日本

「イチロー引退は喪失感がすごい・・・ちょっと休んでカムバックしてもいいんじゃないですか」byキングカズ


J2横浜FCの元日本代表FW三浦知良(52)が22日、横浜市内の練習場で取材に応じ、21日に現役引退を発表した米大リーグ・マリナーズのイチロー外野手(45)について「まだまだ続けてくれるのかなとと思っていたので、ちょっと複雑な気持ちです。喪失感がすごいですね」と心境を明かした。21日のマリナーズ-アスレチックス戦をテレビ観戦していたというカズは「引退に関しては本人の気持ち。その気持ちを尊重したい。これからの人生はまだまだ長いので楽しみにしています」とねぎらいの言葉を送った。
イチローとは20年来の親交があり、よく食事をともにした間柄でもある。2人は顔が似ていると言われることもあったといい、カズは「僕自身がイチローさんに間違えられることがありましたね。イチローさんも間違えられたことがあって“カズダンス”を踊ったと言っていたのを聞いたことがありますね」と懐かしそうに話した。
最近では米大リーグのマーリンズを退団した17年12月末に神戸で会ったといい、「大リーグのチームがなければ、きっぱりやめるという覚悟、その強い意思を感じました。僕は個人的に、イチローさんは大リーグじゃなくても野球を他のところでもやるという考えが少しはあるのかなと、イチローさんのことをそう思っていた。でもその時に、そうじゃないんだと、そのレベルで自分がなくなったら終わりだと、その時のの覚悟、迫力はすごいなと思いました」と振り返った。
さらに「僕の個人的は意見ですが」と断った上で、「どんなカテゴリーであっても続けて欲しかった。本当に理想が高い、10割打ちたいとか、そういう戦いをずっとしてきている人なので、なかなかカテゴリーを落としてというのは難しいのかもしれませんけど、イチローさんにしか分からないと思いますけど、個人的にはそういうふうに思っていましたね。世界中にイチローさんを必要とするチームはあると思う。そこに行ってやる姿を見てみたかった」。
今後のイチローにるいては「カムバックしてもいいんじゃないですか。ちょっと休んで、プロリーグはたくさんありますよね。中南米にも。日本だけでなく。中南米とか行ってほしいね。とにかくもうプレーしている姿を見たいです。、もちろん大変なんですけど、個人的に言えば三振しようが何だろうが、ずっと立ってやってほしいなと思います」。先月26日に52歳を迎えたサッカー界のレジェンドは、寂しそうな表情で話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00000057-dal-socc

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ベトナムでは左足でボールを蹴ると「ホンダ」と呼ばれる?


東南アジア地域で唯一の8強入りを果たしたベトナムの快進撃が続いている。W杯アジア最終予選への出場は一度もなく、FIFAランクは日本のちょうど2倍となる100位。
しかし、侮ることなかれ。2014年にベトナムの第2の都市、ホーチミンに2週間滞在し、社会人リーグの公式戦2試合に助っ人外国人として出場した岡島智哉記者が、
日本に憧れる“隠れたサッカー大国”ベトナムのサッカー事情を「見た」。
ベトナム人はサッカーを知っている―。
それが第一印象だ。欧州のサッカーリーグが頻繁にテレビ放送されており、覚えたテクニックを見よう見まねで披露する。
小柄だが、動きは俊敏でプレーの選択も賢い。左足でボールを蹴ると「ホンダ!」と言われ、と笑われた。
日本サッカーにもかなり精通している。多くの子供たちが日常的に芝生でボールを蹴り、土のグラウンドは一度も目にしなかった。文化としての成熟度という面だけなら、ベトナムは日本よりも“サッカー大国”だった。
滞在期間中、ベトナムで女子のアジア杯が開催された。なでしこジャパンは1次リーグでベトナムと対戦。約2万人収容の会場は8割ほどが埋まり、ピッチに熱烈な声援が送られていた。サッカー熱の高さはここでも感じられた。
準決勝の日本―中国では驚きの光景を目にした。ベトナム人グループが太鼓やシンバルなどの楽器を鳴らし、なでしこに大声援を送っていたのだ。どこで購入したのか、日本のユニホームを着ている人や、
「合格」と書かれた日の丸ハチマキをしている人もいた。
聞けば、澤穂希選手の存在すらも知らないという。それでも「ベトナム戦争後、どの国よりも支援をしてくれたから」「日本企業が今度地下鉄を作ってくれる。その恩返しだ!」
「アジア人の誇り・ケイスケホンダを生んだ国だからね」とさまざまな理由から集まってくれたようだ。応援団は決勝にも登場。なでしこ初のアジアVに大きく貢献してくれた。
そんな日本と、アジア杯4強をかけた舞台での対決である。ここ数日、私のフェイスブックのタイムラインが騒がしい。ベトナムの友人たちが、アジア杯8強の躍進、次戦日本戦というワクワクに大興奮しているのだ。
実力に大きな開きがあるが、サッカー後進国だと甘く見ると痛い目に遭うだろう。(岡島 智哉)
1/23(水) 6:10配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00000241-sph-socc

