武藤

「アジアカップ後、状況は思ったよりも深刻だった・・・」by武藤嘉紀


イングランド・プレミアリーグのニューカッスルに所属する日本代表FW武藤嘉紀が地元メディア『クロニクルライブ』の取材に応じた。
同メディアが現地時間の8日に武藤のインタビュー記事を掲載している。
今季からニューカッスルに加入した武藤は開幕から出場機会を重ねていたものの、昨年11月に行われたワトフォード戦で負傷交代。
同12月のリバプール戦で戦列復帰したものの、アジアカップに出場した影響もあり、
今年の1月2日に行われたマンチェスター・ユナイテッド戦以降の出場がない。
アジアカップから合流後も状況は変わらず。合流後1試合も出場できていない。
厳しい状況に立たされている武藤は、同メディアのインタビューで「アジアカップ後、僕はポジションを奪う自信があった。でも、状況は思ったよりも深刻で、僕がいない間にチームの状態が良くなっていた」と話した。
同メディアによると、先月行われたスペインでのCSKAモスクワとのトレーニングマッチで45分間の出場を果たした武藤は、
試合出場に向け好感触だったと話していたようだ。
だが、結局は現地時間の2日に行われたウェストハムとの一戦ではプレーできていない。そのことに関して武藤は「タフな状況が続いている。
僕はウェストハム戦でプレーできると思ったんだ。だが、できなかった。あの日は不運だった。怪我の影響でプレーすることができなかったんだ」と説明した。
http://news.livedoor.com/article/detail/16129617/
2019年3月8日 17時0分 フットボールチャンネル

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武藤嘉紀、2ヶ月半ぶりに試合出場・・・


【ボーンマス 2-2 ニューカッスル プレミアリーグ第31節】
イングランド・プレミアリーグ第31節が現地時間の16日に行われ、FW武藤嘉紀が所属する13位ニューカッスルがアウェイで12位ボーンマスと対戦し、2-2の引き分けとなった。
武藤はベンチスタートとなり、82分に途中出場となっている。
12位ボーンマスとの直接対決となったニューカッスルは前半ATにカウンターからMFミゲル・アルミロンがドリブルで仕掛け相手陣内に侵入。
ペナルティエリア手前の左の位置でFKを獲得。これをFWサロモン・ロンドンが強烈なシュートを突き刺した。前半終盤にニューカッスルが先制した。
これで前半が終了し、1-0でニューカッスルが前半を折り返した。だが、後半開始早々にボーンマスが追いつく。
48分、ファールの判定で奪ったPKをFWジョシュア・キングが決め、ボーンマスが同点に追いついた。
81分、右サイドを崩したボーンマスは、最後MFドミニク・ソランケがマイナスのパスを送ると、キングがペナルティエリア手前からシュート。
これがゴール左に決まり、ボーンマスが終盤に逆転した。
そして、直後の82分にアルミロンに代え、ラファエル・ベニテス監督は武藤を投入する。これで武藤は1月2日のマンチェスター・ユナイテッド戦以来の出場となった。
武藤は前線からプレッシャーをかけ、ボールを奪いに行くが、ゴールを奪うことができなかった。
その後、同点に追いつきたいニューカッスルがラストプレーでチャンスを物にする。94分、DFデアンドレ・イェドリンが右サイドからクロスを供給。
すると、ファーサイドにいたMFマット・リッチーがダイレクトボレー。強烈なシュートがゴール左に決まり、ニューカッスルが土壇場で同点に追いついた。
これでニューカッスルが2-2とし、同点で試合を終えている。ボーンマスは土壇場で勝ち点3を逃した。
【得点者】
45+5分 0-1 サロモン・ロンドン(ニューカッスル)
48分 1-1 ジョシュア・キング(ボーンマス)
81分 2-1 ジョシュア・キング(ボーンマス)
90+4分 2-2 マット・リッチー(ニューカッスル)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190317-00313674-footballc-socc
3/17(日) 2:16配信
https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2019/gbr/gbr-11154880.html
試合スコア
https://www.nikkansports.com/soccer/world/premier/data/standings/
順位表
https://soccer.yahoo.co.jp/ws/player/detail/10011868
武藤 成績

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