本田

ホルン2部昇格に本田圭佑がコメント!「格別な喜び。選手とは違う達成感があります」

サッカー日本代表FW本田圭佑(ACミラン)が事実上のオーナーを務めるオーストリア3部・SVホルンが、来季2部に昇格することが事実上決まった。 12日、本田が所属し、SVホルンを経営する「HONDA ESITILO株式会社」が発表した。
今季残り4試合で首位のSVホルンは、2位のファースト・ヴィエナというチームに勝ち点差を2つけている。 優勝チームのみが2部リーグに昇格できるが、ファースト・ヴィエナがリーグの定める2部昇格のライセンス取得に失敗。 仮に逆転優勝を許しても、2部に昇格することができないとリーグが公示したため、 SVホルンの事実上の2部昇格が確定したとのリリースを出した。
本田は事務所を通じ、「格別な喜びがありますね。選手としての喜びとはまた種類が違う達成感があります」 と喜びのコメントを寄せた。
もともと、日本人が海外で戦う舞台を用意する目的もあり所属事務所を通じたクラブ運営に乗り出していたが、 あらためて「ホルンの目指すところは若い選手をビッグクラブへと繋ぐ架け橋となるクラブです。
2部でプレーすることになり、世界の若くて可能性に溢れる選手達がプレーしたいと思うクラブになると確信しています。 近い将来、ホルンから日本代表選手が輩出され、世界で活躍する選手を育成していくことがホルンの使命です」 とビジョンを示した。
今季の残り4試合については、「僕の仕事は彼らの持つ常識を壊し続け、彼らに可能性を示し、
自信を与えることだと思っています。まだ大事な試合が4試合残っているので楽しんで戦ってほしいと思います」と語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160512-00000101-dal-socc

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【動画】本田圭佑、決勝アシスト!開幕から4ゴールすべてに関与!


11/3(土) 19:51配信
本田圭佑、豪州で無双中!決勝アシストで今季初勝利に貢献…開幕から4ゴールすべてに関与
オーストラリア・Aリーグ第3節が3日に行われ、メルボルン・ヴィクトリーはアウェーでニューカッスル・ジェッツと対戦した。本田圭佑は3試合連続で先発している。
序盤はジェッツが押し込み、本田も試合に入れずにいたが、FKからチャンスメイクすると、ペースはメルボルンへと向いてくる。しかし、時間の経過とともに再びジェッツが攻勢をかけ、シュートがバーを直撃するなど、メルボルンにとって危険な時間帯が続く。
それでも、何とか耐えしのぐ形で前半はスコアレスで終える。すると後半に試合は動く。本田がゴール右でボールを持つと、中央のトニー・アントニスへ鋭いパス。アントニスが左足で強烈なミドルシュートを突き刺し、メルボルンが先制に成功する。
なお、本田は開幕からの3試合で生まれた4ゴールすべてに関与。ここまで1ゴール3アシストの活躍を見せている。
結局、メルボルンはこのゴールを守りきって1-0で勝利。第3節にして今シーズン初白星を挙げた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181103-00010012-goal-socc

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伊メディア提案!「ボランチ本田圭佑」は日本代表でこそ生きる!ハリルホジッチ監督、いかがでしょう?

今季セリエAで出番のなかったミランFW本田圭佑(30)が、先週末の第3節ウディネーゼ戦の後半34分、ようやくモンテッラ監督からお呼びが掛かり、右FWとしてプレーした。もっとも43分にウディネーゼにゴールを奪われ、0―1で試合終了。本田は目立った動きを見せられなかった。
モンテッラ監督は本田の主戦場、右FWのレギュラーを22歳のスソと決めているので今後、本田の出番は限られる。
そこでイタリアの一部メディアが「ホンダをボランチ(センターMF)にコンバートした方がチームにもホンダにもプラスに作用する」と報じるようになった。
「本田自身の衰えも関係している。この前のW杯予選のUAE戦とタイ戦もそうだったが、右サイドで本田がボールを持って相手選手を抜こうとしても、スピードもキレもなくなり、そもそもテクニックのない本田は四苦八苦するばかり。
もちろんセリエAではアジア相手の最終予選よりもムリな注文です。今の本田がチームに貢献できるポジションは、フィジカルの強さを生かして当たり負けせず、身長182センチで空中戦の強さを存分に発揮できるボランチで起用するのがベスト! という観点からコンバート関連の記事が掲載された」(サッカー関係者)
これは、そっくりそのまま日本代表に当てはまらないか? 今の日本代表は1トップにFW岡崎慎司(30)が入り、MF香川真司(27)がトップ下を務め、左サイドに清武弘嗣(26)、右サイドに本田――というのが基本システムだ。
しかし、本田が右サイドでモタモタすることでチーム全体の攻撃も手詰まりとなり、それが日本代表の苦戦の要因となっている。スポーツライターの平野史氏が言う。
「日本代表にはW杯最終予選メンバーに選ばれたFW原口元気(25)、FW武藤嘉紀(24)、FW宇佐美貴史(24)、FW小林悠(28)などチャンスメークし、シュートに絡める選手が多い。
だからといって本田をベンチに下げるのは得策ではない。本田のメンタルの強さ、勝負強さ、試合の流れを読む力などはまだまだ必要です。ボランチでテストしてみる価値は十分にあると思います」
ハリルホジッチ監督、いかがでしょう?

ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/189833/1

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