日本

日本代表がロシアW杯をボイコットする可能性!?英紙報道

ロシアで開催されるW杯まで100日を切った。そんななか、『Daily Mail』が気になる情報を伝えている。
それによれば、日本が今夏のワールドカップ参加をボイコットする可能性があるという。
その理由は開催国ロシアとイギリスとの関係悪化によるものとされている。
英国では先日、亡命したロシアの元スパイが何らかの薬物の影響によって重体に陥るという事件が起きた。
英国政府はウラジーミル・プーチン大統領らロシア政府の関与を疑っており、それが明らかになった場合にはイングランド代表がワールドカップをボイコットすることも示唆している。
国防関係筋は「ワールドカップのボイコットは間違いなくありうるオプションのひとつ」と述べているそうで、他国にも賛同を求めるかもしれないとのこと。
そして、その動きに日本、ポーランド、オーストラリアも続く可能性があるとされている。
日本代表とポーランド代表は奇しくも同じグループH。政治的な問題により、ボイコットなどということはあり得るのだろうか…。

2018年3月11日 7時40分 Qoly
http://news.livedoor.com/article/detail/14416043/
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【悲報】ブラジル、日本戦は"1.5軍"・・・イングランド戦の練習扱い

サッカー・日本代表公式練習(9日、フランス・リール)2018年W杯ロシア大会出場を決めた国際連盟(FIFA)ランキング44位の日本は10日、同2位のブラジルとの親善試合に臨む。
“最強軍団”を相手に日本の試金石となる一戦だが、9日の会見でブラジル代表チチ監督(56)は“1・5軍”の先発起用を公表。
見下された形の日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は、「ブラジルを完全に把握している」と金星奪取を口にした。
なめられたものだ。ブラジルが大幅にメンバーを変更。“1・5軍”を先発起用し、練習モードで日本戦に臨むことが明らかになった。
「親善試合だがW杯に向けた試合はすべて大事な試合。しっかりと準備していきたい。いつもとは違う選手も試したい」
ブラジル代表チチ監督は余裕を漂わせ、予定を大幅にオーバーする約50分の熱弁。いとも簡単に先発11人を公表した。
会場となるピエール・モーロワでの前日練習。
冒頭15分が公開された練習で、左足のけがで出場が危ぶまれたFWネイマールは軽快な動きを披露。けがの不安を払拭するかのように終始笑顔で調整した。
しかし、これには裏があった。ブラジルのラジオ局「ガウシャ」のアンドレ・シウバ記者は
「ネイマールは出るが、後半で下がる見通しだ。(左太ももを痛めていた)コウチーニョもプレーできるが、監督はイングランド戦で起用すると明かしている」と激白した。
ブラジルは、W杯ロシア最終予選を戦った主力メンバーを中3日で迎えるイングランド戦(14日=日本時間15日)に向けて温存する構え。
日本はMF長沢をトップ下で抜擢(ばってき)する方針だが、ブラジルは主要6選手を入れ替える方針だという。
試合だけでない。パリからのチャーター機で約1時間、空路移動した前夜。スター軍団が選んだ宿舎は1泊平均約1万3000円(2泊)のホテルチェーンだった。
日本が同2万5000円の5つ星ホテルに5泊するのに対して、だ。
アンドレ記者は「大事なイングランド戦に向け、早めにコンディションを整えられるように市街地ではなく、空港近くにしたんだ」。あくまでイングランド戦ありきのプランなのだ。
このまま軍門に下るつもりはない。極東からきたサムライ軍団が、ハリルホジッチ監督の母国でサッカー王国を見返す。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00000503-sanspo-socc
11/10(金) 5:00配信

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宮市亮、重傷で日本に緊急帰国!

宮市亮、重傷で日本に緊急帰国へ。クラブが発表
5/3(木) 21:29配信 フットボールチャンネル
https://www.footballchannel.jp/2018/05/03/post268004/
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180503-00268004-footballc-socc

ドイツ2部ザンクト・パウリは3日、FW宮市亮が週明けに日本へ向かうことを発表した。
宮市は先月28日にU-23チームの試合で公式戦復帰を果たしたが、右ひざを負傷して交代。その後、クラブから「右ひざ前十字じん帯断裂の可能性が高い」と発表されていた。
過去に2度、ひざの前十字じん帯を痛めて長期離脱を強いられている宮市は、ようやく復帰が近づいているところだった。
ザンクト・パウリは3日、クラブの公式ツイッターを更新。宮市、監督、メディカルスタッフで話し合った結果、選手は7日に日本へ向かうことになったとのこと。
日本で関節鏡検査を受けることになる。
ひざの状態だけでなく、精神的なダメージも心配な宮市。日本でどのような診断結果が出るだろうか。
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「CLで優勝を目指すようなクラブを率いてみたい」byハリル監督

