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レスター岡崎慎司、プレミア古豪カーディフへ!?


イングランドで研鑽を積んできたサムライストライカーの獲得に新たなクラブが乗り出した。
現地時間1月15日、英紙『Daily Mail』は、その去就が話題を集めているレスターの日本代表FW岡崎慎司に対し、新たにカーディフが興味を示していることを報じた。
プレミアリーグ参戦4年目を迎えた岡崎の今シーズンは過酷なものになっている。
足首負傷によって開幕で出遅れたことに加え、チームがクロード・ピュエル監督の下、ポゼッションサッカーを志向するなかで、ケレチ・イヘアナチョやデマライ・グレイ、ジェームズ・マディソンら若手アタッカー陣が台頭。32歳のベテランFWは、プレミアリーグでの先発出場が1試合のみ(途中出場は12試合)と序列が著しく低下している。
厳しい現状に岡崎自身も当然満足しておらず、昨年12月には、地元紙『Leicester Mercury』で、「レスターを家族のように愛しているけど、欧州で新しい挑戦がしたい」と愛着のあるクラブを離れることを示唆していた。
そんな経験豊富な日本代表FWには、新年早々にハダースフィールドが獲得オファーを提示したことが伝えられた。もっとも、2019年6月までの契約を締結しているレスター側がそれを拒否したとされ、岡崎の去就は暗礁に乗り上げていた感があったが、ここにきてカーディフが動向をチェックしているという。
『Daily Mail』は、「残留を争うハダースフィールドとの日本人選手争奪戦に加わった」と報じ、現在プレミアリーグで降格圏の17位に位置するカーディフが、残留への切り札として岡崎に白羽の矢を立てたことを明らかにした。
カーディフのサッカーは、ずばり、英国伝統の「キック&ラッシュ」。ロングボールを最前線へ蹴り込み、力任せにゴールをこじ開ける手法だ。
レスターでプレミアリーグ制覇を成し遂げた2015-16シーズン、クラウディオ・ラニエリの下でプレーした岡崎は身体を張るプレーで重宝されていた。それだけに前線で奮闘することが求められるカーディフのサッカーに馴染むのに時間は掛からないだろう。
出場機会が激減し、プレーに飢えているはずの岡崎は、いかなる選択をするのか? 今冬の動向から目が離せない。
1/16(水) 19:58 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190116-00052880-sdigestw-socc

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「今後代表に招集されてもそうでなくても、悔いはない」by岡崎慎司

W杯(ワールドカップ)ロシア大会開幕まで今日6日で100日。
日本代表歴代3位の50得点を挙げるレスターFW岡崎慎司(31)は、昨年9月を最後に代表から外れている。
ハリルジャパンの戦術に合う1トップ像と自分が異なる現実に悩み、もがき、受け入れ、ある答えにたどり着いた。このほどインタビューに応じ、2度のW杯を経験したストライカーの現在地、思い描くロシアへの道のりを明らかにした。
【取材・構成=岡崎悠利】
岡崎は車を走らせ、待ち合わせた英レスター市内のホテルに1人で現れた。年末年始も中断のないプレミアリーグで走り続けるFWは、10月からの代表落選を冷静に受け止めていた。
「正直外れるなと思っていた。自分でも代表では納得できないプレーが多かった。監督も自分に満足していないように見えていた。
(W杯予選の)終盤はほとんど試合にも出ていなかったので。予選は経験ある選手を外せないという思いが(監督に)あると思っていたし、外れるならここかなと」。
W杯出場決定後、チャンスを得たサウジアラビア戦は敗戦。結果を出せなかった自分を戒めるように語った。
W杯出場が決まっても、心に引っかかるものがあった。「UAE戦に負けたのも自分だし、イラク戦で劇的に勝った時は自分は出ていなかった。アウェーのタイ戦も自分は出ずに勝って。
チームにフィットしきれていなかったこともあって、代表にいる時に不安もあった」。ハリルジャパンの1トップに求められるキープ力や起点になるプレーを得意とするFW大迫が出場時間を延ばすのを見て、「これだと、なかなか出るのが難しいなと思う自分もいた」。ライバルを見て理解を深めるほど、持ち味が異なるとはいえ対応できない自身に腹が立った。
レスターで求められるセカンドストライカーのような役目はハリルジャパンにはない。自分を貫くかチームに合わせるか、揺れながらここまできた。
「レスターでやってることを無理やり代表で、と考えた時期もあったし、代表とレスターは違うから、と分けていた時もあった。それを繰り返して、(14年大会後から)3年間うまくいかなかった」。
試行錯誤のさなかでも、W杯出場は至上命令。日本がアジアで負けてはいけない。その責任感が岡崎を縛った。「W杯予選は魔物がいるというか。勝たなきゃいけない相手というのがすごくやりづらかった。とにかく突破しなきゃ、と守りに入っている自分もいた。だから、踏ん切りがつかなかったところもあった」。
そうして17年3月の国際Aマッチ通算50ゴールを最後に得点がなく、10、11月と代表に呼ばれなかった。青いユニホームをテレビ越しに見る。
この時間で、岡崎の中で1つの気持ちが固まった。「日本代表に入るために海外に来ているわけじゃない。世界と勝負しに来ている。
その延長上に代表がある。ということは、合わせるよりも自分の形で代表にフィットできることを見せるしかない」。
3/6(火) 7:53配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00142528-nksports-socc

