川島

「体は万全なのに戦力と考えられてないのが屈辱的で練習もロクにできない状況もあった」by香川真司


2019年1月のアジア杯(UAE)に参戦する日本代表が、8年ぶり5回目の優勝を目指して26日から千葉合宿をスタートさせる。森保一監督(50)は、18年ロシアW杯組のMF香川真司(独ドルトムント)やGK川島永嗣(仏ストラスブール)といった経験豊富な選手を外し、初の公式大会に若手主体で挑む。帰国した2人を成田空港で直撃した。
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「アジア杯を2度経験した身として言えるのは、楽な試合はひとつもなかったということ。アクシデントも起きるし、審判や雰囲気を含めて簡単な試合はない。試されるものはたくさんある」と語気を強めたのは、この8年間「背番号10」を背負った香川である。日本が4回目のアジア王者に輝いた11年のカタール大会では、準決勝・韓国戦で右足を骨折。15年豪州大会では、PK失敗で8強敗退を強いられた。彼の言葉はやはり重いのだ。
香川の経験値を活用すべく、森保監督は11月に渡独して直接会談を持ったが、最終的に招集を見送った。それも香川が今季ブンデスリーガ公式戦の出場が、4試合にとどまっているからである。「言うたら構想外。競争したくてもできない状況が続いた。体は万全なのに(戦力と)考えられてないのが屈辱的で練習もロクにできない状況もあった」と本人も欧州9年目にして最悪の扱いを受けたことを明かした。泥沼状態から抜け出すためにも、年明け1月の移籍期間に新天地へ赴く必要があり、憧れの地スペイン行きを熱望している。
「そこ(スペイン)を中心に探しています。自身がイキイキとし、より自我を強調したものを移籍先ではトライしたい。まだまだ成長できると思っているし、次の(22年カタール)W杯まで十分に時間はある。今は純粋にサッカーがしたい」と香川は<所属クラブで出番を得ること>に集中している。それが代表復帰への絶対条件だ。
■どこまでも前向きなGK川島
川島は、ロシアW杯後に移籍した仏ストラスブールでリーグ戦出場はゼロ。ベンチ入りもわずか4試合。想像以上の苦境にあえいでいる。
「自分は夏の移籍期間の最後に決まったし、すでにチームの骨格ができていたので最初から難しい状態だった。でも少しずつ、地味ながら状況は変わってきている」と本人はどこまでも前向きだ。
ロシアで壮絶な批判にさらされながら、日本のゴールマウスを守り抜いた強靱な精神力は、依然として健在である。
川島不在の森保ジャパンでは、東口順昭(G大阪)ら3人のGKが横一線の状態にいる。
「重要なのは、日本人GKが<どれだけ世界レベルで戦っていけるか?>です。一人一人が、その自覚を持つことが大事です」とW杯3大会出場の守護神は後輩にエールを送る。もちろん代表復帰を諦めてはいない。
地位奪回を果たすには――。19年はクラブでの控え脱出が、何よりも最重要課題になるはずだ。
(サッカージャーナリスト・元川悦子)
2018年12月27日 9時26分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15797917/

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川島永嗣、W杯の秘話を明かす!「W杯での悔しい失点はセネガル戦とベルギーの最後」


サッカー日本代表GK川島永嗣(35=ストラスブール)が26日、都内で著書「耐心力 重圧をコントロールする術がある」の発売を記念したスペシャルセミナーを開催し、ワールドカップ(W杯)の秘話などを明かした。
川島はW杯ロシア大会の1次リーグ第2戦・セネガル戦でパンチングミスで失点に絡んだ。そのシーンに「(DFサバリが)完全なフリーだったので強いシュートが来ると。その割にはすごく弱いボールが来た。彼は、マネが見えたのでクロスを出そうか迷ったと思う。強いシュートのイメージが強くなりすぎて」。
予想外の出来事に対応しきれず、パンチングで弾いたボールをFWマネの足に当ててしまった。その失点で、世間の風当たりも強くなった。
川島は「根本的にGKはそういうポジション。一つミスすれば厳しく言われるし、いいプレーをすれば1日でヒーロー。常に隣り合わせ。自分が調子がよくても勝てないこともあるし、自分が良くなくても勝つこともある。本当に、勝敗関係なしに自分が何ができていて、何ができていないかを見つめていないと」と持論を述べた。
セネガル戦の翌日、川島は西野朗前監督と1対1で話す場を設けてもらい「自分への信頼をパフォーマンスに出せていない。申し訳ない」と胸の内を明かした。指揮官に直接、気持ちを打ち明けたことで、胸につっかえていたものがすべてとれた。「後は自分がやるだけ」と前を向くことができたという。
ポーランド戦では好セーブでピンチを救い、指揮官の期待に応えて見せた。W杯ロシア大会は決勝トーナメント1回戦・ベルギー戦でのロスタイムの失点で終戦。W杯での悔しい失点について問われると「セネガル戦とベルギーの最後」と言い切った。
2018年はメス、日本代表、ストラスブールと3チームでプレーした。この1年を「まだまだうまくなるというヒントをもらえた」と総括する。今夏は日本に戻らず、ストラスブールに加入し、欧州でのプレーを続けている。「向こうでやっている中で、やれる感覚がある。その中で挑戦を終わらせたくない。難しさはあるけど、高いところで挑戦する方が成長できるかなと」と説明した。
W杯ロシア大会直前に解任されたハリルホジッチ氏について「リザーブリーグの試合もチェックしていて、常に選手が満足しないようにアドバイスをして、愛情を持って厳しいことを言ってくれた」。ハリルホジッチ氏は現在、同じフランス1部のナントで指揮を執っている。
川島は「メールや留守番電話に伝言を残したのですが、連絡がない」と苦笑し「次、アウェーで対戦があるので、その時に会えるように」と話した。
12/26(水) 22:32 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00429285-nksports-socc

