日本

「オマーン戦日本代表は"FW不足""決定力不足"という言葉をまた使わざるを得ない」byセルジオ越後


アジア杯:日本1-0オマーン>◇1次リーグF組◇13日◇UAE・アブダビ
2連勝と結果は出ているが、内容はよくない。ビデオ判定があったら原口にPKは与えられず、長友のハンドがとられて負けていたかもしれない。引いたトルクメニスタンに手を焼き、攻めたオマーンにも苦しめられた。
大きな要因はコンディション不足と選手層だ。この試合では後半にピタッと足が止まった。故障者や体調不良の選手も多い。12月から準備してきたのに、柴崎は相変わらず動きがよくない。スタッフも含めたプロジェクト全体の問題かもしれない。
大迫の代わりに出た北川も武藤も、結果は出せなかった。南野は決定的チャンスを外し続けた。日本のサッカーにつきものの「FW不足」「決定力不足」という言葉をまた使わざるを得ない。本当は「実力不足」なんだけど…。途中から武藤と伊東を入れたが、いい効果は出なかった。それでも他に使える選手がいなかったんだ。本来なら格下相手に早めに勝利を決定づけて、主力を休ませる交代にすべき試合だった。
ウズベキスタンはトルクメニスタンに前半だけで4-0とし、そのまま勝ちきった。攻撃バリエーションが多く、大きくて足元も確かな選手が目立つ。1トップのショムドロフは190センチ、23歳の素晴らしい選手だ。左MFマシャリポフ、左DFゾテーフは強烈な攻撃力がある。昨年のU-23アジア選手権優勝メンバーもいて、世代交代がうまくいっているようだ。
こうしたチームを相手に日本はどういうメンバーで臨むのだろう? 吉田は「この2試合に出なかった選手にチャンスが与えられるだろう」というようなことを話していたが…。
オマーン戦の終盤、ベンチの大迫が立ち上がって指示を出すようなそぶりをしたり、原口がいら立たしげに怒鳴っている場面があった。優勝を狙うはずのチームが、うまくいかないストレスからか、もうピリピリしている。本当にシビれるのはこれからなのに。(日刊スポーツ評論家)
1/14(月) 17:52配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00446492-nksports-socc

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「ブンデスに戻りたいが、日本で本当に快適だし・・・」byポドルスキ


「まだフィットしている。あと数年はプレーしたい」
ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、改めてブンデスリーガに戻る希望を口にしている。
2017年からJリーグでプレーし、日本での居心地の良さを認めるポドルスキ。一方で、以前から古巣のケルン愛を度々口にしており、
キャリアの最後はドイツで過ごす意向を示している。
33歳のポドルスキはグンマースバッハでのチャリティーマッチの後、ブンデスリーガ復帰の可能性について問われ、
「なぜないと言えるんだい? まだドイツでプレーする望みは持っている」とはっきりと口にした。
さらに、今後のキャリアプランについても言及。「まだ健康で、完璧にフィットしていると感じているし、あと数年はプレーしたい」と現役続行の意思を見せた。
一方で、ケルン復帰の可能性には「毎回、同じことを繰り返し話したくはない」と言葉を濁した。
「今後どうなるか見てみようじゃないか」と話すポドルスキは、6~7月に結論を出すことをほのめかしている。
「神戸と今年の契約は残っている。日本で本当に快適だし、6月か7月に自分のクラブへ戻るかどうか考えるだろう」
1/14(月) 18:11配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00010039-goal-socc

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「日本代表はインパクトを残すことに失敗・・・奇妙なほどに元気がなくなった」by海外紙


日本代表は現地時間13日、アジアカップグループリーグ第2節でオマーンに1-0で勝利した。初戦のトルクメニスタン戦(3-2)に続き、1点差での辛勝となったが、海外メディアは「日本は説得力のないスタートが依然として続いている」と警鐘を鳴らしている。
日本は初戦で2ゴールの活躍を見せたエースのFW大迫勇也(ブレーメン)が右でん部の負傷でベンチスタート。FW北川航也(清水エスパルス)とMF遠藤航(シント=トロイデン)が入り、初戦でボランチ起用されたDF冨安健洋(シント=トロイデン)は本職のセンターバックに配置された。
トルクメニスタン戦で複数失点を喫した守備では改善が見られたのに対し、攻撃面ではボール支配率62.7%と主導権を握ったにもかかわらず、得点はMF原口元気(ハノーファー)のPKのみ。大迫不在の穴を埋めきれない決定力不足を露呈した。
衛星放送「FOXスポーツ」アジア版は「日本はオマーンに勝利したが、インパクトを残すことに失敗」と見出しを打ち、日本がアジアカップで苦戦続きであることを伝えている。
「日本は説得力のないスタートが依然として続いている。イランとサウジアラビアは大会前の優勝候補という評判通りの力を証明しているのとは異なる。後半は奇妙なほどに元気がなくなった。決勝トーナメントを勝ち進むうえで試合ごとに確実に向上しなくてはならない」
記事では、ライバル国とは異なる連勝、尻すぼみの展開となったことに警鐘を鳴らし、大会中の改善が必須であること強調した。
日本はグループリーグ突破を決めて第3戦ウズベキスタン戦に臨む。2011年大会以来となる優勝を見据えるうえで、本来の姿を取り戻す貴重な場となりそうだ。
1/14(月) 7:01配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190114-00161840-soccermzw-socc

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【アジアカップ試合結果】<ハイライト>ウズベキスタンが圧巻4発で決勝Tへ!日本は首位通過へ最終戦は勝利が条件に!


