本田

最終的にはチームの主力として君臨した本田圭佑!移籍か残留か?現地メディア「クラブの状況次第」

最終的にはチームの主力として君臨
本田圭佑のクラブにおける立場が揺らいでいる。
どうやら彼の運命は、ミランの経営権を引き継ぐ可能性の高い中国の投資家たちに委ねられているようだ。
移籍か残留か。現在の置かれた立場をより明白にすべく、22日に本田の兄(代理人)がロッソネーリの練習場を訪問し、クラブ首脳と会談。
伊『Calcio mercato』が報じている。ミランの10番を背負うこのアタッカーの去就について、同メディアは次のように言及した。
「ミランの右ウィンガーがどのような運命を辿るかは、クラブの状況次第となるだろう。
29歳の本田は今季、最悪のスタートを切ったことでシニシャ・ミハイロビッチから先発を外され、
その後日本メディアに対しミランが戦術面で乏しくなっているとクラブ批判を展開した。
だが、
本田はその後チームにとって必要不可欠な先発メンバーとしての立場を確立し、
インテルとのミラノダービーでは素晴らしいプレイを見せた。彼は右サイドにおける安定した閃きの源であることを証明している」
今季の本田が歩んできた落差の激しいシーズンを振り返り、
最終的にはチームにおいて不可欠な選手にまで成り上がったと『Calcio mercato』は伝えている。
ミランの買収騒動がいかなる決着を迎えるかは分からないが、
日本のエースによる奮闘はしっかりと現地メディアの記憶に刻まれていることだろう。
theWORLD(ザ・ワールド) 5月22日(日)19時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160522-00010031-theworld-socc

続きを読む

本田圭佑さん、岡崎慎司をJリーグに推薦するwww


元日本代表MF本田圭佑(32)が、来年の東京五輪に出場しサッカー人生の“集大成”とする意向を改めて激白。3日に都内で行われた、専属契約するスポーツメーカー「ミズノ」の新シューズ「レビュラ3」のデビューイベントに出席後、報道陣の取材に答えた。
オーストラリア・Aリーグのメルボルン・ビクトリー退団を発表したばかり。移籍先については「決まるまでは妄想や理想でしかないが、とにかく強いリーグで」と語り、「地球内ならどこでも」と言い切った。
にもかかわらず、「Jリーグ復帰の可能性も?」とただすと、「今のところは、少なくともない」と否定。「Jリーグは岡崎に任せたい。あいつは還暦まで現役をやる気がするから」と、自身の代わりに(?)同じく来季移籍先が未定で“無職”状態のFW岡崎慎司(32)を推薦してみせた。
森保ジャパンについても言及した。キリンチャレンジ杯(今月5日トリニダード・トバゴ戦=豊田、9日エルサルバドル戦=宮城)および南米選手権(14日開幕=ブラジル)に出場する日本代表には、岡崎や現在所属するストラスブールで出場機会のないGK川島永嗣(36)も選出されており、2人の“就活”の意味合いもある。
本田もキリンチャレンジ杯には興味津々の様子で、「見るのか?」と聞くと、「いつ、どこでやるんですか? 相手はどこですか?」と逆取材。「(5日は)豊田スタジアムでトリニダード・トバコ戦。日本時間午後7時半キックオフ」と伝えると、本田は「う~ん。カンボジア代表の仕事があって、時差もあり、ライブでは見られない」と残念がった。
さらにキリンチャレンジ杯後に日本代表が臨む南米選手権については「技術はすべてのチームが(日本より)上。しかし、高校生が天皇杯でJリーグのチームと戦うような心持ちだったら話にならない。それは森保さんがコントロールされて仕上げていくでしょう。精神的なアプローチしか興味ないですね」と語った。本気で南米勢に勝ちに行く、その心意気、姿勢に注目するというわけだ。
自身が来年の東京五輪にオーバーエージ枠で出場する希望も捨てていない。
「(イタリアのAC)ミランのあとパチューカ(メキシコ)に行ったとき(2017-18年シーズン)は、五輪の考えはなかった」という。その後東京五輪出場に目標を掲げ「1シーズン、しっかり試合をこなせるかどうか(を確かめたくて)、メルボルンに移籍した。確かにJリーグよりレベルが低いが、日本に行きたいという選手もいて、リーグを含めてみんながとても熱かった。Jリーグがスタートしたときはきっとこんな感じだったのではと思った」と述懐した。
Jリーグ入りの意向はみじんもないが、日本代表に対する愛情をうかがわせ、サッカー人生の集大成として東京五輪代表入りを狙う強い意思を、久しぶりの“本田節”に乗せていた。
6/3(月) 16:56配信 夕刊フジ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000010-ykf-spo