語られたワールドカップへの強い思い

日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督が『Goal』フランス語版で独占インタビューに応じた。ついにあと半年にまで迫ったロシア・ワールドカップ、そしてその後の去就について口を開いている。
日本代表はロシア・ワールドカップアジア最終予選で苦戦しながらも、6大会連続6度目の本大会出場を決めた。初戦を落としながら、突破したのはアジアの中では日本が初めてとなる。これまで同様、平坦な道のりではなかったことは、皆が知るとおりだ。
無論言うまでもなく、異国からやってきたアジア最終予選初挑戦のハリルホジッチにとっても楽な戦いではなかった。「縦に速いサッカー」をスタイルに掲げたことで、メディアからは「守備的すぎる」と批判を受けた。加えて最終予選の初戦にホームでUAEに敗れたことや勝ちきれなかったことから解任論も噴出した。それでも大一番となった8月31日のオーストラリア戦で勝利し、ワールドカップ出場を決めるとともに自らの手腕を証明してみせた。ロシア大会は指揮官にとっても2度目の本大会となるが、その思いは強い。
「ワールドカップは私の目標のひとつだ。今回、私自身監督として3度目の挑戦で3度予選を通過したことになる。大きな成功と言えるだろう。アルジェリア代表とともに戦ったブラジルでのワールドカップはとても良い思い出だ。そして今、私の心の中にあるのは、日本代表とともにアルジェリアのような成功を収めたいということだ」
W杯で勝ち抜くために…
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180105-00010000-goal-001-1-view.jpg
本大会ではポーランド、コロンビア、セネガルと同組となった日本。簡単なグループではないことを認めながら、前回大会アルジェリアで躍進したハリルホジッチは、準備次第でどんなことも起こりうると主張する。
「FIFAランキングにおいて、ポーランドは7位、コロンビアは13位、そしてセネガルは23位だが、我々ははるかに彼らより劣っている(日本は57位)。我々にとってはあまり良い組み合わせとは言えない。ただ、どのグループも難しいのは確かだ。我々がグループ勝ち抜けの有力候補ではないだろうが、ワールドカップでは何が起こるかわからない」
「グループステージでは、ときにイタリアやスペイン、イングランドのような強豪国でさえ敗退することがあるということも分かっている。あらゆることが起こりうるのがワールドカップだ。重要なことはしっかりと準備をすること。良い準備をして、どんな細かなディテールもしっかりと整理する。そうすれば、勇敢に野心を持って大会に臨むことができる。またグループステージの3試合で良い結果を生み出すことができるだろう」
1/5(金) 17:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-00010000-goal-socc
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日本はいつまで「質より量」の練習を続けるのか?「休むことが悪だ」みたいな風潮が…

「長時間の練習、絶え間ない努力が結果に結びつく」……日本では長らく、スポーツのトレーニングに質より量を求める風潮があり、その傾向は現在も続いています。結果として、猛暑の中での練習による事故、罰走を課せられた選手が重体になる事件など、痛ましいニュースが後を絶ちません。
海外に目を移せば、十分な休養、最適な負荷がトレーニングに必要な要素という認識がスポーツ界でもスタンダードになっています。サッカー大国・スペインで育成年代のコーチを務める坪井健太郎氏にお話を伺いました。(取材・文:大塚一樹)
帰国中の坪井氏へのインタビューを行なったのは8月。酷暑による悲惨なニュースが報道されていた頃だった。関東地方では特に記録的な長雨が続き、「冷夏」とされた今年の夏だったが、情熱の太陽の国・スペインで暮らす坪井氏もこの暑さには驚きを隠さない。
「ここ数年は、ヨーロッパでのシーズンを終えて6月頃に帰国、日本にいる間はトレーニングや講習会などで全国各地を回るというサイクルで過ごしています。一番感じるのは、日本の気候が変わってきているということです。気象について専門的な知識があるわけではありませんが、熱帯雨林に近くなってきているというか、ここ3、4年でも変化を感じます。4、5年前だったら夏の昼間にサッカーをしていて『これはやばいだろうな』と疑問に感じる日があったくらいでした。でも、ここ数年は、『昼にサッカーをしちゃダメだよね』と思うくらいの暑さですよね」
――スペインも気温でいうと暑い国ですよね。
「スペインも暑いんですけど、湿度が違いますよね。日本は蒸し暑いので体感温度ははるかに高く感じます。スペインだと日陰に入れば涼しいのですが、日本のグラウンドだと日陰でも暑いので逃げ場がありません。8月で言うと、場所によりますが、スペインの気温はマックスで35℃くらい。湿度が低いので体感温度は日本より低いんです」
――炎天下の中、一日中試合や練習をしている日本の選手たちを見て何か感じることはありますか?
「大前提として、スペインでは夏にサッカーをやらないんです。ここが大きな違いですね。基本的には『夏は休むもの』という考え方です。イベント的なサッカーキャンプはありますが、7~8月はほぼサッカーをやりません。9月末に始まるリーグに向けて、8月後半からプレシーズンが始まるんですが、シーズン当初の暑さが残っている時期は、朝や夜など気温が低い時間帯に練習をしたり、午後はプールに入るとか本当に暑い時間帯は避けてトレーニングをします。
――日本とのシーズンカレンダーの違いもあると思いますが、大人のサッカーと同じスケジュールで動いているんですね。
「サッカーに限らず、社会全体がバカンスの時期ですからね。スペインでは法律で年間に1ヵ月くらい休暇を取らなければいけないんです。休みに対しては日本とスペインでだいぶ考え方が違います。日本では、病気になっても有給休暇を使わないとか、無理してでも働くとかそういう文化ですよね。
スペイン人は、もちろん日本人に比べて勤勉とは言い難い国民性はありますけど、効率を考えるんです。体調が悪いのに無理して働くより、しっかり休んで働く。夏のバカンスにしても休むときはしっかり休む。サッカーでも、シーズンオフはサッカーから離れて、できるだけ家族と過ごすというのがスペイン人の考えです。ずっと家に子どもにいられるのが大変なので、1週間くらいはサッカースクールにという親もいますが、基本は休息に当てるというのが夏の過ごし方です」
つづく
10/12(木) 11:30配信victory
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00010000-victory-socc
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