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『FIFA』が日本代表・堂安、冨安、南野の特集記事!なお、中島・・・


『FIFA』が日本代表の特集記事を展開…世代交代で主軸は堂安、冨安、南野の3人に
2019年1月~2月に行われたアジアカップで日本は決勝でカタールに敗れ、準優勝に終わった。その現日本代表について『FIFA』が公式メディアで特集記事を組んでいる。
記事では「未来に向けて森保一監督が日本を成長させる」という見出しで、森保ジャパンがいかに世代交代を推し進めているか、次のように伝えている。
「AFCアジアカップ2019で日本代表は大きな変革があったように思われた。これまで10年近く日本のサッカー界を支えてきた香川真司、岡崎慎司、川島永嗣、長谷部誠、そして本田圭佑。彼らは2018年のロシア・ワールドカップでベスト16に到達する原動力となったが、彼らはアジアカップでメンバー入りさえしなかった」
「2011年のアジアカップ決勝でピッチに立った選手で、今も残っているのは吉田麻也と長友佑都だけ。2019年大会の決勝ではカタール相手に1-3で敗れたことは、日本代表を応援する人たちにとってはショックだったかもしれないが、最新のFIFAランキングで27位に浮上。これは2014年以降、日本にとっては最も高いランキングとなった」
その上で、記事では“日本代表の新世代をけん引する3人の選手”として、堂安律、冨安健洋、南野拓実をピックアップ。それぞれの現状についてフォーカスした。
「堂安律(フローニンゲン/20歳):堂安は2019年にAFC U-19選手権で躍進し、大会MVPにも選ばれた。その翌年U-20W杯では3ゴールを記録している。現在はオランダのフローニンゲンに完全移籍で加わっており、日本代表では準々決勝のベトナム戦でPKを決めたように、すでに現代表で中心的な役割を担っている。ピッチ上でのアイデア、テクニックや才能は確かなものだ」
「冨安健洋(シント・トロイデン/20歳):森保ジャパンにおいて、彼はUAEでのアジアカップでは日本が決勝進出を果たすにあたり、大きな役割を担った。(ボランチとして出場した)トルクメニスタン戦で勝利を収めた後、吉田とともに最終ラインでコンビを組むようになった。(ラウンド16の)サウジアラビア戦では決勝点となる打点の高いヘッドを決め、攻守両面で存在感を示した」
「南野拓実(ザルツブルク/24歳):2015年に中央ヨーロッパ(オーストリア)へ新天地を求めたが、その移籍が正しかったのか疑問符がついたこともあった。だが、今やその移籍が間違いではなかったことを代表定着で示している。2018年の森保ジャパン発足後、5試合で最多となる4ゴールを叩き込んだ。攻守の素早い切り替えなど、アジリティが求められる日本のサッカーで、彼の能力は代表の前線でプラスに働いている。岡崎慎司と同様に、南野がピッチ上で見せる抱負な運動量、相手の裏を狙う狡猾な動きが特長だ。イランとの準決勝ではホイッスルが吹かれるかどうかという判断を待つ前に素早い思考で先制点を呼び込んだ。また、決勝カタール戦で見せたフィニッシュも日本にさらなる希望を与えるものだった。今後、日本サッカーのサポーターは、彼の活躍をもっと見ることになるだろう」
アジアカップ2019では惜しくも準優勝に終わった日本代表だが、『FIFA』は現日本代表が世代交代を推し進めていることから、前述の3人が今後も代表の軸になるとしてスポットを当てたようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00010007-goal-socc
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