続きを読む

「本田がもっと良ければ勝てた」byハリルホジッチ監督

◇W杯アジア最終予選B組 日本1―1オーストラリア(2016年10月11日 メルボルン)
サッカーの18年ワールドカップ(W杯)ロシア大会出場を懸けたアジア最終予選が11日行われ、
B組4位の日本(FIFAランク56位)は敵地メルボルンで同首位のオーストラリア(同45位)と対戦。
MF原口元気(25=ヘルタ)のゴールで前半5分に先制したものの、PKで追いつかれて1―1で引き分け、通算成績を2勝1分け1敗とした。
バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は「勝ち点1(を得た)というより、勝ち点2を失ったという感じ」とぶ然とした表情で、
「このようなファウルはしてはいけない」と先制点を決めながらも後半8分に相手を倒してPKを与えた原口のプレーを批判。
「チームはしっかりオーガナイズしてオーストラリアにチャンスを作らせなかった」とB組首位チーム相手をPKによる1失点に抑えた守備については評価したものの、
「2、3回は得点を取るチャンスがあったし、勝ち点2を失ったという感じです」と攻撃について不満を示し、「もう少しフレッシュさ、スピードがあれば勝ったと思う」と振り返った。
B組4位と追い込まれた試合で、6日のイラク戦(埼玉)から先発4人を入れ替え。
イラク戦では右MFだった本田を1トップに起用した。
だが、その本田が不発に終わり、「本田がもっとパフォーマンスが良ければこの試合は勝てたと思う」といら立ちを隠さなかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161011-00000148-spnannex-socc
スポニチアネックス 10月11日(火)20時14分配信

続きを読む

「本田圭佑は疑いなく価値のあるファンタジスタで重要なシンボル!」by伊紙


来シーズンからセリエAに昇格するブレシアの補強案として、メルボルン・ビクトリーを退団するMF本田圭佑の名前が挙げられていることについて、イタリア紙『イル・ジョルノ』が見解を示している。
本田は今季限りでメルボルン・ビクトリーを退団。一方で、本田は「サッカーをするために日本に戻ることはありません。日本は非常に素晴らしい国で、僕は大好きです。日本人ですしね」とコメントしており、新天地として日本のクラブを除外していることを明かしていた。
そんな中、セリエB優勝を飾り、8年ぶりとなるトップリーグ復帰を決めたブレシアの地元紙『ブレシア・オッジ』が、来シーズンに向けた補強案に、今夏にフリーで獲得できる「クオリティがあってセリエAを知るファンタジスタ」として本田の名前を挙げた。これについて、『イル・ジョルノ』も以下のように分析を行っている。
「8年に及ぶ長い年月を経て、ロンディネッレ(“ツバメ”の意でブレシアの愛称)はセリエA復帰を決めた。唯一確かなことは、あらゆる手を尽くし、この場所をキープしなければならないということだ。残留を逃すことはあってはならない」と論じ、残留を目標としたチーム作りになることを指摘している。さらに、「現段階で正式な発表は何もなく、数多くの名前が挙げられている」と前置きした上で、本田について見解を示し、移籍の実現に期待を寄せている。
「ブレシア出身のマリオ・バロテッリを故郷へ連れ帰る夢は消えつつあるが、“ホンダ案”が作成されつつある。元ミラニスタがイタリアに復帰し、ロンディネッレに彼の経験やオリンピック出場への意欲などを吹き込んでくれるかもしれない。彼は疑いなく価値のあるファンタジスタであるだけでなく、チームにおいて間違いなく重要なシンボルになりうる」
今夏の移籍市場では、本田の去就を巡り、動向が注目されるところだ。
6/3(月) 19:52配信 goal
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00010025-goal-socc