ウズベキスタンが圧巻4発で決勝Tへ!日本は首位通過へ最終戦は勝利が条件に
アジアカップ2019は13日にグループF第2節が行われ、ウズベキスタンがトルクメニスタンに4-0で大勝した。この結果、F組はウズベキスタンと日本が2位以内を確定。日本は最終節に首位通過を懸けてウズベキスタンとの直接対決に臨む。
ウズベキスタンは開始早々から主導権を握ると、17分に高速カウンターから右サイドを崩して最後はチーム最年少のシディコフが決めて先制に成功する。さらに24分には、ショムロドフが2試合連続ゴールを奪取。その後2ゴールを追加し、前半だけで4点を奪った。
後半になってもウズベキスタンペースは変わらず。トルクメニスタンは序盤こそ日本戦で見せた前からのプレスで攻撃の糸口を掴んだが、後半は失速。ウズベキスタンに圧倒され、見せ場を作ることができない。
得意のサイド攻撃から攻め込むウズベキスタンは、後半こそゴールを奪えなかったものの、圧巻の試合運びで4-0と大勝。決勝トーナメント進出を決めるとともに、得失点差で日本を上回り、グループF首位に躍り出た。
ウズベキスタンは17日の最終節で日本と激突。引き分け以上で首位通過が決まる。対する日本は首位通過のためには勝利が絶対条件となった。
■試合結果
トルクメニスタン 0-4 ウズベキスタン
■得点者
トルクメニスタン:なし
ウズベキスタン:シディコフ(17分)ショムロドフ(24、42分)マシャリポフ(40分)
■グループF順位表
1 ウズベキスタン(6、5)
2 日本(6、2)
3 オマーン(0、-2)
4 トルクメニスタン(0、-5)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00010007-goal-socc

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日本代表・長友、素直に認める・・・「腕に当たりましたね。神の手になって良かった・・・」


判定に救われた日本…“疑惑のハンド”に長友「VARがなくて良かった」
19/1/14 01:54
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?264143-264143-fl
当然、オマーンの選手はハンドをアピールして猛抗議したが、主審は判定を変えず、そのままオマーンのCKに。
このシーンについて聞かれた長友は「腕に当たりましたね」と率直に認めた
。追加副審が採用されている今大会は準々決勝以降、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が導入されるが、グループリーグでは採用されていない。
「VARがなくて良かったとホッとしている。結果的に神の手になって良かった。VARがあったらハンドになっていた可能性が高かった」。冗談をまじえながらもその表情は厳しい。「体を投げ出した格好になったけど、腕が残っていて当たってしまった。気をつけないといけない」と反省した。
“中東の笛”に悩まされることも多いアジアカップ。この日、試合を担当したマレーシア人のモフド・アミルル・イズワン主審は接触プレーで細かく笛を吹き、イエローカードも両チーム合わせて5枚出たが、大きな判定で言えば、日本に味方する場面も目立った。
先制点につながるPKを獲得した前半26分のシーンについても長友は「ファウルがあったか分からない状況でPKをもらえた」と指摘。MF原口元気がPAギリギリでサレハに倒されたが、ファウルの有無、位置ともに微妙ではあった。「ペナルティーエリア内はあらためて引き締めて戦いたい」。長友はそう言って表情を引き締めた。

やっぱPKだったんじゃねーか…
うーんこれは日本弱くなってるわ

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「このままじゃ日本代表は決勝トーナメントで勝てない・・・」by原口元気


「アジア杯・1次リーグ、日本1-0オマーン」(13日、アブダビ)
日本は1次リーグ2連勝で決勝トーナメント進出を決めたが、決勝点となるPKを決めたMF原口元気は、テレビ朝日などのテレビインタビューに「このままじゃ決勝トーナメントで勝てないと思います」と危機感を募らせた。
日本は前半、左右からの攻撃や南野の抜けだしなどで再三、得点機を得たが、決めきれず。原口が倒されて得たPKの1点にとどまった。さらに、後半はペースダウンしスコアは1-0。初戦のトルクメニスタン戦に続いて辛勝となった。
原口はテレビ朝日などのインタビューに、「まあ、勝ちましたし、予選は突破したんですけど、内容的には良くなかったですし…。まあ良くなかったですね」と振り返った。物足りないか、との問いに「そうですね。このままじゃ決勝トーナメントで勝てないと思いますし、もう1回、チームとしても個人としても精度を上げていかないといけないと思います」と反省点を挙げた。
次戦のウズベキスタン戦に1位突破がかかるが、「1位で突破するのが僕らの目標なので、しっかり突破するように」と語った。
1/14(月) 0:32配信 デイリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000133-dal-socc

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