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カタールW杯の出場枠・・・「アジア枠」は8枠か8.5枠?


カタール一国では厳しく、周辺国と連携できればあるいは…
現地時間3月15日の金曜日、アメリカのマイアミで開催されるのがFIFA(国際サッカー連盟)評議会だ。複数の重要な議題が話し合われるということで、世界中のメディアが注目している
今回の3大テーマとされているのが、以下の案件だ。
・カタール・ワールドカップから出場枠を48に増加すべきか。
・現行のクラブワールドカップを廃止して、4年に一度の24チーム参加による大会にモデルチェンジする。最短の開催は2021年夏。
・UEFA(欧州サッカー連盟)が始めたネーションズリーグのワールドワイド版、「グローバル・ネーションズリーグ」の創設。
なかでも最大の関心事は、やはり2年後のワールドカップの出場枠だろう。2026年大会(アメリカ・カナダ・メキシコの共催)から採用される公算が高かったが、ジャンニ・インファンティーノFIFA会長がみずから陣頭指揮に立ち、強力にカタール大会での前倒しを推進しているという。日本代表にも直結し、今年秋からスタートする予定のワールドカップ予選にも当然影響するトピックスだ。
はたして実現の可能性はいかほどなのか。アメリカの大手スポーツネットワーク『ESPN』がFIFAの狙いと実現性を徹底解析しているので、その見解をお伝えしよう。
同メディアは結論として、「今大会ではまず難しいだろう」と見ている。
カタールは国土が狭く人口も少ない。ホストカントリーとしての開催能力は現行の32か国を迎えるだけでも手いっぱいの状況。そもそも2026年大会の3か国はカタールと比べて、人口で200倍、国土で2000倍もの差があるため、48か国での開催も問題なしとFIFAがお墨付きを与えていたのだ。
しかしながらインファンティーノ会長とその推進グループは、2026年大会と同様にカタールの周辺国を巻き込めば、2022年大会でも開催できると踏んでいるという。クウェートやオマーンが該当国なのだが、『ESPN』は「数か所のスタジアムを改装・改築するにしても、この2か国が開催条件を満たすのは厳しい」と予測。「やはりサウジアラビア、バーレーン、エミレーツ(UAE/アラブ首長国連邦)の3国の協力が不可欠だ」と論じている。
日本時間土曜日のAM2時から記者会見を予定
ご存知の通り、カタールはそれらの国々とほぼ国交を断絶している状態だ。カタールが国際テロ組織を支援しているという理由で、物とひとの往来が基本的に禁止されている。『ESPN』が48枠への増枠を不可能と見ているのはまさにこれが最大の要因なのだが、インファンティーノ会長に別の野心があるのではないかと推測している。
「インファンティーノの反対勢力からは、こんな声が聞こえてくる。もし共同開催に漕ぎつけ、中東のこの緊迫した状況をフットボールによって平和的に緩和できたとしたなら、彼はノーベル平和賞の有力候補となるだろう、と。いずれにせよ、今回の評議会での決定が最終ではない。7月にパリで行なわれるFIFA総会で“青信号”かどうかが決まるのだ」
ちなみに「16枠」増えることで、FIFAはおよそ4億ドル(約444億円)の増収が見込まれるという。そして気になる「アジア枠」だが、こちらは8枠か8.5枠へと倍増する可能性が高く、開催国のカタールを加えれば9枠または9.5枠となる計算だ。今秋以降に予選を戦う森保ジャパンにとっては驚くほどハードルが低くなるが……。結果的にどんな採決が下されるのか、注目だ。
FIFAは評議会の結果を受けて、日本時間の3月16日午前2時から記者会見を行なうと発表。その模様は公式YouTubeでもライブ中継される予定だ。
3/15(金) 5:45配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190315-00010004-sdigestw-socc&p=1

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香川真司が所属するベシクタシュ、さらに日本人選手を獲得へ・・・!?