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「あのケガで、僕はすべてを失った」by小野伸二


世界2位の快挙から20年……
今だから語る「黄金世代」の実態
第1回:小野伸二(3)
1999年ワールドユース(現U-20W杯)・ナイジェリア大会。U-20日本代表は、歴史的な快進撃を披露して決勝進出を果たした。
1999年4月24日、ワールドユース決勝のスペイン戦。累積警告による出場停止となった小野伸二は、ベンチでひとりだけ白いユニフォームを着て、ピッチで戦う仲間たちへ声援を送っていた。
開始5分、日本はGK南雄太がオーバーステップによる反則を取られてゴール前で間接FKを与えてしまい、早々に先制ゴールを許した。以降、スペインが完全にボールを保持。
シャビを中心としたパス回しに、日本はまったくついていけなかった。おそらく、スペインの支配率は70%を超えていたことだろう。
結局、日本は手も足も出ず、0-4という大敗を喫した。
小野は茫然と試合を見ていた。
「スペイン戦に関しては、日本の選手が力を出し切れていなかった、というのが間違いなくありました。初めての決勝の舞台、しかも相手がスペインということで、少し浮き足立っていた。
ただ、それを差し引いても、スペインはうまかったし、強かった。それまで戦ってきたチームとは違って、選手全員が堂々とプレーしていた。
ピッチ上で)戦った選手はそれを強く感じただろうし、いい経験になったと思うけど、僕は『優勝したかった』という気持ちが強かった。
やっぱり優勝しないと……。負けたら意味がないですし、このチームだったら優勝できるだろうって思っていたので、本当に残念でした」
チームの中には、準優勝で満足している選手もいたし、小野と同様、頂点に立てなかったことに悔しさを露わにする選手もいた。
しかし、当時の日本は前年に初めてワールドカップ(フランス大会)に出場したばかり。
サッカーの世界ではまだ”ひな鳥”みたいな国だった。U-20というカテゴリーではありながら、そんな国の代表チームがFIFA主催の国際大会で準優勝に輝いたのである。それは、世界に大きな衝撃を与えた。
「準優勝できたのは、運がよかったのもある。強豪のアルゼンチンやブラジルが勝ち上がってきませんでしたからね。
くに(優勝するためには準決勝で)ブラジルが勝ち上がってこなければいいな、と思っていたら、本当にそうなった。
あの大会では、自分が考えていることがそのまま現実になることが多くて、そのつど『これはイケるな』と思っていました。
あと、みんなが試合で自分の特徴を出して、力を出し切っていた。大会のベスト11には僕とモト(本山雅志)が選出されましたけど、日本の選手全員が選ばれてもおかしくないくらい、みんないいプレーをしたと思う」
それでも、スペインに圧倒的な差を見せつけられたのは確かだ。それから、小野の気持ちにも大きな変化が生じた。負けず嫌いの本能が喚起されたのだ。
「スペイン戦を終えて、もっとうまくなりたいと思ったし、世界にはまだまだうまい選手がたくさんいるなってことがわかった。それに、ただ楽しいだけじゃなく、もっともっと戦わないといけない、ということも感じた。
じゃあ、それを日本で……というと難しい。海外への意識がそこで生まれたし、(1年後の)シドニー五輪でまた世界と戦いたい、と思っていた。そこに向けては、実際にいい感じでやれていたと思います。あのケガをするまでは……」
http://news.livedoor.com/article/detail/16136135/
2019年3月10日 6時35分 Sportiva