続きを読む

本田圭佑「僕の心はバルセロナの全ての人々と共にある」

メキシコ1部のパチューカに所属する日本代表FW本田圭佑が、現地時間17日にバルセロナで発生したテロ事件の犠牲者に対する哀悼のメッセージを、自身のツイッターに掲載した。
テロ事件は現地時間17日、観光客が多く集まるバルセロナ中心部のカタルーニャ広場近くで発生。白いバンが歩道に突っ込み、多くの人々を跳ね飛ばした。現時点で13人が死亡し100人以上負傷したことが確認されている。
この一報を知った本田は、自身のツイッターに「バルセロナのために祈ります。僕の心はバルセロナの全ての人々と、特に影響を受けた家族とともにあります。このような犯罪が再び起こらないことを願っています」とコメントしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170818-00226764-footballc-socc

続きを読む

本田圭佑「ハリルのサッカーに服従して選ばれるほうが恥ずかしい」

14日放送のNHK総合「プロフェッショナル 仕事の流儀」(月曜・後10時25分)に、日本代表FW本田圭佑(31)=パチューカ=が出演。
「ハリルジャパン」のW杯メンバーからの落選を覚悟したかのような発言を行っていた。
2月から密着取材を受けていた本田は、3月の欧州遠征ではウクライナ戦(1●2)で先発したものの、後半19分に途中交代。
特にアピールできないままに終わった。
同遠征終了後のインタビューで本田は「(アピールできたか)微妙やと思う。
自分を認めさせるには、勝利、得点に絡むような結果、ここがないと認めさせることは難しいという覚悟を持って挑んでる」。
続けて「ハリルのやるサッカーに全てを服従して選ばれていく、そのことのほうが僕は恥ずかしいと思っている。
自分を貫いた自分に誇りを持っている」と独自の表現で語った。
「成り上がり人生にゲームオーバーがきた」と自身で認めたACミランでの挫折。
退団後は欧州のクラブからもオファーはあったという。「ACミランの10番ですよ。欧州でオファーないわけないやん」。
2400メートルの高地パチューカで心肺能力を鍛え直し、自身の長所である得点感覚に磨きをかけることに賭けたという本田。
ハリルホジッチ前監督の電撃解任前に行われたインタビューだったため、欧州遠征の舞台裏や西野新監督体制へ向けた言葉はなかった。
本田圭佑“哲学”語る「ハリルのサッカーに服従して選ばれるほうが恥ずかしい」
http://www.hochi.co.jp/soccer/world/20180514-OHT1T50285.html

続きを読む

「Jリーグ復帰は今のところはない!五輪があるのでとにかく強いリーグに行きたい!」by本田圭佑


サッカー元日本代表で、オーストラリアAリーグのメルボルン・ビクトリーを退団した本田圭佑は2日、移籍先について「まだ決まっていない。五輪があるのでとにかく強いリーグに行きたい」と希望を述べた。本田は2020年東京五輪にオーバーエージ枠での出場を目指している。同日、東京都内であったイベント後、報道陣の取材に答えた。
Jリーグ復帰は「今のところはない」と否定。「Jリーグは多くの日本人選手に任せたい。僕は他にも使命感を感じてやっていることがある」と話した。
また、5、9日の国際親善試合や14日に始まる南米選手権の代表に選出された久保建英(FC東京)については「(久保が)小学生の頃に一度会ったことがある。すごい技術があり、『世界のトップの中のトップを狙えるんじゃないか』と思った」と明かした。
本田は昨年8月からプレーしたメルボルンを先月退団した。この日はミズノの新シューズのイベントに参加し、商品をPRした。【黒川優】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190602-00000057-mai-socc

続きを読む