MF香川真司(29)が所属するトルコ1部ベシクタシュのフィクレット・オルマン会長(51)が13日、東京・JFAハウスで報道陣の取材に応じた。
ドイツ1部ドルトムントから今年5月までの期限付きで獲得した香川について「完全移籍を望んでいる」と明言。「ドルトムントとの契約は1年残っているが、我々のクラブに残ってほしい。完全(移籍)の後に複数年契約を結びたい」と希望を口にした。
香川に続く日本人についても「興味を持っていて、何人かリストアップしている」。来日中はスケジュールが詰まっており、選手獲得目的の試合観戦は予定していないが「強化チームが行き来している。条件さえ合えば、さらに日本人に来てほしいし、シンジが活躍してことで日本人も来やすくなったはずだ」と獲得効果に目を細めた。
翌14日に予定されている日本代表メンバー発表に関しては「呼ばれれば送り出したい。代表で気持ち良くプレーできれば本人も喜ぶと思うし、カガワの喜びは私の喜びだ。(6月開幕の)南米選手権にも、ぜひ行ってほしい」と招集に応じる考えを示した。
今回の来日は約10日間の予定。日本市場の拓が目的で、前夜にイスタンブールから到着した。かねて計画していた今夏の日本ツアーについても、実施意向を正式表明。「トルコと日本の懸け橋になりたい。Jクラブや、同時期に滞在中の欧州クラブと親善試合を行えれば」と語った。候補都市やスタジアムの視察も予定しているという。ただ、日本の夏が非常に暑いことも把握。香川に相談したところ「『暑いので避けた方がいい』と言われてしまった…」と明かして笑わせた。
クラブだけでなくトルコスーパーリーグの会長も兼ねており、トルコとベシクタシュの発展のために、来日中は数多くのスポンサーとも会談するようだ。「トルコと日本は1800年代の事件(1887年、エルトゥールル号遭難事故)から友好関係を続けてきた。直行便でも12~13時間の距離はあるが、心は近い。もっと両国をスポーツで近づけたい」と話し、日本サッカー協会の須原専務理事、Jリーグの村井チェアマンとも面会して、今後の協力関係構築に意欲を見せた。
3/13(水) 18:35配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-03130716-nksports-socc

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「まずAFCのルールを変えたほうがいい」by本田圭佑


12日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)サンフレッチェ広島対メルボルン・ビクトリー戦。
メルボルンの主将としてスタメン出場したMF本田圭佑。試合は広島に1-2で敗れたが、随所に見せ場を作り、攻撃の起点となった。
後半26分には右サイドからDFストーム・ルーが折り返したクロスに、中央に走り込できた本田がスライディングシュートで同点ゴールを決め、久しぶりの日本で躍動した。
この日、広島はチケットが完売したと発表。このニュースは“本田効果”も相まって、ある程度、予想されていたかもしれない。
ただ、ホームスタジアムの「エディオンスタジアム広島」に足を運んでみると、異様な光景が目に飛び込んできた。
スタンドの空席が目立っていたのだ。そもそも、同競技場の最大収容人数は約3万5000人だが、この日、集まった観客は8968人。
何も知らない人の中には「なぜそんなに少ないの?」と感じる人がいてもおかしくはないだろう。
「背もたれの座席が必要」のAFC規定
結論から言えば、“完売”したのはアジアサッカー連盟(AFC)の規定に沿って販売した席ということだ。
では、そのAFCの規定とは一体なんなのか。
もっとも分かりやすいのが、ACLの試合では「背もたれがないシートは使用できない」と定められていることだ。
エディオンスタジアム広島は今季、長椅子形式のシートから“背もたれ”のある新しい座席に一部、改修しているのだが、その部分のチケットが完売した。
ただ、ゴール裏や上層席は長椅子なので、AFCの規定に沿って開放されなかった。空席が目立ったのはそれが理由だ。
久しぶりの日本での試合を楽しみにしていた本田が、この光景に気づかないはずがない。
「満員でないスタジアムに違和感」
試合後、本田はこのことについて自身を見解についてこう語った。
「日本に来ているのに、スタジアムが満員じゃなかったのは、違和感しかありません。まずAFCのルールを変えたほうがいい」
用意された座席分がすべて完売したことについては、本田も知っていた。そのうえでこう持論を展開しはじめた。
「やっぱり空いているスペースがもったいないですよ。広島はプロ野球のカープが人気があるって聞きました。サンフレッチェもいいサッカーをしているのに、今日みたいな日は、もっとたくさんの人が応援してもいいんじゃないかなと思います」
本田はベンチシートでも、見たい人たちがいるなら、もっと観客を入れるべきだという考えだ。
次の話題は東京五輪か
確かにこの日、Jリーグと違う限定数の座席のため、チケット完売が早く、当日券は販売されていなかった。
広島のサポーターやファンだけでなく、本田を一目見てみたいとスタジアムに足を運んだ人、運んでみようと思った人もいたに違いない。
そんな人たちの足を遠ざけてしまうような形にもなりかねないAFCの規定と観客の少なさに敏感に反応していた本田。
日本に凱旋してから感じることがたくさんあったのだろうか、口数も多かったように思う。
気づいたことをたくさん口にして問題提起し、足跡を残していった。それに、最後はゴールという結果を残して日本を去った。
次は2020年東京五輪でオーバーエイジ枠での出場を本気で狙っているが、まだまだ話題が尽きることはなさそうだ。
3/13(水) 7:00
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimmyungwook/20190313-00118013/

