日本

冨安の移籍に「責任」・・・シントトロイデン村中氏に聞く


<シントトロイデン村中悠介COOにインタビュー(上)>
ベルギー1部シントトロイデンが熱い! 17年11月に日本企業のDMMが経営権を取得し、同クラブに移籍したDF冨安健洋(20)、MF遠藤航(26)が日本代表の主力へと飛躍した。FW鎌田大地(22)も日本代表入りが期待されている。DMMが参入し、本格的なシーズン元年となる今季は、10日現在でリーグ5位(1部16チーム)と健闘している。クラブ経営を担うDMMの村中悠介COO(39)に、取得の経緯や今後の目標を聞いた。【取材・構成=岩田千代巳、浜本卓也】
DMMがシントトロイデンの経営権を取得したコンセプトは、日本の若い選手に海外の舞台に活躍の機会を与え、日本サッカーを強くすることにある。村中氏は、前東京GMでサッカーの現場を知り尽くす立石敬之CEOから「日本のサッカーを強くするには、選手も指導者も欧州の舞台で実際に実戦を積むことが必要」と提案を受け、その考えに賛同。経営のプロとして多角的にリサーチした上、事業としての収益化が見込めると判断し外国人枠がないベルギーの地で1歩を踏み出した。
現在はフランクフルトから期限付き移籍中のMF鎌田を含め6人の日本人選手を抱える。欧州に比べれば日本のサッカーは歴史が浅い中で、日本人選手が“助っ人”になることに、現地世論の反発はなかったのだろうか。
村中氏 あまりなかったですね。ベルギーの人たちは結果が出なかったら文句を言おうという主義。日本人の経営になり、新聞も『日本人オーナーが乗っ取って何かやる気だ』と書かれてもおかしくない状況の中で、それがなかったんですよ。トミ(冨安)は若かったし『若手を連れてきたかな』というぐらい。大地(鎌田)になると、ベルギーはブンデスリーガのリスペクトがすごくて『フランクフルトから来た選手』なんです。2部ですが関根も同じです。
シントトロイデンを買収するほぼ同時期に、オイペンにFW豊川、当時ワースランドベベレンのMF森岡、セルクル・ブルージュDF植田がベルギーでプレー。W杯ロシア大会での日本の善戦も追い風になった。
村中氏 (元日本代表の)鈴木選手が加入した当時は1人の点だったのが、たくさん散らばって『面』になってきた感じがします。みんな活躍して『日本人、いいじゃない』というのが今なのかなと。日本人選手の人気はすごく上がった気がしています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-40000045-nksports-socc
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大迫勇也、日本サッカー協会が話し合いに来る前にコパアメリカ不参加を受けいれる・・・


2/14(木) 21:51配信
大迫勇也、コパ・アメリカ不参加決定を受諾…ブレーメン指揮官が明言
ブレーメンは12日、クラブ公式日本語版ツイッターでフローリアン・コーフェルト監督のコメントを配信。日本代表FW大迫勇也を今夏のコパ・アメリカへ参加させない決定を下した件について、同選手が受け入れたことを明かした。
ブレーメンの日本語版ツイッターによると、コーフェルト監督は「彼はコパ・アメリカへの不参加を理解を示し受け入れた。話し合いは選手の同意の下、JFA(日本サッカー協会)との密接な調整の上で行っている。代表への派遣の義務はなく、その為この様な決断を下した」 とコメントしたという。
ブレーメンは12日、大迫を今夏のコパ・アメリカに参加させない決定を下したとクラブ公式HPで発表した。日本代表は6月にブラジルで開催される同大会について、大迫の招集を拒否する意向であることを正式に発表していた。マネージャーのフランク・バウマン氏が「我々はすでに日本サッカー協会(JFA)に通達した」と明かし、「もちろんユーヤは日本代表に貢献したいと思っているが、JFAとブレーメンは最も重要な日本人選手の1人を酷使しないように気をつけるべきだ」と話した。
バウマン氏は「ユーヤはブレーメン移籍後、昨夏はワールドカップ、今冬はアジア杯によって、チームの重要な準備期間に参加できなかった」と指摘。クラブ公式サイトは「ユーヤ・オオサコが長期的かつ継続的にトップフォームを維持できるように、ブレーメンとJFAは協力していかなければいけない」と招集拒否の理由を伝えている。
大迫はアジアカップからチームに復帰した後、背中の腱に炎症があることが判明。公式戦2試合の欠場を強いられた。10日のアウクスブルク戦後、コーフェルト監督は「彼が戻ってきたものの、プレーできない状態にあることに驚かされている」と不満を漏らしていた。バウマン氏も「ユーヤがアジア杯の準決勝と決勝でプレーでき、ケガを悪化させたわけではないのに、チーム合流後には万全な状態でなかったことに驚いている」とコメントしていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00907173-soccerk-socc
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イニエスタさん、関西の主な観光地を制覇!?

