札幌

清水戦で衝撃4発のブラジル出身アンデルソン・ロペス、日本代表を切望!


<明治安田生命J1:札幌5-2清水>◇第3節◇9日◇札幌ド
北海道コンサドーレ札幌は清水を5-2で下し、07年以来12年ぶりのホーム開幕戦勝利を挙げた。
ブラジル出身の新戦力MFアンデルソン・ロペス(25)が、移籍後初ゴール含むJ1ではクラブ史上初の1試合4得点を記録し、2連勝に貢献した。
日本代表入りを目指し日本国籍取得を視野に入れてプレーするストライカーが、夢への挑戦を衝撃の4発からスタートさせた。
◇ ◇ ◇
ロペスのゴールラッシュが止まらない。1-1の前半ロスタイム2分。FW鈴木がペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得した。
「非常に欲しかった」という移籍後初ゴールのため、自ら動いた。真っ先にボールを拾い上げてキッカーに志願した。相手GKと駆け引きし、タイミングをずらして左足でゴール左へ決めて勝ち越しに成功。
後半さらに3得点を重ねて、J1ではクラブ史上初の4発の記録を達成した。「勝ち点3をとれてうれしい。チームに貢献できて満足している」と、12年ぶりのホーム開幕戦勝利と今季2連勝を喜んだ。
ハプニングも笑いに変えた。後半4分に右足ダイレクトで2点目を決めた直後だった。歓声にわくゴール裏のサポーターのもとへ0・9メートルの柵を跳び越えて駆け寄ると突然、姿を消した。
ピッチがホバリングステージに設置されているため、着地点まで約2・28メートルの高さがあった。「正直、跳び越えた時に気づいた」。着地後は倒れたまま起き上がれず、会場の空気が一瞬、凍りついた。
「空中で体勢を立て直し、両足でしっかり着地したからケガはなかった」と照れ笑いを浮かべ、無事をアピール。実際、その後もパフォーマンスが落ちることなく2ゴールを決めて、フィジカルの強さも証明した。
16、17年に所属した広島以来、2年ぶりのJリーグ復帰。1つの夢がロペスの向上心を突き動かしている。「日本で長くプレーしたい。最終的には日本の国籍を取得して日本代表になりたい。
日本のことを愛しているから」と、胸にある思いを明かす。目標をかなえるために選んだ最北のクラブ。結果を求め過ぎて、2試合連続無得点に焦りもあった。
この日、気合を入れて臨んだ初めてのホーム戦。サポーターの前でしっかり仕事を果たし、さらにうれしさが増した。
チームは9日時点で2位に浮上した。次節はホームで昨季のACL覇者、鹿島を迎え撃つ。「積極的に今日ぐらいの内容を見せられれば勝つことができる」と、自信を持つ。札幌に新たな点取り屋が誕生した。【保坂果那】
▼9日清水戦のロペス4得点はJ1ではクラブ最多となる。3得点は98年5月9日市原(現千葉)戦でバルデス、01年9月29日神戸戦でウイル、02年11月30日広島戦で曽田雄志が達成している。
▼札幌の選手のリーグ戦1試合4得点は、JFLだった97年にバルデスが7月6日デンソー戦と8月17日水戸戦で、J2ではフッキが06年9月23日湘南戦で決めている。
▼J1で1試合4得点以上は名古屋DF田中マルクス闘莉王(現京都)が12年8月4日神戸戦で達成して以来7シーズンぶり18度目。J1の個人1試合最多は5得点で過去4人が記録。
▼札幌のJ1での1試合5得点は最多タイで、02年11月30日5-4広島(札幌ドーム)以来17年ぶり3度目になる。初めて5得点したのは01年9月29日神戸戦(札幌厚別)で5-2と大勝した。
3/9(土) 20:04配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-03090941-nksports-socc

動画

続きを読む

【J1試合結果!】<ゴール動画>伊藤翔、爆発!ポドルスキは相撲パフォ!「札幌×鹿島」!「神戸×清水」!

