柴崎

日本代表・遠藤「オマーン戦でもまずは縦を突く」柴崎岳「オマーンはコンディションは非常に良さそう」


遠藤、次戦オマーン戦に準備万端「まずは縦を突く」
【AFCアジア杯2019 1次リーグF組 日本3―2トルクメニスタン ( 2019年1月9日 )】 MF遠藤は次戦オマーン戦に向け、準備は万端だ。発熱により合流が遅れたが、この日も元気にフルメニューを消化した。
出場すればボランチでの出番が濃厚。「まずは縦を突くのが自分たちの生命線。うまくいかなかったら幅を使うのがいいと思う」と話した。初戦のトルクメニスタン戦では後半からサイドの幅を使ったことで攻略に成功したが、まずは攻撃のスイッチとなる“縦パス”を軸としてイメージを膨らませていた。
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2019/01/11/kiji/20190111s00002014005000c.html

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スペインで出場機会の無い乾貴士と柴崎岳・・・


2018年、リーガ・エスパニョーラ最後の公式戦は、乾貴士(ベティス)、柴崎岳(ヘタフェ)の今シーズンを象徴するものとなった
古巣エイバルと対戦した乾は、ベンチ入りしたものの、出場のチャンスはなかった。これは前半にDFシドネイが負傷交代したこと、そして押し込まれる時間が続いてチャンスを作れない展開から、キケ・セティエン監督が、勝ち点3を狙いにいくのではなく、勝ち点1を守るための守備的な選手交代を選択したことによる(結果は1-1)。
乾はリーグ戦でメンバー入りを続けながらも、第12節バルセロナ戦を最後に試合出場がない。大台の100試合出場へあと3試合としたところで足踏みをしている。
現在のところ、セティエンの起用方法から見ると、乾の順位は交代の3番手、4番手という位置付けだろう。乾自身のパフォーマンスは決して悪いものではないのだが、ライバルとなる選手たち、とくにジオバニ・ロ・チェルソやクリスティアン・テージョらが、得点やアシストといった目に見える結果を出しており、監督の信頼を獲得している。
セティエンはエイバル戦前の会見で乾について次のように語っている。
「乾はすばらしい選手だ。確かに主役としての輝きは出していないが、他の選手がもっといいプレーをしていることを理解したうえで、しっかりと練習をしている。たぶんW杯の代償を払っているのだと思う。気持ち的に疲労し、苦しんでいるのだろうが、とてもいいメンタリティーを持っている。戦力として彼を考えているし、楽しみにしている。彼にとって簡単に対応できる状況ではないが、問題がないことを期待している」
チームとして戦力として考えていることは明言しており、数字に残る結果を出すよう、奮起を期待するコメントを残している。
この日、ベティスのホームスタジアムでは、ハーフタイムにスタンドから多くのぬいぐるみが投げ込まれた。クリスマス前の試合、「プレゼントが貰えない子どもたちがいないように」というスローガンのもと、クラブ主催のチャリティー企画として行なわれたものだ。2019年は乾がセティエンの信頼を獲得できるか。それが日本のサッカーファンにいいニュースを届けられるかどうかのカギになる。
一方の柴崎は、前節のレアル・ソシエダ戦で、開幕戦以来となるリーグ戦先発復帰を果たした。だが、年内最終節のジローナ戦では再びメンバー外となり、ホセ・ボルダラス体制のもとで厳しい状況に置かれていることが、あらためて明確になった(結果は1-1)。
レアル・ソシエダ戦では左サイドで先発フル出場を果たした柴崎。だが、ジローナ戦ではケガで戦列を離れていたハイメ・マタがメンバーに復帰。また、チームは今季絶望のアマト・インディアイエや長期離脱中のマイケル・ベルガラの代わりとしてサム・サイス、マシュー・フラミニを獲得し、穴を埋めている。
レアル・ソシエダ戦では、腹痛でネマニャ・マクシモビッチが欠場したことにより、中盤底のポジションには、マウロ・アランバリとセバスティアン・クリストフォロが起用されている。このことからも、ボルダラスが柴崎のことを、ボランチよりも攻撃の選手として評価していることがわかる。そしてジローナ戦のように本職の選手たちが戻ってくると、サイドでのポジションでも優先順位は落ちてしまうのだ。
柴崎が今の状況をどのようにとらえているのか、本人からの情報発信がないためにわからない。スペインのサッカーサイトによれば、ビジャレアルやウエスカが獲得に興味を示しているとの報道もある。しかし具体的な話は何もないうえ、順位表で下位にあがいているチームが必要としているのは、攻撃にしろ、守備にしろ、即戦力となる選手だろう。
1月の移籍市場で柴崎がヘタフェを離れる可能性も十分にある。アジアカップ同様、その去就が注目される。
12/24(月) 14:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181224-00010007-sportiva-socc

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柴崎岳、今冬の移籍先はドイツ!?