日本国内でイニエスタ選手がオフの時間を楽しむ様子などを発信
2019年1月22日、楽天株式会社の運営する旅行予約サービス「楽天トラベル」は、JリーグJ1クラブの「ヴィッセル神戸」に所属するアンドレス イニエスタ選手(以下、同選手)が日本政府観光局(JNTO)の欧州向け訪日プロモーションに起用されたことを受けて、欧州各地から日本への旅行を促進するための施策をJNTOと共同で実施すると発表しました。
同選手は、出身国のスペインをはじめとする欧州で高い人気と知名度を誇り、来日後も注目を浴び続けています。
同選手が日本国内でオフの時間を楽しむ様子などを動画で撮影し、JNTOや楽天グループのSNSを通じて発信し、欧州の旅行者に日本をより身近に感じてもらうことで、更なる訪日意欲の喚起を目指すとしています。
https://honichi.com/news/2019/02/13/rakuten-toraberu/
嵐山の竹林にイニエスタあらわる

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=49602
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【AFCU-23選手権予選】FW小松蓮が4得点の大暴れ!ゴールラッシュのU-20日本代表、大量8発で白星発進!

7.19 AFC U-23選手権予選 U-20日本 8-0 U-22フィリピン]
U-20日本代表は19日、AFC U-23選手権予選第1戦でU-22フィリピン代表と対戦。前半だけで大量5ゴールを奪った日本は、後半も3点加点して8-0の完封勝利を収めた。白星スタートを切った日本は21日にカンボジア、23日に中国と対戦する。
4-4-2のシステムを採用する日本はGKに山口瑠伊(エストマドゥーラ/スペイン)、最終ラインは右からDF藤谷壮(神戸)、DF立田悠悟(清水)、DF古賀太陽(柏)、MF坂井大将(大分)、ボランチにMF原輝綺(新潟)とMF針谷岳晃(磐田)を並べ、右サイドハーフにMF三好康児(川崎F)、左サイドハーフにMF森島司(広島)、2トップにFW小松蓮(産業能率大)とFW旗手怜央(順天堂大)を配置した。
序盤からボールを保持する日本は前半8分、原からボールを呼び込んだ右サイドの藤谷がクロスを送ると、小松がダイビングヘッドで合わせたがゴールマウスを捉え切れず。しかし同10分、左サイドでボールを受けた森島が中央に切れ込んで右前方の三好に預けると、三好が利き足とは逆の右足で叩き込んで日本が先制に成功した。
その後も主導権を握って試合を進める日本は5バックを採用するフィリピンを左右に振って、サイド攻撃から好機を生み出そうとする。すると前半23分、坂井のパスから左サイドを駆け上がった森島のクロスを、ニアサイドに走り込んだ小松がダイレクトで合わせてネットを揺らしてリードを2点差に広げた。さらに同29分には森島がPA外から放ったシュートのこぼれ球を小松が押し込み、同31分には小松の落としに反応した森島が右足で蹴り込んで、4点のリードに成功。
前半39分にはスルーパスから相手FWに完全に抜け出されて危機を迎えたものの、果敢に飛び出した山口がシュートを阻んでフィリピンに得点を許さず。すると同42分、坂井が左サイドから送ったクロスをゴール前の旗手が落とすと、後方から走り込んでボールを受けた針谷のラストパスから小松がハットトリックとなるゴールを陥れ、リードは5点差となった。
5-0と日本がリードしたまま後半を迎えると、原に代えてMF伊藤洋輝をボランチの位置に投入。すると後半開始直後の同2分、左サイドから坂井が送ったラストパスを小松が決めて自身4点目となるチーム6点目を奪取した。さらに同14分には藤谷のサイドチェンジから逆サイドでフリーになった森島が狙うも、シュートはわずかにゴール右に外れてしまう。
すると後半19分には日本べンチが動き、旗手に代えてFW中坂勇哉(神戸)がピッチへと送り込まれた。その後もボールを保持する展開が続いた日本はなかなか追加点を奪えなかったものの、同38分に森島の絶妙なスルーパスを受けた中坂が決めて7点目。同40分に三好に代わってMF高木彰人(G大阪)が投入されると、同45分にその高木のアシストから伊藤が8点目を奪取し、8-0で快勝した。

