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日本代表GK川島さん、コパアメリカのベスト11に選出される!


最多セーブの川島、2ゴールの三好を選出 ウルグアイから最多3選手
英データサイト「Whoscored.com」は、独自の採点を基にしたコパ・アメリカのベストイレブンを選定している。新たに公開された第2戦の11人には日本から2選手が選ばれた。
コパ・アメリカは現地時間21日までに第2節の全日程が終了し、すでに第3節がスタート。招待国として参加している日本は初戦でチリに0-4の大敗を喫したが、第2戦はウルグアイと2-2で引き分けた。現在グループC3位で、最終戦のエクアドル戦で2得点以上奪って勝てば決勝トーナメントに進出できる状況となっている。
同サイトの採点を基準にした第2戦のベストイレブンでは、日本からも2人が選ばれている。1人目はビッグセーブを披露したGK川島永嗣。2失点は喫したが、今大会最多の8セーブを記録した活躍が認められた。
もう1人は代表初先発で2ゴールとインパクトを残したMF三好康児だ。シュート4本で2得点。2度のドリブル成功に、1本のキーパスを記録。強豪ウルグアイDFを翻弄したレフティーはコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスらとともに中盤の一角に名を連ねた。
国別で最多の選出となったのは日本と対戦したウルグアイ。DFホセ・ヒメネス、MFロドリゴ・ベンタンクール、FWルイス・スアレスの3人が選出された。王国ブラジルからはDFダニエウ・アウベスとDFフィリペ・ルイスの両ラテラル、ペルーからはMFジェフェルソン・ファルファンとFWパオロ・ゲレーロの2人がそれぞれ選ばれた。
「Whoscored.com」選出のコパ・アメリカ第2節ベストイレブン
「Whoscored.com」が選出したコパ・アメリカ第2戦のベストイレブンは以下の通り。()内は同サイトによる採点。
GK
川島永嗣(7.57)
日本/ストラスブール
DF
ダニエウ・アウベス(7.35)
ブラジル/パリ・サンジェルマン
ホセ・ヒメネス(8.53)
ウルグアイ/アトレチコ・マドリード
ヨルダン・オソリオ(7.87)
ベネズエラ/ビトーリア
フィリペ・ルイス(7.31)
ブラジル/アトレチコ・マドリード
MF
三好康児(8.29)
日本/横浜F・マリノス
ジェフェルソン・ファルファン(8.71)
ペルー/ロコモティフ・モスクワ
ロドリゴ・ベンタンクール(8.20)
ウルグアイ/ユベントス
ハメス・ロドリゲス(8.47)
コロンビア/バイエルン・ミュンヘン
ルイス・スアレス(8.05)
ウルグアイ/バルセロナ
パオロ・ゲレーロ(8.51)
ペルー/インテルナシオナル
Football ZONE web編集部
6/23(日) 11:10
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190623-00198771-soccermzw-socc

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【ハイライト動画】チリがエクアドル撃破で2連勝!サンチェスのループ弾が決勝点に!


コパ・アメリカ2019のグループC第2節が21日に行われ、エクアドル代表とチリ代表が対戦。2-1でチリがエクアドルに勝利を収めた。
試合は8分にいきなり動く。チリが右CKを起点に先制点のチャンスを作ると、こぼれ球にホセ・ペドロ・フエンサリーダが反応。フエンサリーダはペナルティエリア内で右足を振り抜くとゴール左下に入り、チリが先制に成功する。
追いつきたいエクアドルは26分、ジェクソン・メンデスがエリア内でチリGKガブリエス・アリアスに倒されてPKを獲得。キッカーのエネル・バレンシアは冷静にゴール中央に決めて、エクアドルが同点に追いついた。
後半に入ると51分にチリが均衡を破る。右サイドからの高いクロスにアレクシス・サンチェスがワンタッチで合わせる。A・サンチェスのループ性のシュートはゴール右に吸い込まれ、チリが勝ち越しに成功した。
試合はこのまま終了してチリが2-1でエクアドルに勝利し、今大会2連勝を飾った。次節、エクアドルは日本と、チリはウルグアイと対戦する。
【スコア】
エクアドル代表 1-2 チリ代表
【得点者】
8分 0-1 ホセ・ペドロ・フエンサリーダ(チリ代表)
26分 1-1 エネル・バレンシア(エクアドル代表)
51分 1-2 アレクシス・サンチェス(チリ代表)
【スターティングメンバー】
エクアドル代表(4-3-3)
ドミンゲス;ラミレス、アチリエル(90分 退場)、アルボレダ、ベラスコ;グルエソ、オレフエラ、メンデス(60分 A・バレンシア);イバーラ(69分 ガルセス)、E・バレンシア、メナ(82分 プレシアード)
チリ代表(4-3-3)
G・アリアス;ボーセジュール、マリパン、メデル、イスラ;A・ビダル(90+2分 ハラ)、プルガル、C・アランギス;A・サンチェス、バルガス(86分 エルナンデス)、フエンサリーダ(70分 ディアス)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-10950671-soccerk-socc

