日本代表

後継者は誰?長谷部誠、代表引退発表!「ひとつの区切りをつけさせていただきたい」

長谷部が代表引退発表「ひとつの区切りをつけさせていただきたい」
7/3(火) 21:17配信 スポニチ Sponichi Annex サッカー
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00000161-spnannex-socc

日本代表のMF長谷部誠主将(34=Eフランクフルト)がワールドカップ決勝トーナメント1回戦のベルギー戦から一夜明けた3日、自身のインスタグラムを更新。代表引退を発表した。
「まず始めに、ロシアW杯での日本代表チームへの多大なるサポート本当にありがとうございました。皆様からの力が日本代表チームを前へと押し進めて下さいました。本当に感謝しています」と日本代表へのエール、サポートに感謝の思いをつづってから「そして僕個人としては、この大会を最後に日本代表にひとつの区切りをつけさせていただきたいと思います」と代表引退を発表した。
今後の代表を辞することについて「日本代表という場所はクラブとは違い、いつ誰が選ばれるかわからないところであるので、いち選手からこのように発信する事は自分本位である事は承知しています。しかし、2006年から約12年半という長い間共に戦った仲間たち、多大なるサポートをして下さった日本の皆様に感謝の気持ちを伝えさせていただきたいと思い、こうして書かせていただいています」と説明した。
「日本代表サポーターの皆様、これまでのサポートに心からの感謝を伝えさせていただきます。12年半の間、様々な事がありました。歓喜も失望も共に味わいましたね。良いときもそうでないときも僕たちの背中を押してくださいましたね。皆様と共に歩んだ時間は僕にとって大切な宝物です。心から、ありがとう!!」と苦楽をともにしたサポーターに、改めて感謝の思いを記してから「これからは僕も日本代表チームのサポーターです。一緒に日本代表チームに夢を見ていきましょう!!!」と呼び掛けた。

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日本プロスポーツ大賞に大谷翔平・・・殊勲賞にサッカー日本代表・・・


今年のプロスポーツ界で最も活躍した選手や団体を表彰する日本プロスポーツ大賞が20日、都内ホテルで発表され、大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手が大賞を受賞した。
大谷はメジャー移籍元年となった今季、投打の二刀流で世界に衝撃を与えた。投手としては右肘を故障したこともあって4勝どまりだったが、打者として22本塁打をマーク。ア・リーグの新人王にも輝いた。
殊勲賞にはボクシングで3階級制覇を成し遂げた井上尚弥、W杯で下馬評を覆して決勝トーナメントに進出したサッカー日本代表、プロ野球で2年連続日本一に輝いたソフトバンクが選出された。
特別賞として、デビューからJRA通算4000勝を達成した騎手・武豊、ル・マン24時間耐久レースで優勝したレーシングドライバー・中嶋一貴が表彰された。
12/20(木) 19:01
デイリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00000117-dal-spo

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「わたしは、日本代表の選手たちの飢えた姿がみたい」by金子達仁

■飢えた多くの選手こそ日本代表の希望
コロンビア、ポーランド、セネガル。大抵、物事には幾通りかの見方が成り立つものだが、このグループHの組分けはまさにそれだ。
つまり、このグループでは日本が一番弱い、と見るか。韓国に比べればはるかに恵まれたグループに入ったと見るか。先月、韓国に1―2で負けたコロンビアと同じグループに入ったと見るか。あるいは、南米勢と同居した際はいずれも予選敗退しているというデータを重視するか――。
なんにせよ、あまりにもお粗末だった先月の欧州遠征で、わたしの日本代表に対する期待は相当にしぼんでしまっている。
特に、ブラジル戦を終えて「後半だけなら負けていなかった」と言い放った監督や、笑顔でピッチをあとにした選手たちにはとことん失望した。
その後のベルギー戦にしても、4年前のテストマッチでは勝っていたのだから、0―1は「善戦」ではなく「後退」のはずである。どうやら、期待値を低めに設定し始めたのはわたしだけではなかったらしい。
ただ、ちょっとうれしいこともあった。先日、ある日本代表候補と話をする機会があったのだが、いまはメンバーから外れている彼が、ブラジル戦を見て「ちょっとうれしかった」というのである。
「いま選ばれてる選手たちがああいう試合をしちゃうってことは、ぼくたちにもまだまだチャンスがあるってことですからね」
その通り!ブラジルと戦った日本に一番欠けていたのは、いろんな意味での情熱だった。勝ちたいという思い、自分の力を見せつけたいという思い、日本を背負っているという思い。
そうした情熱がまるで感じられず、当たり前のように怯(おび)え、膝を屈してしまった姿にわたしは絶望したのである。
ことサッカーの質に関する限り、わたしが韓国にコンプレックスを感じることは久しくなくなっている。 けれども、試合中に乱闘まがいの小競り合いを繰り返し、最終的にはコロンビアを倒した彼らの戦いに、いまの日本にないものがあったことは認めざるを得ない。
しかも、彼らのうちの何割かは、日本でプレーしている、あるいはしていた選手なのだ。
週末からは国内組の選手を中心にした日本代表が東アジアのライバルたちとの大会に臨む。代表である以上、勝利が求められるのは当然としても、わたしは、選手たちの飢えた姿がみたい。 ロシアへの道は蜘蛛(くも)の糸のように細いかもしれないが、何がなんでも上り詰めてやるという気概がみたい。
そして、もし期待しているような戦いぶり、プレーぶりが見られなかったとしても、もうわたしは失望しない。Jリーグには、今回も代表に選ばれなかった才能がまだまだいる。
代表がダメならば、必ずや発奮してくれる選手たちがいる。最終的なメンバーが決定する来年5月までは、すべての選手に門戸は開かれている。
(金子達仁氏=スポーツライター)
2017年12月8日 05:30 スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20171207s000023CF18
6000c.htm

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