値を理解しており、その献身性に脱帽していることだろう。
レスター地元紙『Leiceter Mercury』も岡崎の献身性を讃えており、中盤まで下がってボールを追いかける岡崎が重要な存在だったと伝えている。しかし、岡崎本人はリーグ戦5得点という自身の成績に満足していない。同メディアによると、岡崎は素晴らしいシーズンを過ごしたと胸を張りながらも、相棒のバーディや岡崎との交代でピッチに入るケースも多かったレオナルド・ウジョアのように得点を決めたいとコメントしている。
「今季は信じられないシーズンでしたね。残留争いすると思っていたので、チャンピオンになったことは本当に信じられません。僕が優勝を信じ始めたのは36節のマンU戦です。遅いですよね。マンUと引き分けたあとにトッテナムとチェルシーの試合を見て、トッテナムが2-0でリードしたので次の試合への準備を始めました。でもそこから信じられないことに2-2になりましたね」
「5得点という僕自身の成績には満足していません。もっと多くの得点を決めたいです。ストレスや不満を溜めていたわけではないですけど、僕もバーディやウジョアみたいに得点取りたいですよ」
岡崎は得点を決めなくても重要な存在だったとハードワークの部分を取り上げられることが多いが、ストライカーである本人はその評価に納得していない。来季は新戦力の加入も予想されるためにポジション争いが激しくなるが、来季は点取り屋として評価されるシーズンにしたいところだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160525-00010028-theworld-socc

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岡崎慎司と川島永嗣のコパアメリカ日本代表招集に波紋!?


6月14日からブラジルで開催されるコパ・アメリカ(南米選手権)に参戦する森保ジャパンの招集メンバーが話題になっている。
まずは代表116試合・50得点のFW岡崎慎司(33=レスター)と88試合出場のGK川島永嗣(36=ストラスブール)の<今季成績>である。
岡崎は今季0得点。クラブを離れることが決まっている。
28日に帰国して「情熱は変わっていない」とコメントした川島も、今季出場は24日の最終節のみ。
2人ともJリーグ復帰が取りざたされているが、それにしても<ゴールと無縁のストライカー><試合勘に乏しいGK>の代表入りには違和感がつきまとう。
「2人とも引退する気はサラサラなく、6月前半に国内で行われるキリンチャレンジ杯2試合とコパで元気にプレーすることで<好条件の移籍先を探したい>という思惑がある。もちろん森保監督の<6月に元気にプレーして再就職先を決めてもらいたい>という温情があったればこそ、です」(サッカー関係者)
日刊ゲンダイ 19/05/30 06:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/254907

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コパアメリカ日本代表が「就活組」「東京五輪組」だらけなんだが・・・


苦肉のメンバー構成だ。日本サッカー協会は24日、南米選手権(6月14日開幕=ブラジル)に出場する日本代表23人を発表したが、その実態は「就活組」と「東京五輪組」の混成チームといえる。
4年に1度、南米No.1を決める同選手権のレベルは極めて高いが、日本はあくまで招待参加のため、選手の拘束権がなく、本来主力を担う“海外組”の招集は各所属クラブに拒否された。
しかし、南米サッカー連盟(CONMEBOL)と日本協会は長年友好関係にあり、2011、15年大会にも招待されているが、11年は東日本大震災で、15年はベストメンバーの招集が不可能と判断して断っている。さすがに3度目は断れない事情がある。
「就活組」は、今季出場機会に恵まれなかったGK川島永嗣(36)=ストラスブール、レスター退団を発表したFW岡崎慎司(33)、ヘタフェのMF柴崎岳(27)の3人。キリンチャレンジ杯(6月5、9日=国内)に続いてメンバー入りした。柴崎はクラブとの契約が残っているが、ホセ・ボルダラス監督(55)が続投すれば来季も“飼い殺し”になる可能性が高い。南米選手権で活躍すれば再就職に直結する。
一方、同じくキリンチャレンジ杯に続いての招集となったMF久保建英(たけふさ、17)=FC東京=は「いい経験では終わらせずに、しっかり結果を求めていきたい」と語った。
久保、GK大迫敬介(19)=広島、MF安部裕葵(20)=鹿島=の3人は本来、現在ポーランドで行われている「U-20W杯」に主力として出場しているはずの選手で、“飛び級”でのA代表入りにも「3人の本音は『U-20W杯に出たかった』だったと聞いている」(協会関係)。
メンバー23人中13人が初選出で、18人が東京五輪世代という顔ぶれとなった。
森保一監督(50)の当初の希望とはかけ離れたメンバーで、ネイマール(ブラジル)、メッシ(アルゼンチン)らが本気で向かってくる大会に臨まなくてはならないのは、心もとないことこの上ない。(編集委員・久保武司)
2019.5.25夕刊フジ
https://www.zakzak.co.jp/smp/spo/news/190525/spo1905250006-s1.html?ownedref=not 176et_all_newsTop