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「日本代表のベンチでは『セネガルが1点取ったらどうすんねん』『(攻めに)行かなアカンやろ』という話もあった」by宇佐美貴史


[6.28 W杯グループリーグ第3節 日本0-1ポーランド ボルゴグラード]
グループリーグ突破を懸けた第3戦。左サイドハーフでW杯初先発を飾った日本代表MF宇佐美貴史(デュッセルドルフ)は「1戦目、2戦目とあれだけ機能していた中でスタートが6人入れ替わって出るという独特な難しさがあった」と試合を振り返った。
相手のポーランドはすでに敗退が決まっていたとはいえ、FIFAランキング8位はグループ最上位。複雑なタスクを背負いながらの戦いで、「良いプレーも結果も継続して出さないといけないという思いが6人にはあった。全員で戦っているんだというところを表現したいと思っていた。負けはしたけど、突破を決めることができて、最低限の結果だったと思う」と、ひとまずは安堵の表情を見せた。
リスクをかけずにボールを動かしながら、機を見てゴールを狙うという戦いをした前半は、右サイドに流れていた35分にドリブル突破から強烈なシュートを打つなど、見せ場もつくった。だが、後半14分に失点すると、同20分にMF乾貴士と交代してベンチへ。そして、そこから戦況はさらに複雑になった。
日本はその後、“裏カード”でコロンビアが先制したことにより、0-1のままでも2位通過できる状況となったが、日本が0-2とリードを広げられるか、セネガルが1-1に追いついた場合には3位で敗退する危険性もあった。
そんな中での“攻めない”という選択を見守った宇佐美は「もちろん、ベンチでは『セネガルが1点取ったらどうすんねん』『(攻めに)行かなアカンやろ』という話もあった」と吐露。「でも、あのスタジアムの雰囲気の中、一瞬で全員に共通理解を持たせることは難しい。長谷部さんが入ったことで、このまま締めようということになった」と、複雑だったベンチ内の様子を説明した。
プレーする選手の思い、監督の選択、ベンチの思い。さまざまな考えがめくるめく中でかろうじてつかんだベスト16への切符だった。
6/29(金) 6:23
ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-01655700-gekisaka-socc

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コパアメリカ日本代表ウルグアイ戦、パス成功率ランキング!


「日本×ウルグアイ」パス成功率ランキング 出場26選手中栄えある1位に輝いたのは?
柴崎が85.4%で堂々の両チーム1位 アーセナル所属のMFトレイラを上回る
森保一監督率いる日本代表は、現地時間20日に行われたコパ・アメリカ(南米選手権)のグループリーグ第2戦でウルグアイに2-2と引き分けた。データ分析会社「オプタ」は試合後に両チームのスタッツを公開。FIFAランキング8位を誇る南米屈指の強豪にボール支配率41.9%、デュエル勝率35.0%と劣勢を強いられるなか、MF柴崎岳(ヘタフェ)が出場全26選手のなかでトップのパス成功率「85.4%」を記録した。
試合は前半25分、柴崎の絶妙なサイドチェンジからMF三好康児(横浜F・マリノス)が切れ込み、強烈な一撃を決めて先制。直後の同32分、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の確認により献上したPKからFWルイス・スアレス(バルセロナ)に同点弾を許した。
後半14分、DF杉岡大暉(湘南ベルマーレ)のクロスをGKフェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ)が弾き、三好が詰めて再びリード。しかし同21分、CKからDFホセ・ヒメネス(アトレチコ・マドリード)に決められ、2-2のドローに終わった。
コパ・アメリカは試合後にデータ分析会社「オプタ」集計のスタッツを公開。パスに絞って見てみると、ウルグアイはパス成功率73.8%(469本中346本成功)だったが、これはロシア・ワールドカップ後10試合目にしてワーストの数値だという。個人での成功率トップは、右サイドバックでスタートし、途中から逆サイドへ回ったDFマルティン・カセレス(ラツィオ)の82.4%。プレー機会(96)とパス総数(69)が最も多かったのは2ボランチの一角を担ったMFロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス)だった。
一方の日本は、パス成功率72.7%(344本中250本成功)とウルグアイを下回ったものの、柴崎はこの試合に出場した全26選手の中でトップとなる85.4%をマーク。ボランチのコンビを組んだMF板倉滉(フローニンゲン)がアンカー気味の位置取り、柴崎が前気味にプレーすることでボールを握られながらも要所を締めたゲーム運びをしていた。ちなみに、プレー機会(78)とパス総数(54)のトップはA代表デビューを飾った板倉だった。
グループリーグ突破が懸かる24日のエクアドル戦は、よりプレー精度を高めて今大会初勝利をつかみたい。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190622-00198514-soccermzw-socc