札幌 1-3 鹿島
[得点者]
12’伊藤 翔 (鹿島)
23’伊藤 翔 (鹿島)
76’レアンドロ (鹿島)
86’アンデルソン ロペス(札幌)
スタジアム:札幌ドーム
入場者数:23,002人
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/031701/live/#live
神戸 1-1 清水
49’ルーカス ポドルスキ(神戸)
88’鄭 大世 (清水)
スタジアム:ノエビアスタジアム神戸
入場者数:22,542人
https://www.jleague.jp/match/j1/2019/031702/live/#live
J1順位表
https://www.jleague.jp/standings/j1/

続きを読む

50m「5秒9」のスピードスター鈴木武蔵は日本代表の新兵器となれるか?


◇キリンチャレンジ杯メンバー発表
今回の代表は4人がA代表初選出となった。FWは“大迫依存症”から脱却すべく、今季ブレーク中の鈴木武蔵(25=札幌)がサプライズ選出され、新たな攻撃の核として期待が集まる。
ジャマイカ人の父、日本人の母を持つスピードスターがサプライズ選出された。昨季、長崎で自身初の2桁得点をマークすると、今季から加入した札幌でも先発2試合で3得点とブレーク中。
この日、吉報を受けた鈴木はクラブを通じて「まだまだここからがスタートなので、精いっぱい自分らしく頑張ります」とコメントした。
50メートル走は5秒9、垂直跳びは測定不能の90センチ超。抜群の身体能力は17年から専属トレーナーをつけ、より研ぎ澄まされた。
指導は月1度ペースだが、やみくもに筋トレしていた以前に比べ身体バランスが向上、シュートを打つフォームも安定した。
16歳から年代別代表の常連もJ1では14年の3点が最多と伸び悩んだ。もう未完の大器とは言わせない。
代表は“大迫依存症”からの脱却が必須だ。森保監督は「大迫頼みの攻撃というのは私も見聞きしています。
彼が重要な選手であることは間違いない。ただ大迫だけでなく、誰が出てもベストの戦いをしたい」と言った。
鈴木の持ち味は裏へ抜けるスピードと攻撃の起点となるプレー。アジア杯で浮き彫りとなった課題の克服を託された。
森保監督と言えば、札幌のペトロヴィッチ監督の系譜を継いでおり、戦術理解の面でもスムーズに入れるはずだ。
「期待するのは得点。得点を奪う局面に絡んでほしい」と指揮官。
2試合1得点だった16年リオ五輪以来、国際舞台から遠ざかっていた大型FWが森保ジャパンの新兵器になる。
◆鈴木 武蔵(すずき・むさし)1994年(平6)2月11日生まれ、群馬県太田市出身の25歳。
桐生第一高時代に全国選手権で8強進出。12年に新潟に加入。J2水戸、J2松本への期限付き移籍を経て18年は長崎でプレー。
年間11得点と飛躍すると今季から札幌へ移籍。武蔵の名は母が「武士のように強く」と願ったのが由来。
長崎時代は高田明社長のモノマネを得意とした。利き足は右。1メートル85、75キロ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-00000044-spnannex-socc
3/15(金) 5:37配信

続きを読む

札幌からの日本代表選出は吉原宏太以来20年ぶり2人目!鈴木武蔵「光栄に思います」


日本サッカー協会は14日、今月の国際親善試合2戦(22日コロンビア戦=日産スタジアム、26日ボリビア戦=ノエビアスタジアム神戸)に臨む日本代表メンバー23人を発表した。
昨年6月開幕のワールドカップ(W杯)ロシア大会メンバーだったGK中村航輔(24=J2柏)、DF昌子源(26=トゥールーズ)、MF香川真司(29=ベシクタシュ)、
MF宇佐美貴史(26=デュッセルドルフ)がW杯以来となる代表復帰を果たし、森保ジャパン発足直後に招集されながら負傷により辞退したMF山口蛍(28=神戸)も含め5選手が初の森保ジャパン。
また、準優勝に終わった1月のアジア杯メンバーから13人と大幅に入れ替わってDF安西幸輝(23=鹿島)、DF畠中槙之輔(23=横浜) 、FW鈴木武蔵(25=札幌)、FW鎌田大地(22=シントトロイデン)の4選手が日本代表に初選出されるなどフレッシュなメンバーとなった。
札幌からの日本代表選出は1999年の南米選手権に出場したFW吉原宏太以来20年ぶり2人目。
鈴木はクラブを通じて「この度日本代表に選ばれた事を光栄に思います。そしていつもサポートしてくれる僕の周りの方々に深く感謝します」とコメント。「まだまだここからがスタートなので精一杯自分らしく頑張ります」と意気込んだ。
ジャマイカ人の父を持ち、2016年リオデジャネイロ五輪に出場した鈴木は今季から札幌に移籍。3節を終えたJ1リーグ戦では2戦3発と活躍し、チームの2連勝に貢献している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000182-spnannex-socc
3/14(木) 17:22配信
https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/1200002/276
成績