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現地記者がレスター岡崎を大絶賛!「笑顔のシンジを見れば、レスターにとって不可欠だとわかる!」

22日のレスター・シティ対クリスタル・パレス戦で先発フル出場を果たし、チームの2点目を奪い、3-1の勝利に貢献した日本代表FW岡崎慎司。
クラウディオ・ラニエリ監督も「今季最高のパフォーマンス」とチームを称えるほど出色の出来だったパレス戦で、チームを活性化させた岡崎の必要性が現地では再度認識されているようだ。
レスターの地元紙『レスター・マーキュリー』では、スポーツ記者のジェームズ・シャープ氏が「レスター・シティは岡崎を先発させるべきか?」と題し記事を掲載。
シャープ氏は、「笑顔のシンジを見れば、レスターにとって不可欠だとわかる」と持論を展開。「得点を挙げた岡崎の笑顔で喜びに満たされないファンがいたとしたら、それはその人の魂が腐っている。もしくは、魂がない」と岡崎を独特の表現で絶賛した。
岡崎のプレーについては、「得点はもちろん、レスターにとってどれだけ重要なのか改めて認識させられた」とその重要性を強調している。
昨季とは違い、今季はジェイミー・バーディーの相棒には岡崎ではなく、新加入のイスラム・スリマニが務めることが多かった。だが、その前線での変化にこそ、レスターの不調があるとシャープ氏は説明している。
「岡崎無しには、レスターは固すぎる。前線と中盤がはっきり分かれていて、その間を繋ぎ潤滑に動かす存在がいない。そして相手が中央から攻めてきた時には、誰も中央で中盤を守ることができない」
「チェルシー戦で見ただろう。守られるのは簡単で、攻められるのも簡単。それが岡崎が居る時はすべてが変わるんだ。パレス戦では、ピッチ所狭しと駆け回り、スプリント回数とファイナルサードでのパス数はチームトップ、そしてタックルに至ってはチーム2位だ」
前線からチームに貢献できる岡崎のお陰で、攻守が活きていたとシャープ氏は見ている。「得点だけではなく、プレーを途切らせない集中力があったからこそ、レスターは先制できた。攻撃も守りも活性化させる存在なんだ」
「レスターらしさ」を取り戻したキーマンに挙げられている岡崎慎司。現地での評判をこの一戦で改めて確たるものにしたようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00000007-goal-socc

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「日本代表・ビッグ3」といわれた本田・岡崎・香川の移籍先がまだ決まっていない件について・・・


久保建英のレアル・マドリード(スペイン)移籍に始まり、安部裕葵のバルセロナ(スペイン)行きが本決まりになりつつあるなど、日本人若手選手の海外移籍話が活況を呈している。5月から6月の2019年U-20ワールドカップに参戦した菅原由勢がオランダのAZアルクマールへ赴き、中村敬斗もフローニンゲン(オランダ)など複数クラブからオファーが届いているとされ、20歳前後の東京五輪世代の商品価値は目下、うなぎ上りになっている様子だ。
「僕らの世代はU-16、U-17日本代表の頃から『早くから海外に行くべきだ』と言われてきた。みんながその影響を受けていると思います。Jリーグのレベルが上がっているからこそ、そういう目で見られると思うし、チャンスはたくさんある。Jで活躍していれば自ずとそういう声がかかる。それに応えるかどうかは自分次第」と中村も話していた。
U-20ワールドカップ(当時はワールドユース)で準優勝しながら、直後には1人も海外移籍しなかった20年前の遠藤保仁や小野伸二の時代から見ると、この現状は隔世の感と言っていい。
一方、年齢を重ねた選手の移籍に関しては動きが鈍い。2010年南アフリカ、2014年ブラジル、2018年ロシアとワールドカップ3大会に参戦した本田圭佑、岡崎慎司、川島永嗣が昨季限りで契約を満了。現時点で移籍先未定になっているのだ。ロシアの主力を見ても、香川真司(ベシクタシュ/トルコ※ドルトムントからのレンタル移籍)も新天地を探している真っ最中だし、柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)や原口元気(ハノーファー/ドイツ)も契約を残しつつ、より活躍できる環境を探している。さらに、日本代表経験のある浅野拓磨(ハノーファー)、小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)、井手口陽介(グロイター・フュルト/ドイツ※リーズからのレンタル移籍)ら20代選手もまだ行き場が見つからない状態で、新シーズンに向けて暗雲立ち込めているのだ。
7/10(水) 17:00配信 AERA
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190710-00000022-sasahi-socc

