岡崎

【ハイライト動画】レスター岡崎が得点演出!新戦力ムサが2発も…スアレス1G1AのバルサがIC杯連勝

[8.3 IC杯 バルセロナ4-2レスター・シティ]
インターナショナル・チャンピオンズ杯は3日、北米・欧州ラウンドでFW岡崎慎司が所属するレスター・シティとバルセロナが対戦し、4-2でバルセロナが勝利した。ベンチスタートの岡崎は後半開始から出場。FWアーメド・ムサの得点を演出し、後半35分には惜しいヘディングシュートを放つなど奮闘した。
7日にマンチェスター・ユナイテッドとのFAコミュニティーシールドを控えるレスターは、FWジェイミー・バーディがプレシーズンマッチで初先発。アーセナルへの移籍が噂されているMFリヤド・マフレズと2トップを組んだ。キーパーには今夏ハノーファーから加入のGKロン・ロバート・ツィーラーが入っている。
リーガ・エスパニョーラ王者のバルセロナはFWリオネル・メッシとFWルイス・スアレス、FWムニル・エル・ハダディが3トップを組み、放出が噂されているMFアルダ・トゥラン、ビジャレアルから復帰のMFデニス・スアレスが先発に名を連ねた。
レスターがバルセロナ相手に最終ラインを高い位置に保ち、メッシやL・スアレスに裏を取らせなかったが、前半26分に均衡は破れた。右サイドから中央にボールを運んだメッシが絶妙なスルーパス。DFダニー・シンプソンの裏を突いたパスに反応したムニルが左足でゴール右隅に流し込み、バルセロナが先制に成功した。
これで完全に主導権を握ったバルセロナは前半33分、スアレスがトゥランとのワンツーで抜け出し、PA中央やや左から右足アウトサイドでシュートを放ったが、飛び出したGKツィーラーに防がれる。だが、直後の34分に追加点。メッシのふわっとしたパスをPA右の深い位置で受けたスアレスが、DFロベルト・フートとDFベン・チルウェルを泥臭くかわして、角度のないところから右足で決め、2-0とした。
さらにバルセロナは前半終了間際の45分、左サイドからL・スアレスがクロスを上げ、ムニルが右足トラップから左足アウトサイドでGKツィーラーの左を抜き、3-0。ムニルは五輪でFWネイマール不在の中、この日2点目でアピールした。3点リードで迎えた後半はMFセルヒオ・ブスケツ、DFハビエル・マスチェラーノを投入した。
対するレスターは岡崎やムサ、DFクリスティアン・フクスら6選手を後半頭からピッチに送り込む。すると開始早々の2分、縦パスをダイレクトで岡崎がはたくと、ハーフェーライン付近からムサが中央突破。持ち味のスピードで一気にバルセロナの背後に抜け出し、左足でゴール左隅に流し込み、1-3と2点差に縮めた。
さらにレスターは後半21分に、メッシとトゥランを下げたバルセロナから追加点を奪う。最終ラインにプレッシャーをかけると、MFジェフ・シュルップが右サイドでボールを奪い、中央にラストパス。PA内でフリーで受けたムサが豪快にゴール右上に突き刺し、プレミアリーグ王者が2-3と1点差とした。
主導権を握られてしまったバルセロナは後半30分、D・スアレスの浮き球パスでPA内に抜け出したL・スアレスがボレーシュートもわずかに枠を外れる。直後にL・スアレスらが下がったが、同39分にマスチェラーノのサイドチェンジから中央に折り返しボールを最後はFWラファエル・ムジカが左足で流し込み、4-2。バルセロナがそのまま逃げ切り、IC杯2連勝とした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160804-01629973-gekisaka-socc

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「大迫は我々のチームにかなり多くのものをもたらしてくれる」byハリルホジッチ監督

進退がかかるサウジ戦でも、大迫を先発させるか。
「満足した勝ちではない」

オマーンに4-0で勝ってもヴァイッド・ハリルホジッチ監督の手綱は緩まない。ロシア・ワールドカップのアジア最終予選、15日にあるサウジアラビア戦が”本番”だからだ。
「良い面も見られた。だが、まだまだ試合のリズムに付いていけない選手もいた。単純なミスをしたことが残念。しっかりとゲームをコントロールしなければいけなかった。それに対しては疑問を抱かねばならない。それでも、彼らのプレー態度や戦う姿勢を祝福したい」
勝利を評価しつつも、サウジアラビア戦での勝利を見据えて修正を求めた。
「戦術的に新しいことを得てはいない。何人かの選手はまだまだトップパフォーマンスでないと確認した。やはり試合数が足りない。本当にしっかりとクオリティコントロールしなければ……」
それでも、CFでテストした大迫勇也が2ゴールという結果を残したのは、指揮官にとって大きな収穫だろう。もしかしたら、この“新戦力”が自分を助けるジョーカーとなり得るのだ。
「私が就任してから良いアクションからゴールを奪える選手を探してきた。大迫はクラブと違う役割をしてもらったが、頭の中を切り替えてくれた。オフサイドで取り消されたゴールもあったが、このポジションに良い候補が見つかったと思っている。大迫は我々のチームにかなり多くのものをもたらしてくれるでしょう」
大袈裟ではなく、次戦はハリルホジッチ監督自身の進退がかかった一戦となる。”救世主”が見つかったかもしれないという意味で、オマーン戦は前向きに捉えられる試合だったと言えそうだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161113-00020510-sdigestw-socc

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レスター地元紙「オカザキは髪の毛の半分を失い、日本から帰還」wwww

ティの日本代表FW岡崎慎司は、ロシア・ワールドカップ(W杯)最終予選2試合を終えてチームに合流。各国選手も代表活動から戻り、10日に行われる敵地リバプール戦に向けてトレーニングで汗を流した。地元紙「レスター・マーキュリー」は、日本から戻ったばかりの岡崎について近況をレポートしている。
岡崎は1日のUAE戦で先発しながら不発に終わると、6日のタイ戦では先発落ちとなり出番が訪れなかった。地元紙は岡崎が代表ウィーク中に髪を切ったことに触れ、強烈にいじり倒している。
「シンジ・オカザキは髪の毛の半分を失い、日本から帰還した」
練習中の様子を収めた写真には、このようなコメントが添えられていた。
同紙は1日に行われた日本対UAE戦の結果を伝えた際にも「シティには今日、代表活動のあった1人のスターがいた。だが、新しい髪型にも関わらず、シンジ・オカザキは日本代表の勝利の役に立てなかった。実際のところ、日本はワールドカップ最終予選初戦にて、ホームで驚くべき敗北を喫した」と、岡崎のヘアスタイルに絡めて結果を伝えていた。
地元紙「彼がモデルの絵文字セットがある」
さらに、日本での岡崎人気を示す話題も取り上げられている。同紙公式ツイッターは、日本のレスターファンのツイートを引用し、「シンジ・オカザキには、彼がモデルの絵文字セットがあり、日本でとても大きな存在だ」と、メッセンジャーアプリのLINEで岡崎をモデルにした「LINEスタンプ」があることも紹介していた。
英紙「ザ・サン」の予想先発では、スタメンに名を連ねている岡崎。タイ戦を欠場したとはいえ、長距離遠征後のリーグ戦でコンディションは気掛かりだが、FWイスラム・スリマニという強力なライバルが増えたなかで熾烈な定位置争いに勝てるだろうか。
Football ZONE web9月9日 22時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160909-00010016-soccermzw-socc

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