武藤

アジアカップ決勝トーナメント初戦サウジ戦も大迫は欠場?


◇サッカー・アジア杯1次リーグ(2019年1月17日 UAE・アルアイン)
頼れるエースFW大迫が21日から始まる決勝トーナメントで復帰する可能性が高まった。
森保監督は「メディカルスタッフから、大会期間中に復帰できると聞いている。焦る気持ちもあると思うが、まずは治してチームに合流してほしい」と明かした。
9日のトルクメニスタン戦で圧巻の2発も、その代償として右臀部(でんぶ)の違和感を再発。今もリハビリが続くが、調整のピッチは明らかに上がってきた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00000072-spnannex-socc
1/18(金) 7:45配信

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「プレミアリーグと違って、相手が吹っ飛んだら全部ファウルになる」by日本代表・武藤嘉紀


[1.13 アジア杯F組第2節 日本1-0オマーン アブダビ]
難しい試合展開の中でジャッジにも悩まされた。日本代表FW武藤嘉紀(ニューカッスル)は1-0の後半12分からFW北川航也に代わって1トップに入ったが、なかなかいい形でボールが入らず、シュートを打つ場面もなかった。
当然、試合を決める追加点を狙っての投入だったが、「2点目を取りに行くけど、(チームとしては)カウンターも怖い。セカンドボールも取れなくなって、難しい状況だった」と、流れを変えることはできず。接触プレーで何度もファウルを取られ、判定に苛立ちをあらわにするシーンもあった。
「プレミアリーグと違って、相手が吹っ飛んだら全部ファウルになる。普段やっている強度でやると全部ファウルになるので、そこは考えてやらないといけない。ファウルになるとチームがリズムをつくれなくなるし、ファウルにならないプレス、当たり方を考えながらプレーできれば」
普段のリーグとは異なるアジアカップ特有のジャッジにも適応していく必要があるが、「FWである以上、ワンチャンスを決めないといけないし、僕は決められなかった」と、FWとしてチャンスに絡めなかったことが何よりも悔やまれる。追加招集の武藤はこの日が森保ジャパン初出場。連係面には時間もかかる。「反省して次は決めないといけない」。気持ちを切り替えるように言った。
1/14(月) 4:33配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-18113000-gekisaka-socc

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マインツ武藤、EL初ゴールも終盤に右膝痛めて負傷交代・・・

[9.29 ELグループリーグ第2節 ガバラ2-3マインツ]
ヨーロッパリーグ(EL)は29日、グループリーグ第2節を行い、FW武藤嘉紀の所属するマインツ(ドイツ)は敵地でガバラ(アゼルバイジャン)と対戦し、3-2で競り勝った。武藤は公式戦4試合ぶりの先発出場で、ELは2戦連続先発。前半41分に左足で先制点を決め、今季公式戦3得点目となるEL初ゴールを記録したが、終盤に右膝を痛めて負傷交代を余儀なくされた。
荒れたピッチコンディションなどアウェーの環境に苦しめられた。マインツは前半20分、右サイドのスローインからFWユヌス・マリの折り返しにMFパブロ・デ・ブラシスが合わせるが、右足のシュートはミートし切れず、枠を外れる。同24分にはピンチを招き、クロスに合わせたDFリカルジーニョのヘディングシュートがポストを直撃。ヒヤリとさせられた。
なかなか決定機をつくれずにいたマインツだが、前半41分、縦パスに走り込んだDFガエトン・ブスマンがワンタッチで流し、武藤がPA内に進入。左45度の位置でDFと対峙すると、冷静なボールコントロールから左足を振り抜き、ゴール右隅にねじ込んだ。
武藤は18日のアウクスブルク戦以来、公式戦3試合ぶりのゴール。EL初得点でリードを奪い、前半を1-0で折り返すと、後半立ち上がりはマインツペースで進んでいたが、一つのミスが流れを変える。後半12分、マインツDFシュテファン・ベルが頭でGKに戻そうとしたバックパスが短くなり、MFフィリップ・オゾビッチがカット。たまらずGKヨナス・レッスルがオゾビッチを倒してしまい、PKを献上した。
このPKをMFルスラン・クルバノフが決めて1-1の同点に追いついたガバラ。5分後の後半17分にはFWバガリー・ダボのボールキープからラストパスを受けたMFセルゲイ・ゼニオフが左足を振り抜き、勝ち越しゴールを奪った。
1-2と逆転を許したマインツは後半22分にMFレビン・エズトゥナリとFWジョン・コルドバを同時投入。この交代策が的中した。1分後の後半23分、マリの右CKをニアのブスマンがヘディングでそらし、中央のコルドバが左足で押し込んだ。投入直後のゴールで2-2の同点に追いつくと、同33分には同じく途中出場のエズトゥナリが逆転ゴールを叩き込んだ。
3-2と再逆転に成功したマインツだったが、後半36分、右クロスに武藤が飛び込んだ際にDFと交錯し、右膝を負傷。気にする素振りを見せながらそのままプレーを続けていたが、同38分、ピッチに座り込み、メディカルスタッフの治療を受けた。歩いてピッチをあとにした武藤はそのままMFズアト・ゼルダーと交代。3-2の逆転勝利でEL初勝利を挙げたが、古傷である右膝を痛めた武藤の状態が心配される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-01631715-gekisaka-socc

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