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【ハイライト動画】レスター岡崎が得点演出!新戦力ムサが2発も…スアレス1G1AのバルサがIC杯連勝

[8.3 IC杯 バルセロナ4-2レスター・シティ]
インターナショナル・チャンピオンズ杯は3日、北米・欧州ラウンドでFW岡崎慎司が所属するレスター・シティとバルセロナが対戦し、4-2でバルセロナが勝利した。ベンチスタートの岡崎は後半開始から出場。FWアーメド・ムサの得点を演出し、後半35分には惜しいヘディングシュートを放つなど奮闘した。
7日にマンチェスター・ユナイテッドとのFAコミュニティーシールドを控えるレスターは、FWジェイミー・バーディがプレシーズンマッチで初先発。アーセナルへの移籍が噂されているMFリヤド・マフレズと2トップを組んだ。キーパーには今夏ハノーファーから加入のGKロン・ロバート・ツィーラーが入っている。
リーガ・エスパニョーラ王者のバルセロナはFWリオネル・メッシとFWルイス・スアレス、FWムニル・エル・ハダディが3トップを組み、放出が噂されているMFアルダ・トゥラン、ビジャレアルから復帰のMFデニス・スアレスが先発に名を連ねた。
レスターがバルセロナ相手に最終ラインを高い位置に保ち、メッシやL・スアレスに裏を取らせなかったが、前半26分に均衡は破れた。右サイドから中央にボールを運んだメッシが絶妙なスルーパス。DFダニー・シンプソンの裏を突いたパスに反応したムニルが左足でゴール右隅に流し込み、バルセロナが先制に成功した。
これで完全に主導権を握ったバルセロナは前半33分、スアレスがトゥランとのワンツーで抜け出し、PA中央やや左から右足アウトサイドでシュートを放ったが、飛び出したGKツィーラーに防がれる。だが、直後の34分に追加点。メッシのふわっとしたパスをPA右の深い位置で受けたスアレスが、DFロベルト・フートとDFベン・チルウェルを泥臭くかわして、角度のないところから右足で決め、2-0とした。
さらにバルセロナは前半終了間際の45分、左サイドからL・スアレスがクロスを上げ、ムニルが右足トラップから左足アウトサイドでGKツィーラーの左を抜き、3-0。ムニルは五輪でFWネイマール不在の中、この日2点目でアピールした。3点リードで迎えた後半はMFセルヒオ・ブスケツ、DFハビエル・マスチェラーノを投入した。
対するレスターは岡崎やムサ、DFクリスティアン・フクスら6選手を後半頭からピッチに送り込む。すると開始早々の2分、縦パスをダイレクトで岡崎がはたくと、ハーフェーライン付近からムサが中央突破。持ち味のスピードで一気にバルセロナの背後に抜け出し、左足でゴール左隅に流し込み、1-3と2点差に縮めた。
さらにレスターは後半21分に、メッシとトゥランを下げたバルセロナから追加点を奪う。最終ラインにプレッシャーをかけると、MFジェフ・シュルップが右サイドでボールを奪い、中央にラストパス。PA内でフリーで受けたムサが豪快にゴール右上に突き刺し、プレミアリーグ王者が2-3と1点差とした。
主導権を握られてしまったバルセロナは後半30分、D・スアレスの浮き球パスでPA内に抜け出したL・スアレスがボレーシュートもわずかに枠を外れる。直後にL・スアレスらが下がったが、同39分にマスチェラーノのサイドチェンジから中央に折り返しボールを最後はFWラファエル・ムジカが左足で流し込み、4-2。バルセロナがそのまま逃げ切り、IC杯2連勝とした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160804-01629973-gekisaka-socc

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