7/19(水) 19:22配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-01641907-gekisaka-socc
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【日本代表】防戦一方では「じり貧」は必定・・・W杯はスタイルやら「日本らしさ」は、あまり意味がない

防戦一方では「じり貧」は必定

今夏のロシア・ワールドカップ、日本代表はコロンビア、セネガル、ポーランドを相手に、グループステージの3試合を戦う。
日本は第4ポッド。格下であることを認めた上で、戦略を練るべきだ。勝ち目は薄いわけだが、2位以内で決勝トーナメントに勝ち上がる可能性がないわけではない。
わずかな勝機を掴めるか? それを突き詰める作業になる。
誤解を恐れずに言えば、W杯はフットボールのスタイルやら「日本らしさ」やらというものは、あまり意味がない。
勝負をモノにするための戦略、戦術、そして幾ばくかの運が必要になる。
日本は正面から相手にぶち当たっても、勝機は巡ってこないだろう。弱い、足りない、劣っている――そこをどう補い、逆転する発想を持てるか。
とはいえ、卑屈になることはないし、なるべきでもない。
昨年11月の欧州遠征、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はブラジル戦で、トップ下として井手口陽介を抜擢している。フィジカルに優れ、防御力が高い井手口をトップ下に置くことで守備力を強化し、あわよくばミドルシュートを、という狙いだったのか。しかし、奇策は通じなかった。
まず、ブラジルの高い技術にいなされ、プレスがハマらない。そして何より、井手口はトップ下の選手ではなく、相手ゴール近くで閃きのあるスキルを出すべきところで、物足りなさを露呈した。
チャンスが広がりそうな場面はあったが、井手口は相手の裏を衝くようなパスを出すどころか、慣れないポジションでボールコントロールすらうまくいかなかった。全く良さを出せずに終わっている。
「防御力を高めるために、防御の人数を増やす」
それは戦術の選択肢のひとつだが、上策ではない。なぜなら、守備を厚くしても攻撃のオプションを失ったら、相手に余裕を与えてしまい、勢いのある攻撃をぶつけられ続けることになる。防戦一方では、じり貧は必定だ。
「攻撃の選択肢は残しつつ、防御を固める」
それが日本の、ロシアでの「正攻法」となる
つづく
1/21(日) 17:16配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180121-00010000-sdigestw-socc&p=1
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「カタールのアジアカップ制覇、これは奇跡などではない!」by元スペイン代表シャビ


アル・サッド(カタール)の元スペイン代表MFシャビが、先日のAFCアジアカップ UAE2019で優勝したカタール代表チームについて、アジアサッカー連盟(AFC)の公式サイト上でコメントした。
シャビは大会開幕前に同国メディア『AL KASS』の番組内で大会の結果予想を行い、決勝トーナメントに進む16カ国中13カ国、ベスト8に進む8カ国中7カ国、準決勝に進む4カ国中3カ国を的中させた。そして決勝ではカタールが日本を相手に勝利を収めて初優勝を飾ると予想。その予想通りに、カタールが3-1で日本を下し悲願を達成した。
その驚異の的中率が話題となったシャビだが、「スペインの多くのファンたちはカタールで“サッカーの奇跡”が起こったと言ってくる。だけど僕はこれは奇跡などではないと言ってやりたいね。これは長年に渡る入念な準備と素晴らしい努力、そしてアスパイア・アカデミー(カタールのアスリート育成機関)の計画のおかげなんだ」と同国の優勝の必然性を説いた。
また、「アスパイア・アカデミーがこれまでに行ってきたのは、僕らが今ピッチで目にしているような選手が出てくるためのプラットフォームを準備することだった。そして僕もこれらのプロジェクトをサポートするためにここにいるのさ」と語っている。
2/7(木) 18:36配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00904298-soccerk-socc
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