日本代表

6月キリンチャレンジ日本代表メンバーに久保建英、香川真司、岡崎慎司ら!


日本サッカー協会(JFA)は23日、6月のキリンチャレンジカップ2連戦に臨む日本代表メンバーを発表した。
日本代表は6月5日に豊田スタジアムでFIFAランク93位のトリニダード・トバゴ代表と、同9日にひとめぼれスタジアム宮城でFIFAランク71位のエルサルバドル代表と対戦する。その後、18日にコパ・アメリカ初戦でチリと激突することとなる。
なお、招集の強制ができないコパ・アメリカに臨むメンバーは、明日24日に発表。それぞれ異なるメンバーで臨むものとみられる。U-20ワールドカップ出場メンバーに入らなかった久保建英(FC東京)や安部裕葵(鹿島アントラーズ)は、コパ・アメリカへの出場が予想されている。
メンバーは以下の通り。
■GK
川島永嗣(ストラスブール)
シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)
権田修一(ポルティモネンセ)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
■DF
植田直通(セルクル・ブルージュ/ベルギー)
昌子源(トゥールーズ/フランス)
室屋成(FC東京)
畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
冨安健洋(シント=トロイデンVV/ベルギー)
槙野智章(浦和レッズ)
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
中山雄太(ズヴォレ)
■MF
香川真司(ベシクタシュ/トルコ)
小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
中島翔哉(アル・ドゥハイル/カタール)
南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
原口元気(ハノーファー/ドイツ)
守田英正(川崎フロンターレ)
堂安律(フローニンゲン/オランダ)
久保建英(FC東京)
橋本拳人(FC東京)
伊東純也(ヘンク/ベルギー)
■FW
鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)
大迫勇也(ブレーメン)
岡崎慎司(レスター/イングランド)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-00010012-goal-socc

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U20日本代表が戦う3ヶ国ってどんなチーム?


U-20日本代表、U-20W杯で戦う3ヶ国ってどんなチーム? 南米王者に優勝候補、実力屈指の猛者たち
U-20日本代表は23日からポーランドで開催されるFIFA U-20ワールドカップに臨む。グループリーグではU-20イタリア代表、U-20メキシコ代表、U-20エクアドル代表と対戦することが決まっているが、この3ヶ国は一体どんなチームなのだろうか。今回は注目選手と合わせて紹介していく。
●U-20イタリア代表
U-20イタリア代表
2大会連続7回目の出場
前回大会成績:3位
UEFA U-19欧州選手権:準優勝
U-20日本代表とグループリーグ最終節で激突するU-20イタリア代表は、今大会の優勝候補という呼び声が高い。昨年夏まで行われた2017/18 UEFA U-19欧州選手権大会では安定感ある強さを見せつけ無傷で決勝進出を果たしており、その力を世に証明した。ファイナルでは惜しくもポルトガル代表に敗れたが、準優勝で2大会連続7回目のU-20ワールドカップ出場を決めている。2017年に行われたU-20ワールドカップ韓国大会では3位に終わっているため、今回はそのリベンジに燃えているはずだ。
本大会に挑むメンバーは上記の通り。ユベントスに所属するモイーズ・キーンらは選外となったが、アンドレア・ピナモンティやルカ・ペッレグリーニらセリエAでコンスタントに試合に出場している実力者は多く揃っている。その中で、注目選手にはMFアンドレア・コルパーニを挙げる。アタランタの下部組織でプレーし、同クラブのキャプテンも務める20歳は、今季のプリマヴェーラ1で25試合10得点5アシストという申し分ない成績を収めている。同チームは主に4-3-3のフォーメーションをベースとしているが、コルパーニはインサイドハーフ、ボランチの両方でプレーすることが可能。守備にも積極的ながらゴールに直結するプレーも連発できるなど、日本代表にとっては攻守両面で厄介な存在となりそうだ。
●U-20メキシコ代表
U-20メキシコ代表
5大会連続16回目の出場
前回大会成績:ベスト8
CONCACAF U-20選手権:準優勝
U-20ワールドカップ出場が今回で16回目となるメキシコ代表は、過去に同大会で準優勝も経験するなど持っている実力は十分だ。前回大会もベスト8まで進出し、イングランド代表と対戦。0-1で敗れたものの、後の優勝国相手に大健闘を見せた。昨年行われたCONCACAF U-20選手権ではグループリーグ5試合で31得点を叩き込むなど、爆発的な攻撃力を発揮。決勝ではアメリカ代表に敗れたが、大会を通して強さを見せつけ、見事ポーランド行きの切符を掴んだ。
注目選手はFWのディエゴ・ライネス。U-20メキシコ代表では10番を背負うエースであり、すでにメキシコ代表デビューも果たしている同選手は、今年1月にスペインのべティスへと移籍を果たしており、今季ここまでリーガ・エスパニョーラで12試合に出場している。第28節の対バルセロナ戦では1アシストも記録するなど、チームの新たな顔として印象的なプレーを見せていた。本人も大きな自信を持って今大会に挑んでくるだろう。日本代表もライネスには要警戒だ。
●U-20エクアドル代表
U-20エクアドル代表
2大会連続4回目の出場
前回大会成績:グループリーグ敗退
南米ユース選手権:優勝
日本代表の初戦の相手はこのU-20エクアドル代表だ。2017年に行われたU-20ワールドカップ韓国大会ではグループリーグ敗退に終わっている同国代表だが、今大会は2年前と一味違うチームになっていると見ていいだろう。というのも、エクアドル代表はU-20南米選手権でブラジルやウルグアイ、アルゼンチンといった強豪国を抑え、見事同大会の初優勝を成し遂げてポーランド行きの切符を掴み取っている。凄まじい自信と勢いを持って、今大会に挑んでくることだろう。
今冬よりスペインのバジャドリーに所属するスティベン・プラサはすでにエクアドル代表デビューも果たしている大器であり、今大会でも活躍が期待される選手だ。身長188cmを誇る大柄FWであり、フィジカルの強さを兼備する。日本代表はセットプレー時などに注意が必要だ。シーズン終盤に負った怪我が心配だが、ピッチ立てばその存在感を大いに発揮してくるだろう。
フットボールチャンネル
メンバーはこちらで↓
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190522-00010003-footballc-socc