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ブラジル人記者の日本代表への掌の返しっぷりがスゴイwww


日本対ウルグアイの試合に、私は考えさせられた。いや、たぶん私だけではない。多くのブラジル人やアルゼンチン人も考えさせられたのではないか。
この試合の前まで、我々は日本についてこう思っていた。世界的スターを擁するチームに、こんな若いチームで立ち向かっていったいどうするのだ、と。しかしその考えは大きな誤りだった。我々は傲慢だった。
日本対ウルグアイ戦は、これまで見た今回のコパ・アメリカの試合のなかで一番面白かった。キックオフからタイムアップまで手に汗を握る、目の離せない試合だった。チリ戦後の記事で、私は日本がこの大会で最弱だと書いたが、それは見当違いもいいところだった。最強とまでは言えないが、一番ファンタスティックなチームだ。
これまで誰も名前を知らないような選手たちが、スター選手たちと堂々と渡り合う。私は何度も試合をビデオで見直しては幸福感に浸っている。ウルグアイのDFディエゴ・ラクサールを地面に残して決めた三好康児の1点目のゴールは何度見ても興奮する。なんという勇気、なんというスピードだろう。
日本代表の選手諸君、君たちは、サッカーは名前や年俸でするのではないことを思い出させてくれた。サッカーのすばらしさを再確認させてくれた。今、私は心からこう言いたい。「Ben vindos! ようこそニッポン、コパ・アメリカによくぞ来てくれた!」と。
日本より前には、カタールが面白くて、サプライズいっぱいのサッカーをし、そして今日は日本の若者たちが魅せてくれた。一方、南米の王者といわれるブラジルやアルゼンチンは、ヨーロッパの金持ちチームでプレーする選手を数多く擁しながら、結果を出せないでいる。
その理由を、日本をよく知るドゥンガがこんな言葉で説明してくれた。
「自らを強者と思い、傲り高ぶっている我々はどんどん衰退している。反対に、謙虚さを持つ日本はどんどん成長している。彼らは毎日新たなことを学び、吸収し、前進しているのだ」
スポルティーバ 6/22(土) 16:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190622-00863290-sportiva-socc

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イニエスタさん、関西の主な観光地を制覇!?

日本国内でイニエスタ選手がオフの時間を楽しむ様子などを発信
2019年1月22日、楽天株式会社の運営する旅行予約サービス「楽天トラベル」は、JリーグJ1クラブの「ヴィッセル神戸」に所属するアンドレス イニエスタ選手(以下、同選手)が日本政府観光局(JNTO)の欧州向け訪日プロモーションに起用されたことを受けて、欧州各地から日本への旅行を促進するための施策をJNTOと共同で実施すると発表しました。
同選手は、出身国のスペインをはじめとする欧州で高い人気と知名度を誇り、来日後も注目を浴び続けています。
同選手が日本国内でオフの時間を楽しむ様子などを動画で撮影し、JNTOや楽天グループのSNSを通じて発信し、欧州の旅行者に日本をより身近に感じてもらうことで、更なる訪日意欲の喚起を目指すとしています。
https://honichi.com/news/2019/02/13/rakuten-toraberu/
嵐山の竹林にイニエスタあらわる

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=49602

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【スシ・トランスファー】ポドルスキの神戸移籍は母国で賛否両論!?