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「本能で貪欲にやれる環境が欲しい!いつでも準備はしている」by岡崎慎司


岡崎慎司が日本代表に復帰した。
昨年行われたW杯ロシア大会以来の復帰となり、久しぶりに日本代表のユニホームに袖を通すことになった。
振り返ると、W杯後の岡崎は苦難の連続だった。まず、足首の怪我。昨年4月に左足首を痛め、W杯ロシア大会で悪化させた。そのW杯で反対の右足首も痛め、今シーズンはスタートから出遅れていた。
8月のプレミアリーグ開幕時も特に右足首のコンディションが万全でなく、開幕2試合を欠場。第3節(8月25日)で実戦に復帰した後も、同時進行でリハビリをこなさなければならない状態だった。当時、岡崎も「試合に出たいからといって、焦って試合に出たり、練習するのではなく、自分の足と話し合っていかないといけない。時間はかかると思います。最低3ヶ月はかかる。10~11月ぐらいまで少しストレスを抱えながらやらないといけない」と、慎重に回復させていきたいと話していた。
さらに、所属先のレスターが「世代交代」に本腰を入れたことが、状況を難しくした。当時32歳の岡崎のポジションには、11歳年下のイングランドU-21代表MFジェームズ・マディソンが新たに加わった。「背番号10」を与えたようにクラブの期待は大きく、マンチェスター・ユナイテッドとの開幕戦でも、マディソンが4-2-3-1のトップ下の位置で先発した。その後もマディソンが先発に入り、岡崎はベンチにまわる構図は続く。挽回したくても、フルスロットルでアピールできない、もどかしい状況が続いた。
そして、今年2月にクロード・ピュエル監督が解任され、新指揮官にブレンダン・ロジャーズ監督を迎えたことが決定打になった。ロジャーズ監督は、フォーメーションを4-3-3に固定。これまで岡崎は「2トップの一角」や「トップ下」を主戦場にしてきたが、チームが4-3-3に移行したことで、さらに苦境に立たされた。
最前線のCF(センターフォワード)には、チームの絶対的エースのFWジェイミー・バーディーが君臨し、その2番手にはナイジェリア代表FWのケレチ・イヘアナチョが入った。中盤「3」の位置も「2人のインサイドMF」と「アンカー」で構成され、ボールをキープしながらゲームをつくる、いわゆるMFの仕事が増えた。
そのため、岡崎の出場機会は途中出場に限定された。ゴールが欲しい展開で2トップに移行したときに出番の声がかかったり、4-3-3の両翼の位置で起用されるなど、出番は限られた。岡崎も「4-3-3に(自分が)当てはめられるかと言えば、それはなかなか厳しい」と、難しい現況であることを認めていた。
結局、今シーズンの岡崎は、国内リーグ戦の先発が1試合に終わり、途中出場が20試合。前述したように複数の事情があったにせよ、日本から欧州に戦いの場を移してから初めて、1度もネットを揺らすことができなかった。
こうして苦しいシーズンを過ごしてきた中でも、岡崎の日本代表への熱い思いは変わらなかった。W杯ロシア大会後は代表から離れたが、代表の試合は遠く離れた英国から映像で必ずチェックしていた。準優勝に終わったアジア後には、「全試合を見ました。残念。優勝してほしかった」と落胆し、「自分がいたら…」と悔しさものぞかせた。
代表メンバー発表の席で、日本代表の森保一監督は「最終節のチェルシーとの試合も映像ですけど、チェックさせてもらいました。十分、代表でもプレーできるだろうということで招集させてもらっています」と語った。プレー面での貢献に加え、岡崎の持つ豊富な経験を若手選手に伝えてほしいと述べた。
岡崎も自身の立ち位置を理解し、若手を引っ張っていってほしいとの要望に快く応じることだろう。ただ、本人としては、パフォーマンスで森保監督の期待に応えたいはずだ。
チェルシーとの今シーズン最終節後、南米選手権での代表入りの可能性について質問を受けると、「とにかく今の自分には、本能で貪欲にやれる環境が欲しい。そういうチャンスがあれば、いつでもやれる準備はしている。獣のような、自分がゴールに向かう迫力や感覚を取り戻すきっかけが必要なので」と熱っぽく語っていた。今シーズンに味わった悔しさや歯がゆさを、キリンカップと南米選手権で晴らしたい思いは強い。
そして、レスターとの契約が今シーズン限りで満了になり、新天地を探している岡崎にとって、南米選手権は絶好のアピールの場となる。今シーズン最終節後の時点で「僕にもわからない」と移籍先が決まっていないと明かしていたが、世界中のサッカー関係者が注目する南米選手権でインパクトを残せば、移籍交渉が一気に進む可能性がある。
今年4月で33歳になった岡崎は、並々ならぬ思いを抱いて日本代表に復帰する。
https://news.yahoo.co.jp/byline/tajimakosuke/20190524-00127243/

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日本代表・森保監督が「出場0の川島」「得点0の岡崎」召集の理由を語る!