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1点差勝ちでは…今夜のサウジ戦の勝ち、分け、負けで日本の立場は?

2点差以上の勝利で明るい展望が開けてくる。
ロシア・ワールドカップアジア最終予選の日本対サウジアラビアは11月15日、19時35分に埼玉スタジアムでキックオフされる。首位・サウジアラビアに対して、日本は勝点3差の3位に位置するが、この試合の結果によって、置かれる立場はまったく異なるものとなってしまう。
まずは、前節までの順位表は以下のとおりだ。
順位 チーム/勝点/得失差
1 サウジアラビア/10/+5
2 オーストラリア/8/+3
3 日本/7/+2
4 UAE/6/-1
5 イラク/3/0
6 タイ/0/-9
第5節の対戦カード
11月15日(※時刻は日本時間)
日本 – サウジアラビア(埼玉/19:35)
タイ – オーストラリア(バンコク/21:00)
UAE – イラク(アブダビ/24:20)
そして、日本はサウジ戦の結果次第で、どのような立場に置かれるのか。以下、勝利、引き分け、敗戦の順に見ていく。
●サウジ戦勝利の場合
日本とサウジアラビアは、ともに勝点10となり、順位は得失点差の争いに。
・2点差以上の勝利 → サウジを得失差で上回り、W杯出場権圏内に浮上(豪州が引き分け以下で日本が首位浮上)
・1点差以下の勝利 → サウジを得失差で上回れず(豪州が勝利 → 日本は3位/豪州が引き分け以下 → 日本は2位浮上)
●サウジ戦引き分けの場合
日本は勝点8、サウジアラビアは勝点11となり、順位は豪州、UAEの結果次第に。
・豪州が引き分け以上及びUAEが勝利 → 日本は4位転落
・豪州が引き分け以上及びUAEが引き分け以下 → 日本は3位維持
・豪州が2点差以上の負け、かつUAEが引き分け以下→日本は2位浮上
●サウジ戦に敗れた場合
日本は勝点7に止まり、サウジアラビアは勝点13。首位との勝点差は6に開き、2位の豪州も勝てば勝点11となり、その差は4ポイントに。さらに、UAEがイラクに勝利すれば勝点9となり、日本は4位に転落することになる。ワールドカップ出場は極めて困難な道のりとなる。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161115-00020616-sdigestw-socc
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2023年女子W杯、韓国と北朝鮮による南北共同開催の可能性!?


3/4(月) 10:34配信
23年女子W杯 「FIFAが南北共同開催提案」=韓国サッカー協会
【ソウル聯合ニュース】大韓サッカー協会の洪明甫(ホン・ミョンボ)専務理事は4日、聯合ニュースの取材に、国際サッカー連盟(FIFA)が2023年女子ワールドカップ(W杯)の韓国と北朝鮮による共同招致を提案してきたことを明らかにした。
洪氏によると、FIFAが女子W杯の南北共同開催の可能性に言及したのは1か月ほど前で、同協会の鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長がFIFAの会議に出席した折にこうした提案を受けた。ただ、これはFIFAの正式な提案ではなく、まだ北朝鮮にも話をしていないという。
洪氏は「単独での開催ならすぐに動けても、北との共同開催となると政府との協議が必要だ」と述べ、検討段階であることを伝えた。
FIFAは先月、23年女子W杯の招致を希望する場合は3月15日までに意思表明するよう加盟国に要請した。招致登録の期限は4月16日で、開催地は20年3月に決まる。AP通信によると、すでにオーストラリアやコロンビア、日本、南アフリカなどが招致の意向を表明した。
韓国と北朝鮮は32年夏季五輪の共同招致を目指している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00000015-yonh-spo
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