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本田圭佑「ユダヤ人」「ロスチャイルド家」に言及・・・「資本主義の真実」に関心

2018/3/ 2 07:00
最近は「実業家」としても活躍する本田圭佑さん(31)が、新たに作ったアプリを通じて「資本主義の真実」をめぐって突っ込んだ発言を連発して話題になっている。
「I hate current capitalism, but we have to win, if we want to change the system(俺は現在の資本主義が嫌いだ。だがシステムを変えるには、俺たちが勝たなければならない)」――。
「新しい経済システムが必要やって思う」
本田さんが2018年2月27日、新たに立ち上げた公式アプリに書き込んだ一文だ。続けて、コメント欄で「このカレントキャピタリズムってのは資本主義の仕組みのこと。勉強すればするほど、新しい経済システムが今後の社会には必要やって思う」と補足する。
23日に公開されたこのアプリは、登録者が書き込み・交流を行えるSNS的な機能などを備えている。開設以来、本田さんはこのアプリ向けに独自の投稿を行っており、上記の文章はそのひとつだ。
コメント欄には本田さんファンらしきユーザーから、次々と賛意の書き込みが。本田さんもたびたび登場し、時には質問に答えながらコメントしていく。経済への関心の深さや、現在の「システム」を変えることへの熱意がうかがえる一方で、「勉強します」という投稿があると、
「ロスチャイルド家に遡って勉強するのがいいかもしれないです」
「僕はお金とユダヤ人の歴史くらい勉強してたら、今の資本主義の真実が見えてきたって流れです」
と、自ら「アドバイス」したり、またさらに別のユーザーから、日本銀行についての話題を振られた際には、
「日銀の株主やFRBの株主は闇ですよね。噂は色々とありますが。だからおかしいって言ってるんです。笑」
と語る場面も。
アカウントの肩書きは「起業家、投資家、教育家」
ロスチャイルド家といえば、ヨーロッパをまたにかけて200年以上にわたり活動し、現在も複数の金融機関を擁するユダヤ人系の大財閥だ。反面、いわゆる「陰謀論」を説く書籍などでは、世界を裏で操る「黒幕」としてよく名前が挙がる存在でもある。また日本銀行の「株主(出資者と呼ばれる)」は、55%が政府、45%が民間だが、この民間分についても、ネットなどでしばしば「陰謀論」のネタにされる。
自身はこうした論に賛成するような発言そのものはしていないが、界隈でしばしば挙がる名前に言及したことに、ツイッターなどでは驚きの声も少なくない。
メキシコ・パチューカで活躍する本田さんだが、最近では実業家としての顔も持ち、複数のサッカークラブの経営に携わるほか、2月28日にはスポーツベッティング事業を手がけるベンチャー事業への出資を明らかにしたばかり。公式ツイッターの肩書きも、
「Entrepreneur, Angel Investor , Educator(起業家、エンジェル投資家、教育家)」
だ。こうした二足のわらじ、いや四足のわらじを揶揄されることも多いようだが、本田さんは24日、こう反論ツイートしている。
「ビジネスや社会貢献活動を本気で取り組むと、本業に集中しろ、サッカー以外のスキルがないくせに、胡散臭いという批判を受ける。
その度に『よしよし、まだ未開拓地ってことやな。めっちゃスゲー宝を見つけたる!』って気分になる。
コロンブスもこんな気分やったんかな」
https://www.j-cast.com/2018/03/02322574.html?p=all

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オーストラリアリーグ公式が本田を絶賛!「エンジンをフル回転させれば、他のチームにとってやっかいな選手」


11/7(水) 19:52配信
「ケイスケ・ホンダは他チームの脅威」豪Aリーグ公式サイトが突出したスタッツを紹介
オーストラリア・Aリーグの公式ウェブサイトが、開幕から好調を続けるメルボルン・ビクトリーの本田圭佑を特集した。
今夏からオーストラリアに活躍の場を移し、ビクトリーでプレーする本田。チームは開幕から連敗を喫するも、同選手の2試合連続アシストの活躍もあり、前節のニューカッスル・ジェッツ戦で今シーズン初勝利を挙げた。早くも新天地でインパクトを残す本田について、同ウェブサイトは開幕3試合のスタッツを紹介し、相手チームにとって不気味な存在になり得ると綴っている。
「ケイスケ・ホンダはまだトップギアではないが、とても印象的な活躍を残している。今後本田がエンジンをフル回転させれば、他のAリーグのチームにとってやっかいな選手になるだろう。昨シーズンのグランドファイナルの相手との再戦で、彼は中盤のマエストロとしてだけではなく、黒子としてのプレーにも徹して勝利に貢献した」
そして、ここまでの3試合で本田のスタッツが突出していることを紹介。「ジェッツ戦では(トニー)アントニスのゴールをアシストし、ここまでチームの全4ゴール(1ゴール、3アシスト)に関与する。また、リーグ2位となる13本のシュートにつながるパスを供給している。さらに、攻撃面以外でも、リーグ1位となる13タックルを記録し、インターセプトも7つとリーグ5位の数字を残す。それだけではなく、リーダーとしての能力や強い意志を見せている」
ビクトリーの次戦は、11日に行われるセントラル・コースト・マリナーズ戦。本田はこの試合でも得点に絡み、チームを連勝に導くことができるのだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00010010-goal-socc

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