【公式】ゴール動画:鈴木 武蔵(札幌)2分 浦和レッズvs北海道コンサドーレ札幌 明治安田生命J1リーグ 第2節 2019/3/2

【公式】ゴール動画:鈴木 武蔵(札幌)27分 浦和レッズvs北海道コンサドーレ札幌 明治安田生命J1リーグ 第2節 2019/3/2

続きを読む

J1・浦和、今季3試合いまだ無得点で勝ちなし・・・


[3.2 J1第2節 浦和0-2札幌 埼玉]
浦和レッズDF槙野智章は振り返る。「よく2点で収まったなという印象があった」と――。それだけ、前半の浦和は札幌に圧倒された。
試合開始早々の前半2分にFW鈴木武蔵に先制点を献上。その後も札幌に面白いようにボールをつながれると、フィニッシュに持ち込まれる場面を創出され、
同27分には再び鈴木にゴールを奪われてリードを2点差に広げられてしまう。何とか反撃に転じたいものの、札幌の素早い攻守の切り替えに悩まされ、
思うようにボールを前線へと運べない。ボールを失ってはゴールに迫られ、同39分にはまたもや鈴木に決定機を創出されるが、これは相手のシュートミスに救われた。
前半、札幌の放ったシュートが10本に対し、浦和はわずかに2本。決定機らしい決定機を生み出すことができずに0-2のまま迎えたハーフタイムにはブーイングを浴びることになった。
FW杉本健勇に代えてFWアンドリュー・ナバウトをピッチへと送り込んだ後半は、徐々にフィニッシュまで持ち込む場面を増やし、12本ものシュートを放ったが得点には結び付けることができず、0-2の完封負けを喫した。
試合後、槙野は「一言で言うと完敗です」と厳しい表情を見せた。リーグ戦2試合を消化して1分1敗の未勝利、ゼロックススーパー杯から公式戦3試合連続で無得点と上昇気流に乗れずにいるが、「良かったのはリーグ戦が始まって2試合目でこういうことが起きたこと」と気丈に前を向こうとしていた。
3/2(土) 20:23配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-34086284-gekisaka-socc
浦和レッズがホーム開幕戦で北海道コンサドーレ札幌に敗れ、今季の公式戦3試合勝ちなしとなった。
元指揮官のペトロビッチ監督率いる札幌に、開始2分であっさり最終ラインの裏を取られて先制される。前半27分にはDFマウリシオのパスをカットされ、カウンターで2点目を奪われた。ともに新加入のFW鈴木(前V・ファーレン長崎)に決められ、大型補強して発展途上を強調する浦和にとって言い訳できない結果となった。
DF槙野は「ひと言で言えば完敗。よく2点で済んだ」。オリベイラ監督も「前半は非常に悪い出来だった」と認めた。前半終了時にブーイングを浴びる内容だった。
後半は2トップの杉本を下げて興梠の1トップに。シュート数は前半2本から後半12本と改善された。それでも決定機を生かすことができず、今季初戦の富士ゼロックス・スーパー杯(対川崎フロンターレ、0-1)とリーグ開幕ベガルタ仙台戦(0-0)に続く無得点試合が3に伸びた。
興梠は「無得点はFWのせい。この雰囲気を何とかしたいと思ったけど、90分を通してのチャンスは少なかった。はまらなかった部分をチームとして話し合っていきたい」と反省した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-03020896-nksports-socc
続きを読む