3月2日、ヴィッセル神戸はドイツ代表のルーカス・ポドルスキを獲得したことを発表した。ワールドカップ優勝経験もあるビッグネームのJリーグ移籍は日本で大きな話題となったが、現地ドイツでも大々的に報じられたという。ポドルスキの日本に理解を示すファンもいれば、中には反対という意見のファンもいるようだ。(文:本田千尋【デュッセルドルフ】)
衝撃はドイツを駆け巡った。「スシ・トランスファー!」と記したのは、ケルンの地元紙『エクスプレス』である。
「コンニチワ、ポルディ! センセーションはパーフェクト。世界王者は夏に日本へ向かう!」
17年3月2日10時11分、『エクスプレス』電子版は、トルコ・スーパリーグのガラタサライに所属するFWルーカス・ポドルスキの、ヴィッセル神戸への移籍が決定したことを報じた。他には、移籍金の額が260万ユーロ(約3億1500万円)であること、そして年俸が手取りで年間800万ユーロ(約9億6800万円)であることなどが記されている。
『エクスプレス』が、今回のポドルスキの移籍劇を「スシ」と形容したことに、悪意のようなものはないだろう。日本人が「ドイツ」と聞けば、なんとなくビールとソーセージを連想するような、軽いノリである。
もっとも一定数のドイツ人は、Jリーグのレベルは低いと考えているようだ。記事内で『エクスプレス』はアンケートを取った。お題は「ルーカス・ポドルスキは日本に移籍します。あなたはこのステップをどう考えますか」である。
回答は以下の二択。
[1]彼が新しい挑戦を追い求めるのは良いことだ
[2]この移籍は不可解。彼はそこで何をするつもりだ? リーグのレベルは低い
有効回答数7,407の内、[1]に回答したのは56%、[2]に回答したのが38%、そして“どちらでもない”が6%である。過半数はポドルスキの決断に理解を示した。しかし4割近い者は、14年ブラジルW杯の世界王者が今季限りでトルコを離れ、日本に向かうことが理解できないようである。
つづく
フットボールチャンネル3/6(月) 11:17
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170306-00010014-footballc-socc&p=1

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冨安の移籍に「責任」・・・シントトロイデン村中氏に聞く


<シントトロイデン村中悠介COOにインタビュー(上)>
ベルギー1部シントトロイデンが熱い! 17年11月に日本企業のDMMが経営権を取得し、同クラブに移籍したDF冨安健洋(20)、MF遠藤航(26)が日本代表の主力へと飛躍した。FW鎌田大地(22)も日本代表入りが期待されている。DMMが参入し、本格的なシーズン元年となる今季は、10日現在でリーグ5位(1部16チーム)と健闘している。クラブ経営を担うDMMの村中悠介COO(39)に、取得の経緯や今後の目標を聞いた。【取材・構成=岩田千代巳、浜本卓也】
DMMがシントトロイデンの経営権を取得したコンセプトは、日本の若い選手に海外の舞台に活躍の機会を与え、日本サッカーを強くすることにある。村中氏は、前東京GMでサッカーの現場を知り尽くす立石敬之CEOから「日本のサッカーを強くするには、選手も指導者も欧州の舞台で実際に実戦を積むことが必要」と提案を受け、その考えに賛同。経営のプロとして多角的にリサーチした上、事業としての収益化が見込めると判断し外国人枠がないベルギーの地で1歩を踏み出した。
現在はフランクフルトから期限付き移籍中のMF鎌田を含め6人の日本人選手を抱える。欧州に比べれば日本のサッカーは歴史が浅い中で、日本人選手が“助っ人”になることに、現地世論の反発はなかったのだろうか。
村中氏 あまりなかったですね。ベルギーの人たちは結果が出なかったら文句を言おうという主義。日本人の経営になり、新聞も『日本人オーナーが乗っ取って何かやる気だ』と書かれてもおかしくない状況の中で、それがなかったんですよ。トミ(冨安)は若かったし『若手を連れてきたかな』というぐらい。大地(鎌田)になると、ベルギーはブンデスリーガのリスペクトがすごくて『フランクフルトから来た選手』なんです。2部ですが関根も同じです。
シントトロイデンを買収するほぼ同時期に、オイペンにFW豊川、当時ワースランドベベレンのMF森岡、セルクル・ブルージュDF植田がベルギーでプレー。W杯ロシア大会での日本の善戦も追い風になった。
村中氏 (元日本代表の)鈴木選手が加入した当時は1人の点だったのが、たくさん散らばって『面』になってきた感じがします。みんな活躍して『日本人、いいじゃない』というのが今なのかなと。日本人選手の人気はすごく上がった気がしています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-40000045-nksports-socc