スペインのラジオ局『ラディオ・マルカ』はヘタフェが日本代表MF柴崎岳の売却を目指すことを報じた。
『ラディオ・マルカ』編集長のラファ・サンウキージョ氏は、同局の番組でヘタフェがこの冬に柴崎、MFロベルト・イバニェスの売却を目指すことを伝えた。
また、その番組に出演したスポーツ紙『マルカ』のヘタフェ番フアンカル・ナバセラーダ記者は、柴崎の去就に関して、ドイツのクラブに移籍する可能性が高いとの見解を示している。
柴崎は2017年夏にテネリフェからヘタフェに加入。
2017-18シーズン序盤にはバルセロナ戦で鮮烈なボレーシュートを決めるなど活躍を披露したが、同試合で中足骨を骨折して、それを機にベンチ要員となることが常となっていた。
ホセ・ボルダラス監督率いるヘタフェは典型的な堅守速攻のチームで、柴崎のプレースタイルには適応しないことも指摘され続けてきた。
日本が誇るプレーメーカーは果たして、この冬に新天地へ向かうことになるのだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000030-goal-socc
12/18(火) 6:39配信
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/player/detail/920087
成績

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【柴崎タッチ集】柴崎岳、先制ゴールに絡み、守備に奔走し、ヘタフェの勝利に貢献!


現地時間12月15日に実施されたラ・リーガ第16節、ヘタフェ対レアル・ソシエダの一戦は、1-0でホームのヘタフェが勝利。そのヘタフェに所属する日本代表の柴崎岳は、ラ・リーガでは開幕戦以来15試合ぶりにスタメンに名を連ね、4-4-2システムの左MFで69分までプレーした。
今シーズンのラ・リーガ3試合目、コパ・デル・レイを含めた公式戦では5試合目の出場となった柴崎は、いきなり先制点に絡んだ。
3分、FWのホルヘ・モリーナが左の柴崎にスルーパスを送る。先に触った相手DFがGKにバックパスしたところ、柴崎は途中でかっさらい、スライディングしながらシュート。これは飛び出したGKミゲル・アンヘル・モジャに弾かれたものの、そのこぼれ球をモリーナが無人のゴールに流し込んだ。
その後も柴崎は、不慣れな左サイドでアップダウンを繰り返し、ヘタフェの守備的なスタイルに必死に適応しようと献身的なプレーを見せる。久々の出場とあって、周囲の選手との連携には少なくない不安を残したものの、一つひとつ自分の役割を確認しながらチームのために走り回る姿が印象的だった。

対峙する敵のマークに奔走し、かつてはキッカーを務めることもあったセットプレーの場面では完全に脇役に回されていた柴崎。日本のサッカーファンが知る、いわゆる彼らしいプレーはほとんど見られなかったが、69分にピッチを退くヘタフェの背番号10の頭上には、スタンドのファンから盛大な拍手が降り注いだ。
柴崎もゆっくりと歩きながらスタンドを見上げ、拍手で応える。はたしてこのスタンディングオベーションは、先制点に絡んだ彼のプレーを純粋に称えるものだったのか、それとも…。
3分に奪った虎の子の1点を必死で守り抜き、2018年のホーム最終戦を制したヘタフェ。1月に開催されるアジアカップの日本代表メンバーに選出されている柴崎は、UAEでの戦いを終えたあとも、この本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスのピッチに戻るのか。あるいは、異なる色のユニホームに袖を通すことになるのか。
まもなくオープンする冬の移籍市場での動きから目が離せない。
12/15(土) 23:36配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181215-00051499-sdigestw-socc

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柴崎岳、ビリャレアル移籍の可能性!?


サッカースペイン1部リーグ、ヘタフェの日本代表MF柴崎岳(26)に対しビリャレアルが獲得を検討していることが12日、明らかになった。スペインを中心にした移籍情報などを扱うウェブサイト、ゴール・デジタルが伝えている。
記事によると監督交代により体制が変わったばかりのビリャレアルは冬市場で少なくとも3人の補強をする予定。そのうちひとつはチリ人選手MFイトゥーラの離脱が決定的となっているボランチのポジションで、複数候補の中に柴崎の名前がリストアップされているという。
12/12(水) 19:05配信 ディリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181212-00000102-dal-socc

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