「札幌の都倉賢を応援してくださった皆さんへ・・・さよならではなく、行ってきます」by都倉賢


12月20日、C大阪は札幌から都倉賢を完全移籍で獲得したと発表した。
32歳の都倉は、187センチの体躯を利したプレーとパワフルな左足が魅力のストライカーだ。都倉は2005年に川崎U-18からトップチームに昇格するも芽が出ず、2008年に草津(現群馬)へ期限付き移籍。
1年目は結果を残せなかったが、完全移籍となった翌シーズンにJ2で23得点を挙げてその名を轟かせた。その活躍が認められ、2010年に神戸へ移籍。しかし、J1の壁は厚く、この4シーズンは不本意な成績に終わった。
そんな都倉の転機になったのは札幌への移籍だ。2014年に北の大地に向かうと、J2で3年連続ふた桁ゴールを達成。2017年には、自身5年ぶりとなるJ1の舞台で9得点をマークした。
そして、迎えた今季。開幕から3-4-2-1の1トップや2シャドーの一角でプレー。13節のG大阪戦では豪快なバイシクル弾を決めるなど、アクロバティックなゴールを含めて強烈な存在感を示した。終わってみれば、リーグ戦30試合の出場で12得点。チームも史上最高の4位でシーズンを終え、充実の1年を過ごした。
キャリアハイの成績で輝きを放った都倉。さらなる飛躍が期待されていたなかで、今回C大阪からオファーを受けて新たなチャレンジに挑む決意を固めた。
異例の1000文字弱のメッセージを札幌のホームページに掲載した都倉。クラブを離れるが、札幌への想いは強い。
「北海道コンサドーレ札幌の都倉賢を応援してくださった皆さんへ
自分の気持ちを伝える場所を探したのですが、今の自分にはここしかないので少し長くなります。まず、5年間本当にありがとうございました。5年前の自分からは想像も出来ない未来がコンサドーレにありました。海外挑戦に失敗して失意のどん底の中、帰国した時に空港まで駆けつけ契約をしてくれた三上さん(GM)、コンサドーレでの1年目が終わり他チームからオファーが届き気持ちが揺れていた時に、チームとして成功体験する価値の重要性を説いて慰留してくれた野々村さんがいたからこそ今があります。
一緒に目標達成の為に頑張ってきたチームメイトがいたからこそ、チームとしても個人としても成長出来ました。どんな時でも寄り添い戦ってくれたコンサドーレサポーターには、沢山の愛とエネルギーをいただき、僕らが持っている以上の力を引き出してもらいました。アウェー戦でも本当に多くの赤黒サポーターの姿があることが何よりも嬉しくて、誇りでした。本当に感謝しています。
振り返ってみると、自分にとっては2014シーズンのホーム松本戦での初ゴールから全てが始まりました。
2016シーズンではJ2優勝を占うフクアリで、あの時のウッチーのゴールはいつ思い出しても鳥肌が立ちます。2017シーズン、みんなでもがき這いつくばって果たした残留。チーム最高順位の4位で終えた2018シーズン。そんな全ての経験が僕を育ててくれました。このチームで、この経験をできたことは間違いなく一生の宝物です。
今回の移籍に関しては、決断でした。僕は来年33歳になります。未来を約束することが年々難しくなる中で、僕を信じ挑戦させてくれる評価でした。自分の人生について考えに考えて、挑戦したいと思いました。札幌に成長させてもらい、この土地そのものが好きになり、家も買い、初めての子育てを経験した場所を離れる事は本当に辛いですが、自分の決断に悔いが残らないように、これからの自分が行動で示していけるようにしていきます。北海道が、これからも自分と家族にとって、大好きな場所であることには変わりありません。
決めたからには全力で頑張りますが、『さよなら』ではなく『いってきます!』そんな言葉で終わりたいと思います。本当にありがとうございました。」
移籍発表のリリースでは異例となる1000文字弱のメッセージ。それだけ都倉にとって、札幌が特別なクラブだったということだろう。様々な人の思いを胸に背番号9は新天地に旅立つ
12/20(木) 14:39 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181220-00051702-sdigestw-socc&p=2
続きを読む