野伸二のサッカー人生を狂わせた最悪なタックル ●コンサドーレ札幌 ●サッカー日本代表

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「日本代表戦はフレンドリーマッチとは言うけれど、それは完全な建前!ガチで行く!」byコロンビア代表カルロス・ケイロス監督


コロンビア代表のカルロス・ケイロス監督(66)が“ガチ宣言”だ。22日に日産スタジアムで日本代表と対戦するコロンビアは、前日会見にかつて名古屋でも指揮を執った経験のあるポルトガル人指揮官が登場。1月のアジア杯でイラン代表を率い、今回がコロンビア代表指揮官として初陣となるケイロス監督(66)は「フレンドリーマッチとは言うけれど、それは完全な建前。フレンドリーマッチであろうと、われわは国を常に背負って戦わないといけない」と強い意気込みを語った。
コロンビアとは18年W杯ロシア大会1次リーグ初戦で戦って以来の再戦。そのときは2―1で西野ジャパンが勝利した。またケイロス監督にとっては、イランを率いた1月のアジア杯の準決勝以来の日本との対戦。そのときも0―3で敗れているだけに、指揮官は「選手にも言ったが、日本を甘く見てはいけない」と警戒を口にした。
またあしたのメンバーについて指揮官は「ここには日本のメディアもいる。もし日本メディア、コロンビアメディア用に2回会見を行ったら、それぞれ違うメンバーを言うかもしれない」と冗談交じりに語り、「まだ選手にも言っていないから、ここでは発表できない」とけむに巻いた。
コロンビア代表とは過去4度対戦し、日本の1勝1分け2敗で3得点、6失点。
3/21(木) 16:12配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00000194-spnannex-socc

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「カタールは最高です。奥さんとふたりで幸せに暮らしています」by日本代表・中島翔哉


日本代表MF中島翔哉(24)=アルドハイル=が19日、横浜市内で行われた日本代表の練習後に取材に応じ、2月にポルトガル1部のポルティモネンセから移籍したカタールでの生活を「最高です」と表現した。環境面に満足している様子で「すごく住みやすいですし、家族も来てくれているので、奥さんとふたりで幸せに暮らしています。それがサッカーにもつながっていきますし。人、食事、雰囲気も素晴らしい。(22年)カタールW杯はすごくいいW杯になると思います」と話した。
欧州クラブからも注目を集めた中で、レベルが落ちるカタールでのプレーを選択した理由を「一番は楽しそうだったので。いろんなクラブが話をくれましたけど、(アルドハイルが)すごく自分に合っていると思いましたし、決まるまで2回ぐらい行っているんですけど、自分にとって魅力的な楽しいサッカーができると思いました」と説明。年俸350万ユーロ(約4億4000万円)、移籍金3500万ユーロ(約44億円)での移籍となったが「お金のことは僕はそこまで気にしていない。ただすごく欲しがってくれたのはうれしいですし、自分にとって一番魅力的なクラブだった」とサッカー面や、家族と過ごすための環境を重視したと明かしていた。
3/19(火) 18:58配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-00000165-sph-socc

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