日本

怒りのハリルホジッチ、まさかの「韓国監督」に!?

サッカー日本代表のヴァヒド・ハリルホジッチ監督の電撃解任について国内では賛否両論だが、海外では、「W杯出場に導いた監督にとんでもない仕打ち」(フランスの日刊紙『パリジャン』記者のドミニク・セベラック氏)といった見方が大勢を占めるようだ。
欧州のサッカー事情に詳しいスペイン在住カメラマンのムツ・カワモリ氏が解説する。
「特に問題視されているのは、解任理由の説明が明確でなかったことです。これまで欧州の人々が抱いていた“日本人は誠実”という印象の反動もあり、“もう誰も日本の監督なんて引き受けないだろう”といわれている」
ハリル前監督は怒り心頭で、日本サッカー協会の田嶋幸三会長が手渡ししようとした契約解除の書類の受領を拒否。すでに来日して、27日には反論会見を開く予定という。
一方で、早くも“再就職先”の交渉を進めているようだ。ノンフィクションライターの宇都宮徹壱氏はこう話す。
「ブラジルW杯で指揮をとったアルジェリアや、エジプトなどが招聘すると囁かれている」
そこに“参入”するかもしれないのが韓国だ。
「昨年8月のW杯予選でハリルジャパンがオーストラリアを破った際に韓国でのハリル評価は高まり、昨年12月の東アジア選手権の開催中には韓国サッカー協会幹部が接触したとの情報も飛び交った。ハリル氏が掲げるカウンター主体の戦術は日本より韓国向き。さらに“アジアのサッカーを知っている”というアドバンテージもあるから、韓国が名乗りを上げる可能性は十分あるでしょう」(サッカー協会関係者)
敵の敵は味方──ハリル氏が日本の宿敵を率いて“復讐”する日が来るのだろうか。
※週刊ポスト2018年5月4・11日号

4/25(水) 7:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180425-00000003-pseven-spo
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アジア最終予選で日本と1勝1敗と互角のサウジアラビア、初戦大惨敗!前大会・未勝利のアジア勢、今回も苦戦か?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000167-dal-socc

「ロシアW杯・A組、ロシア5-0サウジアラビア」(14日、モスクワ)
サッカーロシアW杯は地元ロシアの5ゴール大勝で幕を明けた。
前半12分にMFユーリー・ガジンスキー(28)=クラスノダール=がヘディングで大会初ゴールを決めると、
地元ファンの声援を受けて猛攻を繰り広げた。
最高のスタートを切ったロシアに対し、最悪の結果となったのがサウジアラビアだ。
3大会ぶりの出場となったW杯で見せ場なく5失点惨敗した。
この大敗はアジア勢としても見過ごせない。アジア最終予選では日本と1勝1敗と互角だったサウジアラビア。
この試合では、ほとんど攻撃の形をつくることさえできずに守勢を強いられた。
19日に強豪コロンビアとの初戦を控える日本も、十分警戒したい。
前回ブラジルW杯では、アジアから出場した4カ国はすべてグループ最下位に終わった。
オーストラリアが3連敗。日本、イラン、韓国が1分け2敗と1勝も挙げることができず大会を去った。
4年が経過しても、その流れは変わったとは言い難い結果となった。
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「今の日本代表には岡崎が必要!」byレスター地元紙

日本代表は23日、ベルギー・リエージュのスタッド・モーリス・デュフランで国際親善試合を行い、マリ代表と対戦。
“仮想セネガル”を相手に苦戦を強いられ、後半アディショナルタイム4分に途中出場でA代表デビューを果たしたFW中島翔哉のゴールにより1-1で引き分けた。
試合後、MF長谷部誠やDF長友佑都らがW杯本大会へ危機感を募らせる中、FW岡崎慎司の所属するレスター・シティの地元紙である『レスター・マーキュリー』がこの日本の状況に物申した。
同紙はレスターで先発から外れれば、その必要性を説くなど、岡崎に好意的な報道が多いメディアだ。
同紙は、「日本は岡崎なしで乗り越えることができたか?そうではなかった。サムライブルーは、マリと引き分けるために95分間ゴールが必要だった。
ハリルホジッチは『もっと得点できる選手』を好み、岡崎は代表メンバーから外れている。しかし、日本の残念な状況が続くならば、岡崎は呼び戻されるだろうか?」と、ハリルジャパンに岡崎が必要だろうと訴えている。
岡崎は昨年11月に欧州遠征(●0-1:ベルギー、●1-3:ブラジル)からメンバーに外れており、今回の遠征にも呼ばれなかった。
その理由についてバヒド・ハリルホジッチ監督は、「岡崎とは違うクオリティを持っている。より、得点を取れる選手ということが、まずはある」と選考の基準が“得点力”であると語っていた。
事実、岡崎は今季公式戦で7ゴールを記録しているが、それはすべて昨年のもの。2018年に入ってからはゴールネットを揺らしていない。
さらに先月、膝を負傷。実戦復帰したのは、今回のメンバーが発表される5日前だった。
3/24(土) 21:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-01651893-gekisaka-socc

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