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韓国メディアがサッカー日本代表の戦いっぷりに驚いている模様


「日本どうした?」「すべての面でギリギリ」韓国メディアが森保ジャパンの辛勝に驚き!「強豪3か国は揃って期待以下」とも|アジア杯
1/10(木) 18:28配信 SOCCER DIGEST Web
日本と韓国を並べて報じるメディアが目立った
1月9日に行なわれたアジアカップのグループリーグ初戦(F組)でトルクメニスタンと対戦し、3-2で勝利した森保ジャパン。逆転勝利で白星発進を飾ったが、王座奪還を目指す日本がFIFAランキング127位(日本は50位)の格下を相手に1点差で勝利した結果は、韓国メディアも意外だったようだ。

『デイリースポーツ韓国』は、「日本サッカー、トルクメニスタンに命からがら……かろうじて勝利した“びっくりな”試合」と題し、「日本が圧倒すると予想していたが、結果はその反対だった。トルクメニスタンに足を引っ張られそうになった」と報じている。
続きソース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190110-00052546-sdigestw-socc

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「昨年は大変な苦労をした」・・・ハリル監督、W杯出場へ日本の長所鍛え抜く


――昨年は大変な苦労をした。
「簡単なシーズンではなかった。特に海外組が体調不十分な状態で合流することが多かった9月、10月は私の経験、自信、能力をフル活用しても解決するのは難しかった」
「最終予選初戦でアラブ首長国連邦(UAE)に敗れ、予選全体の戦いが難しくなった状況に変わりはない。審判が正確な笛を吹いてくれていれば、負けてはいなかったのだが。11月のサウジアラビア戦に勝ち、首位サウジと勝ち点で並んで16年は喜びで締めくくれたが、ライバル国とレベルは拮抗しており、残りの試合も厳しい戦いは続くと思っている」
■「本当の戦いへできる限り準備」
――自国内でプレーする選手で固めた対戦相手は一つのクラブチームのようにプレーする。
「サウジやUAEには時間をかけて準備して試合に臨めるアドバンテージがある。海外組が多い日本は彼らが所属チームで出場機会に恵まれず、その影響で代表でハイレベルなプレーができない問題を抱えている。国内組はメンタル面でもフィジカル面でも(最終予選を戦うのに)まだ十分な準備ができていない」

「だから海外組には先発の座をつかんでくれ、出番が増えそうな移籍も選択肢に加えろと助言している。本田(ACミラン)にも伝えた。代表に入りたければ(クラブでの)プレーの回数だと。代表は選手全員のものであり、プライベートなチームではないと」
――今年の日程を見るとUAE、イラク、サウジとのアウェー戦が控えている。
「本当の戦いが始まる。できる限りの準備をして臨む。ものすごい環境下で戦うことになるが、審判には正確な笛を吹いてくれと言いたい。たった一つの笛で試合が難しくなる経験を予選前半でしただけに」
――昨年10月、追加タイムのゴールで勝ったイラク戦、守備的に戦って引き分けたオーストラリア戦の後には激しい批判にさらされた。
「オーストラリア戦後の批判は限度を超えていたと思う。フットボールに対する理解の仕方が私とかなり違うことも分かった。私を批判するのにたいして重要でない統計を持ち出す者もいた」
「例えば、ボール所有率。日本の数値がオーストラリアやサウジより劣ったのは確かだが、それと“プレーコントロール”は別の話だ。オーストラリア戦でいえば、我々はわざと相手にボールを持たせ、攻撃のトライはすべて消す守備をした。それがあの試合では勝つのに一番適したタクティクスだったからだ」
――見かけと違い、試合を制御していたのはあくまで日本だったと。
「プレーコントロールという言葉を、実は日本ではやらせたいと思っている(笑)。守備でいえば、高い位置からボールを取りにいくのか、引いて守るかは戦う相手によっても状況によっても変わる。オーストラリア戦はブロックをつくって守ったが、サウジ戦は高い位置からプレスをかけに行った。どちらも目的は試合をコントロールすることだった」
「タクティクスを選択するときに最も重要な要素は選手のフィジカルコンディションだ。コンディションが悪い状態でハイプレスなどかけられない。10月のオーストラリア戦がそうだった。11月のサウジ戦はコンディションが良かったから違うアプローチができた。10月と11月で選手の状態は同じではないのだ。サウジ戦は本番2日前の練習で選手、特にFWとMFの状態が把握でき、あのようなタクティクスを採用できた」
――日本では常に日本が攻めまくる試合を期待する人が多いのかもしれない。
「同じB組にいる、対戦チームのレベルが上がっていることを直視すべきだ。真実は時に受け入れがたいものであっても。ボールを保持してFCバルセロナのようにプレーしろという人がいるが、私はそれを目指してはいない。自分たちのプレー、アイデンティティーを大切にしたいと思っている。我々の長所を使ってチームを発展させたいと思っている。代表チームならなおさらだろう」

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