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「男30歳、ここからでしょ。楽しみです!日本代表の若手にももっと刺激を与えていかなければ!」by香川真司


W杯ロシア大会以来約9カ月ぶりに日本代表復帰したトルコ1部ベシクタシュのMF香川真司が、30歳の誕生日を迎えた17日、成田空港着の航空機で帰国した。
16日は本拠ギョズテペ戦で移籍後2度目の先発。後半45分まで出場し、1-0の2連勝に貢献した。フル出場に近いプレー時間で左鼠径(そけい)部の負傷も問題なし。「楽しみ」と語った30代の第1歩を、18日の代表合宿初日から踏む。
◇ ◇ ◇
代表戦ではW杯後の昨年7月以来となる香川の帰国に、同空港は騒然とした。
米メジャーリーグ開幕戦の応援団を乗せた米国機とも時間帯が重なり、到着ロビーで一時、立ち往生。その中で30歳の誕生日について「男は30から?」と聞かれると「ここからでしょ。楽しみです」と笑顔で語った。
上り調子で代表に返り咲く。20代ラストマッチのギョズテペ戦はトップ下で先発。2戦連発こそ逃したものの、18-19年シーズン最長の後半45分までピッチに立った。「正直(体力的に)きてました」と笑いつつ「90分近く出られたことは非常に良かった」。日本代表の森保監督にとっても自身にとっても収穫だった。
ロシア以来の代表については「フレッシュ。個人的にはまた新たなスタート。
また競争が始まる」と新たな思いを口にした。一方、今回の招集メンバーで国際Aマッチ最多出場(95試合)の立場も自覚する。
主将の吉田や長友ら主力の招集見送りに「(吉田)麻也もいないんで、責任を感じている」。ほかの22人の国際Aマッチ出場が平均14試合と浅い中、引っ張る決意を持って日本に降り立った。
代表から離れていた間に頭角を現したのが、中島、南野、堂安。三銃士の突き上げを「歓迎」と受け止めた上で「もっと刺激を与えていかなければ。レベルの高い競争が生まれてこなければ成長はないし、欧州には到底、追いつけない」。
W杯16強の日本をさらなる高みへ導くため、簡単に定位置を渡す気はない。帰国便の中で30歳になった香川が背中で示す。
○…日本代表の森保一監督がFC東京-名古屋グランパス戦を視察後、W杯後初招集した香川に言及した。
この日30歳の誕生日を迎えて帰国したMFに対し「長く日本代表を引っ張ってきた選手には、経験を若い選手に伝えてほしい」とあらためて期待。
「言葉だけでなく背中でもプレーでも引っ張ってほしいし、自分も監督として歴史をつなぐ仕事をしていきたい」と融合を意識した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190317-03171136-nksports-socc
3/17(日) 23:25配信

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