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「欧州で身を削ってやっている。そういう経験をアピールしていく!」byGK川島永嗣

サッカーの親善試合オマーン戦(11日、カシマ)、ロシアW杯アジア最終予選サウジアラビア戦(15日・埼玉)に挑む日本代表GK川島永嗣(33)=メツ=が8日、代表合流のため成田空港に帰国した。
川島は「自分のやれることを続けていく。最高のコンディションを保ち続けるしかない。練習からアピールしていきたい」と力強く語った。
10月には日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)の発案でGK合宿が3日間の日程で行われ、
正GKの西川周作(30)ら6人の国内組GKが招集された。3枠をめぐるメンバー争いは激しさを増すが、 「欧州で身を削ってやっている分、そういう経験の部分をアピールしていけたらと思います」と話した。
所属のメツでは第3GKの立場が続いていたが、リーグ戦でここ2試合連続でベンチ入り。
ハリルホジッチ監督もメンバー発表の会見で「(川島は)状態が上がっている」とコメントしていた。
スポーツ報知 11/8(火) 11:24配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161108-00000058-sph-socc
写真

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日本代表GK川島のプレーは世界を騒然とさせた模様・・・w

パンチングミスでセネガルに先制点献上、世界のファンが辛辣コメントを書き込む
日本代表GK川島永嗣(メス)が、現地時間24日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第2戦のセネガル戦に2試合連続で先発出場し、前半11分にパンチングミスから先制点を献上してしまった。初戦のコロンビア戦に続くミスによる失点に、世界のサッカーファンもツイッター上で騒然。「ワールドカップ最低のゴールキーパー」「大災害」など、辛辣なコメントで炎上している。
前半11分、日本の左サイドを崩されセネガルDFムサ・ワゲがクロス。逆サイドのMF原口元気がバックヘッドでクリアを試みたが甘くなり、こぼれ球をDFユースフ・サバリに詰められた。右足で放たれた低弾道のシュートを川島は両手でパンチング。しかし、真正面に弾いたボールは目の前にいたFWサディオ・マネを直撃。はね返りがゴールに吸い込まれ、先制点となってしまった。
川島は19日に行われたW杯初陣のコロンビア戦(2-1)でも、壁下を通した相手の直接FKに反応し切れず、ゴールラインを越えた地点でボールを止めて失点。大会直前に行われた国際親善試合スイス戦(0-2)でも致命的なスローイングミスなどを犯していた。
中途半端なパンチングでセネガルに先制点を献上した凡ミスに、世界のサッカーファンも騒然。ツイッター上には辛辣なコメントが飛び交っている。
「カワシマはワールドカップ最低のGK。メスでもおかしなプレーをしていた」
「カワシマというよりカーウォッシュだ。ボロボロだ」
「いずれにしても、カワシマによる究極的に酷いセーブだった」
「なぜカワシマはパンチングしたんだ。キャッチしてグラウンドに倒れれば良かったじゃないか」
「カワシマは大災害だ」
「カワシマによる、ショッキングなゴールキーピング」
「メルシー・カワシマ」
失点後は勇敢な飛び出しでチームの危機回避に成功するなど好プレーも見せた守護神だが、現在リーグ・アンに所属するだけにフランス語での批判が目立っていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180625-00115137-soccermzw-socc

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サッカー日本代表ゴールキーパー川口能活さんの思い出

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フランスメディアがメスGK川島永嗣を絶賛!MOMに選出!「この勝ち点1は彼のおかげ」「この試合のヒーロー」


フランス・リーグアン第37節が現地時間の14日に行われ、メスとトゥールーズは1-1で引き分けた。メスの日本代表GK川島永嗣はこの試合でPKをストップするなどの好守を見せ、チームの勝ち点1獲得に貢献している。
昨夏の加入時には「第3GK」であることを明言され、出場機会を得ることができていなかった川島だが、4月に入ってようやくリーグアンの公式戦にデビュー。前節のリール戦は初の完封で試合を終え、メスの1部残留決定を助けた。
トゥールーズ戦では1-1で迎えた81分にPKをストップし、チームを敗戦から救う立役者となった。フランス紙『レキップ』も試合レポートの中で、「メスはインスピレーションを欠いたが、PKを止めた川島に特に感謝すべき」だと日本人GKを称えている。
フランス『hommedumatch.fr』は川島に「7点」の採点をつけてマンオブザマッチに選出。「素晴らしい試合をした。この勝ち点1は彼のおかげ」と称賛した。『football365.fr』も「川島がこの試合のヒーローだった」と記した。
メスに隣接する隣国ルクセンブルクの『ルクセンブルガー・ヴォルト』は川島に「8点」をつけ、PK以外にも2つの好セーブがあったと称賛。地元紙『レピュブリカン・ロラン』は試合のマンオブザマッチ投票を行っており、川島は約80%と圧倒的な最多票を集めている。
フットボールチャンネル5/15(月) 8:55
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170515-00010011-footballc-socc

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