長年にわたって日本代表の主力を担ってきたGK川島永嗣(ストラスブール)とFW岡崎慎司(レスター・シティ)が23日、ロシアワールドカップ以来となるA代表復帰を果たした。所属クラブでは定位置を失っているが、森保一監督は「たくさんの経験をチームに還元してもらえれば」と信頼を語った。
今季からストラスブールに所属する川島はリーグ・アン最終節を残した現段階で、プロ1年目の2001年以来となる公式戦出場ゼロ。すでに全日程を終了したプレミアリーグで21試合に出場した岡崎も、先発は1試合にとどまっており、プロ2年目の2006年以来となるシーズン無得点に終わった。
それでも森保監督は2人の初招集に踏み切った。メンバー発表会見の場では「プレーできるだけのコンディションであることをリサーチした上で招集させてもらっている」と述べ、それぞれの選出理由を語った。
川島は「なかなかトップで試合に出場できていないが、しっかり練習を積めていることと、まだ最終節があるので出場に向けてやれている」と日々の練習を評価。岡崎については「試合の出場時間は短いが、継続してやれている中で、最終節のチェルシー戦も映像でチェックして十分プレーできると招集した」と述べた。
森保監督は前回合宿を控えた会見で「基本的にロシアW杯に参加していた選手たちはみんな力があると思っているし、私が監督になってからも全員招集したいと思っていた」と立場を表明。今回川島と岡崎が招集されたことで、大会後に代表引退を表明したMF長谷部誠、MF本田圭佑、DF酒井高徳の3人を除くロシア組全員が一度は再招集に至ったことになる。
前回合宿でMF香川真司(ベシクタシュ)を抜擢した際にも語っていたが、森保監督がロシアW杯組に求めるものは明確だ。「プレーの面でチームに貢献することがまず第一だが、彼らが持っている経験というものを、プレーとピッチ内外のコミュニケーションで経験が浅い選手に伝えてもらえればと思っている」。
「私が監督をさせていただいている中で、A代表と東京五輪チームの代表の中で、世代間の融合をしたいと思っている。これまでたくさんの経験をしてきて、日本代表を支えてきた選手たちの持っているものを少しでもチームに還元してもらえれば、活かしていければと思っている」(今回の会見より)。
今回の合宿には新たなロシアW杯組だけでなく、U-20世代のGK大迫敬介(広島)とMF久保建英(FC東京)、東京五輪世代のDF中山雄太(ズウォレ)といった次世代の若武者たちも初めてメンバー入り。カタールW杯に向けた“世代間融合”を進めていく上でも、経験豊富なベテラン勢に求められる役割は大きい
5/23(木) 16:08配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-43467331-gekisaka-socc

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6月キリンチャレンジ日本代表メンバーに久保建英、香川真司、岡崎慎司ら!


日本サッカー協会(JFA)は23日、6月のキリンチャレンジカップ2連戦に臨む日本代表メンバーを発表した。
日本代表は6月5日に豊田スタジアムでFIFAランク93位のトリニダード・トバゴ代表と、同9日にひとめぼれスタジアム宮城でFIFAランク71位のエルサルバドル代表と対戦する。その後、18日にコパ・アメリカ初戦でチリと激突することとなる。
なお、招集の強制ができないコパ・アメリカに臨むメンバーは、明日24日に発表。それぞれ異なるメンバーで臨むものとみられる。U-20ワールドカップ出場メンバーに入らなかった久保建英(FC東京)や安部裕葵(鹿島アントラーズ)は、コパ・アメリカへの出場が予想されている。
メンバーは以下の通り。
■GK
川島永嗣(ストラスブール)
シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)
権田修一(ポルティモネンセ)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
■DF
植田直通(セルクル・ブルージュ/ベルギー)
昌子源(トゥールーズ/フランス)
室屋成(FC東京)
畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
冨安健洋(シント=トロイデンVV/ベルギー)
槙野智章(浦和レッズ)
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
中山雄太(ズヴォレ)
■MF
香川真司(ベシクタシュ/トルコ)
小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
中島翔哉(アル・ドゥハイル/カタール)
南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
原口元気(ハノーファー/ドイツ)
守田英正(川崎フロンターレ)
堂安律(フローニンゲン/オランダ)
久保建英(FC東京)
橋本拳人(FC東京)
伊東純也(ヘンク/ベルギー)
■FW
鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)
大迫勇也(ブレーメン)
岡崎慎司(レスター/イングランド)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-00010012-goal-socc

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