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大迫勇也、日本サッカー協会が話し合いに来る前にコパアメリカ不参加を受けいれる・・・


2/14(木) 21:51配信
大迫勇也、コパ・アメリカ不参加決定を受諾…ブレーメン指揮官が明言
ブレーメンは12日、クラブ公式日本語版ツイッターでフローリアン・コーフェルト監督のコメントを配信。日本代表FW大迫勇也を今夏のコパ・アメリカへ参加させない決定を下した件について、同選手が受け入れたことを明かした。
ブレーメンの日本語版ツイッターによると、コーフェルト監督は「彼はコパ・アメリカへの不参加を理解を示し受け入れた。話し合いは選手の同意の下、JFA(日本サッカー協会)との密接な調整の上で行っている。代表への派遣の義務はなく、その為この様な決断を下した」 とコメントしたという。
ブレーメンは12日、大迫を今夏のコパ・アメリカに参加させない決定を下したとクラブ公式HPで発表した。日本代表は6月にブラジルで開催される同大会について、大迫の招集を拒否する意向であることを正式に発表していた。マネージャーのフランク・バウマン氏が「我々はすでに日本サッカー協会(JFA)に通達した」と明かし、「もちろんユーヤは日本代表に貢献したいと思っているが、JFAとブレーメンは最も重要な日本人選手の1人を酷使しないように気をつけるべきだ」と話した。
バウマン氏は「ユーヤはブレーメン移籍後、昨夏はワールドカップ、今冬はアジア杯によって、チームの重要な準備期間に参加できなかった」と指摘。クラブ公式サイトは「ユーヤ・オオサコが長期的かつ継続的にトップフォームを維持できるように、ブレーメンとJFAは協力していかなければいけない」と招集拒否の理由を伝えている。
大迫はアジアカップからチームに復帰した後、背中の腱に炎症があることが判明。公式戦2試合の欠場を強いられた。10日のアウクスブルク戦後、コーフェルト監督は「彼が戻ってきたものの、プレーできない状態にあることに驚かされている」と不満を漏らしていた。バウマン氏も「ユーヤがアジア杯の準決勝と決勝でプレーでき、ケガを悪化させたわけではないのに、チーム合流後には万全な状態でなかったことに驚いている」とコメントしていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00907173-soccerk-socc

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「日本代表vsウルグアイ」のPK判定に南米メディアも疑問!「VARは茶番!ウルグアイに疑問のPKが与えられ、日本には明らかなPKが与えられなかった」


日本対ウルグアイのPK判定に南米メディアも疑問。チリのレジェンドも「茶番だ!」【コパ・アメリカ】
【日本 2-2 ウルグアイ コパ・アメリカ2019】
コパ・アメリカ2019(南米選手権)グループステージC組第2節のウルグアイ代表対日本代表戦が現地時間20日に行われ、2-2のドローに終わった。この試合でのPK判定に対しては、南米メディアなどから疑問の声も上がっている。
25分に三好康児のゴールで日本代表が先制した数分後、ゴール前でシュートを試みたエディンソン・カバーニに対して植田直通が対応。ファウルは取られず一旦プレー続行となったが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)による確認の結果、植田が足の裏をみせていたとしてウルグアイにPKが与えられた。
この試合でVAR担当審判を務めていたのはペルーのディエゴ・アロ氏。ペルーメディア『エル・ボコン』は、「ディエゴ・アロがVARによる疑問のPKの主役に」と自国の審判が絡んだ判定について伝えている。
コロンビア『FutbolRed』も「PKだった?」と判定に疑問を呈した。チリのレジェンドであるイバン・サモラーノ氏は自身の公式ツイッターアカウントで、泣き笑いの絵文字を並べつつ「VARは茶番だ!」とコメントしている。
逆に、後半に中島翔哉が左サイドでの突破を試みて倒された場面では日本にPKが与えられるべきだったとの見方もある。ペルー『オバシオン』は「日本のPKになる可能性もあった疑問のプレーに対してアロとVARは確認しなかった」と述べた。
メキシコ『クアドラティン』も2つの判定に言及。「ウルグアイに疑問のPKが与えられ、日本には明らかなPKが与えられなかった」とジャッジについての見解を述べている。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190621-00327283-footballc-socc

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